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【ノーコードで実現】Closeのデータをboardに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】Closeのデータをboardに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

SFA/CRMツールのCloseで管理しているリード情報を、案件管理ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Closeとboardを連携させ、リードが追加された際に自動でboardへ顧客情報を登録できるようになります。面倒な転記作業から解放され、営業活動の迅速化とデータ入力の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeとboardを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • Closeで獲得したリード情報を、速やかにboardへ連携して案件管理を始めたい方
  • 営業プロセスのデータ入力を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリード情報が追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、登録したい情報を任意で設定してください。例えば、Closeから取得した会社名、担当者名、連絡先などを、boardの対応する項目にそれぞれ紐付けることが可能です。

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

「Closeに新しいリード情報を登録した後、boardにも顧客情報として手動でコピー&ペーストしている…」
「両方のツールで情報を管理しているため、転記作業に時間がかかるし、入力ミスも発生しがちで困っている…」

このように、Closeとboard間での手作業によるデータ連携に、日々手間やストレスを感じていませんか?

もし、Closeに新しいリードが追加されたタイミングで、関連情報が自動的にboardの顧客情報として登録される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、より重要な営業活動や顧客管理に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務を効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCloseとboardを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

SFA/CRMツールのCloseで管理しているリード情報を、案件管理ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Closeとboardを連携させ、リードが追加された際に自動でboardへ顧客情報を登録できるようになります。面倒な転記作業から解放され、営業活動の迅速化とデータ入力の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeとboardを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • Closeで獲得したリード情報を、速やかにboardへ連携して案件管理を始めたい方
  • 営業プロセスのデータ入力を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリード情報が追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、登録したい情報を任意で設定してください。例えば、Closeから取得した会社名、担当者名、連絡先などを、boardの対応する項目にそれぞれ紐付けることが可能です。

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Closeとboardを連携してできること

CloseとboardのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報登録作業を完全に自動化できます。
ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

CloseにLeadが追加されたら、boardに顧客情報を追加する

Closeに新しいリード情報が追加されるたびに、その情報を自動でboardに顧客情報として登録する連携です。

この自動化により、リード獲得から顧客管理、請求業務までの一連のプロセスがシームレスに繋がり、手作業によるデータ転記の手間と入力ミスを削減できます。

この連携は、Closeのデータをboardへ直接連携するシンプルな構成のため、すぐに設定して利用を開始できます。


■概要

SFA/CRMツールのCloseで管理しているリード情報を、案件管理ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Closeとboardを連携させ、リードが追加された際に自動でboardへ顧客情報を登録できるようになります。面倒な転記作業から解放され、営業活動の迅速化とデータ入力の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeとboardを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • Closeで獲得したリード情報を、速やかにboardへ連携して案件管理を始めたい方
  • 営業プロセスのデータ入力を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリード情報が追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、登録したい情報を任意で設定してください。例えば、Closeから取得した会社名、担当者名、連絡先などを、boardの対応する項目にそれぞれ紐付けることが可能です。

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Closeで特定条件に合うLeadが追加されたら、boardに顧客情報を追加する

Closeに追加されたリードの中から、「ステータスが契約済みになった」などの特定条件に合致するリード情報のみを抽出し、自動でboardに顧客情報として登録する連携です。

この連携を活用することで、boardに登録する顧客情報をフィルタリングでき、不要なデータが登録されるのを防ぎ、より効率的な顧客管理を実現します。

このフローは、特定条件で処理を分岐させることで、より柔軟なデータ連携を可能にします。


■概要

Closeで管理しているリード情報を、案件・発注管理ツールのboardへ手作業で転記していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Closeに新しいリードが追加された際に、特定の条件に基づいて自動でboardへ顧客情報を登録するものです。boardとCloseの連携を自動化することで、営業から案件管理までをスムーズに繋げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeからboardへの顧客情報の転記作業に手間を感じている営業担当者の方
  • boardとCloseを連携させ、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確な顧客管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリードが追加されると自動でboardに顧客登録が実行されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「顧客を登録する」アクションを設定し、Closeから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Closeから取得したリード情報をもとに、後続のboardへの登録処理を実行する条件を任意で設定してください。(例:リードのステータスが特定のものである場合のみ実行するなど)
  • boardに顧客情報を登録する際、Closeのどの情報をboardのどの項目に登録するかを任意でマッピングしてください。(例:会社名、担当者名、連絡先など)

