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【ノーコードで実現】Telegramと様々なアプリを連携し、業務フローを自動化する方法
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2025-11-11

【ノーコードで実現】Telegramと様々なアプリを連携し、業務フローを自動化する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

■概要

Telegramのチャネルやグループでのやり取りから、見込み顧客の情報を手作業でHubSpotに登録していませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、情報の見逃しや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TelegramとHubSpotの連携が自動化され、特定の条件に合致するメッセージを受け取った際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、手作業による管理業務を効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの情報を基に、手動でHubSpotへコンタクトを登録しているマーケティングやセールス担当者の方
  • TelegramとHubSpotを連携させ、リード獲得から顧客管理までを自動化したいと考えている方
  • Telegramでのコミュニティ運営などから得たメンバー情報を、より効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からHubSpotへのコンタクト作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規コンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のフローを起動する条件を任意で設定してください
  • AI機能でメッセージから抽出する情報(氏名や連絡先など)や、HubSpotでコンタクトを作成する際にマッピングするプロパティの内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • TelegramとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Telegramの特定チャンネルの投稿を、手作業でCRMに転記するのが面倒…」
「重要なメールやタスクの更新を見逃さないように、都度Telegramに手動で通知している…」
このように、Telegramと他のツール間での情報連携を手作業で行うことに、手間や限界を感じていませんか?

もし、Telegramの特定チャンネルへの投稿を検知して自動でCRMに顧客情報を登録できる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTelegramを活用した業務フローを自動化するテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Telegramのチャネルやグループでのやり取りから、見込み顧客の情報を手作業でHubSpotに登録していませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、情報の見逃しや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TelegramとHubSpotの連携が自動化され、特定の条件に合致するメッセージを受け取った際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、手作業による管理業務を効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの情報を基に、手動でHubSpotへコンタクトを登録しているマーケティングやセールス担当者の方
  • TelegramとHubSpotを連携させ、リード獲得から顧客管理までを自動化したいと考えている方
  • Telegramでのコミュニティ運営などから得たメンバー情報を、より効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からHubSpotへのコンタクト作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規コンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のフローを起動する条件を任意で設定してください
  • AI機能でメッセージから抽出する情報(氏名や連絡先など)や、HubSpotでコンタクトを作成する際にマッピングするプロパティの内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • TelegramとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Telegram連携を自動化する方法

普段お使いの様々なツールとTelegramを連携させ、業務フローを自動化する方法を具体的なテンプレートを交えてご紹介します。
チームの情報共有を円滑にしたり、顧客管理を効率化したりと幅広い業務に応用できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

CRMサービスと連携してTelegramの情報を活用する

Telegramの投稿をトリガーにして、HubSpotなどのCRMに自動で顧客情報などを登録することができます。

手作業での転記ミスや対応漏れを防ぎ、迅速な顧客対応を実現できます!


■概要

Telegramのチャネルやグループでのやり取りから、見込み顧客の情報を手作業でHubSpotに登録していませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、情報の見逃しや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TelegramとHubSpotの連携が自動化され、特定の条件に合致するメッセージを受け取った際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、手作業による管理業務を効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの情報を基に、手動でHubSpotへコンタクトを登録しているマーケティングやセールス担当者の方
  • TelegramとHubSpotを連携させ、リード獲得から顧客管理までを自動化したいと考えている方
  • Telegramでのコミュニティ運営などから得たメンバー情報を、より効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からHubSpotへのコンタクト作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規コンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のフローを起動する条件を任意で設定してください
  • AI機能でメッセージから抽出する情報(氏名や連絡先など)や、HubSpotでコンタクトを作成する際にマッピングするプロパティの内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • TelegramとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

各種ツールからの通知をTelegramで受け取る

GmailのようなメールツールやTrelloなどのプロジェクト管理ツールでの更新情報をトリガーにして、Telegramに自動でメッセージを送信することができます。

重要な情報を見逃すことなく、チーム内での迅速な情報共有が可能になります!


■概要

日々Gmailに届く重要事項をTelegramで共有する際、業務が立て込んでいて作業が遅れてしまうことはありませんか?
特に緊急性の高い連絡や顧客からの問い合わせなど、迅速な対応が求められるメールを手作業で確認し通知するのは手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、自動でTelegramに通知することが可能になります。
自動化フローの導入により、業務の迅速化が図れるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、Telegramを通じて迅速に関係者へ共有したい方
  • メールの確認漏れや通知の遅延を防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方
  • 手作業による情報伝達の非効率さを解消し、業務の自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信すると、自動でTelegramに必要な情報が通知されるため、手作業による確認や転記の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達に伴う通知漏れや遅延、内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」を選択し、検知したいメールの条件(キーワード、差出人、件名など)を指定します。
  3. 最後に、Telegramの「メッセージを送信」アクションを設定します。通知先のチャットIDやメッセージ内容を指定し、Gmailで受信したメールの情報(件名、本文の一部など)をメッセージに含めることも可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとなるメールの条件(特定のキーワード、差出人アドレス、件名に含まれる文言など)を任意で設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャットIDやグループを任意で指定できます。また、送信するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、Gmailで受信したメールの件名や本文の一部など、前段のトリガーで取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Gmail、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Trelloで管理しているタスクの進捗を、都度Telegramで手動報告していませんか?こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Trelloでカードが特定のリストに移動した際に、自動でTelegramへメッセージを送信する業務の自動化を実現します。これによりチーム内の情報共有を円滑にし、報告業務の効率化を進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでのタスク進捗を、Telegramを利用して迅速にチームに共有したい方
  • 手動での報告作業をなくし、自動化によって情報共有の漏れを防ぎたい方
  • プロジェクトの重要な更新を、関係者に迅速かつ自動で通知する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカード移動を検知し、自動でTelegramに通知するため、これまで手作業で行っていた報告の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストに移動されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したカード情報を含めたメッセージを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramでメッセージを送信する際に、通知先のチャットやグループを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得したTrelloのカード情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Trello、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

Telegramの投稿からHubSpotにコンタクトを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Telegramで特定条件に合う投稿があった際に、HubSpotにコンタクト情報を自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TelegramHubSpot

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TelegramとHubSpotのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Telegramのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Telegramのチャネルやグループでのやり取りから、見込み顧客の情報を手作業でHubSpotに登録していませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、情報の見逃しや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TelegramとHubSpotの連携が自動化され、特定の条件に合致するメッセージを受け取った際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、手作業による管理業務を効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの情報を基に、手動でHubSpotへコンタクトを登録しているマーケティングやセールス担当者の方
  • TelegramとHubSpotを連携させ、リード獲得から顧客管理までを自動化したいと考えている方
  • Telegramでのコミュニティ運営などから得たメンバー情報を、より効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からHubSpotへのコンタクト作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規コンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のフローを起動する条件を任意で設定してください
  • AI機能でメッセージから抽出する情報(氏名や連絡先など)や、HubSpotでコンタクトを作成する際にマッピングするプロパティの内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • TelegramとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:TelegramとHubSpotをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Telegramの連携

以下の手順をご参照ください。

※アクセストークンの詳しい発行方法は下記のサイトをご確認ください。
Telegramボットの機能
アクセストークンの作成はこちらで発行できます。

HubSpotの連携

以下の手順をご参照ください。

HubSpotの権限追加方法については、こちらのヘルプページをご参照ください。
※権限の追加は「スーパー管理者権限」 のユーザーのみ可能です。
スーパー管理者権限のユーザーでない場合は、管理者の方に権限追加の対応を依頼してください

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Telegramのチャネルやグループでのやり取りから、見込み顧客の情報を手作業でHubSpotに登録していませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、情報の見逃しや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TelegramとHubSpotの連携が自動化され、特定の条件に合致するメッセージを受け取った際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成します。これにより、手作業による管理業務を効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramの情報を基に、手動でHubSpotへコンタクトを登録しているマーケティングやセールス担当者の方
  • TelegramとHubSpotを連携させ、リード獲得から顧客管理までを自動化したいと考えている方
  • Telegramでのコミュニティ運営などから得たメンバー情報を、より効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信からHubSpotへのコンタクト作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たすメッセージのみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新規コンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のフローを起動する条件を任意で設定してください
  • AI機能でメッセージから抽出する情報(氏名や連絡先など)や、HubSpotでコンタクトを作成する際にマッピングするプロパティの内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください

■注意事項

  • TelegramとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上記バナーの「試してみる」をクリック

2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Telegramのトリガー設定

トリガー設定を行っていきます。1つ目の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択しましょう。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「ボットがメッセージを受け取ったら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

WebhookURLの登録を行います。赤枠の「WebhookURLを登録」をクリックしましょう!

テストに成功したら「次へ」ボタンで次のページに進みます。

続いて、Webhookイベントを正しく受け取れるかの確認を行います。
Telegramを開き、テストに使用するためのメッセージを送信しましょう!
※後ほど分岐条件で必要になるキーワードを含めておきます。今回は「コンタクト追加」をキーワードに設定します。

Yoomの設定に戻って「テスト」ボタンを押します。

「テスト成功」と表示が出たら、取得した値に値が反映されます。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値を指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に変動した値となります。

取得した値が確認できたら、最後に「完了」ボタンを押します。

ステップ4:分岐する設定

分岐する条件を作成します。2つ目の赤枠をクリックしてください!

