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「Confluenceで作成した議事録や仕様書の内容を、Asanaのタスクに毎回手でコピー&ペーストしている…」
「情報共有はConfluence、タスク管理はAsanaとツールが分かれていて、情報の転記漏れや二重入力が発生しがち…」
このように、ConfluenceとAsana間での手作業による情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Confluenceで新しいページが作成された際に、その内容を自動的にAsanaのタスクとして起票する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されるでしょう!
タスク管理の正確性とスピードを向上させることができ、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出せます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに現在の業務フローを改善することが期待できます。
ぜひこの記事を参考にして日々の作業をもっと楽にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはConfluenceとAsanaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
ConfluenceとAsanaを連携してできること
ConfluenceとAsanaのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報転記作業を自動化することが可能です。
例えば、Confluenceでのページ作成をトリガーにして、Asanaに必要なタスクを自動で作成するといったことが実現でき、業務の抜け漏れ防止や効率化に大きく貢献します。
以下で具体的な自動化の例を複数ご紹介します。気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにConfluenceとAsanaの連携を実際に体験してみましょう。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Confluenceでページが作成されたら、Asanaにタスクを起票する
このテンプレートを活用すれば、Confluenceで議事録や要件定義書などのページを新規作成した後に、関連するタスクをAsanaに手動で作成する手間や、タスクの起票漏れといった課題を解決することができます。
Confluenceでのページ作成をトリガーとして、内容を引用したタスクをAsanaに自動で起票し、プロジェクトのスムーズな進行をサポートします。
Confluenceでページが作成されたら、Asanaの特定のプロジェクトにタスクを起票する
Confluenceで作成されるページの種類に応じて、Asana上の異なるプロジェクトへタスクを振り分けたいものの、手動での作業では判断ミスや工数がかかってしまう課題を解決できるでしょう。
ページ情報に含まれる特定のキーワードなどに基づいて、適切なプロジェクトへタスクを自動で振り分けることで、タスク管理の精度を高め、手動での仕分け作業の負担を減らします。
■概要 ドキュメント管理にConfluence、タスク管理にAsanaを利用している際、Confluenceの更新内容をAsanaに手動で転記する作業に手間を感じていませんか。また、手作業によるタスクの作成漏れや内容の不備が発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Confluenceのページが特定のステータスに更新されたことをきっかけに、Asanaのタスクを自動で作成できるため、こうした連携の手間やミスを解消し、業務を円滑に進めることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
ConfluenceとAsanaの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にConfluenceとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでConfluenceとAsanaの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Confluence/Asana
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Confluenceでページが作成されたら、Asanaにタスクを起票する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ステップ1:ConfluenceとAsanaをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Confluenceのマイアプリ登録手順
以下の手順を参考に進めてください。
Asanaのマイアプリ登録手順
以下の手順を参考に進めてください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
「OK」を選択してください。
これでテンプレートをコピーできました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:Confluenceのトリガーを設定しよう(ページが作成されたら)
次にフローボットの設定に進みます。
先ほどコピーしたテンプレートの「ページが作成されたら」をクリックしてください。
トリガーアクションは「ページが作成されたら」が選択されています。
Confluenceと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしてください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。
クラウドIDは候補に表示される中から選択してください。
設定後、Confluenceに移動して、トリガーとなるアクション(ページを作成)します。
今回は以下のページを作成しました。
実行したら、Yoomに戻りテストをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値に情報が追加されたら保存しましょう。
取得した値は、フローボットが起動する毎に新しい値に置き換わります。
ここで取得した値をもとに、後続のオペレーションを設定していきます。
ステップ4:Confluenceのアクションを設定しよう(ページを取得)
続いて「ページを取得」をクリックしましょう。
アクションは「ページを取得」が選択されています。
Confluenceと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしてください。
クラウドIDは候補から選択してください。
コンテンツIDにはConfluenceのトリガーで取得した値から「ページID」を選択しましょう。
設定後、テストをクリックします。
テストが成功したら、保存してください。
ステップ5:Asanaのアクションを設定しよう
次に「タスクを追加」をクリックしましょう。
アクションは「タスクを追加」が選択されています。
Asanaと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしましょう。
タスク名はConfluenceのトリガー(ページが作成されたら)で取得した値から「ページタイトル」を選択しましょう。
プロジェクトIDは候補から選択してください。
セクションIDも同様に候補から選択します。
タスクの説明は添付画像のように、Confluenceの「ページを取得」で取得した値から「ページの本文」を選択しましょう。
設定後テストをクリックしてください。
テストが成功したら、Asanaにタスクを追加できているか確認しましょう。
Asanaにもタスクが追加できたら、保存しましょう。
ステップ6:動作を確認しよう
最後にトリガーをONに設定し、フローボットが正常に作動するか確認してください。
これでフローボットの設定ができました。
ConfluenceやAsanaを使ったその他の自動化例
Yoomを使えば、今回ご紹介したテンプレート以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。
Confluenceを使った自動化例
さまざまな情報源からのデータやファイル、フォーム回答、会議情報などを自動で集約し、文書ページを生成・整理する仕組みです。
作成されたページの内容は自動で通知・共有され、課題登録や記録表への反映も同時に行われるため、情報管理とチーム連携を効率化できます。