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Closeとboardの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCloseとboardを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでCloseとboardの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

▼今回連携するアプリの公式サイト

Closeはこちら

boardはこちら

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「CloseにLeadが追加されたら、boardに顧客情報を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Closeとboardをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Closeのトリガー設定およびboardのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

SFA/CRMツールのCloseで管理しているリード情報を、案件管理ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Closeとboardを連携させ、リードが追加された際に自動でboardへ顧客情報を登録できるようになります。面倒な転記作業から解放され、営業活動の迅速化とデータ入力の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeとboardを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • Closeで獲得したリード情報を、速やかにboardへ連携して案件管理を始めたい方
  • 営業プロセスのデータ入力を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリード情報が追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、登録したい情報を任意で設定してください。例えば、Closeから取得した会社名、担当者名、連絡先などを、boardの対応する項目にそれぞれ紐付けることが可能です。

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:Closeとboardをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Closeのマイアプリ連携

画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にCloseを入力し表示される候補をクリックします。

以下の画面が表示されるので必要事項を入力し「追加」をクリックします。

マイアプリにCloseが表示されていればマイアプリ連携の完了です。

2.boardのマイアプリ連携

画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

続いて、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にboardと入力しましょう。
表示されたboardをクリックします。

以下の画面が表示されるのでboardで確認し入力しましょう。
boardのマイアプリ連携について詳しくはこちらをご確認ください。

マイアプリにboardが表示されていればマイアプリ連携の完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

SFA/CRMツールのCloseで管理しているリード情報を、案件管理ツールのboardへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Closeとboardを連携させ、リードが追加された際に自動でboardへ顧客情報を登録できるようになります。面倒な転記作業から解放され、営業活動の迅速化とデータ入力の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeとboardを併用し、顧客情報の二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • Closeで獲得したリード情報を、速やかにboardへ連携して案件管理を始めたい方
  • 営業プロセスのデータ入力を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリード情報が追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、登録したい情報を任意で設定してください。例えば、Closeから取得した会社名、担当者名、連絡先などを、boardの対応する項目にそれぞれ紐付けることが可能です。

■注意事項

  • CloseとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるCloseの設定

CloseでNew Leadが作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するCloseのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、「テスト」をクリックし、アカウントの連携が正常にできているか確認します。
確認ができたら「次へ」をクリックしましょう。

次の画面では実際にCloseでContactを作成後、「テスト」をクリックします。

「テスト」をクリックしましょう。
以下の画面のように取得した値にメッセージの内容が表示されます。

この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:boardで顧客情報を作成する

boardで顧客情報を作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するboardのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定が表示されるので設定を進めましょう。
APIキーはboardで確認し入力します。

顧客名、顧客略称名を以下のようにCloseの取得した値から「Lead Name」を選択します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

デフォルト支払い条件をboardで確認し入力します。

設定後、「テスト」をクリックし実際にboardで顧客情報が作成できているかを確認しましょう。

確認したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

board のデータを Close に連携したい場合

今回はCloseからboardへデータを連携する方法をご紹介しました。
逆にboardからCloseへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

boardに顧客が登録されたら、CloseにLeadを追加する

boardに新しい顧客情報が登録された際に、その情報を自動でCloseにリードとして追加する連携です。

この自動化により、顧客管理システムと営業支援システムの情報が常に同期され、手動でのデータ入力作業をなくし、営業活動の迅速化を支援します。

この連携は、特定の条件で処理を分岐させることが可能で、例えば特定の顧客ランクの場合のみCloseに連携する、といった柔軟な設定も行えます。


■概要

案件・顧客管理ツールであるboardに新しい顧客情報を登録した後、営業支援ツールであるCloseへ手作業でリード情報を再入力していませんか?このワークフローは、boardへの顧客登録をトリガーとして、自動でCloseにリード情報を追加します。boardとClose間のデータ登録を自動化することで、手入力の手間や入力ミスをなくし、営業活動への移行をよりスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとCloseを併用し、手作業での二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • リード情報の登録漏れやタイムラグをなくし、営業機会の損失を防ぎたいマネージャーの方
  • boardとCloseの連携を自動化し、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報が登録されると、Closeへ自動でリード情報が同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、boardから取得した情報をもとにリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのような条件で処理を分岐させるかを任意で設定してください。例えば、特定の顧客情報の場合のみCloseにリードを作成する、といったカスタマイズが可能です。
  • Closeで作成するリード情報として、boardから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • boardとCloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

