「Jotformに回答が来たら、その内容をGoogle スプレッドシートに手作業で転記している」 「毎回同じ作業の繰り返しで時間がかかるし、コピー&ペーストのミスも心配…」
このように、JotformとGoogle スプレッドシート間での手作業によるデータ連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Jotformに新しい回答が送信された瞬間に、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行にデータが追加される仕組み があれば、こうした日々の定型業務から解放され、入力内容の確認や集計データの分析といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務時間を大きく削減できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ YoomにはJotformとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Jotformに回答があったら、Google スプレッドシートにレコードを登録する
試してみる
Jotformに新しい回答が送信されたら、Googleスプレッドシートに回答内容をレコードに登録するフローです。
それでは、さっそく実際にJotformとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでJotformとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Jotform /Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法 今回は「Jotformに回答があったら、Google スプレッドシートにレコードを登録する」 フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
JotformとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携 該当のテンプレートをコピー Jotformのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定 トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Jotformに回答があったら、Google スプレッドシートにレコードを登録する
試してみる
Jotformに新しい回答が送信されたら、Googleスプレッドシートに回答内容をレコードに登録するフローです。
ステップ1:JotformとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携 ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下のナビでは、基本的な設定方法を解説しています。 Google スプレッドシートの連携方法は以下のナビをご参照ください。
【Jotformのマイアプリ連携】
Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧が表示されるので、「アプリ名で検索」から検索します。
以下の画面で、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定しましょう。
「アクセストークン」は、 以下のリンクから取得したAPIキーを設定します。 Yoomの画面に戻って設定したら「追加」をクリックしましょう。
※Jotformの以下の画面から確認可能です。
ステップ2:テンプレートをコピーする続いてYoomのテンプレートをコピーします。 以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Jotformに回答があったら、Google スプレッドシートにレコードを登録する
試してみる
Jotformに新しい回答が送信されたら、Googleスプレッドシートに回答内容をレコードに登録するフローです。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。 ※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。
ステップ3:Jotformのトリガー設定 最初の設定です! ここからは「Jotformに回答があったら、Google スプレッドシートにレコードを登録する」 フローボットを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしてください。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。 「次へ」をクリックして進みましょう!
以下の画面に移動したら、手順を確認してください。 まずは、赤枠をクリックし、URLコピーしましょう。 コピーしたら、以下のリンクを参照してWebhookの受信設定を行います。
Jotformの画面で、テストで使用するフォームを用意してください。 今回は例として以下のようなフォームを使用します。 ここで実際にフォームを送信してください。
Yoomの画面で「テスト」をクリックしてください。 テストに成功すると、取得した値が表示されます。確認後、「完了」をクリックしましょう。
※ 取得した値 とは? トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。 後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Jotformのアクション設定 次に、Jotformの最新の回答を取得する設定を行います。 赤枠部分をクリックしましょう。
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。 「次へ」をクリックして進みましょう!
以下の画面が表示されたら、「フォームID」 を入力します。 入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。 ここでは、先ほどテスト送信したフォームを選択してくださいね。
テストが成功したら、画面下に取得した値が表示されます。 ここで取得した値はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認をしてください。 最後に「完了」をクリックしましょう。
ステップ5:Googleスプレッドシートにレコードを追加する設定 最後の設定です! 指定したシートに先ほど取得した値を転記する設定を行います。 それでは、以下の赤枠をクリックしましょう!
アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。 確認後、画面を下にスクロールしましょう!
次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
「スプレッドシートID」 :入力欄をクリックして表示される候補から選択できます。「スプレッドシートのタブ名」 :入力欄をクリックし、候補から選択してください。
テーブル範囲 :今回は以下のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:C」になります。 ※ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。
続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。 ここでは、「追加するレコードの値」 を設定しましょう。 各項目には取得した値を引用して設定してください。
設定後、「テスト」をクリックしてください。 テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!
Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をしてみましょう。追加されましたね!
これで、すべての設定が完了です!
