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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】DropboxのデータをHunterに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Dropboxに保存した画像や資料から、リード作成のためのテキストを抜き出すのは大変!」
「Hunterへの転記作業は時間がかかるし、入力ミスや情報漏れも発生してしまう…」
DropboxとHunter間でのデータ連携における手作業に、このような課題や非効率さを感じていませんか?

そんな時、Dropboxに追加されたファイルから自動で内容を読み取って、リードとしてHunterに登録する仕組みがあれば、こうした悩みも解決できるはずです!リード獲得から管理までのプロセスを効率化できるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーも防げますよ。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に実現できます。
手間や時間をかけずに日々の業務を効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

※本記事内で使用している「リードを作成する」アクションは、現在の「Create Lead」アクションと同一のものです。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDropboxとHunterを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーから早速スタートできますよ!


■概要
Dropboxに保存した名刺や顧客リストの情報を、手作業でHunterへ入力する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れといった課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとHunterを連携させ、指定したフォルダにファイルが追加されるだけでOCRが内容を読み取り、自動でリードを作成します。面倒な転記作業から解放され、リード獲得プロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxで管理している名刺などの情報を、Hunterへ手作業で登録している営業担当者の方
  • DropboxとHunter間のデータ連携を自動化し、リード登録の効率を高めたいと考えている方
  • 紙媒体から得た顧客情報を素早くデータ化し、営業活動に活かしたいマーケティングチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRによるテキスト抽出からHunterへのリード作成までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、登録されるデータの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガーでは、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です
  • OCR機能のオペレーションでは、名刺画像などのファイルから読み取りたい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由に指定できます
  • Hunterのオペレーションでは、OCR機能で取得した値を、Hunterのどのフィールドに登録するかを任意で設定することが可能です
注意事項
  • DropboxとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

DropboxとHunterを連携してできること

DropboxとHunterのAPIを連携させることで、ファイルからの情報抽出やリード登録といった一連の業務を自動化できます。

ここでは具体的な自動化のユースケースをご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックして詳細をご確認ください!

Dropboxで特定のフォルダ内でファイルが作成されたら、OCRしてHunterにリードを作成する

Dropboxのフォルダと、連携させたいファイルに含まれるキーワードを指定して、その条件に合うファイルがアップロードされた際にリード作成を行うフローです。

OCR処理によって画像やPDFファイルからもテキストを抽出できるため、リード獲得の初動をスピードアップさせ、手作業による入力ミスや転記漏れを防ぐことができます。


■概要
Dropboxに保存した名刺や顧客リストの情報を、手作業でHunterへ入力する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れといった課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとHunterを連携させ、指定したフォルダにファイルが追加されるだけでOCRが内容を読み取り、自動でリードを作成します。面倒な転記作業から解放され、リード獲得プロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxで管理している名刺などの情報を、Hunterへ手作業で登録している営業担当者の方
  • DropboxとHunter間のデータ連携を自動化し、リード登録の効率を高めたいと考えている方
  • 紙媒体から得た顧客情報を素早くデータ化し、営業活動に活かしたいマーケティングチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRによるテキスト抽出からHunterへのリード作成までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、登録されるデータの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガーでは、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です
  • OCR機能のオペレーションでは、名刺画像などのファイルから読み取りたい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由に指定できます
  • Hunterのオペレーションでは、OCR機能で取得した値を、Hunterのどのフィールドに登録するかを任意で設定することが可能です
注意事項
  • DropboxとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Dropboxで特定のフォルダ内でファイルが作成されたら、OCRして特定の条件でのみHunterにリードを作成する

獲得した名刺すべてをリードとして登録するのではなく、特定の役職や業界の担当者のみを優先的にフォローしたい場合、手作業での選別と登録は非効率ですよね。

こちらのフローには分岐処理が含まれており、「部長」や「IT業界」といったキーワードが含まれる名刺だけをリード作成の対象とするため、より精度の高いターゲティングと効率的なリード管理を実現できるでしょう。


■概要
Dropboxに保存した名刺画像や資料から、営業リストを作成するためにHunterへ手作業で情報を転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローは、DropboxとHunterの連携を自動化し、こうした課題を解決します。特定のフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能がテキストを自動で読み取り、指定した条件に合致する場合のみHunterへリードとして登録するため、手作業による情報登録業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとHunterを活用したリード管理に手間を感じている営業・マーケティング担当者の方
  • Dropboxにアップロードされたファイル情報を基にした営業リスト作成を自動化したい方
  • Hunterへの手作業でのリード登録をなくし、入力ミスや登録漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRによる情報抽出からHunterへのリード登録までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、トリガーで取得したファイルからテキスト情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能で、OCRで抽出したテキスト情報をもとに、「特定のキーワードを含む場合のみ」といった条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを選択し、条件に合致した場合のみ、抽出した情報を引用してリードを作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定可能です。
  • OCR機能では、画像やPDFから読み取りたいテキスト項目を任意で設定できます。
  • 分岐機能では、前段のOCRで取得した情報をもとに、「特定のドメインのメールアドレスを含む」など、Hunterへ登録するための条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • Hunterにリードを作成するアクションでは、OCRで取得した会社名や氏名、メールアドレスなどの値を、任意のフィールドに自由に設定できます。
注意事項
  • DropboxとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

DropboxとHunterの連携フローを作ってみよう

ここからは、DropboxとHunterを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

●今回連携するアプリの公式サイト:DropboxHunter

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Dropboxで特定のフォルダ内でファイルが作成されたら、OCRしてHunterにリードを作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • DropboxとHunterのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション(OCR・リード作成)の設定
  • フロー稼働の準備


■概要
Dropboxに保存した名刺や顧客リストの情報を、手作業でHunterへ入力する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れといった課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとHunterを連携させ、指定したフォルダにファイルが追加されるだけでOCRが内容を読み取り、自動でリードを作成します。面倒な転記作業から解放され、リード獲得プロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxで管理している名刺などの情報を、Hunterへ手作業で登録している営業担当者の方
  • DropboxとHunter間のデータ連携を自動化し、リード登録の効率を高めたいと考えている方
  • 紙媒体から得た顧客情報を素早くデータ化し、営業活動に活かしたいマーケティングチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRによるテキスト抽出からHunterへのリード作成までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、登録されるデータの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガーでは、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です
  • OCR機能のオペレーションでは、名刺画像などのファイルから読み取りたい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由に指定できます
  • Hunterのオペレーションでは、OCR機能で取得した値を、Hunterのどのフィールドに登録するかを任意で設定することが可能です
注意事項
  • DropboxとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:DropboxとHunterのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

① Dropboxのマイアプリ登録

登録方法は以下のナビをご参照ください。

マイアプリ画面にDropboxが追加されたら、次のアプリの登録に進みましょう!

② Hunterのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でHunterを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。

  1. Hunterにログインし、左側のメニューから「API」にアクセス。

  1. 画面右側の「+New key」をクリック。

  1. 生成されたAPI keyをコピーし、Yoom側の「アクセストークン」に設定。

  1. 「追加」をクリック。

マイアプリ画面にHunterも追加されていれば、このフローで使用するアプリの登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、マイプロジェクトにコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Dropboxに保存した名刺や顧客リストの情報を、手作業でHunterへ入力する業務に手間を感じていませんか。こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れといった課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとHunterを連携させ、指定したフォルダにファイルが追加されるだけでOCRが内容を読み取り、自動でリードを作成します。面倒な転記作業から解放され、リード獲得プロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Dropboxで管理している名刺などの情報を、Hunterへ手作業で登録している営業担当者の方
  • DropboxとHunter間のデータ連携を自動化し、リード登録の効率を高めたいと考えている方
  • 紙媒体から得た顧客情報を素早くデータ化し、営業活動に活かしたいマーケティングチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRによるテキスト抽出からHunterへのリード作成までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、登録されるデータの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を紐付けてリードを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガーでは、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です
  • OCR機能のオペレーションでは、名刺画像などのファイルから読み取りたい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由に指定できます
  • Hunterのオペレーションでは、OCR機能で取得した値を、Hunterのどのフィールドに登録するかを任意で設定することが可能です
注意事項
  • DropboxとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Dropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、ファイルアップロード時により早くリード作成が行えるようになります。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるためご注意ください。
    参考:トリガーの仕組みについて

  1. 「対象のフォルダのパス」と「ファイル名」に、トリガー対象となるフォルダのパスとキーワードを指定。
    ここで指定したパスに、指定したキーワードを含むファイルがアップロードされるとフローが稼働します。

  1. トリガーが正常に動作するか確かめるため、Dropboxの指定したパスに、テスト用の画像・PDFファイルをアップロードしてください。
    ※ テスト用ファイルの例

  1. フローボットの「テスト」をクリック。
  2. テストに成功すると、「取得した値」にアップロードされたファイルの情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで動的な値(フローが稼働する度に更新される値)として使用可能です。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用にアップロードしたファイルが取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガー設定が完了し、アクションの選択画面に戻ります。

ステップ4:ファイルのダウンロード

OCRを実行するにあたって、Dropboxにアップロードされたファイルをダウンロードしましょう。

  1. Dropboxの「ファイルをダウンロード」をクリック。

  1. 「タイトル」を任意で変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「フォルダのパス」には、トリガーアクションと同一のパスを設定してください。
  2. 「ファイル名」にはデフォルトで、トリガーアクションで取得したファイル名が設定されています。
    項目を消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「ファイル名」を選択してください。

  1. 「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
    この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
    ※ ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
    参考:ファイルの容量制限について

  1. 「保存する」をクリック。

ステップ5:OCRによるテキスト抽出

OCRを使って、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出しましょう。
参考:「OCRで文字を抽出」の設定方法

OCRや音声の文字起こしなどのAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープラン・ミニプランではエラーになってしまいます、ご注意ください。

チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は他のプランでは制限のあるアプリやAIオペレーションも全て使用できるため、気になる機能をぜひお試しください。

  1. AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。

  1. 「タイトル」を任意で変更。
  2. 目的に応じて「アクション」をプルダウンから選択。
    このフローで使用する「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は、文字数によって消費するタスク数が変わります。
    4,000字(5タスク)・8,000字(10タスク)・12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。
    ※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
    文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. OCRの対象となるファイルを設定する「ファイルの添付方法」には、デフォルトで「取得した値を使用」と「ダウンロードしたファイル」が設定されています。
    ※ ステップ4でダウンロードしたファイルです。
  3. 「抽出したい項目」に、リード作成で使用する項目を設定。
    Hunterのリード作成において「メールアドレス」は必須項目となります。
  4. 「使用するAI」を「Gemini(推奨)」「ChatGPT」「Claude」「Claude_v2」から選択。
    参考:OCR:AIモデルの違いについて
  5. 読み取るファイルの「言語」を「日本語」「英語」から選択。
  6. 設定を終えたら「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目の値がファイルから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「使用するAI」を変更して再度お試しください。

  1. 「保存する」をクリック。

ステップ6:リードの作成

それでは、抽出したテキストを用いてHunterにリードを作成しましょう。

  1. Hunterの「リードを作成する」をクリック。

  1. 「タイトル」を任意で変更。
  2. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. リードの各項目に、これまでに取得した値を設定していきましょう。
    入力欄クリック時に表示されるOCRアクションのメニューから、該当する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 追加された値}}という形で追加されます。
    ※ この動的な値を使用せずに固定テキストで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じリードが作成されてしまうためご注意ください。

  1. プルダウンの項目は固定値となります。
    リードごとに変更することはできない点にご注意ください。

  1. 設定を終えたら「テスト」をクリック。Hunterにリードが作成されます。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に作成したリードの各情報が追加されます。

  1. HunterのLeadsも確認しましょう。

  1. 期待通りにリードが作成されていれば、フローボットの「保存する」をクリック。

ステップ7:フロー稼働の準備

アクション選択画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、アクション選択画面のトリガースイッチをクリックしてください。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
指定したフォルダに画像・PDFファイルをアップロードし、そのファイルから抽出したデータを基にしたリードがHunterに自動作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

HunterのデータをDropboxに連携したい場合

今回はDropboxからHunterへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にHunterからDropboxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Hunterでリードが作成されたら、Dropboxでフォルダを作成する

Hunterで新しいリードを獲得するたびに、そのリードに関連する資料や議事録を保管するためのフォルダをDropboxに作成するのは手間がかかり、フォルダの命名規則がばらつく原因にもなりますよね。

この連携では、Hunterに作成されたリードの情報(会社名や氏名など)を用いて専用フォルダをDropboxに自動作成するため、手作業をなくして、情報管理を体系化できます。


■概要
Hunterで新しいリードを獲得した際、その関連資料を保管するためにDropboxへ手動でフォルダを作成する作業に時間を要していませんか。この手作業は手間がかかるだけでなく、フォルダ名の命名規則ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Hunterでのリード作成をトリガーとしてDropboxに自動でフォルダが作成されるため、リード管理のプロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている営業担当者の方
  • HunterとDropboxを連携させ、リード情報の管理プロセスを自動化・効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 営業チーム全体のデータ管理業務を標準化し、生産性の向上を目指しているチームリーダーやマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でDropboxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりうる命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Hunterで取得したリード情報に基づいたフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携に使用するAPIキーや、監視対象としたいリードリストを任意で設定してください。
  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、Hunterのトリガーから取得したリードの会社名や氏名といった情報を引用し、フォルダ名や作成先のパスを自由に設定できます。
注意事項
  • Hunter、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Hunterで特定のリードが作成されたら、Dropboxでフォルダを作成する

すべてのリードに対してフォルダを作成するのではなく、「商談化が期待できる」といった特定のステータスを持つ重要なリードに対してのみ、詳細な資料を管理するフォルダを作成することもできます。

この分岐処理によるフィルタリングを活用し、優先度の高いリードを効率的に管理しましょう。


■概要
Hunterで収集した有望なリード情報を、手作業でDropboxに整理・保管するプロセスに手間を感じていませんか。情報の入力漏れや、フォルダ作成の遅れが営業機会の損失に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Hunterで特定の条件に合致するリードが作成された際に、関連情報を格納するためのフォルダをDropbox内に自動で作成します。このHunterとDropboxの連携によって、リード管理の初動を自動化し、営業活動の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで収集したリード情報を手作業で管理しており、工数を削減したい営業担当者の方
  • Dropboxを活用した情報共有のスピードと正確性を向上させたいと考えているチームの方
  • リード獲得から案件管理までの一連の営業プロセスを自動化したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でDropboxにフォルダが作られるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成や情報整理の時間を短縮できます
  • 手動での作業で発生しがちなフォルダの作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、リード管理の精度を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したリードの場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを選択し、Hunterから取得したリード情報に基づいた名称でフォルダを作成するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携するAPIキーや、監視の対象としたいリードリストを任意で設定してください
  • 分岐機能では、前段のHunterで取得した情報をもとに、「特定のドメインのリードのみ」など、後続のアクションを実行する条件を自由にカスタマイズできます
  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、前段で取得した会社名などの値を引用し、フォルダの作成場所やフォルダ名を自由に設定することが可能です
注意事項
  • HunterとDropboxのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DropboxやHunterのAPIを使ったその他の自動化例

DropboxやHunterのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Dropboxを使った自動化例

Dropboxにファイルがアップロードされたら、OCRで顧客情報を読み取りboardに追加したり、Google スプレッドシートに表を作成したりできます。また、Google Driveにファイルがアップロードされたら、Dropboxにバックアップしたりすることも可能です。さらに、DropboxにCDPデータがアップロードされたら、OCR後にAIで顧客インサイトを分析しGoogle スプレッドシートに追加するといった自動化も行えます。


■概要

Dropboxに保管された申込書や請求書などのファイルから、手作業でboardへ顧客情報を入力する作業に時間を取られていませんか。このワークフローは、そうした手入力による手間や転記ミスといった課題を解決するために設計されました。Dropboxの特定フォルダにファイルが格納されると、OCR機能が自動で文字情報を読み取り、boardへ顧客情報として登録します。Dropboxとboardを連携させることで、定型業務を自動化し、より付加価値の高い業務へ集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに格納したファイルからboardへ手作業で情報を転記している方
  • ファイル管理と顧客管理のプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方
  • 手作業による顧客情報の入力ミスや登録漏れなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されるだけで、boardへの顧客登録が自動で完了するため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 人の手による転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性が向上します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすファイルの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 条件に合致した場合、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、AI機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから顧客情報を読み取ります
  6. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、抽出した情報を紐付けて顧客データを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、ファイル名やファイル形式など、処理対象としたいファイルの条件を任意で設定してください
  • OCRで抽出する情報と、boardに登録する顧客情報の項目(会社名、担当者名、連絡先など)を、自社の運用に合わせて設定してください

■注意事項

  • DropboxとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニ以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

■概要

Discordで共有されるファイルを、手動でDropboxに保存する作業に手間を感じていませんか。重要なファイルの保存漏れや、日々の繰り返し作業は業務の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Discordの特定のチャンネルにファイルが投稿されると、自動でDropboxに格納する仕組みを構築できます。これにより、discord dropbox間のファイル管理を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるファイルの管理に課題を感じているコミュニティ管理者の方
  • DiscordとDropboxを連携させ、ファイル共有のフローを自動化したい方
  • 手作業によるファイルのバックアップ作業をなくし、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されると自動でDropboxへ保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル転記の時間を短縮できます
  • 手動でのファイル保存による、保存漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーを防ぎ、重要なデータを確実に管理できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、メッセージにファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ファイル共有を検知したい対象のサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先のフォルダを任意で指定することが可能です

注意事項

  • Discord、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書の内容を、一つひとつ手作業でGoogle スプレッドシートに転記するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務であれば、その負担は決して小さくありません。
このワークフローを活用すれば、Dropboxにファイルがアップロードされるだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スpreッドシートに表を作成するため、面倒なデータ入力作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとGoogle スプレッドシート間で発生する手作業での表作成に課題を感じている方
  • 請求書や各種書類のデータをOCRで読み取り、データ入力業務を効率化したいと考えている方
  • 定期的なデータ転記作業におけるヒューマンエラーをなくし、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加を起点に、Google スプレッドシートの表作成までを自動化し、手作業での転記に費やしていた時間を短縮します
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 次に、Google スプレッドシートの「新しいスプレッドシートを作成」や「セルに値を入力」アクションで、表の土台やヘッダーを作成します
  6. 最後に、「繰り返し処理」とGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを組み合わせ、OCRで抽出したデータを表形式で追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、対象のファイルから抽出したいテキスト情報を任意で指定することが可能です
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する設定では、前段のOCR機能で取得した値を動的な変数として埋め込むなど、出力項目を自由にカスタムできます

注意事項

  • Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCR、繰り返し処理オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存しているファイルの更新状況を、管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記していませんか?
このような定型業務は、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Dropboxで特定のファイルが更新されると、自動でGoogle スプレッドシートのレコードを更新できます。
手作業による更新作業をなくし、効率的なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとGoogle スプレッドシートでファイル管理を行っている方
  • 手作業での情報更新に手間を感じ、ミスを減らしたいと考えている方
  • ファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxでのファイル更新をトリガーに、Google スプレッドシートが自動で更新されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、更新対象のシートやセルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているDropboxは、BoxやGoogle Driveなどの他のストレージアプリに変更してワークフローを構築することも可能です。
  • オペレーションに設定しているGoogle スプレッドシートは、Airtableやkintoneなどの他のデータベースアプリに変更できます。

注意事項

  • Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や申込書など、複数のPDFファイルを一つにまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、それらをDropboxへ手動で格納する作業は、時間もかかり、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、関連するPDFファイルを自動で結合し、指定したDropboxのフォルダへ格納することが可能になり、こうした課題の解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとDropboxを日常的に利用し、情報管理を行っている方
  • 複数のPDFファイルを手作業で結合、整理することに手間を感じている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、作業効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答後、関連PDFの結合とDropboxへの格納が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの結合ミスや、格納忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォーム回答に関連する1つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  4. さらにオペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、2つ目のPDFファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションを設定し、ダウンロードした2つのPDFファイルを1つにまとめます。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、結合されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • データ変換機能の「PDFファイルを結合」では、結合後のファイル名に、前段階で取得した情報(フォームの回答内容など)を変数として設定したり、固定値を設定したりできます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、結合されたPDFを格納したい任意のフォルダを指定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Hunterを使った自動化例

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Hunterのドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加したり、Hunterでリードが登録されたらSlackに通知したりできます。また、Hunterでリードが登録されたらHubSpotに同期したり、Typeformの回答をもとに、Hunterでドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加したりすることも可能です。さらに、Jotformの回答をもとに、Hunterでドメインからメールアドレスを検索してデータベースに追加するといった自動化も行えます。


■概要
お問い合わせフォームなどから得た情報を、SquareやHunterに手作業で転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、フォームが送信されると、その内容をもとに自動でSquareの顧客登録と Hunterのリード作成を行います。手作業による登録フローを自動化し、営業活動の初動を円滑にすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HunterとSquareを活用し、フォームからのリード獲得や情報登録フローを自動化したい方
  • フォームで得た情報を各SaaSへ手入力しており、作業の効率化を目指す営業・マーケティング担当者の方
  • 情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、リードや顧客のデータ管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると自動でSquareとHunterに情報が登録され、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さないため、情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションで起動するよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を登録したい項目に設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、同様にフォームの情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、氏名や会社名、メールアドレスといった取得したい情報に合わせて、質問項目を任意で設定・変更してください。
  • SquareやHunterでは、フォームの回答内容を変数として設定するだけでなく、任意の固定値を組み合わせて情報を登録できます。
■注意事項
  • Square、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
営業活動においてHunterで見つけた有望なリード情報を、手作業でGoogle Driveに転記しフォルダを作成していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローは、HunterとGoogle Driveを連携させ、リードが作成された際に指定のフォルダを自動で作成します。これにより、手作業によるリード管理の手間をなくし、よりコアな営業活動に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をGoogle Driveで管理しており、手動でのフォルダ作成を効率化したい方
  • HunterとGoogle Driveの連携を自動化し、リード情報管理の抜け漏れをなくしたい営業担当者の方
  • 営業チーム全体の情報管理フローを標準化し、属人化を防ぎたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でGoogle Driveにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来注力すべき業務に時間を充てられます。
  • 手動での作業で発生しがちな、フォルダの作成漏れや命名規則の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、リード管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、リード情報に基づいたフォルダが自動で作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携に使用するAPIキーや対象としたいリードリストを任意で設定してください。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、Hunterのトリガーから取得した氏名や会社名などの情報を用いて、フォルダ名を任意で設定することが可能です。
注意事項
  • HunterとGoogle DriveのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリード情報を、手作業でHunterへ登録する作業に手間を感じていませんか。また、登録後の関係者への通知漏れも気になるところです。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動でHunterにリード情報を作成し、Gmailで担当者へ通知します。メールとHunterなどを活用した営業活動における、一連の定型業務を効率化し、入力ミスや対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理するリード情報を、手作業でHunterに登録している方
  • Hunterを活用した営業リストの作成や更新、関係者への共有を効率化したいと考えている方
  • リード獲得からアプローチまでのプロセスを自動化し、コア業務に集中したい営業担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加を起点に、Hunterへのリード作成が自動化されるため、手作業による転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Hunter、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者へリード作成が完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、そして読み取りたいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Hunterにリードを作成するアクションでは、メールアドレスや会社名などの各項目に、固定値やGoogle スプレッドシートから取得した動的な情報を変数として設定することが可能です。
  • Gmailで通知を送信するアクションでは、宛先、件名、メッセージ内容を自由にカスタマイズできます。本文に前段のオペレーションで取得した情報を変数として差し込むことも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Hunter、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで集めた企業情報をもとに、営業リストを作成する際、ドメインからメールアドレスを手作業で検索するのに手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その情報からドメインを抽出し、Hunterでメールアドレスを自動検索、Yoomのデータベースに情報を蓄積します。面倒な手作業をなくし、効率的なリード情報収集と管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で営業リストを作成している方
  • Hunterを活用したリード獲得プロセスを、より効率的に自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後のデータ処理を円滑化し、アプローチまでの時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からメールアドレス検索、データベースへの追加までを自動化し、手作業による情報収集の時間を短縮します。
  • 手動での検索やコピー&ペーストの際に起こりがちな、入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションで対象のフォームを設定します。
  3. 「データを操作・変換する」の正規表現機能を使い、フォームの回答からドメイン情報を抽出します。
  4. 続いて、Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定し、抽出したドメインをもとにメールアドレスを検索します。
  5. 最後に、Yoomの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容と検索したメールアドレスをデータベースに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携するご自身のフォームを選択してください。
  • フォームの質問項目(会社名、URLなど)は、収集したい情報に応じて自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Hunterで見つけた新規リードの情報を、都度手作業でSlackに共有するのは手間がかかるだけでなく、共有の漏れや誤りの原因にもなりかねません。このワークフローは、Hunterで特定のリードが作成された際に、その情報を自動でSlackの指定チャンネルへ通知するものです。HunterとSlackを連携させることで、リード情報の共有プロセスを自動化し、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HunterとSlackを活用し、リード情報を手作業でチームに共有している営業担当者の方
  • リード獲得からアプローチまでのスピードを向上させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報共有の漏れや遅れをなくし、業務を効率化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報伝達に伴うコピー&ペーストのミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルにリード情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携に使用するAPIキーや、監視対象としたいリードリストを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Hunterで取得したリード情報をもとに「特定のドメインを含む場合のみ通知する」など、通知の条件を自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にHunterから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
注意事項
  • HunterとSlackのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

まとめ

DropboxとHunterの連携を自動化することで、名刺や資料からの情報転記、リード登録といった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

リード獲得から管理までのプロセスが高速化・効率化されることで、担当者は本来注力すべき戦略立案や顧客との関係構築といったコア業務に集中できるようになるでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:OCRでメールアドレスが読み取れなかった場合、どうなりますか?

A:「メールアドレス」が空である場合には「姓」「名」を用いてリード作成が実行されます。「メールアドレス」が空であり「姓」と「名」が揃っていない場合には422エラーとなり、リードの作成は行われません。
作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。
参考:エラー時の対応方法について

Q:Hunterに同じリードが既に存在する場合、データはどう処理されますか?

A:同一メールアドレスのリードが存在してもエラーにはなりません。リードが重複して作成されることも、既存のリードが更新されることもなく、既存のリードのデータだけが返ってきます。

Q:この自動化フローを実行すると、タスクはどれくらい消費しますか?

A:フローボット上に表示されている、トリガーを除くアクションの数がそのまま消費タスク数となります。今回ご紹介したテンプレートの場合は3アクション(ファイルダウンロード・OCR・リード作成)ですが、OCRで5タスク消費するため、計7タスクを消費します。
参考:「タスク実行数」のカウント方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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