CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseへの情報登録と、チームへの情報共有をDiscordで行っている場合、手作業での通知に手間を感じていないでしょうか。入力やコピペの手間だけでなく、通知忘れによる対応遅延のリスクもあります。このワークフローは、Closeで新しいタスクが作成されると、自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。CloseとDiscordを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している顧客情報を、Discordを用いてチームに共有している方 手作業での通知による共有漏れや対応の遅れに課題を感じているチームリーダーの方 CloseとDiscordを連携させ、営業プロセスにおける情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現することで機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Closeのタスク情報を基に通知するメッセージ内容を組み立てます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。これにより、特定のチームや案件ごとのチャンネルへ通知を送ることが可能です。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
「CloseとDiscordを連携して、情報共有をスムーズにしたい」 「Closeに新しいコンタクトが登録されるたびに、Discordに手動で通知するのは手間がかかるし、漏れも心配…」
このように、日々の業務でCloseとDiscordを利用する中で、手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか? 特に、営業チームと開発チームなど、部門間でリアルタイムの情報共有が求められる場面では、手作業によるタイムラグや転記ミスが大きな機会損失につながることもあります。
もし、Closeに新しいコンタクトが追加されたタイミングで、その情報をDiscordの指定チャンネルに自動で通知する仕組み があれば、こうした悩みから解放され、より迅速な顧客対応を実現できるはずです。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、多くの手間や時間をかけずに導入可能です。 ぜひこの機会に、面倒な手作業を自動化して、業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはCloseとDiscordを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseへの情報登録と、チームへの情報共有をDiscordで行っている場合、手作業での通知に手間を感じていないでしょうか。入力やコピペの手間だけでなく、通知忘れによる対応遅延のリスクもあります。このワークフローは、Closeで新しいタスクが作成されると、自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。CloseとDiscordを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している顧客情報を、Discordを用いてチームに共有している方 手作業での通知による共有漏れや対応の遅れに課題を感じているチームリーダーの方 CloseとDiscordを連携させ、営業プロセスにおける情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現することで機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Closeのタスク情報を基に通知するメッセージ内容を組み立てます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。これにより、特定のチームや案件ごとのチャンネルへ通知を送ることが可能です。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
CloseとDiscordを連携してできること
CloseとDiscordのAPIを連携すれば、Closeで発生したイベント情報をトリガーに、Discordへ自動で通知を送ることが可能になります。 例えば、新しいコンタクトの作成やリード情報の更新など、重要な変更をスムーズにチームへ共有できるため、情報伝達のスピードと正確性が向上します。
ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
Closeに新しいコンタクトが作成された際に、その情報を自動的にDiscordの指定チャンネルへ通知します。
この連携により、営業担当者が獲得した新規顧客の情報を関係部署へ自動共有できる ため、手動での報告作業をなくし、情報共有の漏れや遅延を防ぎます。
このフローは、Closeのデータを直接Discordに連携するシンプルな構成のため設定も簡単です。
CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseへの情報登録と、チームへの情報共有をDiscordで行っている場合、手作業での通知に手間を感じていないでしょうか。入力やコピペの手間だけでなく、通知忘れによる対応遅延のリスクもあります。このワークフローは、Closeで新しいタスクが作成されると、自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。CloseとDiscordを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している顧客情報を、Discordを用いてチームに共有している方 手作業での通知による共有漏れや対応の遅れに課題を感じているチームリーダーの方 CloseとDiscordを連携させ、営業プロセスにおける情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現することで機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Closeのタスク情報を基に通知するメッセージ内容を組み立てます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。これにより、特定のチームや案件ごとのチャンネルへ通知を送ることが可能です。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
Closeで特定条件のNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
Closeで「タイトルに特定のキーワードを含む」など、あらかじめ設定した条件に合致する新しいコンタクトが作成された場合のみ、その情報をDiscordに通知します。
この連携は、特に重要なコンタクト情報だけをフィルタリングして通知できる ため、チームは本当に必要な情報に集中でき、より効率的な対応が可能になるはずです。
Closeで特定条件のNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
Closeでのタスク管理とDiscordでのチームコミュニケーションを両立する中で、手動での情報共有に手間を感じていませんか。重要なタスクが発生するたびに内容をコピーしてDiscordに投稿する作業は、時間もかかり共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Closeで特定の条件を満たす新しいタスクが作成された際に、Discordへ自動で通知する仕組みを構築します。このCloseとDiscordの連携により、迅速かつ正確な情報共有を実現し、チームの対応速度向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