boardで特定条件に合う顧客が登録されたら、CloseにLeadを追加する

boardに登録された顧客情報の中から、「特定のタグが付いている」などの条件に合致する顧客情報のみを抽出し、自動でCloseにリードとして追加する連携です。

このフローを活用することで、営業チームがアプローチすべき重要な見込み客だけをCloseに集約できるため、ターゲットを絞った効率的な営業活動を展開できます。

分岐処理を含むため、boardの顧客情報に基づいてCloseへの連携を細かく制御することが可能です。


■概要

案件・顧客管理ツールであるboardで管理している顧客情報を、営業活動のためにCloseへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する単純作業は、時間的なコストがかかるだけでなく、入力ミスやリード登録の遅延といった機会損失に繋がることもあります。

このワークフローを活用すれば、boardで特定の条件に合致する顧客情報が登録・更新された際に、自動でCloseへリードとして追加することが可能です。boardとCloseの効果的な連携を実現し、営業活動の初動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとCloseを併用し、顧客情報の手入力による二度手間を解消したい営業担当者の方
  • boardで管理する顧客へのアプローチを迅速化するため、Closeへのリード登録を自動化したい方
  • 営業プロセスにおける非効率な作業をなくし、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardの顧客情報がCloseへ自動で連携されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮し、より重要な営業活動に集中できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、常に正確な顧客情報に基づいたアプローチを可能にすることで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能で、boardから取得した顧客情報が設定した特定の条件に合致するかを判定します。
  5. 最後に、条件に合致した場合のみ、Closeの「Create Lead」アクションが実行されるように設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、boardで作成または更新された顧客のうち、どのような条件に合致した場合にCloseへリードを登録するかを任意で設定してください。
  • Closeで作成するリード情報として、boardから取得したどの項目(会社名、担当者名、連絡先など)を反映させるかを自由にマッピングしてください。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • boardとCloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Closeやboardを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、CloseやboardのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Closeを使った便利な自動化例

Closeで新しいリードや新しいコンタクトが登録されると、Notionに情報が追加され、さらにチーム内で情報の共有が自動化されます。

これにより、営業プロセスと顧客管理の一貫性が保たれ、顧客情報の把握がスムーズになるでしょう。
これらの自動化によって、営業活動の効率が高まり、時間を他の重要な業務に充てることができるようになります。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、CRMツールのCloseに一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動的にCloseへリード情報が作成されるため、こうした手間やミスを解消し、よりスムーズなリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとCloseを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • マーケティング施策で獲得したリードを、迅速かつ正確に営業チームへ共有したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、入力ミスや対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でCloseにリードが作成され、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業を介さないため、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Google スプレッドシートとCloseをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目に紐付けます。
  4. 4.最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Closeへの登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeのリード作成アクションでは、スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの情報(変数)を埋め込むだけでなく、リードソースなどの特定の項目に固定値を設定することも可能です。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、対象の行に「登録済み」といった固定のステータスを書き込んだり、Closeで作成されたリードのIDを変数として埋め込んだりすることができます。

■概要

CRMツールであるCloseに新しいコンタクトが登録されるたび、Notionのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手入力のプロセスは、時間的な負担になるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Closeで新規コンタクトが登録された際に、その情報が自動でNotionへ追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CloseとNotionで顧客情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 営業活動で獲得した新規コンタクト情報を、チームでリアルタイムに共有したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeに新規コンタクトが登録されると、自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの一貫性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したいデータベースのIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Close、NotionのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。


■概要

CRMツールのCloseで新しいリード情報を獲得しても、チームへの共有が遅れてしまうことはありませんか?手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Closeに新しいリードが登録されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。これによりリードへの迅速な初動対応を実現し、営業活動の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeで管理している新規リード情報を、迅速にチームへ共有したいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるSlackへの通知の手間をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、営業機会の最大化を図りたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeに新規リードが登録されると、即座にSlackへ自動通知されるため情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応を可能にします。
  • 手作業での通知による連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な営業機会の損失リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「New Lead(新しいリードが登録されたら)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、Closeから取得したリード情報を指定のチャンネルに通知できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルを営業チーム用やマーケティングチーム用など、用途に応じて任意に設定できます。
  • 通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。「【新規リード】」のような固定テキストに加え、Closeから取得した会社名や担当者名といった情報をメッセージに含めることで、通知を受け取ったメンバーが即座に詳細を把握できます。

■注意事項

  • Close、SlackのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

■概要

Googleフォームでお問い合わせや資料請求を受け付けた際、その情報を手作業でCRMに入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?特にCloseを活用している場合、フォームの回答内容を一件一件コピー&ペーストで登録する作業は時間もかかり、入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリード情報を手作業でCloseに登録している営業担当者の方
  • リード登録の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を向上させたいマーケティング担当者の方
  • 営業チームのリード管理業務を効率化し、コア業務に集中できる環境を整えたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォーム機能を選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでClose機能の「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeにリード情報を登録する際、Googleフォームから取得したどの回答を、Closeのどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを設定する必要があります。
  • Yoomのアウトプット機能を利用して、フォームの回答項目とCloseの登録項目を紐づけてください。例えば、「フォームの氏名欄」の回答を「Closeのリード名」に登録するといった、柔軟な設定が可能です。
  • ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Meta広告で獲得したリード情報を、手作業でCRMに入力するのは時間がかかる上に、入力ミスや対応の遅れといった機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると、自動でCloseにリード情報が登録されるため、手作業による手間とリスクを解消し、迅速なアプローチを実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とCloseを使い、手作業でのリード登録に課題を感じている方
  • 広告経由のリードへのアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
  • リード獲得から営業への連携プロセス全体の効率化や自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でCloseに登録されるため、手作業での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での入力作業がなくなることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とCloseをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloseを選択し、「New Lead」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したリード情報をマッピングすることで、Closeに新しいリードとして登録されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、連携するご自身の広告アカウントと、リード情報を取得したい対象のフォームを任意で設定してください。
  • Closeのオペレーション設定では、トリガーで取得したリード情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)を、Closeのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定してください。

boardを使った便利な自動化例

kintoneのステータス更新をきっかけにboardに案件を登録したり、boardに新しい案件が追加された際にHubSpotに取引を作成したりすることで、手動での情報移行作業が不要になります。

さらに、boardで新しい顧客が作成されたらGoogle Chatに通知することで、素早い情報共有が可能となり、チームの対応が迅速になるでしょう。


■概要

DocuSignでエンベロープが完了したら、boardの案件ステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・DocuSignでのエンベロープ完了をトリガーにboardの案件ステータスが自動で更新されるため、手作業による更新の手間を省くことで業務効率が大幅に向上します。

・契約締結後の迅速なステータス変更により、顧客への対応スピードが向上して顧客満足度が向上します。

・Docusingの契約締結状況がboardにリアルタイムで反映されるため、案件の進捗状況を常に把握することができます。

■注意事項

・Docusing、boardのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせやリード情報を、都度手作業で営業支援ツールであるboardへ入力していませんか。この作業は重要な一方で、対応件数が増えると入力の手間や転記ミスが大きな負担になりがちです。このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、boardへ顧客情報を登録します。手作業による転記業務から解放され、迅速かつ正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに来る問い合わせ内容をboardで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの転記作業での入力ミスや、対応漏れを改善したいと考えている担当者の方
  • 営業プロセスの初動を自動化し、コア業務である顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からboardへの顧客情報登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • AIによる情報抽出と自動登録により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや項目入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けて顧客データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、会社名や担当者名、連絡先など、受信したメール本文から抽出したい項目を任意に設定してください。
  • boardの「顧客の登録」アクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を動的な値として各項目に紐付けたり、特定の値を固定で入力したりすることが可能です。

