Zoho MailとTrelloの連携イメージ
【簡単設定】Zoho MailのデータをTrelloに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Zoho MailとTrelloの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-12-25

【簡単設定】Zoho MailのデータをTrelloに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Trelloでプロジェクト管理をしているけど、Zoho Mailで受けた依頼内容をいちいち手でカードに転記するのが面倒…」
「メールの確認漏れやTrelloへの登録忘れで、タスクが抜け落ちてしまうことがある…」

日々の業務で、このようにTrelloとZoho Mail間の手作業による情報連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Zoho Mailで受信した特定のメール情報を基に、Trelloのカードが自動で作成される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放されるでしょう。タスク管理の抜け漏れを防ぎつつ、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のタスク管理をもっと楽に、そして確実なものにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloとZoho Mailを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


TrelloとZoho Mailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTrelloとZoho Mailを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでTrelloとZoho Mailの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TrelloZoho Mail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zoho Mailでメールを受信したら、Trelloに新しいカードを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TrelloとZoho Mailをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho Mailのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:TrelloとZoho Mailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Zoho MailとYoomのマイアプリ連携

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されるので、Zoho Mailを検索して選択しましょう。

ご利用のデータセンターに応じて、ドメインの設定を行います。

任意の方法でサインインしましょう。

アクセス権限について確認したら、チェックボックスにチェックを入れて「承諾する」を選択しましょう。

「マイアプリ」にZoho Mailが表示されていれば連携完了です。

2.Trelloのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Zoho Mailで特定のタグのメールが届いたら

「特定のタグのメールが届いたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Zoho Mailと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「アカウントID」と「タグID」を候補から選択しましょう。
ここで設定したタグのメールが届いたらフローボットが起動します。

設定したタグのついているメールをZoho Mailへテスト用として送信しましょう。
以下は例です!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。