CloseとDiscordを併用し、顧客対応に関する情報共有の効率化を模索している方 手作業によるCloseからDiscordへの通知作業に、時間的なロスや漏れを感じている方 チーム内での迅速な情報伝達体制を構築し、対応速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。 システムが自動で通知を行うため、重要な情報の伝達漏れや、手入力によるミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知内容を送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、「特定の担当者が割り当てられたタスクのみ」や「件名に特定のキーワードを含むタスクのみ」など、通知したい条件を任意で設定することが可能です。 Discordへの通知アクションでは、メッセージを送信したいチャンネルを任意のチャンネルIDで指定してください。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
CloseとDiscordの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にCloseとDiscordを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでCloseとDiscordの連携を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
▼今回連携するアプリの公式サイト:Close /Discord
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する 」フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
CloseとDiscordをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Closeのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseへの情報登録と、チームへの情報共有をDiscordで行っている場合、手作業での通知に手間を感じていないでしょうか。入力やコピペの手間だけでなく、通知忘れによる対応遅延のリスクもあります。このワークフローは、Closeで新しいタスクが作成されると、自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。CloseとDiscordを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している顧客情報を、Discordを用いてチームに共有している方 手作業での通知による共有漏れや対応の遅れに課題を感じているチームリーダーの方 CloseとDiscordを連携させ、営業プロセスにおける情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現することで機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Closeのタスク情報を基に通知するメッセージ内容を組み立てます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。これにより、特定のチームや案件ごとのチャンネルへ通知を送ることが可能です。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
ステップ1:CloseとDiscordをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Closeのマイアプリ連携
検索窓にCloseを入力し表示される候補をクリックします。
以下の画面が表示されるので必要事項を入力し「追加」をクリックします。
マイアプリにCloseが表示されていればマイアプリ連携の完了です。
2.Discordのマイアプリ連携
検索窓が表示されるので、Discordと入力し候補に表示されるDiscordをクリックしましょう。
Discordをクリックすると以下の画像のような画面になります。
内容に沿って必要情報を入力し、完了をクリックします。 ※Discordの詳しい設定についてはこちら を確認してください。
連携が完了すると、YoomのマイアプリにDiscordが表示されます。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。 以下バナーの「試してみる」をクリックします。
CloseでNew Contactが作成されたら、Discordで通知する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseへの情報登録と、チームへの情報共有をDiscordで行っている場合、手作業での通知に手間を感じていないでしょうか。入力やコピペの手間だけでなく、通知忘れによる対応遅延のリスクもあります。このワークフローは、Closeで新しいタスクが作成されると、自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。CloseとDiscordを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している顧客情報を、Discordを用いてチームに共有している方 手作業での通知による共有漏れや対応の遅れに課題を感じているチームリーダーの方 CloseとDiscordを連携させ、営業プロセスにおける情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手動での通知による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を実現することで機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloseとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Closeのタスク情報を基に通知するメッセージ内容を組み立てます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。これにより、特定のチームや案件ごとのチャンネルへ通知を送ることが可能です。
■注意事項
Close、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:トリガーとなるCloseの設定
Closeでコンタクトが作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するCloseのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
アプリトリガーのAPI接続設定の画面が表示されるので、「テスト」をクリックしアプリの連携ができているか確認しましょう。 確認ができたら「次へ」をクリックします。
続いて、Closeにコンタクトを作成します。 この後で行うテスト用のため、内容は自由に設定してください。
Closeにコンタクトを作成した後、Yoomに戻り「テスト」をクリックします。
「テスト」が成功すると取得した値にCloseの情報が表示されます。 この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。 ※取得した値に関して、詳しくはこちら をご確認ください。
内容を確認後、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:Discordにメッセージを送信する
Closeで作成したContact情報をDiscordに送信するための設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
チャンネルIDはDiscordのURLを確認し入力しましょう。
メッセージ内容には以下のようにCloseから取得した値を用いて「Contact ID」と「Contact Name」を入力しました。 取得した値を利用することで、フローボットが起動するたびに、Closeに登録したコンタクト情報が反映されます。 直接入力した値は固定値となり、毎回同じ内容がメッセージに反映されます。
設定ができたら「テスト」をクリックし、実際にDiscordへメッセージが送信されているかを確認します。 確認ができたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
設定お疲れ様でした!
