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アプリ同士の連携方法

2026-01-20

【簡単設定】PerplexityのデータをChatGPTに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Gmailでの問い合わせに対してPerplexityで最新情報を調べて、ChatGPTで文章をまとめて返信するのに時間がかかる…」

「複数のAIツールやアプリを何度も行き来して、手作業でコピペするのは正直面倒…」

このように、PerplexityやChatGPT・Gmailをそれぞれ手作業で連携するのに非効率さや限界を感じていませんか?
特に転記などの単純作業は時間がかかるだけでなく、コピーミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。

そこでもしGmailで受信したメールをトリガーに、PerplexityとChatGPTが自動で連携して返信文案を作成してくれるような仕組みがあればこうした日々の定型業務から解放されますね。
その結果、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を確保することができます。
今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
手間や時間をかけずに業務の質とスピードを向上させたいとお考えの方は、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPerplexityとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


PerplexityとChatGPTの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にPerplexityとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailPerplexityChatGPT

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGmailでメールを受信したら、PerplexityとChatGPTでメールの返信文を生成し自動返信するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Gmail・Perplexity・ChatGPTのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、Perplexity・ChatGPT・Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Gmail・Perplexity・ChatGPTのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Gmailについては、上のナビで解説されているGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携可能です。ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることもご参照ください。

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。API 料金

それではここからPerplexityのマイアプリ登録方法を解説します。
まず右上の検索窓からPerplexityを検索してください。

次に、以下の2項目を入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

  • アカウント名…任意の管理用の名称
  • アクセストークンPerplexity Accountから取得したAPIキー

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックします。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のまま「次へ」をクリック。
まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、フローボットを起動するためのキーワードを設定しましょう。
今回は、件名の単語やフレーズでメールを検索する「subject:」という演算子を使っています。
※演算子についての詳細はGmail の検索を絞り込むをご参照ください。
続けて、連携したGmailアドレスに、先ほど決めたキーワードを含むテストメールを送信しましょう。
今回は以下のように、件名に「問い合わせ」というワードが入ったメールを送信しました。
ここまで完了したらYoomの設定画面に戻りテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Perplexityのアクション設定

先ほど取得したメール本文をPerplexityの解析にかけ、問い合わせ内容を整理します。

「テキストを生成」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。
まず、Modelsを参考にモデル名を選択しましょう。
次に、会話のロール内容をそれぞれ設定してください。ロールはシステム・ユーザー・AI回答の3種類があり、それぞれ役割が異なります。

以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のメール情報を反映できます。

最後に、テキストボックス下部の説明を参考に最大トークン数創造性レベルなどを任意で設定しテストしましょう。
※返答メッセージが途中で切れてしまう場合は、最大トークン数を増やしてテストしてください。
成功したら保存しましょう。Perplexityが問い合わせ内容を解析・整理してくれました!

ステップ5:ChatGPTのアクション設定

Perplexityの解析結果をもとに、ChatGPTで問い合わせに対する回答を生成します。「テキストを生成」をクリックしてください。
ステップ3・4と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。
メッセージ内容を入力しましょう。ステップ4と同じく、固定の文章やPerplexityから取得した値を組み合わせて自社の対応方針に沿ったプロンプトを作成できます。
あとは任意で以下の項目を設定してください。
ChatGPTのロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperature最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。
最後にモデルを候補から選択してテストしましょう。
成功したら保存してください。Perplexityの解析結果をもとに、ChatGPTがGmailでの問い合わせに対する回答を生成してくれました!

ステップ6:Gmailのアクション設定

先ほど生成された回答をGmailで送信します。「メールを送る」をクリック。
「メールを送る」でできることもご参照ください。
メールの設定に入ります。まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。
次にステップ4と同様、Toの欄にトリガーで取得した「メールアドレス」の値を設定してください。CCBCCの設定もできます。
続けて件名本文を入力しましょう。こちらもChatGPTから取得した値などの変数や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
「次へ」をクリックするとメール送信のテスト画面に移るので、内容に誤りがないか確認してテストしてください。
※「テスト」をクリックすると実際にメールが送信されます。送付されてもいいアドレスか事前にご確認いただくと安心です。
※テストが成功しない場合、Toに設定されているアドレスがアドレス形式になっていない可能性があります。@などが大文字になっていないか確認してみましょう。それでも成功しない場合は、再度マイアプリ連携を実施することで解消する場合があります。
成功したら保存してください。
連携したGmailアドレスから、ChatGPTによる回答が送信されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Gmailでメールを受信したら、PerplexityとChatGPTでメールの返信文を生成し自動返信する方法でした!

PerplexityとChatGPTを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、PerplexityとChatGPTに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
PerplexityとChatGPTでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

ChatGPTを活用したその他の自動化例

Yoomでは、ChatGPTを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、ChatGPTに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
AIによる見積書・提案文の自動生成や問い合わせへのPDF返信をChatGPTで実現します。
フォーム回答の要約・分類やカレンダー予定の整理まで、AIが「思考と執筆」を代行し、SlackやMicrosoft Teamsへスマートに共有します。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みの対応に追われていませんか?回答があるたびに手動で確認し、関係者に通知するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知できるため、迅速な対応と確認漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みへの対応を迅速化したい方
・フォームの回答内容をLINE公式アカウントで迅速に関係者へ共有したい方
・手作業による通知の手間を省き、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■注意事項
・GoogleフォームとLINE公式アカウントとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・LINE公式アカウントでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296


■概要
「Googleフォームの回答内容をChatGPTで要約して、Microsoft Teamsに通知する」業務ワークフローは、Googleフォームの回答をchatgpt apiで自動要約し、その結果をMicrosoft Teamsへ投稿する流れです。
アンケートやフィードバックを手間なくチームに共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームで集めた回答をすぐにチームに共有したい企画担当者の方
・手作業での要約や投稿を減らし、ChatGPTのAPIを使った自動化に興味があるIT部門の方
・Microsoft Teamsで日報やフィードバックを効率よく流したいプロジェクトマネージャー
・定期的なアンケート結果の処理を標準化して、ミスを防ぎたい業務改善担当者

■注意事項
・Googleフォーム、Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


■概要
このワークフローでは、Googleカレンダーからその日の予定を自動取得し、ChatGPTが内容を整理・要約することが可能です。また、その後で整理された情報を通知することで、効率的に一日の予定を把握できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・毎日Googleカレンダーを活用してスケジュール管理を行っているビジネスパーソンの方
・チームやプロジェクトの予定を効率的に把握したいマネージャーやリーダーの方
・ChatGPTを利用して業務プロセスを自動化したいIT担当者の方
・日々の予定を手軽に整理・確認したい経営者や起業家の方

■注意事項
・Googleカレンダー、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。


■概要
日々届く大量のメールの内容を確認し、desknet's NEO(AppSuite)へ手作業で転記する業務に時間を要していませんか。
このワークフローは、特定のメール受信をきっかけに、ChatGPTが自動で内容を要約し、desknet's NEO(AppSuite)へデータを追加する一連の流れを自動化します。
desknet's NEO(AppSuite)とChatGPTを連携させることで、情報共有の迅速化と入力作業の効率化が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・desknet's NEO(AppSuite)への手動での情報登録に手間を感じている方
・ChatGPTを活用し、メールからの情報収集や要約作業を自動化したいと考えている方
・desknet's NEO(AppSuite)とChatGPTを連携させて、定型業務の効率化を目指している方

■注意事項
・ChatGPT、desknet's NEO(AppSuite)のそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「フォームの内容をChatGPTで整理して、Microsoft Teamsのチャットに通知する」フローは、社内コミュニケーションをスムーズにする業務ワークフローです。
フォームの回答に対してChatGPTが内容を整理するし通知することで、情報共有の効率化やサポート体制の強化が可能になります。
これにより従業員はよりわかりやすい情報を得られ、次にやるべきことなどを素早く判断することができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に活用しており、チャットに届く通知内容にに課題を感じている方
・ChatGPTとの連携を通じて、業務の効率化を図りたいIT担当者やチームリーダー
・社外・社内サポートの体制を強化し、顧客や従業員の疑問や質問に迅速に対応したい経営者や管理職の方

■注意事項
・Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には

■概要
・Yoomのフォームにアンケート回答が行われたら、ChatGPTを使い回答内容の種別を切り分けGoogleスプレッドシートに情報をします。
・フォームの回答内容に合わせた判別とデータの蓄積を一元化することができます。

■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・事前に応募情報を蓄積するスプレッドシートを用意します。

■実際に使用している蓄積用のスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bluRKYuqY7oMyXdaQN3HezyanrlLJaYzryrUg-lS4pk/edit#gid=0

■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:フォーム用に、名前や連絡先、質問内容等、必要な項目を設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatGPTを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:会話する
・メッセージ内容:①で取得した問い合わせ内容などのテキストを埋め込み、以下のような判定を指示します。
・ロール:ChatGPTの回答ロールを選択してください。※基本はユーザーの設定
・temperature:0~2未満の値で指定します。0.8のように高い値はランダム性が増し、0.2のように低い値はより集中的かつ決定論的にします。
・最大トークン数:生成される回答に許可されるトークンの最大数です。デフォルトでは、4096トークンとなります。
・モデル:ChatGPTのAIモデルを選択します。
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
ーーーーーーーーーーーーーーー
{{問い合わせ内容}}

この文章を確認して、営業に関する内容であれば「営業」、質問に関する内容であれば「質問」
スパムのような内容であれば「スパムの可能性」という判断してください。
ーーーーーーーーーーーーーーー

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・実行アクション:レコードを追加する
・スプレッドシートID:欄をクリックし、候補から事前に用意したスプレッドシートを選択します。
・スプレッドシートのタブ名:欄をクリックし、候補から対象のシートを選択します。
・テーブル範囲:列名を含む対象の範囲を入力します。今回の例ではA1:Eと設定しています。
・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットや②で取得した判定結果を埋め込みます。
※Googleスプレッドシートのテーブル範囲の定義についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

■注意点
・ChatGPT/OpenAIのAPI使用は有料です。お使いのOpenAIのプランによっては使用できない可能性があるので、事前にプランをご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8687581

■概要
「問い合わせメールをGmailで受信したらChatGPTで回答を生成し、PDF化して返信する」ワークフローは、顧客からの問い合わせ対応を自動化する業務ワークフローです。
Gmailに届いたメールをトリガーに、ChatGPTが適切な回答を作成し、それをPDF形式に変換して自動で返信することで、効率的なサポートが実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailを主に使用しており、問い合わせ対応に多くの時間を割いているサポート担当者
・ChatGPTを活用して、問い合わせ対応の自動化を検討している企業
・PDF形式での回答が求められる業務プロセスを持つチーム
・顧客対応の品質向上と業務効率化を同時に達成したい経営者
・業務フローにAIやRPAを組み込んで、さらなる自動化を目指しているIT担当者

■注意事項
・Gmail、ChatGPTとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Perplexityを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Perplexityを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、Perplexityに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
最新情報を反映したメール生成やブログ下書き、音声・OCRの要約をPerplexityで自動化できます。Zendeskの返案生成やSlack・Notionの要約通知、Redditへの自動投稿まで、AIによる高度な解析・執筆をスマートに統合します。

■概要
「Boxに音声ファイルが追加されたら、文字起こししPerplexityで要約してNotionに追加する」フローは、音声データの管理と情報整理を自動化する業務ワークフローです。会議やインタビューの音声ファイルをBoxに保存するだけで、Yoomが自動的に文字起こしを行い、Perplexity連携により要約を作成します。その後、要約された内容がNotionに整理・追加されるため、情報の共有や活用がスムーズに行えます。このワークフローを活用すれば、手動での文字起こしや要約作業の手間を大幅に削減し、業務の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを利用して音声ファイルの保存や管理を行っている方
・会議やインタビューの内容を文字起こしし、要約する作業に時間を費やしている方
・Notionを使って情報を整理・共有しているチームやプロジェクトリーダー
・Perplexityの連携機能を活用し、情報の要約を自動化したい方
・業務フローの効率化を図り、作業の自動化を進めたいIT担当者

■注意事項
・Notion、Perplexity、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・[文字起こし]オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Gmailで受信した内容からPerplexityでブログ記事を自動生成し、通知する」フローは、メールを活用してブログ記事の作成プロセスを自動化する業務ワークフローです。
日々受け取るメールの内容を活かし、Perplexityを使って効率的に作成し、迅速に確認・修正ができます。
これにより、コンテンツ制作の負担を軽減し、質の高いブログ運営をサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailを日常的に活用し、受信メールをブログのネタに活かしたいブロガーの方
・ブログ記事の作成に時間をかけたくないコンテンツクリエーターの方
・Perplexityを用いた記事自動生成に興味があり、業務効率化を図りたいマーケターの方
・定期的にブログを更新しており、安定したコンテンツ供給を目指しているウェブサイト運営者の方

■注意事項
・Gmail、PerplexityのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、Perplexityで要約後、Notionに追加する」ワークフローは、ファイルの処理と整理を簡便にします。
OCRや要約の手間を省くことで、作業効率が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveにファイルをアップロードすることが多い方
・Google Drive上のファイルを素早くテキスト化して活用したいと考えている方
・OCRを使って紙の資料や画像からテキストデータを抽出したい方
・Perplexityを活用して情報の要約を効率的に行いたい方
・Notionを情報共有やメモの管理に利用している方
・手動でのデータ入力や情報整理の手間を減らしたいと考えている方

■注意事項
・Google DriveとPerplexityとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Redditへの情報発信やコンテンツ投稿において、毎回Perplexityでテキストを考えて手作業で投稿するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
この一連の作業は、時間的な制約や転記ミスなどの課題も伴います。
このワークフローは、Google スプレッドシートに投稿の元となる情報を追加するだけで、Perplexityがテキストを生成し、指定したRedditのサブレディットへ自動で新規投稿を作成するため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
・PerplexityとRedditを活用した情報発信やコミュニティ運営を効率化したいと考えている方
・Google スプレッドシートでコンテンツ案を管理しており、投稿作業の自動化に興味がある方
・複数のツールを連携させた定型業務の自動化により、日々の作業負担を軽減したい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、Perplexity、RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
このワークフローでは、Yoomを活用してNotion内で作成・更新されたページを自動的にPerplexityに送信し、要約を生成します。この自動化により、膨大な情報も手軽に把握でき、チーム全体の情報共有がスムーズになるでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionを日常的に利用しているチームや個人
・大量のページ更新に伴う情報の整理に課題を感じている方
・Perplexityを活用して効率的に情報を要約したいユーザー
・情報共有の迅速化と精度向上を目指しているプロジェクトマネージャー
・手動での要約作業を自動化し、業務効率を高めたいビジネスパーソン

■注意事項
・Notion、PerplexityのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Slackの投稿内容をPerplexityで要約し再度Slackに通知する」ワークフローは、日々のSlackコミュニケーションを効率化し、情報の整理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackでの情報共有が多く、重要なメッセージを見逃しがちなチームのメンバー
・Perplexityを活用して、効率的に情報を整理・要約したいビジネスパーソン
・チーム全体のコミュニケーションを円滑にし、生産性を高めたいマネージャー

■注意事項
・Slack、PerplexityのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、Perplexityでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、営業活動の効率化を図る業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、PerplexityのAI機能で自動的にフォローアップメールを生成し、Gmailを通じて自動送信することが可能です。これにより、営業担当者はより重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを活用している営業チームで、リード管理の自動化を検討している方
・フォローアップメールの作成に時間を取られ、営業効率を向上させたい営業マネージャー
・PerplexityやGmailを既に利用しており、これらの連携による業務自動化を目指している方
・営業プロセスの標準化とエラー削減を図りたい企業の経営者やIT担当者
・RPAやAIを活用して、日常業務の自動化に興味があるビジネスプロフェッショナル

■注意事項
・Salesforce、Perplexity、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Slackで受信した問い合わせ内容をPerplexityで分析して返信案を作成し、通知する」ワークフローは、問い合わせ対応の効率化と品質向上を実現する業務ワークフローです。
このワークフローを活用することで、問い合わせ内容を自動で分析し、返信案を作成できます。さらに、担当者に通知することで、スムーズな対応が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に活用しており、問い合わせ対応に時間がかかっているチームリーダーの方
・問い合わせ対応の品質を向上させたいカスタマーサポート担当者の方
・Perplexityを活用して業務の自動化を進めたいIT担当者の方
・チーム内のコミュニケーションを効率化し、業務負担を軽減したい経営者の方
・AIを活用した業務自動化に興味があり、具体的なワークフローを探している方

■注意事項
・Slack、PerplexityのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Zendeskでチケットが作成されたら、Perplexityで返答案を生成してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、顧客サポートの効率化を実現する業務ワークフローです。Zendeskに新しいチケットが登録されると、PerplexityのAIが適切な返答案を自動生成し、その内容をMicrosoft Teamsにスピーディーに通知します。これにより、サポートチームは迅速かつ的確な対応が可能となり、顧客満足度の向上につながります。また、各アプリ間の連携がスムーズに行われるため、手作業によるミスや時間の無駄を削減できます。日常のサポート業務を自動化することで、チーム全体の生産性を高めることができるワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskを利用しており、サポートチームの対応速度を向上させたい方
・PerplexityのAI技術を活用して、返答案の品質を高めたい企業
・Microsoft Teamsを日常的に使用しており、チーム内での情報共有を強化したい方
・複数のアプリ間での連携を効率化し、業務プロセスを自動化したいIT担当者
・顧客対応における人的ミスを減らし、安定したサービス提供を目指す経営者

■注意事項
・Zendesk、Perplexity、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要  
「フォームで受信した問い合わせ内容をPerplexityで分析して返信案を作成し、通知する」フローは、問い合わせ対応の効率化を実現する業務ワークフローです。
多くの問い合わせをフォームで受け取ると、その内容を迅速かつ的確に分析し、適切な返信を準備することが求められます。
このワークフローを活用することで、問い合わせ内容を自動で分析し、最適な返信案を作成できます。さらに、担当者に通知することで、スムーズな対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・大量の問い合わせをフォームで受け取るカスタマーサポート担当者の方
・問い合わせ対応のスピードと質を向上させたい企業のサポートチーム
・Perplexityを活用して業務を効率化したいビジネスオーナー
・担当者への通知を自動化し、業務負担を軽減したい管理職の方

■注意事項
・PerplexityとYoomを連携してください。

まとめ

PerplexityとChatGPTを連携してGmailの操作を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報検索・文章生成・メール返信といった一連の手間を削減し、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これによりメール対応のリードタイムを短縮でき、顧客満足度の向上に繋がりますね。
また、担当者は単純作業から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる理想的な環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Gmail以外のメールツールも利用できますか?

A:

Yoomのメール機能・Outlook・Zoho Mailなど他のメールツールに置き換えても、同様のフローを構築できます。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。



Q:自社の製品情報などを反映させるなど、より精度の高い返信文を生成するためのプロンプトのコツはありますか?

A:

使用しているシステムのマニュアルや自社製品のFAQなどの情報を記載し、それを参照したうえで回答を生成するよう指示しましょう。

Q:返信前に人間が確認することもできますか?

A:

ChatGPTのアクションの下に「承認を依頼」アクションを追加することで可能です。承認者や承認内容の詳細を設定してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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