ConfluenceとAsanaの連携イメージ
【ノーコードで実現】ConfluenceのデータをAsanaに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ConfluenceとAsanaの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-17

【ノーコードで実現】ConfluenceのデータをAsanaに自動的に連携する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

「Confluenceで作成した議事録や仕様書の内容を、Asanaのタスクに毎回手でコピー&ペーストしている…」
「情報共有はConfluence、タスク管理はAsanaとツールが分かれていて、情報の転記漏れや二重入力が発生しがち…」
このように、ConfluenceとAsana間での手作業による情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?

もし、Confluenceで新しいページが作成された際に、その内容を自動的にAsanaのタスクとして起票する仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されるでしょう!

タスク管理の正確性とスピードを向上させることができ、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出せます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに現在の業務フローを改善することが期待できます。
ぜひこの記事を参考にして日々の作業をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはConfluenceとAsanaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!

ConfluenceとAsanaを連携してできること

ConfluenceとAsanaのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた二つのツール間の情報転記作業を自動化することが可能です。
例えば、Confluenceでのページ作成をトリガーにして、Asanaに必要なタスクを自動で作成するといったことが実現でき、業務の抜け漏れ防止や効率化に大きく貢献します。
以下で具体的な自動化の例を複数ご紹介します。気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにConfluenceとAsanaの連携を実際に体験してみましょう。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Confluenceでページが作成されたら、Asanaにタスクを起票する

このテンプレートを活用すれば、Confluenceで議事録や要件定義書などのページを新規作成した後に、関連するタスクをAsanaに手動で作成する手間や、タスクの起票漏れといった課題を解決することができます。

Confluenceでのページ作成をトリガーとして、内容を引用したタスクをAsanaに自動で起票し、プロジェクトのスムーズな進行をサポートします。

Confluenceでページが作成されたら、Asanaの特定のプロジェクトにタスクを起票する

Confluenceで作成されるページの種類に応じて、Asana上の異なるプロジェクトへタスクを振り分けたいものの、手動での作業では判断ミスや工数がかかってしまう課題を解決できるでしょう。

ページ情報に含まれる特定のキーワードなどに基づいて、適切なプロジェクトへタスクを自動で振り分けることで、タスク管理の精度を高め、手動での仕分け作業の負担を減らします。


■概要

ドキュメント管理にConfluence、タスク管理にAsanaを利用している際、Confluenceの更新内容をAsanaに手動で転記する作業に手間を感じていませんか。また、手作業によるタスクの作成漏れや内容の不備が発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Confluenceのページが特定のステータスに更新されたことをきっかけに、Asanaのタスクを自動で作成できるため、こうした連携の手間やミスを解消し、業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとAsanaを連携させ、プロジェクト管理を効率化したいと考えている方
  • Confluenceの更新情報を手作業でAsanaにタスクとして登録している方
  • ドキュメントのステータス変更に応じたタスク作成の漏れをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページが更新されると、関連タスクがAsanaに自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、ページが特定のステータスに更新された場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 続けて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. さらに、オペレーションでAsanaの「タスクを検索」アクションを設定し、すでに関連タスクが存在しないかを確認します
  6. 最後に、分岐機能でタスクが存在しない場合のみ、Asanaの「タスクを追加」アクションで新規タスクを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加する際に、担当者やプロジェクトなどを固定値として設定したり、トリガーで取得したConfluenceのページタイトルやURLなどを、タスク名や説明欄に変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Confluence、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ConfluenceとAsanaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にConfluenceとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでConfluenceとAsanaの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ConfluenceAsana

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Confluenceでページが作成されたら、Asanaにタスクを起票する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ConfluenceとAsanaをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Confluenceのトリガー設定およびAsanaのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:ConfluenceとAsanaをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Confluenceのマイアプリ登録手順