■概要 Confluenceで新しいページを作成した際、関係者への共有漏れや、Slackでの手動通知に手間を感じていませんか? 重要な情報更新を見逃したり、共有作業に時間を取られたりするのは避けたいものです。 このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、その詳細が自動でSlackに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消し、情報共有の円滑化と確実性を高めます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Confluenceで新しいページが作成されるたびに、関連するタスクをBacklogに手作業で起票するのは手間がかかる作業ではないでしょうか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Dropboxに保存された請求書や契約書などの書類を一つひとつ開き、手作業でConfluenceに転記・整理する業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、DropboxとConfluenceを連携させることで、こうした定型的な情報整理の自動化を実現します。特定のファイルがDropboxに格納されると、AI OCRが自動で内容を読み取り、その情報に基づいてConfluenceにフォルダを自動作成するため、書類管理業務の効率化に繋がります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Confluenceでドキュメントを更新した際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生してしまったりすることはないでしょうか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Gmailに届く請求書や申込書などの添付ファイル、その内容を確認してConfluenceに手作業で転記していませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Zoomでミーティングを作成するたびに、議事録や資料を保管するための場所をConfluenceで手動作成する作業に手間を感じていませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 社内からの問い合わせや各種申請などをフォームで受け付けた後、その内容を手作業でConfluenceのページに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をもとにConfluenceのページを自動で作成し、情報共有のプロセスを効率化します。Confluenceを活用したナレッジの蓄積や管理を、より円滑に進めることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 フォームで受け付けた問い合わせや報告などを、手作業でConfluenceにコピー&ペーストしていませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
また、手作業による情報連携では、どうしても入力ミスや課題作成の遅延が発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Confluenceにページが作成されたタイミングを検知し、自動でBacklogに課題を追加できるため、これらの課題を円滑に解消し、業務の効率化を支援します。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されたことをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。
これにより、チーム内での迅速な情報共有を円滑に進めることが可能です。
この作業は時間がかかる上、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで添付ファイルをOCRが自動で読み取り、Confluenceにページを新規作成するため、手作業による情報転記の手間を省き、業務を効率化できます。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
このワークフローは、ZoomとConfluenceを連携させることで、こうした定型業務を自動化します。特定の条件に合致するZoomミーティングが作成された際に、Confluenceに指定のフォルダを自動で作成するため、手作業による情報管理の手間や作成漏れといった課題を解消できます。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
この作業は定型的ですが、入力ミスや転記漏れが発生しがちで、情報共有の遅れにも繋がることがあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にConfluenceにページが自動で作成されるため、情報共有を迅速かつ正確に進めることが可能です。
Asanaを使った自動化例
さまざまなタスクや案件情報、データベース、会話内容を自動で収集・同期し、タスク管理システムに反映する仕組みです。
タスクの期日管理やステータス更新、承認プロセス、通知やメール送信まで自動化できるため、手作業を減らし進捗管理や情報共有を効率化します
■概要 Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。 Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。 Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。 ■注意事項 ・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。 ・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。 ・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。 ■概要 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■概要 Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業 ・顧客情報の一元管理に活用している方 ・顧客満足度向上のために素早い対応を行いたい方 2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方 ・タスク管理に活用している方 ・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Zendeskは顧客管理に関する情報を一元管理することで、顧客対応業務を円滑に行うことのできるツールです。 このフローを活用すると、Asanaでタスクが完了になったら自動でZendeskのチケットにも反映を行い、手作業による手間を省きます。 ■注意事項 ・Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Asanaでタスクを完了した後に、手作業でkintoneの進捗ステータスを更新する作業は、手間がかかるだけでなく更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、kintone上の該当レコードのステータスを自動で更新できます。二重入力の手間をなくし、リアルタイムでの正確な進捗共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Asanaでタスクが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Asana利用チームのメンバー ・Asanaで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方 ・Asanaの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方 ・常に最新のAsanaの情報をMicrosoft Excelで確認したい方 2.部署リーダー・マネージャー ・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方 ・AsanaのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方 Asanaはプロジェクト管理やタスク管理に便利なツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。しかし、AsanaとMicrosoft Excelを別々に運用している場合などにAsanaで登録されたタスク情報を手動でExcelに転記する必要があり、手作業となり転記ミスや情報漏れの可能性も否定できません。 このフローを活用すれば、AsanaとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されることにより手作業による転記が不要になり、業務効率が大幅に向上しヒューマンエラーのリスクも軽減されます。 ■注意事項 ・Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ■概要 Yoomデータベース内のレコードを指定して、Asanaにタスクを追加します。 タスク名や詳細、期限や担当者など、必要な情報を自由にカスタマイズ可能です。 ■設定方法 ・AsanaとYoomを連携してください。(マイアプリ連携) ・「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。 ・Asanaの「タスクを追加」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、タスク名、説明、期限、担当者などのタスク情報を設定してください。 ・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。 ・タスクがAsanaに追加されます。 ■注意事項 ・Asanaアカウントとの連携設定が必要です。 ・Asanaのオペレーションの設定情報を変更してご利用ください。 ・Yoomデータベースのチェックボックスなどからフローボットを起動してご利用ください。 ■概要 Google スプレッドシートで行が追加されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方 ・情報の一元管理に活用している方 ・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積を行う方 2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方 ・タスクの状況把握のために活用している方 ・進捗管理を行い確実なタスク解消を行う方 ■このテンプレートを使うメリット Asanaはタスク管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。 登録にかかる手間を省き、業務の進行を円滑化したいと考える方にこのフローは適してます。 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 Intercomで新しい会話が作成されたらAsanaに会話情報をタスクとして追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Intercomを業務で使用している方 ・Intercomで顧客とやり取りをすることが多い方 ・顧客対応の効率化でIntercomを利用しているカスタマーサポート担当者 2.Asanaを活用して業務を進めている方 ・Asanaでタスク管理をしている方 ・Intercomの会話情報をAsanaにタスクとして追加したい方 ■このテンプレートを使うメリット Intercomは顧客とのやり取りを効率化できるツールです。 Asanaでタスク管理をしている場合、Intercomの会話情報をそのままタスクとして追加したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。 また、チャットツールと連携することで、Asanaに追加されたタスクをメンバーに通知することもできるため、チーム内の共有をスムーズに行うことが可能です。 ■注意事項 ・Intercom、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。 AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。 ■注意事項 ・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。 ・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。 ■概要 Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。 Asanaに追加するタスクの内容などは自由に設定することができます。 ■注意事項 ・Salesforce、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。 ・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 ・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
「Asanaで新しいタスクが追加されたら承認依頼を送信して、承認後Outlookでメールを送信する」ワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されるたびに、自動で承認依頼を送信し、そのタスクが承認された後にOutlookを使ってメールを送信する業務ワークフローです。
これにより、タスクの追加から承認までのプロセスが迅速に進行し、承認後に必要なアクションとしてメールが自動的に送信されるため、業務が効率的に進行します。手動での作業を省き、迅速な対応が可能になります。
さらにAsanaでタスクを管理し顧客情報と関連付けることで、顧客に関連するタスクの解消をスムーズに行います。
しかし、Asanaでタスクが完了になったら、毎回Zendeskに手入力で反映するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。
手入力をなくすことで、作業ではなくコア業務に時間を使うことができ、チーム全体の生産性向上に繋げます。
■このテンプレートを使うメリット
しかし、Google スプレッドシートでもタスクの管理を行なっている場合、重複する登録作業は従業員のモチベーションを低下させるかもしれません。
このフローを活用することでGoogle スプレッドシートの登録内容を引用してAsanaへの情報の登録を自動で完了することができます。
登録作業の自動化によって手作業を待つことなく異なるツール間での登録を完了させることができ、チーム内の情報共有を円滑にします。
また手作業の手間や時間を省くことで、タスク解決に時間をかけることができ、生産性向上へと繋げることができます。
しかし、Intercomの会話情報をAsanaにタスクとして追加したい場合、両ツールを行き来する必要があり、手間だと感じているかもしれません。
Intercomの会話情報を自動でAsanaタスクとして追加することができるため、スピーディーにタスク管理を進めることができます。
まとめ
ConfluenceとAsanaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたConfluenceのページ内容に基づくAsanaのタスク作成作業の手間を軽減し、起票漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は情報共有からタスク実行までの流れをシームレスにし、本来注力すべきプロジェクトの推進や企画業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:AsanaからConfluenceへの逆方向の連携は可能ですか?(例:Asanaタスク完了時にConfluenceページを更新)
A:はい!できます。
以下が参考テンプレートです。ぜひ、こちらもご活用ください。
■概要 Asanaでのタスク管理と、Confluenceでのドキュメント作成を別々に行っていませんか?タスクが完了するたびに手作業でConfluenceのページを作成するのは手間がかかり、報告の抜け漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Asanaのタスク完了をトリガーに、Confluenceへ自動でページを作成できます。ConfluenceとAsanaの連携を自動化し、プロジェクトの情報共有を円滑にします。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Q:Confluenceページの「更新」も連携のきっかけにできますか?
A:はい。可能です。
トリガーアクションを「ページが作成または更新されたら」に変更することで設定することができます。
以下が参考テンプレートです。
Q:この連携はYoomの無料プランでどこまで利用できますか?
A:ConfluenceとAsanaはフリープランから利用可能です。
また、Yoomでは2週間の無料トライアルをご用意しているため、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)を利用することも可能です。
有料プランでは、普段は制限されているアプリなども問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてください!