BacklogとSlackの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-08-26

BacklogとSlackを連携して、プロジェクト管理をもっと楽に!

Ai Ohta
Ai Ohta

プロジェクト管理が煩雑になり、タスクの共有漏れや見落としに悩んでいませんか?
BacklogとSlackを連携することで、タスク作成にあわせてSlackへメッセージを自動送信できるようになるんです!
これにより、課題の共有がスムーズになり、作業効率の向上やタスクの確認漏れ防止につながります。
チームメンバー全員が素早く課題が作成されたことを把握できれば、対応の遅れを防ぎやすくなりますよね。
ここでは、BacklogとSlackをノーコードで連携する方法を詳しく解説するので、参考にしてみてくださいね!

とにかく早く試したい方へ‍

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。

BacklogとSlackを連携してできること

BacklogとSlackのAPIを連携すれば、BacklogのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

Backlogに課題が追加されたらSlackに通知

Backlogに課題が追加されたら、追加された課題の内容をSlackに通知するフローです。
タスク漏れや課題追加の報告漏れなどの防止が期待できます。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。

Backlogに課題が追加されたらSlackに通知

Backlogで課題が更新されたら、更新内容をSlackに通知するフローです。
課題の内容をスムーズに共有でき、情報管理の効率化が期待できます。


■概要

Backlogの課題更新を都度チームへ共有する際、手作業でのコピー&ペーストやSlackへの投稿に手間を感じていませんか。また、手動での共有は重要な更新の通知漏れや遅延に繋がり、プロジェクトの進行に影響を与えるリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題が更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとSlackを使い、プロジェクトの進捗管理を行っている開発者やディレクターの方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、重要な更新の見落としを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • Backlogの更新通知を手作業で行っており、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題更新時に自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージ内容も自由に編集可能であり、Backlogの課題タイトルや担当者、更新内容といった情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlogの課題のコメントで自身がメンションされたらSlackに通知する

Backlogで自分宛てのメンションがあった場合に、Slackに通知するフローです。
これにより重要な情報を見逃さず、チーム全体の作業遅延を防ぐことができます。


■概要

Backlogの課題のコメントで自身がメンションされた場合のみ、Slackの特定チャネルに通知するフローボットです。

通知先のチャンネルや通知内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BacklogとSlackを活用されている方
2.Backlogの情報追加や更新をSlackに自動連携したい方
3.Slackへの通知連携を高度に行いたい方
4.BacklogやSlackで業務効率化をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Backlogの課題追加を起点にSlackに情報通知できるので、最新情報を漏れなく共有することができます。
・分岐を用いることで、メンションされた方だけに通知するという高度な設定もできるため複雑な業務フローを組むことができます。

■注意事項

・Backlog、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・コメントに特定のメンション(@田中優夢など)が含まれた場合のみSlackに通知します。

・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

BacklogとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくBacklogとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:BacklogSlack

[Yoomとは]

ステップ1:BacklogとSlackをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Backlogの連携

以下の手順をご参照ください。

 

Slackの連携

ナビの手順に沿って登録してください。
これにてマイアプリ登録は終わりました。

ステップ2:テンプレートをコピー

次にYoomのテンプレートサイトから使用するテンプレートをコピーします。
テンプレートを活用すれば、あらかじめ大枠が作成されており、それに沿って設定するだけで完成します。
下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Backlogに課題が追加されたら起動するトリガーを設定

まず、フローボットを作成している段階でテスト送信が必要になります。
そのため、Backlogで適当な課題を作成しておきましょう。
今回は画像のようにしてあります!

【トリガー設定】

  1. マイアプリ登録が完了したら画面左の「マイプロジェクト」をクリック
  2. Backlogアイコンの「【コピー】Backlogに課題が追加されたらSlackに通知」をクリック
  3. Backlogのロゴの「Backlogに課題が追加されたら」をクリック
  4. 連携するアカウント情報を選択します

そのまま1番下の「トリガーアクション」を任意のものに変更しましょう。
アプリトリガーのタイトルもトリガーアクションと同じに設定してください。
ここまでできたら「次へ」をクリックします。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、ドメインとプロジェクトIDを注釈を確認し入力します。

入力できたらすぐ下にある「テスト」を押しましょう。
青く「テスト成功」と表示されたら「保存する」をクリックしてください。
Backlogの設定はこれにて完了です!

ステップ4:Slackに通知するアクション設定

次にSlackのアイコンの「Slackに通知」をクリックします。
タイトルはそのままで、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」にしましょう。
「次へ」をクリックしてください。
Backlog上に課題が追加されたことを通知するチャンネルIDを「候補」から入力します。
この後テスト送信をするため、まずは個人チャンネルなどを設定するのがおすすめです。 

投稿先のチャンネルIDを選択したら、すぐ下にある「メッセージ」の内容を決めていきます。
これは実際にSlackに送信されるメッセージ内容の編集になるので、自由にカスタマイズし入力しましょう!
メッセージのボックス内をクリックすると以下のような画面になります。

「新しい課題が追加されたら」から、今回は赤枠のものをすべて引用してください。

そうするとメッセージの中身が以下のような状況になります。

メッセージは自由に設定可能なので、並びを整えてみましょう。

今回のテストでは以下のように並びを変えて「:」を付けてみました。

完成したらテスト送信してみましょう。

「メッセージ」の部分で追加したものがSlack内ではBacklogに書かれている内容に変換されます。
最後に「保存」をクリックしてください。
もしSlackのチャンネルをテスト用のチャンネルにしていたのなら、実際に投稿するチャンネルに変更しましょう。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、Backlogに課題が追加されたらSlackに自動通知するフローの連携手順になります!

BacklogとSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもBacklogやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

Yoomには様々な連携テンプレートが用意されているので、下記にいくつかご紹介します

Backlogを使った自動化例

情報入力の手間と抜け漏れを防ぎ、担当者間の共有を一元化できる仕組みが構築できます。課題の追加・更新を起点に通知、記録、日程調整、案件作成などが自動で実行されるため、作業効率と精度が大幅に向上するでしょう。


■概要

Backlogで管理しているタスクの進捗に合わせて、Googleカレンダーの予定も手動で更新していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れによる認識のズレを生む原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Backlogの課題ステータスが更新されると自動でGoogleカレンダーの予定が更新されるため、こうした課題を解消し、常に最新のスケジュールをチームで共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGoogleカレンダーを併用し、タスクと予定を手作業で連携させている方
  • プロジェクトの進捗状況を、リアルタイムでGoogleカレンダーに反映させたい方
  • 手作業によるスケジュールの更新漏れや、二重入力の手間をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題ステータスが更新されるたびに、自動でGoogleカレンダーの予定が更新されるため、手作業での転記や修正にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の更新漏れや、入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新内容に応じて後続の処理をコントロールします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Backlogの課題からカレンダー更新に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新する」アクションを設定し、抽出した情報をもとに該当の予定を自動で更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、Backlogの課題から抽出するテキスト項目を、業務内容に応じて任意でカスタムしてください。
  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、AI機能で取得した値をどの項目に反映させるかなど、変数を埋め込んで自由に設定できます。

注意事項

  • BacklogとGoogleカレンダーをそれぞれYoomを連携させる必要があります。
  • Backlogの説明欄に必要事項をあらかじめ入力しておく必要があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

プロジェクト管理ツールBacklogに新しい課題が追加されるたびに、手作業でNotionのデータベースにも同じ内容を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加された際に、その内容を自動でNotionのデータベースに登録することが可能になり、プロジェクト管理における情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとNotionを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 複数のツール間での情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、ヒューマンエラーを防止したい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題を追加するだけでNotionにも自動で登録されるため、これまで手作業での情報転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したBacklogの課題情報をNotionのデータベースに登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、自動化の対象としたいドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください
  • Notionのオペレーション設定では、Backlogから取得した課題情報を、Notionデータベースのどのプロパティ(項目)に割り当てるかを自由にカスタマイズできます

■注意事項

  • Backlog、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

このワークフローでは、Backlogで新しい課題が発生するとその内容が自動的にSalesforceのリードとして登録されます。この自動化によって、営業チームはプロジェクトの進捗に漏れなく対応でき、情報の二重入力や手動転記によるミスを防ぐことができるでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogを用いてプロジェクト管理を行い、Salesforceとのデータ連携を図りたいプロジェクトマネージャーの方
  • Salesforceでのリード管理を効率化し、Backlogから自動的にリードを生成させたい営業担当者の方
  • 情報の一元管理を目指し、手動でのデータ入力に時間を取られているIT担当者の方
  • プロジェクトと営業活動の連携を強化し、漏れのない対応を可能にしたい企業の経営者の方
  • salesforce backlog 連携を活用して、業務フローの自動化を推進したいビジネスオーナーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報の一元管理
    ・BacklogとSalesforce間で課題とリードが自動的に連携され、データの二重入力を防止します。
  • 人的エラーの削減
    ・手動入力によるヒューマンエラーを排除し、正確なデータ管理が可能になります。
  • 業務効率の向上
    ・課題登録からリード作成までのプロセスを自動化することで、チーム全体の作業効率を高めます。

■概要

Backlogで新しい課題が追加されるたびに、進捗管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスや漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとGoogle スプレッドシートを併用してプロジェクト管理をされている方
  • 課題の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていないチームリーダーの方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、データ管理の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題の情報を指定のスプレッドシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、どのスプレッドシートのどの列に、Backlogから取得したどの情報(例:課題の件名、担当者、期限日など)を記録するかを任意で設定してください
  • これにより、お使いの管理表のフォーマットに合わせた自動記録が可能です

注意事項

  • Backlog、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を、都度Backlogに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報が更新された際に、Backlogの課題情報を自動で更新できるため、こうした課題の解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとBacklog間の情報転記を手作業で行っている方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化し、更新漏れなどのミスをなくしたいチームリーダーの方
  • 定型的な更新作業から解放され、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行を更新するだけで、Backlogの課題が自動更新されるため、手作業での転記にかかる時間の短縮に繋がります。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「課題情報を更新」のアクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、範囲、そして更新を検知したいセルを任意で設定してください。
  • Backlogのオペレーション設定では、更新したい課題の詳細などに、スプレッドシートから取得した情報を動的に設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Backlogへファイルを添付する際、一度ファイルをダウンロードしてからアップロードする作業を手間に感じていませんか?
このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、Backlogの課題へ自動でファイルを添付する処理を自動化します。Backlogへのファイル添付作業を自動化することで、手作業によるアップロードの手間や、添付漏れなどのミスを減らし、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとBacklogを利用しており、手作業でのファイル添付に課題を感じている方
  • Backlogへのファイル添付を自動化し、プロジェクト管理の効率化を図りたいチームリーダーの方
  • ファイルの添付漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルをアップロードするだけで、Backlogの課題に自動で添付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル添付作業が不要になるため、添付先の課題を間違えるといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとBacklogをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションで、Backlogの「課題の追加」アクションを設定し、ファイルを添付するための課題を新たに作成します。
  5. 続いて、Backlogの「添付ファイルの送信」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。
  6. 最後に、Backlogの「課題コメントにファイルを添付」アクションを設定し、作成した課題のコメントにファイルを添付します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で指定できます。
  • Backlogのオペレーションで、課題を追加するプロジェクトは任意のものに設定することが可能です。
  • Backlogで追加する課題の件名は、Google Driveにアップロードされたファイル名など、動的な情報を用いて自由に設定できます。
  • Backlogの課題コメントにファイルを添付する際、コメント本文を任意のテキストに設定できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google DriveとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Googleフォームで受け付けたタスク依頼などを、一件ずつBacklogに転記して子課題を作成する作業に手間を感じていませんか?手作業での対応は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Backlogへ子課題を自動で追加する仕組みを構築でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogで子課題を登録する定型業務を自動化し、作業時間を短縮したい方
  • Googleフォームで受け付けた依頼内容のBacklogへの転記ミスや漏れを防ぎたい方
  • プロジェクト管理の効率化や、タスクの自動割り当てに関心のあるチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でBacklogに子課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとGoogleフォームをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、フォームの回答内容から課題作成に必要な情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでBacklogの「課題情報の取得」を設定し、子課題を紐付けたい親課題の情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加(親課題に紐づけ)」を設定し、親課題に紐づく子課題を自動で追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームIDを設定してください
  • Backlogの各オペレーション設定では、お使いのBacklog環境に応じた任意のドメインを設定してください

■注意事項

  • Goolgeフォーム、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Backlogの親子課題は有料プランのみ利用可能です。詳細はBacklogのヘルプページ「親子課題について」をご参照ください。
    https://support-ja.backlog.com/hc/ja/articles/360035642294

■概要

Salesforceで商談が成立するたびに、Backlogで手動でプロジェクトを作成するのは手間がかかり、入力ミスや抜け漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Salesforceの商談情報をトリガーとして、Backlogのプロジェクトを自動作成する仕組みを構築できるため、こうした定型業務から解放されます。手作業による二重入力の手間をなくし、迅速かつ正確なプロジェクトの立ち上げを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとBacklogを利用し、手作業でのプロジェクト作成に課題を感じている方
  • Backlogでのプロジェクトの自動作成を実現し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 商談成立からプロジェクト開始までのリードタイムを短縮したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談成立を起点に、Backlogのプロジェクトが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、プロジェクト名の入力間違いや担当者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとBacklogをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談フェーズが「成立」の場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  4. 次に、オペレーションで「正規表現を使用したテキスト変換」アクションを設定し、Backlogに追加するプロジェクトキーを生成します
  5. 最後に、オペレーションでBacklogの「プロジェクトの追加」を設定し、Salesforceから取得した情報を基にプロジェクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceを連携する際は、お使いの環境に合わせて任意のマイドメインURLを設定してください
  • 分岐機能では、商談フェーズが「成立」の場合といった条件だけでなく、特定の金額以上など、Salesforceから取得した情報をもとに起動条件を自由にカスタマイズできます
  • Backlogでプロジェクトを作成する際に、プロジェクト名や概要にSalesforceから取得した商談名や取引先名などの値を動的に設定することが可能です

注意事項

  • SalesforceとBacklogのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

プロジェクト管理でTrelloとBacklogを併用している場合、Trelloでタスクが完了しても、Backlog側の課題ステータスは手動で更新する必要があり、手間がかかるだけでなく更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが完了リストに移動したタイミングをトリガーとして、自動でBacklogの該当する課題を完了状態に更新し、これらの課題を円滑に解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとBacklogを併用し、ステータス更新を手作業で行っているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクと課題のステータス同期における二度手間や更新漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • ツール間の連携を自動化し、プロジェクト管理全体の効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • これまで手作業で行っていたBacklogのステータス更新が自動化されるため、作業時間を短縮し、より重要な業務に集中することができます。
  • 人の手による更新漏れやステータス設定のミスを防ぎ、TrelloとBacklog間における情報の正確性と一貫性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定し、監視対象のボードを指定します。
  3. 次に、コマンドオペレーションの「分岐」を設定し、Trelloカードが特定のリスト(例:完了リスト)に移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件付けをします。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の状態を更新」を設定し、分岐条件に合致した場合に、該当する課題のステータスを自動で完了状態に更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで取得したTrelloのカード情報(カードIDなど)をもとに、Backlogのどの課題を更新するかを特定するための設定を行ってください。
  • Backlogのオペレーションでは、ご利用の環境に合わせたサブドメインを正しく設定してください。

Slackを使った自動化例

各種サービスでの書類締結、データ登録、フォーム送信、ページ更新、メール受信といったイベントを起点に、通知やファイル整理、勤怠処理、帳票作成などが自動実行される仕組みを構築できます。
投稿内容に応じた処理分岐やOCRによる読み取りにも対応し、情報連携や作業の標準化が進みます。
これにより手作業の削減、確認漏れの防止、業務全体のスピードと精度向上が実現するでしょう。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でスプレッドシートの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

◼️注意事項

・スプレッドシートで事前に帳票の雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに日々投稿される請求書や契約書などの書類、手作業で内容を確認し、一つひとつBoxに保存していませんか。ファイル名を手動で変更したり、適切なフォルダに移動したりする作業は、手間がかかるうえに見落としや入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけに、YoomのOCR機能が書類の内容を自動で読み取り、その情報をもとにファイル名を更新してBoxへ格納するため、一連の書類管理業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取る請求書などを手作業でBoxに格納・管理している経理や総務担当の方
  • 書類の内容に応じてファイル名を変更したり、フォルダを整理したりする作業に手間を感じている方
  • OCR技術を活用して書類管理を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からBoxへの格納までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていたファイルのリネームや保存にかかる時間を短縮します。
  • 手作業でのファイル名変更や転記がなくなることで、入力間違いや保存先のフォルダを間違えるといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をもとにファイル名を付けて格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによるOCR機能では、請求書番号や日付、会社名など、読み取りたい項目を任意で設定できるため、様々なフォーマットの書類に対応可能です。
  • Boxへファイルをアップロードする際に、ファイル名や保存先のフォルダを自由に設定できます。OCRで読み取った情報(変数)を使い、「{取引先名}_{請求日}」のように動的なファイル名を付けることも可能です。

■注意事項

  • SlackとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Yoomデータベースに新たにレコードが登録されたら、その情報をSlackに送信します。

送信する情報はレコード内の任意の値を設定できます。

送信先のSlackチャンネルも任意のチャンネルを指定可能です。

設定方法

SlackとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Yoomデータベースの「レコードが作成されたら」というトリガーで、対象のデータベースやテーブルを設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、通知内容を設定してください。

・通知内容には、Yoomデータベースから取得した情報を組み込むことができます。

・設定が完了したら、トリガーをONに変更してください。

・これにより、データベースにレコードが登録されると、指定されたSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・Slackアカウントとの連携が必要です。

・Slackの設定内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてSlackで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Slackで通知します。

・通知先のチャンネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

景品の応募がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・希望景品:{{ほしい景品}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。


◼️概要

請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容を担当者がチェックしてからSlackに通知するフローです。

途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。

OCRでの読み取り項目やSlackの通知先チャンネルや通知内容は自由に変更が可能です。

◼️注意事項

※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

プロジェクトそのものを管理する上で重要なBacklogと、導入している企業も多いSlackを連携させれば、業務の時短が簡単に可能になります。
また、業務が時短できるようになるだけではなくコア業務への集中が可能になり生産性もアップする上、色々なタブを行き来する必要がなくなるし、見落としのミスも防げるようになるかもしれません。
仕事がグンと楽になること間違いなしですね!

Yoomでフローボットを作成するのに必要な専門知識は何もありません。もちろんノーコードで簡単に作成可能なので、思い立ったタイミングで予備学習の必要なくすぐに作れます。

試しに1つフローボットを作ってみるだけで、あなたの仕事の環境がグンと良くなる可能性が秘められているので、ぜひチャレンジしてみましょう! 

よくあるご質問

Q:特定の課題だけ通知できますか?

A:

はい、可能です!
「Backlogに課題が追加されたら」トリガーの直下に、「分岐」オペレーションを追加することで、特定条件の課題だけを通知できるようになります。

Q:無料プランではどこまで利用できますか?

A:

BacklogとSlackはフリープランから利用できるツールです。
Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。
今回のフローの場合、(チャンネルにメッセージを送る)の1タスク消費となります。

そのため、毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。

Q:連携がエラーになった場合、どうなりますか?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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