以下の手順を参考に進めてください。

Asanaのマイアプリ登録手順

以下の手順を参考に進めてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。

「OK」を選択してください。

これでテンプレートをコピーできました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Confluenceのトリガーを設定しよう(ページが作成されたら)

次にフローボットの設定に進みます。
先ほどコピーしたテンプレートの「ページが作成されたら」をクリックしてください。

トリガーアクションは「ページが作成されたら」が選択されています。
Confluenceと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしてください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。
クラウドIDは候補に表示される中から選択してください。

設定後、Confluenceに移動して、トリガーとなるアクション(ページを作成)します。
今回は以下のページを作成しました。
実行したら、Yoomに戻りテストをクリックしましょう。

テストが成功し、取得した値に情報が追加されたら保存しましょう。
取得した値は、フローボットが起動する毎に新しい値に置き換わります。
ここで取得した値をもとに、後続のオペレーションを設定していきます。

ステップ4:Confluenceのアクションを設定しよう(ページを取得)

続いて「ページを取得」をクリックしましょう。

アクションは「ページを取得」が選択されています。
Confluenceと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしてください。

クラウドIDは候補から選択してください。

コンテンツIDにはConfluenceのトリガーで取得した値から「ページID」を選択しましょう。
設定後、テストをクリックします。

テストが成功したら、保存してください。

ステップ5:Asanaのアクションを設定しよう

次に「タスクを追加」をクリックしましょう。

アクションは「タスクを追加」が選択されています。
Asanaと連携するアカウント情報を確認し、次へをクリックしましょう。

タスク名はConfluenceのトリガー(ページが作成されたら)で取得した値から「ページタイトル」を選択しましょう。

プロジェクトIDは候補から選択してください。

セクションIDも同様に候補から選択します。

タスクの説明は添付画像のように、Confluenceの「ページを取得」で取得した値から「ページの本文」を選択しましょう。
設定後テストをクリックしてください。

テストが成功したら、Asanaにタスクを追加できているか確認しましょう。

Asanaにもタスクが追加できたら、保存しましょう。

ステップ6:動作を確認しよう

最後にトリガーをONに設定し、フローボットが正常に作動するか確認してください。

これでフローボットの設定ができました。

ConfluenceやAsanaを使ったその他の自動化例

Yoomを使えば、今回ご紹介したテンプレート以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

Confluenceを使った自動化例

さまざまな情報源からのデータやファイル、フォーム回答、会議情報などを自動で集約し、文書ページを生成・整理する仕組みです。
作成されたページの内容は自動で通知・共有され、課題登録や記録表への反映も同時に行われるため、情報管理とチーム連携を効率化できます。


■概要

Confluenceで新しいページを作成した際、関係者への共有漏れや、Slackでの手動通知に手間を感じていませんか? 重要な情報更新を見逃したり、共有作業に時間を取られたりするのは避けたいものです。 このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、その詳細が自動でSlackに通知されるため、こうした課題をスムーズに解消し、情報共有の円滑化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceでの情報更新をSlackでリアルタイムに共有し、確認漏れを防ぎたい方
  • 複数ツールを横断した手作業での通知業務に、時間的なコストを感じている方
  • チーム内の情報共有プロセスを自動化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、手動での共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報の伝達を確実に行えます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Confluenceの「ページを取得する」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したページ情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。通知するメッセージの本文は、固定のテキストを入力したり、前のオペレーションで取得したConfluenceのページタイトルやURLなどの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Confluence、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで新しいページが作成されるたびに、関連するタスクをBacklogに手作業で起票するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業による情報連携では、どうしても入力ミスや課題作成の遅延が発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Confluenceにページが作成されたタイミングを検知し、自動でBacklogに課題を追加できるため、これらの課題を円滑に解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとBacklogを連携させ、情報共有とタスク管理をよりスムーズに行いたい方
  • 手作業による課題の起票漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の質を高めたいチームリーダーの方
  • SaaS間のデータ連携作業を自動化し、コア業務へ集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をトリガーとして、Backlogへの課題登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に注力できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、課題作成の抜け漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとBacklogをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得したページ情報を基にBacklogへ新しい課題を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページが作成されたら」トリガーでは、通知を受け取るConfluenceのクラウドIDを候補から選択して設定してください。
  • Confluenceの「ページを取得」オペレーションでは、取得するページのコンテンツID、ステータス、バージョンなどを任意で指定することで、必要な情報のみを後続の処理に連携できます。
  • Backlogの「課題の追加」オペレーションでは、課題を登録するプロジェクトID、課題の件名(例えばConfluenceのページタイトルなど)、課題の種別IDなどを任意で設定し、業務に合わせた課題作成が可能です。

■注意事項

  • Confluence、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogle スプレッドシートを併用し、情報管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後の転記作業が定型化しており、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したページのタイトルやURLなどの情報を指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの情報をどの列に記録するかを自由にカスタマイズできます。Confluenceのトリガーから取得したページのタイトル、URL、作成者といった情報を変数として設定し、指定のシートに反映させることが可能です。

■注意事項

  • Confluence、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存された請求書や契約書などの書類を一つひとつ開き、手作業でConfluenceに転記・整理する業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、DropboxとConfluenceを連携させることで、こうした定型的な情報整理の自動化を実現します。特定のファイルがDropboxに格納されると、AI OCRが自動で内容を読み取り、その情報に基づいてConfluenceにフォルダを自動作成するため、書類管理業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに格納した書類を、手動でConfluenceに整理・転記している方
  • DropboxとConfluenceを連携させ、請求書や契約書などの書類管理を効率化したいと考えている方
  • 定型的な書類整理業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、内容の読み取りからConfluenceへのフォルダ作成までを自動化し、手作業の時間を短縮します
  • 手動でのファイル確認やフォルダ作成による、確認漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したファイルのみ後続の処理に進むようにします
  4. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「OCRで文字を抽出」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」を設定し、抽出した情報を元に任意の場所にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動化の対象としたいファイルの条件(ファイル名やファイル形式など)を任意で設定してください
  • OCR機能では、書類の中から抽出したい情報(取引先名や日付、金額など)を任意で指定してください
  • Confluenceでのフォルダ作成アクションでは、フォルダの格納先や、OCRで抽出した情報を用いたフォルダ名を任意で設定してください

■注意事項

  • DropboxとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

■概要

Confluenceでドキュメントを更新した際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生してしまったりすることはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Confluenceで新しいページが作成されたことをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。
これにより、チーム内での迅速な情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceでのページ作成を都度Microsoft Teamsで共有しており、手作業に手間を感じている方
  • 重要なドキュメント更新の共有漏れを防ぎ、迅速な情報伝達を実現したいチームリーダーの方
  • プロジェクトやナレッジの共有プロセスを効率化し、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけで自動通知されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間と時間を削減できます。
  • 手作業による通知忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ確実かつ迅速に情報を共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報を含んだメッセージを特定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、通知の対象としたいクラウドIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知を送信したいチームIDやチャネルIDを指定し、メッセージ内容も自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • ConfluenceとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く請求書や申込書などの添付ファイル、その内容を確認してConfluenceに手作業で転記していませんか?
この作業は時間がかかる上、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで添付ファイルをOCRが自動で読み取り、Confluenceにページを新規作成するため、手作業による情報転記の手間を省き、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したファイルの内容を、手作業でConfluenceに転記している方
  • 紙の書類をPDF化し、その情報をConfluenceで管理・共有しているチームの方
  • 請求書や申込書などの定型的な書類処理を自動化し、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からConfluenceへのページ作成までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を続けるか判断します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、Gmailの添付ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、OCRで読み取った内容を反映したページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールのラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無以外にも、件名や本文の内容などを条件に設定することが可能です。
  • OCR機能では、読み取る書類の言語や抽出したい項目、利用するAIモデルなどを任意で設定できます。
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページの作成先となるクラウドIDやスペースID、ページのステータスなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングを作成するたびに、議事録や資料を保管するための場所をConfluenceで手動作成する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、ZoomとConfluenceを連携させることで、こうした定型業務を自動化します。特定の条件に合致するZoomミーティングが作成された際に、Confluenceに指定のフォルダを自動で作成するため、手作業による情報管理の手間や作成漏れといった課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業でConfluenceに議事録ページやフォルダを作成している方
  • ConfluenceとZoomを活用し、会議に関する情報の一元管理を効率化したいと考えている方
  • 特定のミーティングに関する情報共有の漏れや手間をなくしたいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomで特定条件のミーティングが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いを防ぎ、情報管理のルールを統一することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、指定の場所にフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ミーティングのトピック(件名)に特定のキーワードが含まれている場合など、自動化を実行する条件を任意で設定してください。
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダ名や、どのスペースにフォルダを格納するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • ZoomとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要

社内からの問い合わせや各種申請などをフォームで受け付けた後、その内容を手作業でConfluenceのページに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をもとにConfluenceのページを自動で作成し、情報共有のプロセスを効率化します。Confluenceを活用したナレッジの蓄積や管理を、より円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を、手作業でConfluenceに転記している方
  • Confluenceを利用した情報共有やナレッジ管理の効率化を目指しているチームの方
  • 社内申請や問い合わせ対応のプロセスを自動化し、工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとConfluenceにページが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力内容の間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、問い合わせや申請内容を受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容がConfluenceのページに反映されるように各項目を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、テキスト入力欄や選択式のラジオボタンなど、用途に応じて質問項目を自由にカスタマイズできます。
  • Confluenceのページ作成アクションでは、ページのタイトルや本文に、フォームで受け付けた回答内容を変数として埋め込んだり、固定のテキストを設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • ConfluenceとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで受け付けた問い合わせや報告などを、手作業でConfluenceにコピー&ペーストしていませんか?
この作業は定型的ですが、入力ミスや転記漏れが発生しがちで、情報共有の遅れにも繋がることがあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にConfluenceにページが自動で作成されるため、情報共有を迅速かつ正確に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をConfluenceで管理しており、手入力の手間を省きたい方
  • 問い合わせやバグ報告などを、迅速にConfluence上でチームに共有したいマネージャーの方
  • 手作業による転記ミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えている業務ご担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーにConfluenceのページが自動生成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが情報を自動で反映するため、コピー&ペーストによる入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceをYoomと連携します。
  2. トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、作成するページのタイトルや本文に、トリガーで取得したフォームの情報を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームの項目は、収集したい情報に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Confluenceのページ作成アクションでは、クラウドIDやスペースIDを候補から選択し、ページ内容にはフォームで取得した値を活用してください。

■注意事項

  • ConfluenceとYoomを連携してください。

Asanaを使った自動化例

さまざまなタスクや案件情報、データベース、会話内容を自動で収集・同期し、タスク管理システムに反映する仕組みです。
タスクの期日管理やステータス更新、承認プロセス、通知やメール送信まで自動化できるため、手作業を減らし進捗管理や情報共有を効率化します


■概要

Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。

Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。

Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。

・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。

・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。


■概要
「Asanaで新しいタスクが追加されたら承認依頼を送信して、承認後Outlookでメールを送信する」ワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されるたびに、自動で承認依頼を送信し、そのタスクが承認された後にOutlookを使ってメールを送信する業務ワークフローです。
これにより、タスクの追加から承認までのプロセスが迅速に進行し、承認後に必要なアクションとしてメールが自動的に送信されるため、業務が効率的に進行します。手動での作業を省き、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaで新しいタスクが追加された際に、承認依頼を迅速に送信したい営業担当者
  • 承認後、自動でOutlookでメールを送信して次のアクションを進めたいチームリーダー
  • タスク管理と承認プロセスを自動化して効率化したい方
  • AsanaとOutlookを連携させて業務をスムーズに進めたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

  • 承認依頼の自動送信:Asanaで新しいタスクが追加されると、承認依頼が自動で送信され、承認後にOutlookでメールが送信されます。
  • 業務の効率化:手動で承認依頼やメール送信を行う手間を省け、時間を節約できます。
  • 情報の整理とアクションの一貫性:AsanaとOutlookの連携により、タスクと承認の進行が一貫して管理されます。
  • 時間の節約:承認からメール送信までを自動化し、営業チームやプロジェクトチームの作業時間を削減できます。

■概要

Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・顧客情報の一元管理に活用している方

・顧客満足度向上のために素早い対応を行いたい方

2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方

・タスク管理に活用している方

・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客管理に関する情報を一元管理することで、顧客対応業務を円滑に行うことのできるツールです。
さらにAsanaでタスクを管理し顧客情報と関連付けることで、顧客に関連するタスクの解消をスムーズに行います。
しかし、Asanaでタスクが完了になったら、毎回Zendeskに手入力で反映するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローを活用すると、Asanaでタスクが完了になったら自動でZendeskのチケットにも反映を行い、手作業による手間を省きます。
手入力をなくすことで、作業ではなくコア業務に時間を使うことができ、チーム全体の生産性向上に繋げます。

■注意事項

・Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Asanaでタスクを完了した後に、手作業でkintoneの進捗ステータスを更新する作業は、手間がかかるだけでなく更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、kintone上の該当レコードのステータスを自動で更新できます。二重入力の手間をなくし、リアルタイムでの正確な進捗共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaとkintoneを併用し、タスクの進捗を手作業で二重管理している方
  • kintoneでのステータス更新漏れや入力ミスを防ぎ、正確性を高めたい担当者の方
  • プロジェクト管理における定型的な報告作業を自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでのタスク完了時にkintoneのステータスが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるステータスの更新漏れや設定間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードIDを検索」アクションを設定し、Asanaのタスク情報をもとに更新対象のレコードを特定します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードのステータスを更新」アクションを設定し、特定したレコードのステータスを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの各アクション設定で、ご利用の環境に合わせた「サブドメイン名」と「アプリID」を正しく設定してください。
  • kintoneの「レコードIDを検索」アクションで、Asanaのタスクと紐付けるための「検索対象のフィールドコード」を任意で設定してください。
  • レコードを検索する際のキーワードは、Asanaのタスク名など、運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Asana、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaでタスクが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Asana利用チームのメンバー

・Asanaで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

・Asanaの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方

・常に最新のAsanaの情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.部署リーダー・マネージャー

・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

・AsanaのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方


■このテンプレートを使うメリット

Asanaはプロジェクト管理やタスク管理に便利なツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。しかし、AsanaとMicrosoft Excelを別々に運用している場合などにAsanaで登録されたタスク情報を手動でExcelに転記する必要があり、手作業となり転記ミスや情報漏れの可能性も否定できません。

このフローを活用すれば、AsanaとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されることにより手作業による転記が不要になり、業務効率が大幅に向上しヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Yoomデータベース内のレコードを指定して、Asanaにタスクを追加します。

タスク名や詳細、期限や担当者など、必要な情報を自由にカスタマイズ可能です。

■設定方法

・AsanaとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・Asanaの「タスクを追加」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、タスク名、説明、期限、担当者などのタスク情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・タスクがAsanaに追加されます。

■注意事項

・Asanaアカウントとの連携設定が必要です。

・Asanaのオペレーションの設定情報を変更してご利用ください。

・Yoomデータベースのチェックボックスなどからフローボットを起動してご利用ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方

