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【プログラミング不要】GmailのデータをChatworkに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】GmailのデータをChatworkに自動的に連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「メールチェックに時間を取られて、もうこんな時間?」なんてことありませんか?
Gmailに届いた重要なメールを見逃さないように、常に受信トレイを確認し続けるのは大変です。
また、大事な情報をいち早くチームと共有するために、手作業でChatworkへ転記している方も多いのではないでしょうか?
でもこの作業、GmailとChatworkの自動連携で解決できます!
たとえば、特定のキーワードを含むメールを受信したらChatworkに自動通知やGmailに届いた添付ファイルをChatworkへ転送など、人の手を介さずにスムーズな情報共有が見込めます。
この記事では、これらの自動化をノーコードで実現する方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGmailとChatworkの連携が可能です。YoomにはあらかじめGmailとChatworkを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで連携できます。

■概要

Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を即時共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとChatworkを連携してできること

GmailとChatworkのAPIを連携すれば、GmailのデータをChatworkに自動的に連携することが可能になります! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、毎回自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailとChatworkの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Gmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知する

Gmailの重要な内容だけChatworkで通知させたい場合などにおすすめのフローです。

■概要

Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を即時共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送する

GmailのファイルをChatworkで把握、一括管理したい場合などにおすすめのフローです。

■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

GmailとChatworkの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとChatworkを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:GmailChatwork
[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Gmail、Chatworkをマイアプリ連携

  • テンプレートをコピーする

  • Gmailのトリガー設定およびChatworkのアクション設定

  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を即時共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Gmail、Chatworkをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。

Gmailの場合

Gmailのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。


Chatworkの場合

Chatworkのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。

■概要

Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を即時共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。

タイトルは編集可能です。
トリガーアクションは「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」を選択します。
アカウント名が正しいか確認して、「次へ」をクリックしてください。

アプリトリガーのAPI接続設定画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。
まずトリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動間隔は、5分/10分/15分/30分/60分の中から選べます。
ただし、料金プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、注意してください。
基本的には、そのプランで設定できる最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にキーワードを入力します。テキストボックス下部の説明通り、検索演算子の利用も可能です。
今回は例として、件名の単語やフレーズでメールを検索できる「subject:」という演算子と「重要」というキーワードを設定しています。
入力後テストしてください。

成功したら保存してください。
ここで取得した値(アウトプット)は、次のステップで活用できます。

ステップ4:Chatworkのアクション設定

「メッセージを送る」をクリックしてください。

アクションが「メッセージを送る」であることを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

API接続設定という画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。
まずルームIDを候補から選択してください。

次にメッセージ内容を入力してください。
ステップ3で取得した値を入力することもできます。
また、テキストボックス下部の説明通り[To:{アカウントID}]と記載することで、特定のユーザーへのメンションが可能です。

入力後テストしてください。

成功したら保存してください。

ステップ3で送信したGmailの内容がChatworkで通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Gmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知する方法でした!

ChatworkのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからChatworkへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にChatworkからGmailへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたら、Gmailにメールを送付する

新しいメッセージをChatworkを開かずGmailで確認したい場合や、Gmailでメッセージを一括管理したい場合におすすめのフローです。

■概要

Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとChatworkを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・Gmail、Chatworkの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

・ChatworkのメッセージをGmailに自動で転送することで、重要な連絡を見逃すリスクを減らすことができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・通知するルームやメールアドレス、件名などを自由に設定できるため、個々のニーズに合わせてカスタマイズできます。

GmailやChatworkのAPIを使ったその他の自動化例

Chatworkとの連携以外でも、GmailのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください

Gmailを使った便利な自動化例

Gmailの内容からSlackなどの他ツールを更新したり、ChatGPTやZoomの特定の条件に合わせてGmailを送信したりすることが可能です。


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Gmailメールが届いたらメール文を転送処理してSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールの内容を迅速にチームメンバーと共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • カスタマーサポート担当者や営業担当者

2.手動でのメール転送や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • メール対応のスピードを上げたいカスタマーサービスマネージャー