DiscordのデータをCloseに連携したい場合
今回はCloseからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからCloseへのデータ連携も可能です。 実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Discordに投稿された内容をもとに、CloseにContactを作成する
Discordの特定のチャンネルに投稿されたメッセージの内容を抽出し、その情報をもとにCloseに新しいコンタクトを自動で作成する連携です。
例えば、パートナー企業からDiscord経由で紹介された顧客の情報を、手動で転記することなく直接Closeに登録できる ため、コンタクト登録の手間を削減し、対応漏れを防ぎます。
Discordに投稿された内容をもとに、CloseにContactを作成する
試してみる
■概要
Discordの特定チャンネルで顧客とのやり取りを管理しているものの、その内容をCRMであるCloseに手作業で入力するのは手間ではないでしょうか。重要な情報を転記する際に、入力漏れや遅延が発生することもあります。このワークフローは、Discordでの投稿をきっかけにCloseへコンタクトを自動で作成するため、こうした課題を解消し、顧客情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordの情報をCloseへ手動で転記する作業に手間を感じている方 CloseとDiscordを連携させ、顧客対応の初動を迅速化したいと考えている方 コミュニティ運営などで得たリード情報を、漏れなく営業活動に繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿後、自動でCloseにコンタ-クトが作成されるため、手作業での情報入力にかかっていた時間を短縮できます。 手動での転記作業が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報管理の精度を高めます。
■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとCloseをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、Discordのメッセージから名前や連絡先などの必要な情報を抽出するよう設定します。 最後に、オペレーションでCloseを選択し、「Create Contact」アクションを設定して、抽出した情報をもとにコンタクトを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意のものに変更して設定してください。 Closeのコンタクト作成オペレーションでは、特定のリードに関連付ける場合、任意のLead IDを設定することが可能です。
■注意事項
Discord、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordに投稿された特定条件の内容をもとに、CloseにContactを作成する
Discordの特定チャンネルに「#新規リード」などのキーワードを含むメッセージが投稿された場合のみ、その内容を読み取ってCloseにコンタクトを自動作成する連携です。
この連携により、無関係な投稿を除外し、コンタクト情報に関連する投稿だけを効率的にCloseへ連携できる ため、データの精度を高め、営業担当者がスムーズにアプローチを開始できる環境を整えたいときにおすすめです。
Discordに投稿された特定条件の内容をもとに、CloseにContactを作成する
試してみる
■概要
Discord上の重要なやり取りを、営業管理のためにCloseへ手作業で転記していませんか。こうした作業は時間がかかるうえ、入力漏れや転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でCloseへコンタクト情報を作成できます。CloseとDiscord間の連携を自動化し、手作業による手間やミスを解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordで顧客とやり取りし、その情報をCloseで管理している営業担当者の方 CloseとDiscord間の情報転記を手作業で行っており、業務の自動化に関心がある方 コミュニケーション履歴の管理を効率化し、顧客対応の質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿をもとにCloseのコンタクトが自動で作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業による情報入力をなくすことで、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとCloseをYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿など、条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します 続いて、オペレーションのテキスト抽出機能を使い、投稿内容から氏名や連絡先など、Closeへの登録に必要な情報を抽出します 最後に、オペレーションでCloseの「Create Contact」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、通知を監視するサーバーIDおよびチャンネルIDを任意のものに設定してください 分岐条件は、特定のキーワードを含む場合など、後続の処理を実行したい条件を任意で設定することが可能です Closeでコンタクトを作成する際、特定のリードに紐付けたい場合は、任意のLead IDを設定してください ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
Discord、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
CloseやDiscordを使ったその他の自動化例
CloseやDiscordのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。 ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
Closeを使った便利な自動化例
データベースなどと連携すれば、追加されたレコードの情報をCloseに自動で追加できます。手動でリード情報などを登録する作業を削減できるため、入力ミスや作成漏れといった人為的ミスを防ぎ たいときにおすすめです。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Closeにリードを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、CRMツールのCloseに一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動的にCloseへリード情報が作成されるため、こうした手間やミスを解消し、よりスムーズなリード管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとCloseを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方 マーケティング施策で獲得したリードを、迅速かつ正確に営業チームへ共有したいと考えている方 手作業によるデータ転記をなくし、入力ミスや対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行が追加されると自動でCloseにリードが作成され、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業を介さないため、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Google スプレッドシートとCloseをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 3.次に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目に紐付けます。 4.最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Closeへの登録が完了した行にステータスなどを追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Closeのリード作成アクションでは、スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの情報(変数)を埋め込むだけでなく、リードソースなどの特定の項目に固定値を設定することも可能です。 Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、対象の行に「登録済み」といった固定のステータスを書き込んだり、Closeで作成されたリードのIDを変数として埋め込んだりすることができます。
CloseでNew Contactが登録されたらNotionに追加する
試してみる
■概要
CRMツールであるCloseに新しいコンタクトが登録されるたび、Notionのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手入力のプロセスは、時間的な負担になるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Closeで新規コンタクトが登録された際に、その情報が自動でNotionへ追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
CloseとNotionで顧客情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方 営業活動で獲得した新規コンタクト情報を、チームでリアルタイムに共有したい方 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Closeに新規コンタクトが登録されると、自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、CloseとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をNotionのデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したいデータベースのIDを任意で設定してください。 ■注意事項
・Close、NotionのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
CloseでNew Leadが登録されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
CRMツールのCloseで新しいリード情報を獲得しても、チームへの共有が遅れてしまうことはありませんか?手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Closeに新しいリードが登録されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。これによりリードへの迅速な初動対応を実現し、営業活動の効率化が図れます。
■このテンプレートをおすすめする方
Closeで管理している新規リード情報を、迅速にチームへ共有したいと考えている営業担当者の方 手作業によるSlackへの通知の手間をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方 リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業機会の最大化を図りたいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Closeに新規リードが登録されると、即座にSlackへ自動通知されるため情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応を可能にします。 手作業での通知による連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な営業機会の損失リスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、CloseとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「New Lead(新しいリードが登録されたら)」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、Closeから取得したリード情報を指定のチャンネルに通知できます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackへの通知は、通知先のチャンネルを営業チーム用やマーケティングチーム用など、用途に応じて任意に設定できます。 通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。「【新規リード】」のような固定テキストに加え、Closeから取得した会社名や担当者名といった情報をメッセージに含めることで、通知を受け取ったメンバーが即座に詳細を把握できます。 ■注意事項
Close、SlackのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
Closeで特定の新規Taskが作成されたら、Boxに新規フォルダを作成する
試してみる
■概要
Closeでのタスク管理とBoxでのファイル管理を連携させる際、都度フォルダを手動で作成する作業に手間を感じていませんか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスが発生することもあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Closeで特定の条件に合致するタスクが作成されると、Boxに自動でフォルダが作成されるため、こうした課題を解消し、一連の業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
CloseとBoxを連携させ、顧客管理やタスクに関連する業務フローを効率化したい方 手作業によるフォルダ作成に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていないと感じる方 タスクに応じたフォルダ作成の漏れや命名ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Closeでタスクが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、CloseとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションでCloseの「タスク情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したタスクの詳細情報を取得します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したタスク情報をもとに、後続の処理を実行するかどうかの条件を定めます。 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のフォルダを作成します。 ■このワークフローのカスタムポイント
Closeのタスク情報取得オペレーションでは、トリガーで検知したタスクのIDを引用して、特定のタスク情報を取得するように設定してください。 分岐機能では、取得したタスクの件名や担当者などの情報をもとに、「件名に特定のテキストが含まれる場合」といった条件を自由に設定可能です。 Boxのフォルダ作成オペレーションでは、フォルダを作成する場所(親フォルダ)を指定し、フォルダ名にCloseから取得したタスク名などを引用して動的に設定できます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■ 注意事項
CloseとBoxのそれぞれをYoomと連携してください。 トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームの回答内容をもとにCloseにリードを登録する
試してみる
■概要
Googleフォームでお問い合わせや資料請求を受け付けた際、その情報を手作業でCRMに入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?特にCloseを活用している場合、フォームの回答内容を一件一件コピー&ペーストで登録する作業は時間もかかり、入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで獲得したリード情報を手作業でCloseに登録している営業担当者の方 リード登録の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を向上させたいマーケティング担当者の方 営業チームのリード管理業務を効率化し、コア業務に集中できる環境を整えたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとCloseをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォーム機能を選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでClose機能の「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目にマッピングします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Closeにリード情報を登録する際、Googleフォームから取得したどの回答を、Closeのどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを設定する必要があります。 Yoomのアウトプット機能を利用して、フォームの回答項目とCloseの登録項目を紐づけてください。例えば、「フォームの氏名欄」の回答を「Closeのリード名」に登録するといった、柔軟な設定が可能です。 ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Discordを使った便利な自動化例
Discordをトリガーにして利用することで、送信されたメッセージをもとに、他のアプリを自動で操作することができます。テンプレートを設定するだけで手作業による更新作業を省けるため、業務の効率化 を図りたいときなどに利用してみてください。
Discordで特定の投稿があったら、添付ファイルを読み取ってX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Discordのコミュニティで共有された有益な投稿やファイルを、X(Twitter)でも発信したいけれど、都度手作業で転記するのは手間がかかる、と感じることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、添付ファイルをOCRで読み取り、AIが生成した文章をX(Twitter)へ自動で投稿できます。DiscordとX(Twitter)を連携させることで、情報発信の効率化が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordで運営するコミュニティの活動内容を、X(Twitter)でも迅速に発信したい方 DiscordとX(Twitter)を連携させ、情報発信やコンテンツ共有の業務を自動化したいマーケティング担当者の方 Discordチャンネルの重要な投稿や添付ファイルを、現在手作業でX(Twitter)に転記している方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿を検知してX(Twitter)へ自動投稿するため、手作業での転記やファイル操作にかかる時間を短縮します 一連の投稿作業を自動化することで、転記ミスや添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルがある投稿など、特定の条件を満たす投稿のみを処理するようにします 条件に合致した場合、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションで添付ファイルを取得します 次に、OCR機能でダウンロードしたファイルからテキストを抽出し、AI機能でその内容をもとにX(Twitter)への投稿文を生成します 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、どのチャンネルの投稿を監視対象とするか、任意で設定できます 分岐機能では、特定のキーワードが含まれる投稿のみを対象にするなど、フローが作動する条件を自由に設定可能です OCR機能では、読み取り対象のファイルから、どの部分のテキストを抽出するかなどを任意で指定できます AI機能では、どのような投稿文を生成させたいか指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。ただし、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動するためご注意ください X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、OCRやAIで取得・生成したテキストを変数として埋め込むなど柔軟に設定できます ■注意事項
Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 仕様上、Discordの投稿ファイルの名称が反映されない場合があります。その際は、こちら を参考に「title」の値を取得してください。
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
Discordでメッセージを受信したらSalesforceのリードを指定のステータスに更新する
試してみる
■概要
Discordでの顧客対応やコミュニティ運営において、重要な情報を手作業でSalesforceへ入力する業務に手間を感じていませんか?手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローでは、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をトリガーにSalesforceのリード情報を自動で更新するため、こうした課題を解消して迅速で正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordを顧客窓口として活用し、Salesforceで顧客管理を行っている方 Discordからの情報を手作業でSalesforceに転記している営業やカスタマーサポート担当者の方 コミュニティ内の反応をもとに、効率的な営業アプローチの仕組みを構築したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordでメッセージを受信後、自動でSalesforceのリード情報が更新されるため、手作業での転記や更新作業の時間を短縮します。 手動でのデータ入力時に発生しがちな、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとSalesforceをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し「チャンネルでメッセージが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordのメッセージから必要な情報を取り出します。 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータをもとに特定のリード情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、フローボットを起動する監視対象のチャンネルを任意で設定してください。 AI機能のオペレーションでは、Discordのメッセージからどのような情報を抽出するか、プロンプトを自由に編集可能です。 Salesforceのオペレーションでは、更新対象のリードや更新したいステータスなどの項目を任意でマッピングできます。 ■注意事項
DiscordとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Discordでメッセージを受信したらSimplyBook.meで予定を更新する
試してみる
■概要
Discordで受けた予約変更などの連絡を、都度SimplyBook.meに手作業で反映していませんか。この作業は、情報の転記ミスや更新漏れといったリスクを伴うだけでなく、対応に時間が割かれてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、AIが内容を読み取りSimplyBook.meの予約情報を自動で更新するため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの連絡を基にSimplyBook.meの予約情報を手動で更新している方 予約情報の転記作業における入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 顧客とのコミュニケーションとスケジュール管理を連携させ、業務を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordのメッセージ受信からSimplyBook.meの予約更新までが自動化されるため、手作業での更新作業にかかる時間を短縮できます。 システムが自動で処理するため、手作業による情報の転記間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとSimplyBook.meをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメッセージから予約IDや顧客名などの必要な情報を抽出します。 次に、オペレーションでSimplyBook.meの「予約を検索」アクションを設定し、抽出したデータをもとに更新対象の予約を特定します。 最後に、オペレーションでSimplyBook.meの「予約の編集」を設定し、特定した予約情報を自動で更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションで、Discordのメッセージ本文から抽出したい項目(予約ID、変更後の日時、氏名など)を任意で設定してください。 ■注意事項
DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
Outlookにイベントが登録されたら、予定の内容をDiscordに自動で通知する
試してみる
■概要
Outlookで管理している大切な予定をチームメンバーへすぐに共有したいけれど、手作業での通知は手間がかかり、共有漏れも心配になることがあるかもしれません。また、他の業務が忙しく、通知が遅れてしまうこともあるのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Outlookに新しいイベントが登録されたのをトリガーに予定の詳細内容をDiscordへ自動通知できるため、情報共有の効率化とコミュニケーションの円滑化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでスケジュールを管理し、Discordでチーム内の情報共有を行っている方 手作業によるイベント情報の伝達に手間を感じ、自動化による効率向上を目指している方 重要な予定の共有漏れや遅延を防ぎ、確実な情報伝達体制を構築したいチームリーダー ■このテンプレートを使うメリット
Outlookにイベントが登録されると、その情報がDiscordへ自動で通知されるため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減し、他のコア業務に集中できます。 手動での情報伝達時に起こり得る、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームで共有することが可能です。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookアカウントとDiscordアカウントをYoomと連携させます。 次に、トリガーとしてOutlookを選択し、「新しいイベントがカレンダーに追加された時」といったアクションを設定し、監視対象のカレンダーを指定します。 続いて、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信する」アクションを設定します。 最後に、通知を送信するDiscordのチャンネルを指定し、Outlookから取得したイベントの件名、日時、場所、説明などの情報をメッセージ本文に設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordへの通知メッセージを送信する際には、通知先のチャンネルやメンションするユーザー、ロールなどを任意に設定することが可能です。 通知メッセージの本文は、固定のテキストメッセージだけでなく、Outlookのトリガーから取得したイベントの件名、開始日時、終了日時、場所、詳細内容などの情報を変数として柔軟に埋め込み、カスタマイズできます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
CloseとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたCloseの更新情報をDiscordへ転記・通知する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、営業チームが獲得した最新の顧客情報をリアルタイムで共有できるため、迅速なフォローアップや部門間のスムーズな連携が実現し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォーム から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:コンタクトの作成以外を自動化のきっかけにできますか?
A:はい、可能です。 コンタクトが作成されたこと以外にもトリガーにできるアクションがあります。 「タスクを更新したら」「リードが登録されたら」などを設定することが可能です。 Closeで利用できるアクションの一覧は、こちら をご確認ください。
Q:連携がエラーになった場合、どのように気づけますか?
A:連携がエラーになった場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。 通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。 エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。 また以下のサポート窓口を使用することも可能です。
Q:もっと複雑な条件で処理を分岐させることは可能ですか?
A:はい、可能です。 例えば、複数のキーワードを指定したり、分岐オペレーションを複数利用することで複数の項目を指定したりと、より複雑な条件を組み合わせることができます。 詳しい分岐の設定方法については、こちら のヘルプページをご参照ください。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。