注意事項

  • Outlook、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardで新しい顧客情報を登録した後、関係者への共有はどのように行っていますか?手作業での連絡は、対応漏れやタイムラグが生じる原因となります。このワークフローを活用すれば、boardでの顧客作成をトリガーとして、Google Chatに自動で通知を送信できます。boardとGoogle Chat間の情報共有を自動化し、迅速かつ正確なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客管理を行い、Google Chatで情報共有している営業担当者の方
  • boardの新規顧客登録をGoogle Chatへ通知し、対応速度を向上させたい方
  • 手作業によるboardからGoogle Chatへの転記作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに新しい顧客が作成されるとGoogle Chatへ自動で通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや遅延を防ぎ、関係者への情報共有を迅速かつ正確に行うことで、営業機会の損失を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、boardから取得した顧客情報を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardとの連携設定では、ご利用の環境に応じた任意のAPIキーを設定してください。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先となる任意のスペースのリソース名を設定してください。

注意事項

  • board、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

boardで管理している案件情報を、HubSpotに手作業で入力し直していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が追加されると同時に、HubSpotへ取引を自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとHubSpotを併用し、案件情報を手作業で入力している営業担当者の方
  • 営業プロセスの可視化と効率化のため、データ連携を検討している営業マネージャーの方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確なデータに基づいた顧客管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの案件登録をトリガーに、HubSpotへ取引が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでboardの「案件詳細を取得」アクションを設定し、トリガーをきっかけに取得した案件の詳しい情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」を設定し、boardやAI機能から取得した情報を紐付けて取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardの「案件詳細を取得」アクションでは、どの案件の情報を取得するかを指定するため、トリガーで取得した案件IDを選択してください。
  • AI機能でテキストを抽出する際、抽出対象のテキストにはboardから取得した情報を変数として設定し、抽出したい項目は任意でカスタマイズが可能です。
  • HubSpotで取引を作成するアクションでは、取引名や金額などの各項目に、前段のオペレーションで取得した値を活用して設定してください。

■注意事項

  • board、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneのステータスが更新されたら、boardに更新された内容を案件として登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. kintoneとboardを利用している企業やチーム

  • kintoneを活用して業務データやプロジェクトデータを管理しているIT担当者や業務管理担当者
  • boardを利用してプロジェクトやタスクの進捗を管理しているプロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.プロジェクト管理やタスク管理を効率化したい方

  • プロジェクトのステータス更新を迅速かつ正確に反映させたいプロジェクトマネージャー
  • 手動でのステータス更新やタスク登録の手間を省きたい事務職員やチームメンバー
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.チーム間の情報共有やコミュニケーションを強化したい方

  • 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
  • チームメンバー全員が最新の情報を共有できるようにしたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のツールを統合してプロジェクトやタスクの進捗管理を強化したい業務戦略担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力やステータス更新の手間を省き、リアルタイムで正確なプロジェクト管理が可能になり業務の効率を大幅に向上させることができます。

・チーム間の情報共有がスムーズになり、プロジェクトやタスクの進捗管理が強化されます。

注意事項

・kintone、boardそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Closeとboardの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたリード情報と顧客情報の転記作業から解放され、入力ミスといったヒューマンエラーを根本からなくすことができます。

これにより、営業担当者は常に最新かつ正確な顧客情報に基づいて迅速なアクションを起こせるようになり、本来注力すべき商談や顧客との関係構築に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がなくても直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Lead作成以外を自動化のきっかけにできますか?

A:はい、可能です。
Leadが作成されたこと以外にもトリガーにできるアクションがあります。
「タスクを更新したら」「リードが登録されたら」などを設定することが可能です。

Q:boardへの登録を社内へ通知もできますか?

A:はい、可能です。
boardに顧客情報が登録できたことをメールやチャットツールに通知することができます。
boardの「顧客の登録」の後の「+」をクリックすると次のアクションの設定を行うことが可能です。
検索窓に通知したいアプリ(Gmail、Slackなど)を入力し、設定を行いましょう。

Q:既にboardに登録済みの顧客だった場合の対応は?

A:登録した顧客が登録済みで重複していた場合でも、その顧客は顧客情報として登録されます。
そのため、定期的に重複した顧客情報がないかをboardで確認することをお勧めします。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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