3.GmailとSlackを日常的に活用している方

  • Gmailを主要な連絡手段として利用しているユーザー
  • Slackを使ってチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・重要な情報の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

・チームメンバー全員が同じ情報をリアルタイムで共有できるため、コミュニケーションがスムーズになります。

・メールを手動で転送する手間を省き、自動化することで業務の効率化に繋がります。

注意事項

・SlackとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Notionでページの作成・更新がされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで作成・更新のあったページを自動でGmailに送信してくれるので、タスク漏れを防ぎます。

・Notionで作成・更新のあったページを全てGmailで確認できるため、管理における業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Gmailにメール本文を送信するフローです。

OutlookとGmailを連携することで、手動でメールの受信した内容をGmailに転記する必要がなく、

素早い情報の共有や対応の抜け漏れ防止を実現しメールをひとつにまとめることができます。

■注意事項

・Outlook、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新しいレコードが追加されたら、Gmailにレコードの内容を自動送信するフローです。

kintoneとGmailを連携することで、新しく追加されたレコードの内容が自動的にGmailに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方
  • ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。
  • フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。

■概要

日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方
  • Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方
  • 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。

注意事項

  • ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaで管理しているタスクが完了するたびに、手作業で関係者にメール報告をしていませんか。定型的な作業でありながら、報告漏れが許されないため手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが完了したことをトリガーに、Gmailで定型報告メールを自動送信し、報告業務の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・AsanaとGmailを利用しており、手作業での報告業務に手間を感じている方
  • ・プロジェクトの進捗報告を自動化し、情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • ・定型的な報告業務を自動化することで、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Asanaのタスク完了報告が自動化されるため、これまで手作業でのメール作成や送信に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手作業による報告漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者に完了報告メールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Asanaのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトをIDで任意に指定してください。
  • ・Gmailのオペレーション設定では、送信するメールの件名や本文などを自由にカスタマイズ可能です。Asanaから取得したタスク名などを件名や本文に含めることで、より具体的な報告ができます。

Chatworkを使った便利な自動化例

ChatworkのデータをもとにkintoneやSalesforceの内容を追加したり、Googleカレンダーなどの他ツールが更新された際にChatworkに通知させたりすることが可能です。


◼️概要

Outlookで受信したメールをChatworkに転送するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレス宛にOutlookからメールを転送することでChatworkにメールの内容を連携することが可能です。

通知先のトークルームや通知内容を自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Outlook、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「Chatworkのメッセージ内容をkintoneに追加する」フローは、Chatworkでやり取りされるメッセージをkintoneに自動で記録する業務ワークフローです。
これにより、重要な情報を一元管理し、チームのコミュニケーションを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkを日常的に利用しており、メッセージの管理に手間を感じているビジネスユーザーの方
  • kintoneを活用して情報を一元管理したいが、手動でのデータ入力に時間がかかっている管理者の方
  • チームのコミュニケーション内容を効率的に記録・共有したいプロジェクトリーダーの方
  • 業務プロセスの自動化を進めたいが、適切な連携方法がわからないIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報の一元管理:Chatworkのメッセージ内容が自動的にkintoneに追加されることで、情報が一箇所に集約され、検索や参照が容易になります。
  • 作業効率の向上:手動でのデータ転記が不要となり、時間と労力の節約やミスの発生防止が可能になります。
  • チームの透明性向上:すべてのメッセージがkintoneに記録されるため、チームメンバー全員が最新の情報を共有できます。

■概要

Chatworkで受け取ったお問い合わせやリード情報を、都度Salesforceに手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージをきっかけに、AIがテキストから情報を抽出し、Salesforceへリード情報を自動で登録できるため、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatwork経由のリード情報を手作業でSalesforceに登録している営業担当者の方
  • リード登録の遅延や入力ミスをなくし、営業活動の初動を早めたいチームリーダーの方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ChatworkのメッセージからSalesforceへのリード登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、投稿されたメッセージから会社名や担当者名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を基に新しいリードとして登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定では、どのルームのメッセージを監視対象にするか任意で指定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、会社名や連絡先など、取得したい情報の項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した値を、Salesforceのどの項目に登録するかを自由にマッピングして設定することが可能です。