・情報の一元管理に活用している方

・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積を行う方

2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方

・タスクの状況把握のために活用している方

・進捗管理を行い確実なタスク解消を行う方

■このテンプレートを使うメリット

Asanaはタスク管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートでもタスクの管理を行なっている場合、重複する登録作業は従業員のモチベーションを低下させるかもしれません。

登録にかかる手間を省き、業務の進行を円滑化したいと考える方にこのフローは適してます。
このフローを活用することでGoogle スプレッドシートの登録内容を引用してAsanaへの情報の登録を自動で完了することができます。
登録作業の自動化によって手作業を待つことなく異なるツール間での登録を完了させることができ、チーム内の情報共有を円滑にします。
また手作業の手間や時間を省くことで、タスク解決に時間をかけることができ、生産性向上へと繋げることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Intercomで新しい会話が作成されたらAsanaに会話情報をタスクとして追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Intercomを業務で使用している方

・Intercomで顧客とやり取りをすることが多い方

・顧客対応の効率化でIntercomを利用しているカスタマーサポート担当者

2.Asanaを活用して業務を進めている方

・Asanaでタスク管理をしている方

・Intercomの会話情報をAsanaにタスクとして追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

Intercomは顧客とのやり取りを効率化できるツールです。
しかし、Intercomの会話情報をAsanaにタスクとして追加したい場合、両ツールを行き来する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

Asanaでタスク管理をしている場合、Intercomの会話情報をそのままタスクとして追加したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Intercomの会話情報を自動でAsanaタスクとして追加することができるため、スピーディーにタスク管理を進めることができます。

また、チャットツールと連携することで、Asanaに追加されたタスクをメンバーに通知することもできるため、チーム内の共有をスムーズに行うことが可能です。

■注意事項

・Intercom、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。

AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Asanaにタスクを追加するフローです。

Asanaに追加するタスクの内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・Salesforce、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

ConfluenceとAsanaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたConfluenceのページ内容に基づくAsanaのタスク作成作業の手間を軽減し、起票漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は情報共有からタスク実行までの流れをシームレスにし、本来注力すべきプロジェクトの推進や企画業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:AsanaからConfluenceへの逆方向の連携は可能ですか?(例:Asanaタスク完了時にConfluenceページを更新)

A:はい!できます。
以下が参考テンプレートです。ぜひ、こちらもご活用ください。


■概要

Asanaでのタスク管理と、Confluenceでのドキュメント作成を別々に行っていませんか?タスクが完了するたびに手作業でConfluenceのページを作成するのは手間がかかり、報告の抜け漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Asanaのタスク完了をトリガーに、Confluenceへ自動でページを作成できます。ConfluenceとAsanaの連携を自動化し、プロジェクトの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでのタスク完了後、Confluenceへの手動でのページ作成に手間を感じている方
  • ConfluenceとAsanaを連携させ、プロジェクトの進捗管理と情報共有を効率化したい方
  • タスク完了報告の抜け漏れを防ぎ、チームのドキュメント管理を徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが完了すると自動でConfluenceにページが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるページの作成漏れや情報転記のミスを防ぎ、ConfluenceとAsanaを用いた情報管理の質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を元にしたページを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでページを作成する際に、ページタイトルや本文にAsanaのタスク名や担当者、完了日といった情報を変数として自動で埋め込むことが可能です。
  • ページの作成先となるスペースや親ページを指定したり、特定のラベルを付与したりするなど、用途に応じた柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Asana、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:Confluenceページの「更新」も連携のきっかけにできますか?

A:はい。可能です。
トリガーアクションを「ページが作成または更新されたら」に変更することで設定することができます。
以下が参考テンプレートです。

Q:この連携はYoomの無料プランでどこまで利用できますか?

A:ConfluenceとAsanaはフリープランから利用可能です。
また、Yoomでは2週間の無料トライアルをご用意しているため、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)を利用することも可能です。
有料プランでは、普段は制限されているアプリなども問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
タグ
Asana
Confluence
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる