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2025-12-19

【簡単設定】StripeのデータをMailerLiteに自動的に連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「MailerLiteとStripeを利用していて、決済完了後の顧客情報を手動でメーリングリストに追加するのが面倒…」
「Stripeの顧客データを一件ずつMailerLiteにコピー&ペーストしていて、ミスが起きないか不安…」
このように、ツール間の手作業によるデータ連携に非効率さや不安を感じていませんか?

もし、Stripeで新しい顧客が作成された際に、その情報を自動でMailerLiteの購読者リストに追加する仕組みがあれば、定型的な業務から解放され、顧客とのコミュニケーション戦略やマーケティング施策の立案といった、より創造的な業務に多くの時間を費やせるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に導入して業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMailerLiteとStripeを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


MailerLiteとStripeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMailerLiteとStripeを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMailerLiteとStripeの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト: MailerLiteStripe

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Stripeで新規顧客が作成されたら、MailerLiteのSubscriberとして追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • MailerLiteとStripeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Stripeのトリガー設定およびMailerLiteのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:MailerLiteとStripeをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携させ、操作できるように設定していきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.MailerLiteのマイアプリ連携
アプリ一覧で、MailerLiteを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。

アクセストークンは、MailerLiteから取得できます。
MailerLiteにログインして、「統合」>「APIの使用」をクリックしてください。

次に、「新しいトークンを生成する」をクリックします。

以下の情報を入力し、「トークンを作成する」をクリックしてください。

  • トークン名:任意の名称を入力
  • IP制限:「すべてのIPが許可されます」を選択
  • 利用規約:チェックを入れる

生成された新しいAPIトークンをコピーします。

Yoomの操作画面に戻り、コピーしたAPIトークンを貼り付けて、「追加」をクリックしてください。

これで、YoomとMailerLiteの連携完了です!

2.Stripeのマイアプリ連携
※Stripeは
チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランをお使いの場合は、設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

以下の手順を参考にして、StripeとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Stripeのトリガー設定

「新規顧客が作成されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「新規顧客が作成されたら」のままで次に進みましょう!

ここでまず、Stripeに移動してテスト用に新規顧客を作成してください。


テスト用の新規顧客を作成したら、Yoomの操作画面に戻ります。

次に、YoomがStripeの顧客情報を、何分間隔で確認するかを設定します。
ボックスをクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

トリガーの起動間隔を設定したら、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、取得した値の各項目の横に、Stripeで作成した新規顧客の情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値となります。

ステップ4:MailerLiteのアクション設定

次に、Stripeで作成した新規顧客をMailerLiteのSubscriberとして追加する設定を行います。
「Create Subscriber」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
Stripeと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したMailerLiteのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「Create Subscriber」のままで次に進みましょう!

ボックスをクリックして、「新規顧客が作成されたら」から取得した値の「メールアドレス」を選択します。
デフォルトで入力されている「←トリガーで取得した値を引用してください」は、削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

Statusは、ボックスをクリックしてプルダウンから選択できます。

下記を任意で入力してください。


次に、メールアドレス以外でStripeからMailerLiteに連携したいデータを設定します。
ボックスをクリックして、連携したいフィールド項目を選択してください。

ボックスをクリックして、「新規顧客が作成されたら」から、選択したフィールド項目に対応する取得した値を選択します。

下記を任意で入力して、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

MailerLiteのSubscriber(購読者)に追加されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Stripeで新規顧客を作成したら、その情報がMailerLiteに追加されるか確認してみてくださいね!


MailerLiteとStripeを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、MailerLiteとStripeに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
MailerLiteとStripeでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

MailerLiteを使った便利な自動化

Google フォームやSalesforceからMailerLiteへの購読者登録を自動化できます。
登録時のGmail送信やShopify連携、Discordへの通知やOutlookでのキャンペーン開始共有まで対応し、販促活動をスマートに統合します。


■概要
「Googleフォームに回答があったらMailerLiteでSubscriberを作成する」フローは、アンケートや問い合わせフォームのデータを自動でメールマーケティングに活用する業務ワークフローです。
Googleフォームを使って収集した情報を手動でMailerLiteに登録する手間やミスを減らしたい方は、Yoomを活用することで、フォームへの回答がリアルタイムでMailerLiteのSubscriberに追加され、スムーズな情報連携が実現します。
これにより、効率的なマーケティング活動が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとMailerLiteを併用しているマーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスオーナーの方
・フォーム回答から自動的にメール配信を開始したいと考えている企業の方‍

■注意事項
・MailerLiteとGoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームでのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5505530

■概要
HubSpotに新しいコンタクトが追加されるたびに、手作業でMailerLiteに登録し直していませんか。こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でMailerLiteに購読者(Subscriber)として追加する処理を実現し、手動でのデータ移行やMailerLiteのAPIを利用した個別の開発を行うことなく、データ連携を円滑にします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・HubSpotとMailerLiteを併用しており、手作業でのデータ移行に手間を感じている方
・MailerLiteのAPI連携を検討しているが、開発なしで手軽に自動化を実現したい方
・リード獲得からメールマーケティングまでの一連の流れを効率化したいマーケティング担当者の方

■注意事項
・HubSpot、MailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
MailchimpとMailerLiteを併用する中で、それぞれの購読者リストを手作業で同期する手間や更新漏れに課題を感じていませんか?このワークフローを活用することで、Mailchimpに特定の購読者が追加された際に、自動でMailerLiteにもSubscriberとして登録する処理を自動化できます。MailerLiteとMailchimp間の面倒なデータ連携から解放され、効率的なリスト管理を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・MailchimpとMailerLiteの両方を利用し、購読者リストの管理を効率化したいマーケティング担当者の方
・MailerLiteとMailchimp間でのデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや作業漏れを防ぎたい方
・複数のメーリングリストを一元的に、かつ自動で管理する仕組みを構築したいと考えている方

■注意事項
・Mailchimp、MailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
MailerLiteで新しい購読者が追加されるたびに、チームに手動で通知するのは手間がかかっていませんか。特に、mailerlite apiを利用した連携は専門知識が必要になることもあり、手作業での対応を続けているケースも少なくありません。このワークフローは、MailerLiteに新しい購読者が追加されると、その情報を自動でDiscordの指定チャンネルに通知します。手作業による情報共有の手間や共有漏れをなくし、迅速な顧客対応やマーケティング活動の初動を円滑にします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・MailerLiteの購読者情報をチームで共有しており、通知の自動化を検討している方
・MailerLiteを利用した連携に関心があるものの、開発リソースをかけずに実現したい方
・Discordを主なコミュニケーションツールとしており、業務通知を集約させたい方

■注意事項
・MailerLite、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「MailerLiteでキャンペーンが開始されたらOutlookに通知する」フローは、メールマーケティングの効率化と情報共有を強化する業務ワークフローです。MailerLiteで新しいキャンペーンがスタートすると、自動的にOutlookに通知が届き、チーム全体で即座に状況を把握できます。これにより、キャンペーンの進行状況をリアルタイムで確認でき、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・MailerLiteを活用して定期的にメールキャンペーンを実施しているマーケティング担当者の方
・キャンペーン開始時にチーム内で迅速に情報共有したいと考えているチームリーダーの方
・メールマーケティングのプロセスを自動化し、業務効率を向上させたい経営者や事業責任者の方

■注意事項
・MailerLite、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
MailerLiteに新しい購読者が追加されるたびに、手動でGmailからウェルカムメールや案内を送る作業は、手間がかかる上に送信漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、MailerLiteとGmailを連携させ、購読者が追加されたタイミングで自動的にメールを送信する仕組みを構築できます。
これにより、手作業による負担をなくし、確実なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・MailerLiteで獲得した新規購読者に対し、Gmailですぐにフォローアップを行いたいマーケティング担当者の方
・MailerLiteとGmail間での手動のメール送信作業に、非効率さやミスを感じている方
・メールマーケティングにおける定型的なコミュニケーションを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■注意事項
・MailerLite、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
MailerLiteで獲得した新しい購読者情報を、その都度手作業でShopifyに登録する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、MailerLiteとShopifyを連携させることで、購読者の情報を自動でShopifyの顧客リストに登録し、こうした手作業によるデータ入力の非効率を解消します。日々の定型業務を自動化し、よりスムーズな顧客管理を実現することが可能です。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・MailerLiteとShopifyを利用し、顧客情報の手動入力に手間を感じているEC担当者の方
・メールマーケティングで獲得した購読者情報を、シームレスにShopifyへ連携したい方
・MailerLiteからShopifyへのデータ転記における、入力ミスや登録漏れをなくしたい方

■注意事項
・MailerLite、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Salesforceで管理している見込み顧客情報を、メールマーケティングツールのMailerLiteへ手作業で登録・更新していませんか?リード情報が増えるたびに手動で対応していると、手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとMailerLiteの連携を自動化し、特定の条件を満たす新規リードがSalesforceに登録されると、自動でMailerLiteに購読者(Subscriber)として追加することが可能です。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMailerLite間のデータ連携を手作業で行っているマーケティング担当者の方
・Salesforceで獲得したリード情報を活用し、メールマーケティングを効率化したいと考えている方
・MailerLiteとSalesforceの連携をノーコードで実現し、業務の属人化を防ぎたいチームリーダーの方

■注意事項
・Salesforce、MailerLiteのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


Stripeを使った便利な自動化

Google フォームやNotionからStripeへの顧客・商品登録を自動化できます。
また、サブスク更新や不審請求のSlack・Discord通知に加え、支払データのMicrosoft Excel記録や仮請求書の自動送付まで対応し、決済業務をスマートに統合します。


■概要
顧客管理にAirtable、決済にStripeを利用しているものの、両アプリ間のデータ連携は手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが追加されるだけでStripeに顧客情報が自動で作成されるため、こうした一連の業務を効率化できます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableで顧客情報を管理し、Stripeへの手入力に課題を感じている方
・AirtableとStripeの連携を通じて、顧客オンボーディングを迅速化したい方
・複数のSaaSをまたぐ手作業をなくし、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■注意事項
・Airtable、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Notionで管理している商品情報を、都度Stripeに手入力する作業に手間を感じていませんか。
また、魅力的な商品説明文を考える時間も業務の負担になりがちです。
このワークフローは、Notion・Stripe・ChatGPTを連携させることで、これらの課題を解消します。
Notionに商品情報を追加するだけで、ChatGPTが説明文を自動生成し、Stripeへ商品として登録する一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで管理する情報を、手作業でStripeに登録しているECサイトの運営担当者の方
・ChatGPTを活用して、Stripeに登録する商品説明の作成を効率化したいと考えている方
・商品情報の登録から決済情報の設定まで、一連の業務フローの自動化を検討している方

■注意事項
・Notion、ChatGPT、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
「BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する」ワークフローは、BASEの商品登録・更新をトリガーにStripeへ自動でデータ連携する業務ワークフローです。
手入力の手間やミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品管理を行っているが、Stripeへの手動登録や更新対応が煩雑に感じているEC担当者の方
・BASEとStripe連携をプログラミング不要で実現し、短時間で業務ワークフローを整えたいシステム担当者の方
・商品情報の更新忘れや二重登録によるミスを防ぎ、信頼性の高い販売プロセスを維持したいEC運営チームのリーダーの方
・BASEとStripeのデータ連携を一度設定するだけで、継続的な運用負担を軽減したい方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
サブスクリプションサービスの申し込みをフォームで受け付け、Stripeで顧客情報や決済情報を手作業で登録していませんか。
手作業での登録は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Stripeでのサブスクリプション作成を自動化でき、申し込み受付から決済登録までの一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとStripeを利用して、サブスクリプションサービスの申し込み管理を行っている方
・Stripeでのサブスクリプション作成を手作業で行っており、自動化によって業務を効率化したい方
・手作業による顧客情報の転記ミスや、プランの登録間違いなどを防ぎたいと考えている事業担当者の方

■注意事項
・Googleフォーム、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Jotformで受け付けた注文や申し込み情報を、都度Stripeに手入力し、支払いリンクを発行する作業に手間を感じていませんか?このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスによるトラブルの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにStripeへの顧客情報の自動入力から支払いリンクの生成までを自動化し、決済関連業務を円滑に進めることが可能です。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformで受けた情報を元に、Stripeで決済処理を手動で行っている方
・Stripeへの自動入力機能を活用して、顧客情報の転記作業をなくしたいと考えている方
・フォームでの受付から決済までのプロセスを自動化し、業務を効率化したい方

■注意事項
・Jotform、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
・【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Stripeで新しい商品を作成するたびに、商品リストを管理しているGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力漏れやミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Stripeで商品が作成されると、自動でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるため、こうした課題を解消できます。
Stripeを活用した業務のautomationを実現し、手作業による更新作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Stripeで頻繁に商品追加を行い、Google スプレッドシートで商品情報を管理している方
・Stripe関連業務のautomation化で、手作業による転記ミスや作業漏れを防ぎたい方
・商品情報のリアルタイムな共有や管理の効率化を目指しているチームのリーダーの方

■注意事項
・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

‍■概要
Stripeで決済が発生するたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は手間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Stripeで支払いが完了したタイミングで、支払いと請求書の情報を自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに追加できます。決済情報の管理を効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Stripeの決済情報をMicrosoft Excelで管理しており、手入力に手間を感じている経理担当者の方
・Stripeと連携させてMicrosoft Excelの売上レポート作成を自動化し、業務効率を改善したい方
・手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確なデータ管理を実現したいと考えている方

■注意事項
・Stripe、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要
Stripeで新しいサブスクリプションの申し込みがあるたびに、手動で請求書を作成し、関係者へ通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Stripeでの申し込みをトリガーとして、仮請求書の自動生成からGmailでの通知までを完結させることができ、手作業による請求業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Stripeでのサブスクリプション申し込み後の、請求書発行業務を自動化したい方
・手作業による請求書の発行漏れや、関係者への通知遅延を防ぎたいと考えている方
・Stripeの請求プロセスを効率化したい方

■注意事項
・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


まとめ

MailerLiteとStripeの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の登録作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも解消することができます。

これにより、担当者は単純なデータ入力作業に時間を奪われることなく、メルマガコンテンツの作成やキャンペーン企画といった、本来注力すべきマーケティング活動に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識が一切なくても、画面をクリックしていくだけの直感的な操作で簡単に構築できます。
もし業務の自動化に少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひこちらの登録フォームから無料で登録し、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:「決済完了時」など他のタイミングでも連携できますか?

A:

はい、可能です!
Stripeのトリガーアクションには「新規顧客が作成されたら」以外にも、「支払いが正常に完了したら」や「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」などがあります。
連携可能なStripeのトリガーアクションとオペレーションは下記よりご確認いただけます。

フローボットの設定方法について、詳しくは下記をご参照ください。

Q:MailerLiteからStripeへの連携も可能ですか?

A:

はい、可能です!
MailerLiteには、「Subscriber Created」というトリガーアクションをがあります。
こちらを使用して新しいフローボットを作成することで、逆方向の連携が実現できます。

Q:連携が失敗した場合、どうやって気づけますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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