注意事項

  • Chatwork、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
  • フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Chatworkの特定ルームに投稿された議事録やアイデアを手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?
このような作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームにメッセージが投稿されると、その内容が自動で指定のGoogleドキュメントに追加されるため、情報の蓄積を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの議論や決定事項などを手作業でGoogleドキュメントにまとめている方
  • チームのナレッジや議事録を特定のツールに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 重要な情報の転記漏れを防ぎ、確実に情報をストックする仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿が自動でGoogleドキュメントに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のルームIDを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」のアクションを設定し、対象のドキュメントと追加する内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「文末にテキストを追加」では、トリガーで取得したChatworkの「投稿日時」「メッセージ本文」といった情報を変数として組み合わせ、整形された形式でドキュメントに追記することができます。

■注意事項

  • ChatworkとGoogleドキュメントをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をChatworkに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業

・頻繁に会議が発生する職種(営業やカスタマーサクセスなど)の方
・Zoomの会議情報を毎日決まった時間に確認したい方

2.社内のコミュニケーションツールとしてChatworkを利用している企業

・Chatwork上で会議情報を確認して予定されている会議の把握漏れを防ぎたい方
・チームメンバーへの共有としてChatworkに通知を送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

営業やカスタマーサクセスなど、会議が多い職種では予定されている会議を事前に把握することが非常に重要です。
もし、重要な商談の会議を見逃してしまうと、会社に損失をもたらすリスクもあります。
しかし、毎回Zoomにアクセスして会議の情報を確認するのは少し手間がかかります。
そこで、このテンプレートを使えば、毎日決まった時間にZoom会議の情報が自動的に取得され、Chatworkで確認できます。
そのため、Zoomにアクセスする手間を省くことができます。
また、会議予定を簡単に把握できるようになることで、準備も整いやすくなり、自信を持って会議に臨めます。
その結果、商談の成約率や顧客満足度の向上につながります。

■注意事項

・ZoomとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・チーム内の情報管理を一つのシートで行っている方

・同時にシートの編集し業務効率をあげたい事務職の方

2.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・チーム内の情報共有のために使用しているリーダーの方

・取引先担当者とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは情報の共有を容易に行うことができ、チームプロジェクトにおいて有効的なツールです。
さらにChatworkをコミュニケーションツールとして使用することで、チーム内の活性化につながります。
しかし、Google スプレッドシートの更新の手動通知は、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チームの業務進行をより円滑に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新を自動でChatworkに通知してくれるため、手作業による手間を省き業務を効率化します。
また更新ごとに自動で通知を行うため、連絡漏れを防ぎます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleカレンダーで新しい予定を作成した際、関係者への共有をその都度Chatworkで手作業で行っていませんか。特に急な予定調整や参加者が多い会議では、連絡の手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーへの予定作成をトリガーとして、指定したChatworkのルームへ自動で通知できるため、こうした共有に関する課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとChatworkを使い、予定共有を手作業で行っている方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、連絡漏れを防止したいマネージャーの方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有を自動化し、円滑に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録と同時にChatworkへ通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有時に起こりうる通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、通知の対象としたいカレンダーを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、通知先のルームやメッセージ本文を設定します。本文には、トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を自由に埋め込むことができます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、新しい予定をチェックする実行間隔を任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへ送信するメッセージ本文は自由に編集でき、特定のメンバーへのメンションを付け加えることもできます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsでの重要なやり取りを、都度Chatworkに手動でタスク登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、投稿内容から必要な情報をAIが自動で抽出し、Chatworkへタスクとして登録する一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとChatworkを併用し、情報連携に手間を感じている方
  • Chatworkでのタスク管理で、依頼の抜け漏れや転記ミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 複数ツール間の手作業を自動化し、本来の業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、自動でChatworkにタスクが作成されるため、手作業での転記やツール間の画面遷移に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼の確実な実行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Teamsの投稿内容からタスクに必要な情報を抽出します。
  4. 次に、データ変換機能の「日付・日時形式の変換」を設定し、抽出した日付データをChatworkに適した形式に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、抽出・整形した情報をもとにタスク依頼のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによるデータ抽出のオペレーションでは、Microsoft Teamsの投稿本文から抽出したい項目(例:タスク名、担当者、期限日など)を任意で設定できます。
  • 日付・日時形式の変換オペレーションでは、変換する日付データや、変換後の日付形式(例:yyyy-mm-dd)などを任意で設定することが可能です。
  • Chatworkにメッセージを送るオペレーションでは、タスクを依頼する際のメンション先や、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zoho Mailの特定のフォルダに届く重要なメールを、都度Chatworkへ手動で通知するのは手間がかかり、見逃しの原因にもなりかねません。特に複数の業務を並行していると、メールチェックが遅れたり、連絡を失念したりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailの指定フォルダへのメール受信をトリガーに、Chatworkへ自動で通知できるため、こうした課題をスムーズに解消し、情報共有の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailの特定メールをChatworkで迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業でのメール確認と通知作業に時間と手間を感じているビジネスパーソンの方
  • チーム内での情報伝達漏れを防ぎ、業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailの特定フォルダへのメール受信と同時にChatworkへ自動通知されるため、手動での確認や転記作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、重要なメールの見逃しやChatworkへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のフォルダにメールが届いたら」というアクションを設定します。この際、通知の対象としたいZoho Mail内のフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定します。ここで通知先のChatworkルームやメッセージ内容を任意で設定し、Zoho Mailで受信したメールの情報(件名、本文の一部など)をメッセージに含めることも可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定では、フロー起動のきっかけとなるメールの受信フォルダを、ユーザーの運用に合わせて任意に指定できます。
  • Chatworkへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、Zoho Mailから受信したメールの件名や送信者、本文の一部といったアウトプット情報を活用して、通知内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zoho Mail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkでの重要な連絡やタスク依頼を、情報管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?その作業は手間がかかる上に、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Chatworkにメッセージが投稿されるだけでNotionにページを自動作成できるため、こうした課題を解消し、情報連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkの連絡をNotionに手作業で転記しており、手間を感じている方
  • Chatworkでのタスク依頼や議事録をNotionで管理しているプロジェクトリーダーの方
  • ツール間の情報連携を自動化し、抜け漏れなくタスク管理を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkへの投稿をトリガーにNotionへ自動でページが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、コピー&ペーストのミスや重要な連絡の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからNotionのページタイトルなどに使用する情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」を設定し、抽出した情報をもとに新しいページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのトリガー設定で、通知を検知したい対象のルームIDを設定してください。
  • Notionでページを作成するアクションで、どの親ページ配下に新しいページを作成するかを指定するため、対象のページIDを設定してください。

まとめ

GmailとChatworkの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール確認や情報共有の手間を削減し、見落としや入力ミスを防ぐことが可能です。

これにより、特定のメールをChatworkに自動で通知したり、Gmailの添付ファイルをそのまま転送するなど、情報共有のスピードが向上し、チーム内でのコミュニケーションがより円滑になります。
その結果、業務の進行がスムーズになり、迅速な意思決定が可能になります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で手軽にフローを構築することができます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知メッセージはもっと自由に作れますか?

A:

はい、可能です。
Gmailの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションでは、差出人や受信日時、添付ファイルなど様々な情報を取得できます。
これらを組み合わせることで、通知メッセージを柔軟にカスタマイズできます。

Q:連携が失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomの画面上に、「認証に失敗しました」「権限がありません」「設定内容に誤りがあります」といったエラーメッセージが表示されます。
また、メールやチャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。

通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。
なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Q:複数の条件でメールを絞り込めますか?

A:

はい、可能です。
検索演算子と呼ばれる単語や記号を組み合わせることで、メールを複数の条件で絞り込むことができます。
詳細は、Gmail の検索を絞り込むをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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