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クラウドBOTとTodoistの連携イメージ
【ノーコードで実現】クラウドBOTのデータをTodoistに自動的に連携する方法
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クラウドBOTとTodoistの連携イメージ
フローボット活用術

2026-04-06

【ノーコードで実現】クラウドBOTのデータをTodoistに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「クラウドBOTでRPA処理が終わったら、次のアクションをTodoistに手作業でタスク登録している…」

「RPAの実行結果を受けて、関連メンバーへのタスク割り当てを手動で行うのは面倒だし、忘れてしまうこともある…」

このように、クラウドBOTでの業務処理とTodoistでのタスク管理が分断されていることで、非効率を感じていませんか?
手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

もし、クラウドBOTでの処理完了をトリガーとして、関連する次のアクションをTodoistへ自動的にタスクとして登録する仕組みがあれば、こうした日々の細かなストレスから解放され、より創造的で重要な業務に集中できる時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくても驚くほど簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはクラウドBOTとTodoistを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
クラウドBOTでのRPA処理が完了した後、次のアクションをTodoistに手作業で登録するのは手間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れに繋がることもあります。 このワークフローは、そうした課題を解消するために設計されており、クラウドBOTとTodoistを連携させ、ボットの実行完了をトリガーとしてTodoistへ自動でタスク登録することを可能にします。手作業による非効率な業務をなくし、重要なタスクの実行を確実にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドBOTでの処理後に発生する後続タスクの管理に課題を感じている方
  • Todoistへのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや遅延を防ぎたい方
  • クラウドBOTとTodoistを連携させ、一連の業務フローを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドBOTでの処理完了後、自動でタスクがTodoistに登録されるため、手作業でのタスク入力や転記にかかる時間を短縮することができます。
  • タスク登録が自動化されることで、手作業による登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドBOTとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドBOTを選択し、「ボットの実行が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能を活用し、Todoistに登録するタスク内容のテキストを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を活用し、トリガーで取得した情報などから必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで生成・抽出した情報を基にタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成するオペレーションでは、タスクのタイトルや説明文などを任意の内容に設定してください。前のステップでAIが生成したテキストや、クラウドBOTの実行結果から取得した情報などを活用して、動的なタスク内容を設定することも可能です。
■注意事項
  • クラウドBOT、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

クラウドBOTとTodoistの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にクラウドBOTとTodoistを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでクラウドBOTとTodoistの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:クラウドBOTTodoist

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はクラウドBOTで業務処理が完了したら、Todoistに次のアクションをタスク登録するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • クラウドBOTとTodoistをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • クラウドBOTのトリガーテキスト生成・テキスト抽出・Todoistのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
クラウドBOTでのRPA処理が完了した後、次のアクションをTodoistに手作業で登録するのは手間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れに繋がることもあります。 このワークフローは、そうした課題を解消するために設計されており、クラウドBOTとTodoistを連携させ、ボットの実行完了をトリガーとしてTodoistへ自動でタスク登録することを可能にします。手作業による非効率な業務をなくし、重要なタスクの実行を確実にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドBOTでの処理後に発生する後続タスクの管理に課題を感じている方
  • Todoistへのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや遅延を防ぎたい方
  • クラウドBOTとTodoistを連携させ、一連の業務フローを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドBOTでの処理完了後、自動でタスクがTodoistに登録されるため、手作業でのタスク入力や転記にかかる時間を短縮することができます。
  • タスク登録が自動化されることで、手作業による登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドBOTとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドBOTを選択し、「ボットの実行が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能を活用し、Todoistに登録するタスク内容のテキストを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を活用し、トリガーで取得した情報などから必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで生成・抽出した情報を基にタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成するオペレーションでは、タスクのタイトルや説明文などを任意の内容に設定してください。前のステップでAIが生成したテキストや、クラウドBOTの実行結果から取得した情報などを活用して、動的なタスク内容を設定することも可能です。
■注意事項
  • クラウドBOT、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:クラウドBOTとTodoistをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。

【クラウドBOTのマイアプリ連携】

検索窓にクラウドBOTと入力し、表示された候補から選択しましょう。


クラウドBOTのログイン画面が表示されるため、必要事項を入力して、または、他のアカウントを使って、ログインします。

アクセス許可の説明を確認し、連携を有効にして「許可する」をクリックします。

以上で連携は完了です。
クラウドBOTが提供しているAPIをYoomから利用することが可能になりました!

【Todoistのマイアプリ連携】

検索窓にTodoistと入力し、表示された候補から選択しましょう。

次の画面が表示されたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインをクリックしてください。
以上で、マイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
クラウドBOTでのRPA処理が完了した後、次のアクションをTodoistに手作業で登録するのは手間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れに繋がることもあります。 このワークフローは、そうした課題を解消するために設計されており、クラウドBOTとTodoistを連携させ、ボットの実行完了をトリガーとしてTodoistへ自動でタスク登録することを可能にします。手作業による非効率な業務をなくし、重要なタスクの実行を確実にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドBOTでの処理後に発生する後続タスクの管理に課題を感じている方
  • Todoistへのタスク登録を手作業で行っており、入力漏れや遅延を防ぎたい方
  • クラウドBOTとTodoistを連携させ、一連の業務フローを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドBOTでの処理完了後、自動でタスクがTodoistに登録されるため、手作業でのタスク入力や転記にかかる時間を短縮することができます。
  • タスク登録が自動化されることで、手作業による登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドBOTとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドBOTを選択し、「ボットの実行が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能を活用し、Todoistに登録するタスク内容のテキストを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を活用し、トリガーで取得した情報などから必要なテキストを抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで生成・抽出した情報を基にタスクを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成するオペレーションでは、タスクのタイトルや説明文などを任意の内容に設定してください。前のステップでAIが生成したテキストや、クラウドBOTの実行結果から取得した情報などを活用して、動的なタスク内容を設定することも可能です。
■注意事項
  • クラウドBOT、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:クラウドBOTのトリガー設定

最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここから「クラウドBOTで業務処理が完了したら、Todoistに次のアクションをタスク登録する」フローを設定していきます!
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

まずは、必須項目を設定します。
「APIの公開ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「ボットID」も同様に候補から選択してください。
※なお、事前にクラウドBOTで対象のボットを用意しておく必要があります。

設定できたら「WebhookURLを登録」をクリックしてください。

成功の表示を確認後、「次へ」をクリックしましょう!

ここで、クラウドBOTの画面に移動します。
今回は、クラウドBOTでのRPA処理が完了したことをきっかけにフローボットを起動します。
まずは赤枠部分の「実行する」をクリックしてください。

正常に終了したことを確認できたら、Yoomの画面に戻ります。

Yoomの画面で、テストをクリックします。

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:テキストを生成する設定

ここでは、テキストを生成機能を活用し、タスク内容を作成する設定を行います。
赤枠をクリックしてください。

まずは、注意事項を確認しましょう。
「変更」をクリックすると、「指示可能なプロンプトの文字数」を変更できます。
文字数によって消費するタスク数が異なります。

ここでは、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
今回はテンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定することも可能です。
クラウドBOTの設定で取得した値を組み合わせて設定してください。
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

「テスト」→「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:テキスト抽出の設定

ここでは、テキスト抽出機能を活用し、タスク名を抽出する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう

赤枠部分の「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。
消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、「対象のテキスト」を設定します。
以下のように、クラウドBOTのトリガー設定で取得した値を設定してください。

「抽出したい項目」は、今回タスク名としました。

「指示内容」を任意で設定したら、テストをクリックしてください。
テストが成功したら、「完了」をクリックしましょう!

ステップ6:Todoistのアクション設定

最後の設定です!赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Todoistにタスクを作成する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

必須項目を設定しましょう。
「コンテンツ」には、タスク名を設定します。
テキスト抽出設定で取得した値から引用して設定してください。

「説明」には、テキスト生成の設定で取得した値から引用して設定しましょう。
自由に設定してOKです!

他の項目を任意で設定し、テストをクリックします。
テストに成功したら、「完了」をクリックしましょう!

Todoistにタスクが作成されましたね。以上でフローボットの完成です!

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

クラウドBOTやTodoistを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

クラウドBOTを使った自動化例

ボットの完了をトリガーに、取得したテキスト情報の通知やファイルの自動格納、さらには特定メール受信を起点としたボット起動までを一気通貫で自動化。
複雑なスクレイピングデータの処理も直感的な操作だけで設定でき、業務のスピードアップと正確なデータ管理を実現できるでしょう。

■概要

クラウドBOT(cloudbot)でボットの実行が完了したらファイルを取得し、Dropboxに連携して取得したファイルをアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドBOTとDropboxを併用している方

・クラウドBOTで生成したレポートやデータをDropboxに自動で保存し、一元管理したい方

・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方

2.Dropboxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・担当企業ごとにファイル格納している営業アシスタントや経理担当

・帳票の種類ごとにまとめる必要のある事務職員やオフィスマネージャー

・テーマごとにファイルを分別している方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

・生成されたファイルをDropboxで共有し、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・クラウドBOTでのボットの完了をトリガーに自動でDropboxにファイルをダウンロードすることができるため、手作業による手間を省き、業務の効率化につながります。

・ファイルをDropboxの指定の場所に格納することで、格納場所を間違えるなどのミスを防ぐことができます。

・クラウドBOTで処理されたファイルがDropboxに自動的に集約されるため、ファイルの一元管理が可能になります。

・手入力によるファイルの取り扱いミスやアップロードミスを防ぎ、業務の正確性を向上させます。

クラウドBOTは24時間365日稼働できるため、時間や場所を問わずファイル処理を実行することができます。

■注意事項

・Dropbox、クラウドBOTのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日定時にクラウドBOTを自動的に起動する設定を行います。

定時起動を利用することで、特定のタスクやワークフローを自動化し、効率的な業務を実現することが可能です。

■設定方法

1.スケジュールトリガーで曜日指定と時刻指定をしてください。

2.クラウドBOTで「ボットを実行」アクションで起動させたいBOTを指定してください。

■注意事項

設定した起動時刻になるまでに多少のタイムラグが発生する場合があります。

・定時起動の設定内容は必要に応じて変更してください。


■概要

クラウドBOTでテキスト情報取得のボット実行が完了したら、取得したテキスト情報をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドBOTを業務で使用している方

・クラウドBOTを使用してWebページ上のテキストを収集している方

・特定の情報を取りまとめているデータ管理者

2.コミュニケーションツールとしてChatworkを使用している方

・日常的な業務のやり取りでChatworkを使用しているチームメンバー

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

RPAを使用してテキストの取得を自動化するケースにおいて、取得した情報を手動でコミュニケーションツールに連携すると非効率です。
また、手動で取得した情報を転記すると、記載誤り・記載漏れ・宛先誤りといったヒューマンエラーによる懸念があり、修正のために二度手間となる可能性があります。

取得した情報をヒューマンエラーなく効率的に連携したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用することで、クラウドBOTで取得したテキスト情報をChatworkに連携することが可能です。

Chatworkと連携する際は、特定のルーム・ユーザーを設定できるため、BOTの種類に応じてカスタマイズすることができます。

■注意事項

・クラウドBOT、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドBOTでテキスト情報取得のボット実行が完了したら、取得したテキスト情報をLINE WORKSに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドBOTで自動で情報や画像データの取得などを行う企業の担当者

・Web上の情報収集を行うマーケティング担当

・企業名やメールアドレスを取りまとめる営業担当

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

RPAなどのツールを使って情報の取得までは自動化できたのに、その確認やチームへの共有作業が手動では面倒な作業のままです。
また、取得した情報を共有する際に手作業による入力ミスが起きてしまう可能性もあります。

せっかく情報の取得を自動化したのだから、確認やチーム共有も自動で行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用することで、クラウドBOT上で取得した内容を引用して、自動でLINE WORKSに取得内容を共有することが可能になります。

■注意事項

・クラウドBOT、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドBOTでテキスト情報取得のボット実行が完了したら、取得したテキスト情報をkintoneにレコード登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドBOTを使用して情報取得などを自動化している企業の方

・必要な情報をWebから集めているうマーケティング担当

・競合企業の情報を定期的に取得している営業担当

2.kintoneを利用して情報管理や案件管理を行なっている方

・案件ごとにナンバリングを行う営業アシスタント

・取得した情報ごとに番号管理している事務担当者


■このテンプレートを使うメリット

RPAツールを使用して情報収集の自動化をした後、情報の管理はチーム共有のためには重要なことの一つです。
情報管理のためにkintoneを使用している場合、せっかく自動で取得した情報を手作業でレコード登録することで入力ミスが起こる可能性も少なくありません。

レコードの登録を自動化をして、精度の高い情報管理をしたいと考える人にこのフローは適しています。
このフローボットを使用することで、クラウドBOTで取得した情報を手入力することなくkintoneへの格納が可能になります。

■注意事項

・クラウドBOT、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドBOTでファイルダウンロード用のボット実行が完了したら、取得したファイルをOneDriveにアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドBOTでRPAを組んでおり、その後の処理に手間を感じている方

2.クラウドBOTとMicrosoft365を社内システムとして組み合わせて利用されている方

■このテンプレートを使うメリット

クラウドBOTを用いて取得した情報を別のアプリにアップロードしたい場合、連携をしていなければ非常に面倒な作業になります。
また、手動で処理を行うとアップロードをし忘れると言ったヒューマンエラーも発生します。

このテンプレートでは、クラウドBOT実行後の処理を簡単に自動化できる内容となっており、今回のようにOneDriveに対して取得したファイルを自動アップロードすることができます。
また、連携するストレージツールを変えてカスマイズも可能です。

■注意事項

・クラウドBOT、OneDriveをYoomと連携してください。

・OneDriveとの連携は、Microsoft365のご利用が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

クラウドBOT(cloudbot)でボットの実行が完了したらファイルを取得し、Boxに連携して取得したファイルをアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.自動で画像の取得等を行いたい方

・企業の広告等を作成するコンテンツ作成担当者やマーケティング担当者

・画像を使用したプレゼン資料等を作成しているイベントプランナーやセミナー担当者

2.Boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・担当企業ごとにファイル格納している営業アシスタントや経理担当

・帳票の種類ごとにまとめる必要のある事務職員やオフィスマネージャー

・テーマごとにファイルを分別している方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・クラウドBOTでのボットの完了をトリガーに自動でファイルをダウンロードすることができるため、手作業による手間を省き、業務の効率化につながります。

・ファイルをBoxの指定の場所に格納することで、格納場所を間違えるなどのミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Box、クラウドBOTのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドBOT(cloudbot)でボットの実行が完了したらファイルを取得し、Google Driveに連携して取得したファイルをアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.自動で画像の取得等を行いたい方

・企業の広告等を作成するコンテンツ作成担当者やマーケティング担当者

・画像を使用したプレゼン資料等を作成しているイベントプランナーやセミナー担当者

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・担当企業ごとにGoogle Driveのファイルへ格納している営業アシスタントや経理担当

・帳票の種類ごとにまとめる必要のある事務職員やオフィスマネージャー

・テーマごとにファイル管理している方

■このテンプレートを使うメリット

新しいボットの実行フローを導入すると、様々な設定や連携が必要になり、その中でもファイルの取得とアップロードなどは一つの手間です。
更に、社内で別のストレージサービスも平行で運用している場合、毎回クラウドBOTからダウンロードしたファイルをそのストレージサービスに手動でアップロードする必要があります。

ただでさえボットの実行結果の確認や分析などで仕事が山積みなので、このファイルのアップロード作業をなんとかしたいと思った方にこのフローは最適です。このフローを使うとクラウドBOTでボットの実行が完了した時点で、Google Driveに対してファイルを自動アップロードすることができます。

■注意事項

・クラウドBOT、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webサイトからの申し込みメールを確認し、内容を転記してクラウドBOTを実行、さらにその結果をkintoneに手入力するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、クラウドBOTとkintoneの連携をスムーズに自動化できます。申し込みメールの受信をきっかけに、AIがURLなどの情報を抽出し、クラウドBOTのジョブ実行からkintoneへの結果格納までを自動で完結させるため、手作業によるミスや対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • クラウドBOTとkintone間のデータ連携を手作業で行っている方
  • Webサイトからの申し込み対応の自動化を検討しているご担当者様
  • クラウドBOTとkintoneを連携させて定型業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールからの情報抽出、クラウドBOTの実行、kintoneへの格納が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとクラウドBOTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーにメールトリガーを設定し、特定の申し込みメールを受信したらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文からURLなどの必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでクラウドBOTの「ボットを実行」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を活用します。
  5. さらに、クラウドBOTの「ジョブの結果を参照」アクションで、実行したボットのジョブ結果を取得します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したジョブ結果をkintoneアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、受信するメールの様式に合わせて、URL以外にも氏名や会社名など任意の項目を抽出対象として設定してください。
  • kintoneにレコードを追加するオペレーションでは、どのアプリに情報を格納するかを設定し、各フィールドにAIが抽出した情報やクラウドBOTの実行結果などを割り当ててください。

■注意事項  

  • クラウドBOT、kintoneとYoomを連携してください。

Todoistを使った自動化例

様々な情報をトリガーにTodoistへタスクを自動作成します。
例えば、タスクが作成されたら、別ツールへ情報を同期したり、チャット投稿をタスクにコメント追加したりできます。
手動でのタスク転記がなくなり、タスクの抜け漏れを防げるので、Todoistを中心としたタスク管理の効率が向上します。

■概要

OneDriveにファイルを追加した後、関連するタスクをTodoistに手動で作成する作業に手間を感じたり、タスクの作成漏れが発生したりしていませんか?
このワークフローを活用すれば、TodoistとOneDriveの連携を自動化できます。OneDriveの特定フォルダにファイルが追加されると、Todoistに自動でタスクが作成されるため、こうしたファイル管理に付随するタスクの管理課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TodoistとOneDriveを併用しており、ファイル追加後のタスク作成を手作業で行っている方
  • チームのOneDriveにファイルが追加された際の確認や対応タスクをTodoistで管理したい方
  • ファイル管理とタスク管理の連携を自動化し、日々の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル追加をきっかけにタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたTodoistへの入力時間を削減できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、ファイル情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の抜け漏れをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの種類や名前などの特定の条件に応じて後続の処理を分けられるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、指定のプロジェクトにタスクを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で指定してください。
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクの件名や内容にOneDriveで取得したファイル名やURLといった情報を動的に埋め込めます。

■注意事項

  • OneDrive、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

時間管理ツールのTimelyで記録したタスクを、Todoistにも手作業で登録していませんか?別々のツールを使うことで発生する二重入力の手間や、転記漏れは業務の効率を妨げる一因となります。このワークフローを活用すれば、TimelyとTodoistの連携が自動で完了するため、Timelyでタスクを作成するだけで、Todoistにも自動でタスクが追加され、タスク管理の正確性とスピードを向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimelyとTodoistを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • タスクの転記漏れを防ぎ、より正確なタスク管理を実現したいプロジェクトマネージャーの方
  • 個人の生産性を高めるため、TimelyとTodoistの連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Timelyでタスクが作成されると自動でTodoistにもタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TimelyとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimelyを選択し、「Task Created」というアクションを設定して、タスクが作成されたことを検知します。
  3. 続いて、オペレーションでTimelyの「Search Task」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Timelyから取得した情報を元に新しいタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YoomとTimelyを連携する際には、お使いのアカウントIDやシークレットトークンを任意で設定してください。
  • Todoistの「タスクを作成」オペレーションでは、タスクの内容やプロジェクト、期限などの各項目に、前段のTimelyから取得したどの情報を割り当てるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Timely、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Airtableで管理している情報を、Todoistにタスクとして手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この単純な転記作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが作成されると、その内容が自動でTodoistにタスクとして追加されます。AirtableとTodoistの連携を自動化し、タスク管理の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとTodoistを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
  • AirtableとTodoist間のデータ連携を手作業で行い、入力ミスや漏れに悩んでいる方
  • チームのタスク管理基盤であるAirtableから個人のTodoistへ自動でタスクを起票したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録をきっかけにTodoistへタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースID、テーブルID、そしてレコード作成を検知するためのCreated Timeフィールド名を任意で設定してください。
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスク名や期限などの各項目に、固定のテキストやAirtableから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • Airtable、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

■概要

Zendeskで受信した問い合わせチケットをTodoistで管理する際、手作業でのタスク登録に手間を感じていませんか?また、手作業による転記漏れは、顧客対応の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、ZendeskとTodoistの連携を自動化し、新しいチケットが作成された際にTodoistへ自動でタスクを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskのチケットとTodoistのタスクを手作業で紐づけているカスタマーサポート担当者の方
  • ZendeskとTodoistを連携させて、チーム全体のタスク管理を効率化したいと考えている方
  • 問い合わせ対応の抜け漏れを防ぎ、顧客対応の品質を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskにチケットが作成されるとTodoistへ自動でタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのタスク登録による入力間違いや、重要な問い合わせの対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Zendeskから取得したチケット情報を基にタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携したいZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、Zendeskのトリガーから取得したチケットの件名や内容などを引用し、タスクのタイトルや説明に自由に設定できます

■注意事項

  • Zendesk、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

プロジェクト管理ツールAsanaとタスク管理ツールTodoistを併用しているものの、タスク情報を手作業で転記していては、手間がかかり非効率です。また、手作業による入力では、タスクの登録漏れや内容の誤りといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のタスクが追加されると、自動でTodoistにタスクを作成するため、こうした課題を解消し、TodoistとAsanaをよりスムーズに連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとTodoistを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • チームのタスク(Asana)と個人のタスク(Todoist)を効率的に連携させたい方
  • タスクの転記漏れや入力ミスを防ぎ、タスク管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると、Todoistへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での情報入力が不要になるので、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるように設定します
  4. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」のアクションを設定して、Asanaから引き継いだ情報をもとにタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースやプロジェクトを任意で設定してください
  • 分岐条件は、Asanaの担当者名で絞り込めるほか、タスク名や説明に特定のキーワードが含まれる場合など、柔軟な設定が可能です
  • Todoistでタスクを作成する際、タスクの内容や期限などにAsanaで取得した情報を変数として埋め込んだり、任意のプロジェクトやセクションを指定したりできます

■注意事項

  • Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した依頼メールなどを、都度Todoistに手作業で登録していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、転記漏れや入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に内容をAIで解析して、Todoistにタスクを登録できます。
これにより、タスク管理に関する一連の手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで業務連絡を受け、Todoistでタスク管理をしている方
  • メールの内容をTodoistに手動で転記する作業に手間を感じている方
  • タスクの登録漏れを防ぎ、より抜け漏れのないタスク管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した内容をTodoistに自動でタスク作成するため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の入力ミスを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メール本文からタスク名や期日などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報を元にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「依頼」や「要対応」など、タスク化したいメールに含まれる特定のキーワードを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、タスク名や期限など、メール本文からどの情報を抽出するかを具体的に指示することが可能です。
  • Todoistでタスクを作成する際に、AI機能で抽出したデータを元に、タスクのタイトルや説明、期日などを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • Todoist、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

チームでのコミュニケーションにDiscord、タスク管理にTodoistを利用しているものの、手作業での情報連携に手間を感じていませんか?
Discordでの重要なやり取りをTodoistへ手動で転記する作業は、時間がかかるだけでなく、タスクの登録漏れといったミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定の投稿をトリガーとして、Todoistへ自動でタスクを作成するフローが構築でき、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の依頼事項をTodoistで管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • TodoistとDiscordを連携させ、タスクの登録漏れやヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内のタスク管理を円滑にし、コミュニケーションロスをなくしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージを基に自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージ内容をもとにTodoistに登録するタスクの説明文を生成します
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで生成した内容などを活用してタスクを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたい任意のチャンネルを設定してください
  • 分岐機能では、「#タスク」や「依頼:」といった特定の語句を含むメッセージにのみ反応するなど、フローが作動する条件を自由に設定できます
  • AI機能のテキストを生成において、メッセージ内容をどのように要約し、Todoistの説明文とするかを指示するプロンプトは自由にカスタマイズが可能です。ただし、プロンプトの文字数に応じて消費タスク数が変動する点にご注意ください
  • Todoistでタスクを作成するアクションでは、タスクの内容や説明などに固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。また、タスクを登録するプロジェクトやセクションも任意で指定できます

■注意事項

  • Discord、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Todoistで個人やチームのタスクを管理し、Smartsheetでプロジェクト全体の進捗を管理しているものの、情報の二重入力に手間を感じていませんか。特にTodoistで期限が過ぎたタスクを手作業でSmartsheetに転記するのは、見落としのリスクも伴います。このワークフローは、指定した日時にTodoistの期限切れタスクを自動で取得し、Smartsheetに新しい行として追加することで、タスクの抜け漏れを防ぎ、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとTodoistを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている方
  • Todoistで発生した期限切れタスクの対応漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • Smartsheetへの手動でのタスク転記を自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にTodoistの期限切れタスクを自動で取得し、Smartsheetへ追加するため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでTodoistを選択し、「期限切れのタスク一覧取得」アクションを設定します
  4. 取得したタスク一覧の各タスクに対して処理を行うため、繰り返し処理機能を追加します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、Todoistから取得したタスク情報をSmartsheetの指定シートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールのトリガー設定では、フローを起動する頻度(毎日、毎週など)や日時を任意で設定してください
  • Smartsheetに行を追加する際、Todoistから取得したどの情報(タスク名、期限日など)をSmartsheetのどの列に追加するかを任意で設定できます

■注意事項

  • SmartsheetとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackの特定チャンネルでの重要なやり取りを、手動でTodoistに転記する作業に手間を感じていませんか。
こうした作業は情報共有の漏れやタスク対応の遅れに繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージから必要な情報を抽出し、Todoistの関連タスクに自動で追加できるようになります。
タスク管理の抜け漏れを防ぎ、スムーズな連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの投稿を基点にTodoistでタスク管理を行っている方
  • SlackとTodoist間の手作業での情報転記に手間や漏れを感じている方
  • チーム内のタスク連携をより円滑にし、対応速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿後、自動でTodoistに情報が追加されるため、手動での転記作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの確実な実行を支援します。

■フローボットの流れ

  1. SlackとTodoistをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. オペレーションでTodoistの「タスクにコメントを追加」アクションを設定し、抽出した情報を特定のタスクにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガーでは、自動化の起点としたい監視対象のチャンネルを設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Slackの投稿内容からどの項目を抽出するかを指定できます。
    抽出の指示(プロンプト)も自由にカスタマイズ可能です。
  • Todoistのコメント追加アクションでは、コメントを追加したい対象のタスクを指定します。
    Slackの投稿内容やAIが抽出したデータを用いて動的なコメントを作成できます。

■注意事項

  • SlackとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでタスクの進捗を管理する際、カードを「完了」リストに移動させた後に、Todoist上の関連タスクも手動で完了にしていませんか?こうした二重の作業は手間がかかるだけでなく、更新忘れといったミスを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定リストに移動するだけでTodoistのタスクが自動で完了処理されるため、タスク管理の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとTodoistを併用しており、ステータスの二重管理に手間を感じている方
  • 手作業によるタスクの更新漏れを防ぎ、進捗管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
  • プロジェクト管理と個人のタスク管理を連携させ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを移動させるだけでTodoistのタスクが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの完了忘れや更新間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloの「カード情報が更新されたら」を設定し、特定のボードを監視対象にします。
  3. 次に、オペレーションの「分岐」機能を使い、カードが特定のリスト(例:「完了」リスト)に移動された場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでデータベース機能の「レコードを取得する」を設定し、Trelloカードの情報に紐づくTodoistのタスク情報を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを更新」を設定し、前のステップで取得した情報をもとに該当タスクを完了ステータスに変更します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データベース機能の「レコードを取得する」アクションでは、TrelloとTodoistのタスク情報を紐付けて管理しているデータベースやテーブルを任意で指定し、取得したいレコードの条件も設定してください。
  • Todoistの「タスクを更新」アクションでは、更新対象となるタスクのIDを、前段のデータベース検索で取得した情報をアウトプット(変数)として利用し、動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • Trello、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

本記事でご紹介したクラウドBOTとTodoistの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたRPA処理後のタスク登録作業から解放され、ヒューマンエラーに起因する対応漏れを防ぐことができます。

これにより、担当者は手動でのタスク管理に時間を割かれることなく、より迅速かつ正確に後続業務へ移行でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Todoist以外のツールとも連携できますか?

A:

はい、可能です。
Yoomは様々なアプリと連携可能です。



Q:クラウドBOTの処理が失敗したらどうなりますか?

A:

エラーになり、フローボットは停止します。
エラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知ができます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:Todoistで担当者や期限も自動設定できますか?

A:

はい、可能です。

Todoistの設定にある、以下の画像の項目で設定することができます。
これにより、手動でタスクの詳細を入力する手間が省け、タスク管理が効率化されます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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