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Bitrix24とAsanaの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】Bitrix24のデータをAsanaに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Bitrix24で管理している案件情報を、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Bitrix24とAsanaの連携を自動化し、新しいDealが作成されると自動でAsanaにタスクを追加できます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とAsanaを利用しており、案件とタスクを手動で連携させている方
  • Bitrix24の案件発生からAsanaでのタスク作成までの流れを自動化したい方
  • ツール間のデータ入力の手間を省き、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24で新しいDealが作成されると、Asanaにタスクが自動で追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、Bitrix24から取得したDealの情報を連携させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際、どのプロジェクトに追加するかを任意で設定してください
  • タスクのタイトルや説明欄には、トリガーで取得したBitrix24のDeal名や担当者といった情報を活用して、動的に内容を設定することが可能です

■注意事項

  • Bitrix24、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Bitrix24で管理している顧客情報を、Asanaのタスクに手作業で転記している…」
「案件の進捗に合わせてAsanaのタスクを手動で更新するのが手間で、対応漏れが心配…」

このように、CRMツールであるBitrix24とタスク管理ツールAsanaの間で発生する手作業でのデータ連携に、課題を感じていませんか?

もし、Bitrix24で新しい案件やリードが作成された際に、関連するタスクをAsanaに自動で追加する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい入力作業や転記ミスから解放されるかもしれません。
営業活動や顧客対応といった本来注力すべきコア業務に集中できる時間を創出できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定が可能です。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBitrix24とAsanaを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Bitrix24で管理している案件情報を、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Bitrix24とAsanaの連携を自動化し、新しいDealが作成されると自動でAsanaにタスクを追加できます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とAsanaを利用しており、案件とタスクを手動で連携させている方
  • Bitrix24の案件発生からAsanaでのタスク作成までの流れを自動化したい方
  • ツール間のデータ入力の手間を省き、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24で新しいDealが作成されると、Asanaにタスクが自動で追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、Bitrix24から取得したDealの情報を連携させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際、どのプロジェクトに追加するかを任意で設定してください
  • タスクのタイトルや説明欄には、トリガーで取得したBitrix24のDeal名や担当者といった情報を活用して、動的に内容を設定することが可能です

■注意事項

  • Bitrix24、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitrix24とAsanaを連携してできること

Bitrix24とAsanaのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。

例えば、「Bitrix24で新しい案件が発生したタイミングで、自動的にAsanaに担当者へのフォローアップタスクを作成する」といったことが可能になります。

以下で具体的な自動化の例をご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Bitrix24で新しいDealを検知したら、Asanaにタスクを追加する

Bitrix24で新しいDeal(案件)が作成されるたびに、手動でAsanaに担当者へのフォローアップタスクを作成している手間を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

この連携は、Bitrix24のデータをAsanaに直接連携するシンプルな構成のため、すぐに設定して利用を開始できます。


■概要

Bitrix24で管理している案件情報を、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Bitrix24とAsanaの連携を自動化し、新しいDealが作成されると自動でAsanaにタスクを追加できます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とAsanaを利用しており、案件とタスクを手動で連携させている方
  • Bitrix24の案件発生からAsanaでのタスク作成までの流れを自動化したい方
  • ツール間のデータ入力の手間を省き、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24で新しいDealが作成されると、Asanaにタスクが自動で追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、Bitrix24から取得したDealの情報を連携させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際、どのプロジェクトに追加するかを任意で設定してください
  • タスクのタイトルや説明欄には、トリガーで取得したBitrix24のDeal名や担当者といった情報を活用して、動的に内容を設定することが可能です

■注意事項

  • Bitrix24、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitrix24で新しいLeadが作成されたら、Asanaにタスクを追加する

Bitrix24に新しいLead(見込み客)が登録された際に、毎回Asanaでインサイドセールス担当者への架電タスクなどを手動で作成する手間を省き、リードへのアプローチの迅速化と対応漏れの防止に貢献します。