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

分岐条件を指定します。
オペレーションと取得した値はテンプレートのままで、変更の必要はありません。

分岐条件も「値を含む」と送信したテキストのキーワードが設定されていることが確認できたら、「完了」をクリックして、分岐条件の設定は終了です。

ステップ5:テキストからのデータ抽出

Telegramで送信されたテキストからデータを抽出します。次の赤枠をクリックしましょう。

変換タイプが送信したメッセージの条件に当てはまっているか確認しましょう。
今回は、3500文字以下のデータを処理するためこちらの変換タイプを選択しています。
アクションは、送信されたデータに合わせた条件のものを選択しましょう。
※アクションによって消費されるタスク数が異なります。

取得した値の中から、抽出したい対象のテキストを選択します。

抽出したい項目を指定します。任意で指示内容を細かく設定が可能です。
設定が済んだら、テストを実行してみましょう!

「テスト成功」と表示がされたら、抽出された項目が取得した値に反映されています。
「完了」をクリックしておきましょう!

ステップ6:HubSpotのアクション設定

これまでのステップで取得した値を活用して、HubSpotのコンタクトを追加します。
最後の赤枠をクリックしましょう!

連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。
アクションはテンプレートのままで問題ありません。次の設定へ移りましょう!

登録するメールアドレスを、下記のように取得した値の中から選択してください。
※取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータが登録されてしまうので注意が必要です。

姓名や電話番号なども、同様に取得した値から任意で設定していきましょう!

すべての設定が終わったらテストを実行します。

テスト成功で、HubSpotに新しいコンタクトが作成されています!

確認してみましょう!新規のコンタクトが作成されています。

Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

これですべての設定が完了です!最後に右上にある「トリガーをON」にします。
動作確認をしてみましょう。

Telegramを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、TelegramのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

これらのテンプレートを活用するとメッセージの投稿やコメントの追加、会議の開始・終了、リードの登録など、さまざまな動きを自動で検知し、通知の送信やデータの登録、フォルダの作成、URLの短縮などを自動実行できます。
さらに、毎日定時に最新の会議情報や分析レポート、Webサイトの情報を取得して通知することも可能です。
これにより、チーム内の情報共有や業務の進捗管理を効率化し、手動作業を減らしてスムーズな連携を実現できるでしょう。


■概要

Intercomで新しく会話が作成されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客対応を頻繁に行う必要がある方

  • カスタマーサポート担当者
  • セールスチームのリーダーやメンバー
  • ヘルプデスクスタッフ

2.新しい顧客の問い合わせをすぐにチームで共有したい方

  • 顧客満足度を高めたい企業の経営者
  • 顧客対応のスピードを向上させたいチームリーダー
  • 問い合わせ対応の効率化を目指している担当者

3.IntercomとSlackを日常的に活用している方

  • Intercomを使用して顧客との会話を管理しているユーザー
  • Slackを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新しい問い合わせが即座にSlackで共有されるため、迅速に対応ができます。

・迅速かつ適切な対応が可能となり、顧客満足度の向上につながります。

注意事項

・Intercom、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Intercomで新しいコンタクト(リード)が作成されるたびに、その情報を手動でチームに共有するのは手間がかかり、時には対応の遅れや見逃しに繋がることもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Intercomでのリード作成をトリガーとしてGoogle Chatへ自動で通知が送信されるため、このような課題を解消し、迅速な情報共有と対応漏れの防止を実現することで、ビジネスチャンスを最大限に活かせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • IntercomとGoogle Chatを日常的に利用し、リード情報を迅速かつ確実にチームで共有したい方
  • リード発生時の通知遅れや連絡漏れによる機会損失を防ぎ、営業効率を高めたい担当者の方
  • 手作業での情報伝達に時間を取られず、より戦略的な業務にリソースを集中させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomに新規リードが登録されると、即座にGoogle Chatへ自動通知されるため、手作業での連絡や確認に費やしていた時間を削減し、他の重要な業務へ注力できます。
  • 手動による情報伝達が不要になることで、通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、リードへの迅速かつ確実なアプローチを支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携の画面でIntercomアカウントとGoogle ChatアカウントをYoomにそれぞれ登録し、連携を完了させます。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてIntercomを選択し、「コンタクト(リード)が作成されたら(Webhook起動)」というアクションを設定し、Intercom側でもWebhookの設定を行います。
  3. 最後に、オペレーションとしてGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、Intercomから取得したリード情報(例えば、名前、会社名、メールアドレスなど)を含む通知メッセージの内容や、通知を送信したいGoogle Chatのスペースを指定することで設定は完了です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatの「メッセージを送信」オペレーションでは、通知を送信したいGoogle Chatスペースの「スペースのリソース名」をユーザーの環境に合わせて正確に設定してください。
  • 送信するメッセージ内容は、Intercomから取得できるコンタクト情報を活用して自由に編集できます。例えば、リードの会社名、担当者名、作成日時といった具体的な情報をメッセージに含めることで、チームメンバーが状況を即座に把握しやすくなります。

■注意事項


■概要

Intercomで新しいコンタクトが作成された際、担当者への連絡が遅れたり、手作業での通知に手間を感じたりしていませんか。このワークフローを活用すれば、IntercomとGmailを自動で連携させ、コンタクト作成と同時に指定の宛先へメールで通知することが可能です。手動での確認や連絡作業をなくすことで、重要なリードへの迅速なアプローチを実現し、ビジネスチャンスを逃しません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomで獲得した新規リードへの対応を迅速化したいインサイドセールスの方
  • IntercomとGmailを日常的に利用しており、手作業の通知業務を自動化したい方
  • リードへのアプローチ漏れを防ぎ、営業機会の損失をなくしたいチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでのコンタクト作成をトリガーに自動でGmail通知が送信されるため、確認や連絡の手間を省き、迅速な初期対応が可能になります
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡漏れや対応の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「コンタクト(リード)が作成されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Intercomで作成されたコンタクト情報を基に通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで送信するメールの件名や本文は、任意の内容で設定が可能です。Intercomのトリガーで取得したコンタクト名や企業名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます

■注意事項

  • Intercom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Intercomでユーザーが返信したらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁に顧客とのコミュニケーションを行う必要がある方

  • カスタマーサポート担当者
  • 営業担当者
  • サポートチームマネージャー

2.手動での会話確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 顧客情報の迅速な共有を必要とするチームリーダー

3.IntercomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方

  • Intercomを使用して顧客とのコミュニケーションを管理しているユーザー
  • Microsoft Teamsを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・IntercomとMicrosoft Teamsを連携することで、顧客対応とチームコミュニケーションを一元管理でき業務の透明性が高まります。

・ユーザーが返信するたびに瞬時にMicrosoft Teamsに通知されるため、チーム内での情報共有が迅速に行えます。

注意事項

・Intercom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

顧客管理にHubSpotとIntercomを併用しているものの、情報が連携されておらず、手作業でのデータ入力に手間や時間を取られていませんか。
このような二重入力は、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会社情報が作成されると、自動でHubSpotにも会社情報が作成されるため、HubSpotとIntercom間のデータ連携をスムーズに実現し、手作業による課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとIntercom間の会社情報の手入力に手間を感じている顧客管理担当者の方
  • Intercomで得た新規の会社情報を、営業のためHubSpotへ迅速に反映させたいセールスチームの方
  • ツール間の連携を自動化し、データ入力のミスをなくしたいと考えている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでの会社作成をトリガーに、HubSpotへ自動で会社情報が同期されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会社が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでIntercomの「会社を検索」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「会社の作成」アクションを設定し、Intercomから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotで会社を作成するアクションでは、会社名やドメインといった基本情報に加え、任意のカスタムプロパティにもIntercomから取得した値を設定することが可能です

■注意事項

  • Intercom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

顧客からの問い合わせ対応は迅速さが求められますが、Intercomでの会話後に手作業でGoogle ドキュメントへ記録を作成するのは手間がかかりますよね。特に、問い合わせ内容を正確に転記し、ドキュメントを整理する作業は時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると同時に、Google ドキュメントが自動で作成され、会話内容の記録・管理に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomで顧客対応を行い、その内容を手作業でGoogle ドキュメントに記録している方
  • 顧客からの問い合わせ記録の作成や管理業務を効率化したいと考えているチームの担当者の方
  • SaaS間の連携による業務自動化に関心があり、具体的な活用方法を探しているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomで新しい会話が作成されると、自動でGoogle ドキュメントが作成されるため、これまで手作業での記録作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応記録の正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Intercomの会話内容などを指定したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントで「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定する際に、作成されるドキュメントのタイトルを任意で指定してください。例えば、問い合わせ管理番号や顧客名などをタイトルに含めることが可能です。
  • Google ドキュメントで「文末にテキストを追加」アクションを設定する際に、どのドキュメントIDに対して、どのようなテキスト(Intercomの会話内容や担当者名など)を追加するかを具体的に指定してください。

■注意事項

  • Intercom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Mazricaで管理している顧客情報を、Intercomへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで顧客対応に支障をきたすリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Mazricaの画面からワンクリックでIntercomにコンタクト情報を自動で登録できるため、こうした手間やミスをなくし、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MazricaとIntercomを利用し、顧客情報の連携を手作業で行っている方
  • データ入力のミスをなくし、顧客情報の管理精度を高めたいと考えている方
  • 顧客対応の初動を迅速化し、サービス満足度を向上させたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • MazricaからワンクリックでIntercomに情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MazricaとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「クローム拡張機能」を選択し、Mazricaの画面からフローを起動できるよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、取得した情報を連携してコンタクトを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Intercomにコンタクトを登録する際、連携する項目は任意で設定が可能です。Mazricaから取得した氏名や企業名、メールアドレスなどの情報の中から、必要な項目だけを選択して登録できます。

■注意事項

  • MazricaからIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで管理している顧客情報を、Intercomにも登録する際に、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか?こうした反復作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesの画面から簡単な操作を行うだけでIntercomへ自動でコンタクト情報を登録できるため、データ連携の正確性と効率性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 SalesとIntercomのデータ連携を手作業で行っている方
  • 顧客情報の二重入力による手間や、入力ミスをなくしたいと考えている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、業務の効率化を目指すDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesの情報を手動でIntercomに転記する時間を削減し、より重要な業務に集中することができます。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業による情報のコピー&ペーストで発生しがちな、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomのChrome拡張機能を設定し、Microsoft Dynamics365 Salesの取引先担当者ページからフローを起動できるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Microsoft Dynamics365 Salesから取得した情報を基にコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Intercomにコンタクトを登録する際、氏名やメールアドレスだけでなく、会社名や電話番号など、連携したい項目を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 SalesとIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Telegramのチャンネルやグループには日々多くの情報が投稿されますが、その中から重要な問い合わせや見込み顧客の情報を手作業で探し出し、Intercomに登録するのは手間のかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Telegramでの特定の投稿をきっかけに、Intercomへコンタクトを自動で作成できます。IntercomとTelegramを連携させることで、顧客対応の初動を自動化し、対応漏れなどの機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramのコミュニティを運営し、問い合わせをIntercomで一元管理している方
  • Telegramからのリード情報を手作業でIntercomに登録しており、非効率を感じている方
  • IntercomとTelegramを連携させ、顧客対応の自動化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramの投稿から手動でIntercomへ情報を転記する作業が不要になり、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 重要な問い合わせやリード情報の見落としを防ぎ、対応漏れなどのヒューマンエラーを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するメッセージのみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージから氏名や連絡先などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに新しいコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのようなメッセージを処理の対象とするか、キーワードなどの条件を任意で設定してください。
  • AI機能で抽出する情報や、Intercomのコンタクト作成時に登録する項目を、実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • TelegramとIntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要
Notionで管理している顧客リストや問い合わせ情報を、手作業でIntercomに登録していませんか?こうした手入力の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、NotionとIntercomを連携させ、Notionのデータベースに新しい情報が追加されると、自動でIntercomにコンタクトが作成されます。顧客情報管理にかかる手間を減らし、よりスムーズな対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報を管理し、手作業でIntercomに登録している担当者の方
  • NotionとIntercomを活用した顧客管理プロセスを自動化し、工数を削減したい方
  • 顧客情報の登録における入力ミスや転記漏れを防ぎ、データ精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加をトリガーに、Intercomへのコンタクト作成が自動化されるため、手作業でのデータ入力時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になることで、NotionからIntercomへの情報登録時の入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとIntercomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータベースのIDを任意で設定してください。
  • Intercomでコンタクトを作成するアクションでは、前のステップでNotionから取得したメールアドレスや名前などの情報を変数として設定し、自動で登録する項目をカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法は「Intercomのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

TelegramとHubSpotの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTelegramからのリード情報の転記作業を削減しながら、迅速にCRMへ登録できます。

これにより、営業担当者はリードへのアプローチを高速化し、本来注力すべき商談などのコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが発生した場合はどうなりますか?

A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Q:どんな投稿を自動化のきっかけにできますか?

A:特定のキーワードを含む投稿や特定のユーザーからの投稿のみを自動化のきっかけにすることが可能です。「分岐する」オペレーションを使用して分岐条件を作成することで、特定の条件の場合のみ連携ができます。ただし、「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

Q:HubSpotの更新をTelegramに通知できますか?

A:今回紹介したテンプレートでは通知されませんが、HubSpotのコンタクトが更新した場合のトリガーアクションを選択してフローボットを作成すれば、連携が可能です。フローボットの作成方法については、以下をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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