この自動化も、Bitrix24の情報をそのままAsanaへ連携する直接連携のパターンであり、営業の初動を加速させます。


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■概要

Bitrix24で管理している見込み顧客(Lead)の情報を、タスク管理ツールであるAsanaへ手作業で転記していませんか?こうした二度手間は、入力ミスを誘発するだけでなく、本来集中すべきコア業務の時間を奪ってしまいます。このワークフローは、Bitrix24とAsanaを連携させ、新しいLeadが作成された際にAsanaへ自動でタスクを追加するものであり、手作業によるタスク登録をなくし、営業活動の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24からAsanaへの情報転記を手作業で行い、手間を感じている営業担当者の方
  • Bitrix24で獲得したリードに対し、Asanaで迅速なタスク割り当てを自動化したい方
  • Bitrix24とAsanaの連携を通じて、チームの業務効率化を推進したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24に新しいLeadが追加されるとAsanaへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、担当者の割り当てミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速な対応を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとBitrix24をYoomと連携します
  2. トリガーでBitrix24を選択し、「新しいLeadが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBitrix24の「担当者情報を取得する」アクションを設定し、Leadに紐づく担当者情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、取得したLeadの情報をもとにタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際に、プロジェクトや担当者を任意で指定してください。Bitrix24から取得した担当者情報を動的に割り当てることも可能です
  • タスクのタイトルや説明欄には、Bitrix24のトリガーで取得したLeadの名前や会社名などの情報を埋め込むことで、より具体的なタスクを作成できます

■注意事項

  • Bitrix24、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitrix24とAsanaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBitrix24とAsanaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBitrix24とAsanaの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、
こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Bitrix24Asana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBitrix24で新しいDealを検知したら、Asanaにタスクを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Bitrix24とAsanaをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Bitrix24のトリガー設定およびAsanaのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Bitrix24で管理している案件情報を、手作業でAsanaのタスクに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Bitrix24とAsanaの連携を自動化し、新しいDealが作成されると自動でAsanaにタスクを追加できます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とAsanaを利用しており、案件とタスクを手動で連携させている方
  • Bitrix24の案件発生からAsanaでのタスク作成までの流れを自動化したい方
  • ツール間のデータ入力の手間を省き、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24で新しいDealが作成されると、Asanaにタスクが自動で追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、Bitrix24から取得したDealの情報を連携させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際、どのプロジェクトに追加するかを任意で設定してください
  • タスクのタイトルや説明欄には、トリガーで取得したBitrix24のDeal名や担当者といった情報を活用して、動的に内容を設定することが可能です

■注意事項

  • Bitrix24、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Bitrix24とAsanaのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Bitrix24の連携

検索ボックスにBitrix24と入力し、Bitrix24のアイコンをクリックします。

Bitrix24を参照しApplication IDとApplication key、ドメインを入力してください。

※画面上にも記載がありますが、各情報の取得はこちらのページをご参照ください。

マイアプリにBitrix24が追加されたことを確認出来たら、Bitrix24のマイアプリ登録は完了となります。

Asanaの連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、
確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Bitrix24のトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるBitrix24のトリガー設定を行います。
画面赤枠の「New Deal」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Bitrix24」が反映されていることを確認しましょう。
  • Bitrix24と連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
    対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(New Deal)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

次の設定を行う前にBitrix24にて、Dealを作成しておきましょう。

Yoom画面に戻り、トリガーの起動間隔を設定しましょう。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Bitrix24のトリガー設定を完了させましょう。

※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
取得した値について

ステップ4:Asanaへのタスク追加設定

次にAsanaの設定を行います。
画面赤枠の「タスクを追加」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Asana」が反映されていることを確認しましょう。
  • Asanaと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
    対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(タスクを追加)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定画面でAsanaに追加するタスクの詳細設定を行います。

  • タスク名:プルダウンより1つ前のステップで取得した「Deal Title」を選択してください。
    取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

  • プロジェクトID:プルダウンよりタスクを作成するAsanaのプロジェクトを選択してください。

  • セクションID:プルダウンよりタスクを作成するセクションを選択して下さい。

  • タスクの説明:タスクの説明・詳細の文章を設定してください。こちらでも1つ前のステップで取得した値を設定することが可能です。

その他の項目は任意で設定を行ってください。
設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。
(※実際にAsanaにタスクが追加されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

Asanaの指定したプロジェクトを確認し、タスクが作成されていることも確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、
Asanaへのタスク追加設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

AsanaのデータをBitrix24に連携したい場合

今回はBitrix24からAsanaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAsanaからBitrix24へのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。

例えば、特定のプロジェクトで作成されたタスクをBitrix24の案件やリードとして自動で登録したいケースなどです。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Asanaにタスクが追加されたら、Bitrix24でDealを作成する

Asanaで特定のプロジェクトに新規タスクが追加された際、そのタスク情報からBitrix24に手動でDeal(案件)を作成する作業を自動化し、営業部門への情報連携をスムーズにして案件化の機会損失を防ぎます

この連携では、Asanaのタスク情報から必要な情報を抽出してBitrix24に連携する処理が含まれています。


■概要

フォームからの問い合わせやリード獲得後、タスク管理ツールのAsanaとCRMのBitrix24へそれぞれ手入力で情報を登録するのは手間がかかり、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにタスクが追加された際に、Bitrix24で自動的にDealが作成されます。AsanaとBitrix24の連携により、手作業による二重入力の手間を省き、迅速かつ正確な顧客対応が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとBitrix24を併用しており、フォームからの情報を手作業で転記している方
  • フォームを起点としたタスク作成や案件登録のプロセスに漏れや遅延を感じている方
  • アプリの連携を通じて、営業やサポート業務の初動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をきっかけに、Asanaへのタスク追加とBitrix24へのDeal作成が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
  • システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとBitrix24をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」アクションを設定し、Asanaのタスクの説明から項目を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24を選択し、「Create Deal」アクションを設定し、抽出項目の内容に基づいたDealを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bitrix24の「Create Deal」アクションでは、Dealのタイトルや担当者、パイプラインなどを設定します。こちらも同様に、フォームで取得した情報を活用し、案件情報が自動で入力されるよう設定してください

■注意事項

  • Asana、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Asanaにタスクが追加されたら、Bitrix24でLeadを作成する

Asanaに新しいタスクが作成された情報を基に、Bitrix24に見込み客情報(Lead)を自動で作成することで、マーケティングや開発部門で発生した商談の種を営業部門へ迅速に連携し、対応漏れをなくします

この自動化も、Asanaのタスク情報から特定の内容を抽出してBitrix24に連携するパターンです。


■概要

AsanaとBitrix24を併用している中で、問い合わせフォームなどから得た情報を手動でそれぞれに入力していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因になります。このワークフローでは、フォーム送信時に自動でAsanaにタスクが追加され、Bitrix24にリードが作成されます。AsanaとBitrix24の連携をスムーズに実現し、非効率な業務を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報を元にAsanaとBitrix24へ手動で入力している担当者
  • AsanaとBitrix24を連携させ、タスク作成やリード管理を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせ対応の初動を迅速化し、業務全体の生産性を向上させたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに、AsanaとBitrix24へ自動で情報が登録されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が不要になるため、入力ミスや対応の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとBitrix24をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaの「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」アクションを設定し、追加されたタスク内容を取得します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」アクションを設定し、Asanaのタスクの説明からBitrix24のLead作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、抽出項目の情報を元にリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bitrix24でリードを作成する際は、テキスト抽出で取得した情報や任意の内容を用いて設定してください。

■注意事項

  • Asana、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。

Bitrix24とAsanaを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、Bitrix24とAsanaに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

Bitrix24とAsanaでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Bitrix24を使った便利な自動化例

Googleフォームの回答があったら、Bitrix24にコンタクトを自動で作成できます。

また、Bitrix24でリードやコンタクトが登録されたら、SlackやMicrosoft Teamsに通知したり、コンタクト情報をHubSpotに同期したりすることが可能です。

さらに、Bitrix24でDealが作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加するなど、CRMの管理と情報連携を効率化できます。


■概要

Bitrix24で管理している案件情報を、分析や共有のためにGoogle Sheets(Google スプレッドシート)へ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Bitrix24で新しいDealが作成された際に、指定のGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを追加し、こうした連携の手間やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とGoogle Sheetsを利用して案件管理を行っている営業担当者の方
  • Bitrix24のDeal情報をGoogle スプレッドシートへリアルタイムに連携させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記を自動化し、入力ミスをなくして業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24でDealが作成されると自動でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記をなくすことで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Deal情報を追加したいシートや項目を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、どのスプレッドシートやシートに情報を追加するかを任意で設定してください。
  • Bitrix24のトリガーから取得したDeal情報(会社名、担当者名、金額など)を、スプレッドシートのどの列にマッピングするかを自由に設定してください。

■注意事項

  • Bitrix24、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Bitrix24に新しいコンタクトが登録された際、都度Microsoft Teamsで関係者に共有するのは手間がかかる作業です。
また、手作業による通知漏れで、ビジネスチャンスを逃してしまうこともあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24へのコンタクト登録をきっかけに、自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルへ通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24で顧客管理を行い、Microsoft Teamsで迅速な情報共有をしたい方
  • コンタクト情報の共有漏れや対応の遅延を防ぎたいと考えている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として埋め込むことで、より具体的な内容を通知できます。

注意事項

  • Bitrix24、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Bitrix24に新しいリードが登録されるたびに、手動で関係者に連絡したり、Slackに投稿したりする作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性があります。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24にリードが登録された際に、Slackへ自動で通知することが可能になり、リードへの迅速な初動と確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24で獲得したリードをSlackで共有し、迅速な対応を目指す営業担当者の方
  • リード情報の共有漏れを防ぎ、チーム全体の営業活動を効率化したいマネージャーの方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携をなくし、業務自動化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24へのリード登録をトリガーに、即座にSlackへ通知できるため、確認や連絡作業にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業での情報共有で発生しがちな、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてBitrix24を選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、リード情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。Bitrix24から取得したリードの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Bitrix24、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Bitrix24とHubSpotの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのツールに同じ情報を手作業で入力する手間が発生しがちです。
こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスや同期漏れの原因にもなりえます。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24に新しいコンタクトを登録するだけでHubSpotにも自動で情報が同期されるため、手作業による手間やヒューマンエラーの解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とHubSpotを併用しているが、手作業でのデータ同期に課題を感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや同期漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトが追加されると自動でHubSpotに同期されるため、これまでデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力ミスや重要な情報の同期漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報をHubSpotのどの項目に同期するかを任意で設定できます。

注意事項

  • Bitrix24、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや資料請求の情報を、都度手作業でCRMに入力するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Bitrix24にContact(連絡先)情報を自動で作成し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとBitrix24を利用し、手作業でのデータ移行に課題を感じている方
  • 問い合わせやリード獲得後の顧客対応の初動を迅速化したいマーケティング・営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でBitrix24へ登録されるため、データ入力にかかっていた時間を削減し、他の業務に集中できる時間の確保に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Contact」アクションを設定し、取得した回答内容を紐付けてContactを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Bitrix24でContactを作成する際、フォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Bitrix24の任意の項目に設定できます。また、リードソースなどの項目に固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Asanaを使った便利な自動化例

Asanaのプロジェクトに新しいタスクが追加されたら、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelにレコードを自動で追加できます。

また、タスクが完了したり、更新されたりした際に、SlackやMicrosoft Teamsに通知を送ることが可能です。

さらに、特定のプロジェクトにタスクが追加されたら、Mailchimpでコンタクトをオーディエンスに追加するなど、タスク管理と他のツールとの情報連携を効率化できます。


■概要

プロジェクト管理ツールのAsanaで管理しているタスク情報を、報告などのためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。

このワークフローを活用すれば、AsanaとMicrosoft Excelを連携させ、タスクの追加をトリガーに自動でレコードを追記できるため、こうした定型業務を効率化し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMicrosoft Excelを併用し、タスク情報を手動で転記している方
  • プロジェクトのタスク管理や進捗報告の業務を効率化したいと考えている方
  • 複数のツール間でのデータ入力作業による、ヒューマンエラーを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得したタスク情報を指定のファイルに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトを監視の対象にするか、任意のプロジェクトIDを設定してください
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、事前に作成した対象のファイルやシートを指定してください

■注意事項

  • Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaでのタスク管理と、Slackでのコミュニケーションが分断され、進捗報告や確認に手間がかかっていませんか。特に複数プロジェクトが動く中、手動での情報共有は抜け漏れの原因となりがちです。
このワークフローは、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、Slackへ自動で通知します。SlackとAsanaのスムーズな連携を実現し、スムーズな進捗共有を可能にすることで、チームの業務効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSlackを日常的に利用し、進捗報告を手作業で行っているプロジェクトチームの方
  • タスクの完了報告を自動化し、チーム全体の確認漏れやコミュニケーションロスを防ぎたい方
  • SlackとAsanaを連携させ、より効率的なプロジェクト管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが完了するたびに、自動でSlackに通知が送られるため、進捗報告にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での共有作業が不要になるため、報告漏れや通知の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの完了を確実に伝達できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得した情報を基に後続のアクションを行う条件を定めます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のチャンネルへメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Asanaから取得したタスク情報(担当者やラベルなど)を基に、特定の条件に合致した場合のみ後続のSlack通知を実行する、といったカスタマイズが可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを自由に設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Asanaから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Asana、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

プロジェクトのタスク進捗をチームで共有する際、Asanaの更新を手動でMicrosoft Teamsに通知する作業に手間を感じていませんか。また、通知漏れや遅延が業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが更新された際に、自動でMicrosoft Teamsへ通知でき、これらの課題をスムーズに解消し、スピィーディーな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMicrosoft Teamsを利用し、プロジェクト管理やチーム内連携を行っている方
  • タスク更新の通知作業を自動化し、コミュニケーションの効率を上げたいと考えている方
  • 手作業による情報伝達の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaのタスク更新がMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、情報共有にかかる時間と手間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による通知の抜け漏れや誤りを防ぎ、重要なタスクの更新情報を確実にチームへ伝達することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトでタスクが作成・更新されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したAsanaプロジェクトでタスクに動きがあった際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、「分岐する|作成・更新の判別」を設定します。これにより、タスクが新規に作成されたのか、既存のものが更新されたのかを判別し、後続の処理を条件に応じて変更できます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を指定したチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャネルを任意のものに設定できます。
  • 同じくMicrosoft Teamsへの通知メッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでAsanaから取得したタスク名や担当者、期日などの情報を変数として埋め込み、状況に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
・Asana、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方
  • タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が追記されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた管理が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Asanaで作成されたタスク情報がスプレッドシートに自動で追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Asanaから取得したタスク名や担当者、期日といった情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。
  • 例えば、「A列にタスク名」「B列に担当者名」のように、管理したい項目に合わせて出力内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaで管理しているタスク情報をもとに、Mailchimpへ手動でコンタクトを追加する作業に手間を感じていませんか。単純な転記作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、AsanaとMailchimpをスムーズに連携させ、特定のプロジェクトにタスクが追加されるだけでMailchimpのオーディエンスにコンタクトを自動で追加することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMailchimp間の情報連携を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • AsanaのタスクからMailchimpへのコンタクト登録を自動化したいと考えている方
  • タスク管理とメールマーケティングの連携を強化し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけで自動でMailchimpに反映されるため、手作業による登録時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、名前やメールアドレスの入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を設定し、Asanaのタスク情報から名前やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」を設定し、抽出した情報を紐付けてオーディエンスにコンタクトを追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で設定してください
  • AIによるテキスト抽出では、Asanaのタスク詳細から名前やメールアドレスといった、Mailchimpに登録したい任意の項目を抽出対象として設定できます
  • Mailchimpへのコンタクト追加では、任意のオーディエンスを設定可能です。また、各項目に固定のテキストを入れたり、前段のAsanaやAIから取得した値を埋め込んだりするなどの設定ができます

■注意事項

  • Asana、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Bitrix24とAsanaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた案件やリード情報のタスクへの転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを根本から防ぐことができます。

これにより、営業担当者やプロジェクトメンバーは、情報伝達のタイムラグなく迅速に次のアクションに移ることができ、顧客対応の質向上や案件化率のアップに繋がるなど、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に構築できます。

もしBitrix24とAsanaの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Bitrix24のトリガーは「新規作成」以外にもありますか?

A:はい。更新時もトリガーとして設定することが可能です。Bitrix24で実行可能な処理についてはこちらをご参照ください。

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Q:特定の条件を満たした情報だけを連携できますか?

A:はい。分岐のオペレーションを使用することで対応が可能です。
以下の画像のように「金額が250,000よりも大きい場合のみタスクを登録する」といった分岐の設定が可能となります。

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、
普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

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Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。
また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。
原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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