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了 フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです! 早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。
JotformやGoogle スプレッドシートのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Jotformを使った自動化例 Jotformで送信された回答内容をSalesforceへ連携したり、HubSpotにチケットを自動作成したりできます。また、回答内容をもとにGoogle カレンダーの予定作成やBASEへの商品登録、さらにはAIで内容を分析してNotionに追加するといった高度な連携も可能です。そのほか、ファイル付きの回答が送信された際のSlack通知や、回答に基づいたWordPressのユーザー作成など、フォームを起点としたあらゆる業務プロセスを自動化できます。
Jotformで送信された回答内容をSalesforceに連携する
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■注意事項 ・Jotform、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信したら、Jotformのレポート一覧を取得し返信する
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■概要 Jotformに関する特定の報告や問い合わせメールがGmailに届いた際、都度内容を確認し、Jotformの管理画面から必要な情報を探して返信するのは手間のかかる作業です。 手作業では対応の遅れや、返信内容のミスに繋がる可能性もあります。 このワークフローは、Gmailでの受信をきっかけに、JotformのAPIを利用した情報取得とメール返信を自動化し、定型的な問い合わせ対応の負担を軽減します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・JotformとGmailを用いた定型業務に時間がかかり、効率化したいと考えている方 ・JotformのAPIなどを活用し、問い合わせ対応を自動化したいと考えている担当者の方 ・手作業によるメール返信でのミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている方 ■注意事項 ・Gmail、JotformのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Jotformでファイル付きの回答が送信されたら、Slackに通知する
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■概要 Jotformでファイルが添付された回答を受け取った際、内容を確認して関係者へ共有する作業に手間を感じていませんか。 手動での対応では、重要な回答の見落としや共有の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、JotformのAPIを利用した連携により、新しい回答の送信をトリガーとして、AIが内容を整理しSlackへ自動で通知します。 これにより、迅速かつ正確な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformで受け付けたファイル付きの回答を、チームで迅速に確認・共有したい方 ・JotformとSlack間の手作業による通知や転記に、非効率を感じている方 ・JotformのAPIなどを活用した業務自動化で、ヒューマンエラーを削減したい方 ■注意事項 ・Jotform、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformでフォームが送信されたら、HubSpotにチケットを作成する
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Jotformでフォームが送信されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。
Jotformで回答が送信されたら、AIで分析してNotionに追加する
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■概要 Jotformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、手作業でNotionに転記していませんか?一つ一つの回答をコピーし、内容を分析してまとめる作業は手間がかかるうえ、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、AIが自動で回答内容を分析し、その結果をNotionのデータベースへ追加する一連の業務を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformで集めた回答をNotionへ手作業で転記し、非効率を感じている方 ・JotformとNotionを連携させ、回答データの分析やタスク化を自動化したい方 ・AIを活用してフォームの回答内容を要約し、効率的に管理したいと考えている方 ■注意事項 ・Jotform、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformで送信された情報でBASEに商品情報を登録する
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■概要 「Jotformで送信された情報でBASEに商品情報を登録する」ワークフローは、Jotformを通じて収集された商品データをBASEに自動的に登録する業務ワークフローです。 YoomのAPI連携やRPA機能を活用することで、手動入力の手間を省き、データの正確性を向上させます。 これにより、商品管理がスムーズに進み、業務効率が大幅に改善されます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformを使用して商品情報を収集しているEC運営者の方 ・BASEに商品を登録する作業が煩雑で効率化を図りたい方 ・データ入力の手間を減らし、業務を自動化したいビジネスオーナーの方 ・Yoomを活用して既存の業務ワークフローを強化したい方 ・商品情報の正確性を保ちながら登録作業を自動化したい担当者の方 ■注意事項 ・BASEとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法については下記をご覧ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformの内容をもとにWordPressでユーザーを作成する
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■概要 「Jotformの内容をもとにWordPressでユーザーを作成する」ワークフローは、定期的に発生する事務作業を効率化します。 作業負担が軽減するため、生産性向上に寄与します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformを利用してユーザーデータを収集している方 ・WordPressのユーザー作成を効率的に行いたい方 ・手動でのユーザー登録作業に時間を取られている方 ・複数の入力フォームから得たデータを統合して管理したい方 ・運用中のWordPressサイトで新規ユーザー登録の処理をスピーディに行いたい方 ・一元管理されたフォームデータをWordPressに反映させたい方 ■注意事項 ・JotformとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する
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■概要 「Jotformの回答をもとにOneDriveでフォルダを作成する」ワークフローは、Jotformで収集したフォーム回答に基づいて、自動的にOneDriveにフォルダを作成する業務ワークフローです。これにより、データ管理の手間を大幅に軽減し、情報の整理がスムーズに行えます。手動でのフォルダ作成や整理作業を自動化することで、効率的な業務運営が実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformを活用して顧客や社員から情報を収集している方 ・OneDriveでのデータ管理に手間を感じている方 ・フォーム回答に基づくフォルダ作成を自動化したいビジネスパーソン ・業務効率化を図りたい中小企業のIT担当者 ・データ整理の一貫性を保ちたい管理者の方 ■注意事項 ・JotformとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581 ・Jotformで回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Jotformの回答をもとにRedditのサブレディットに新規投稿を作成する
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■概要 「Jotformの回答をもとにRedditのサブレディットに新規投稿を作成する」フローは、フォーム入力から自動でReddit投稿を生成する業務ワークフローです。ユーザーがJotformで入力した内容を活用し、指定のサブレディットへスムーズに投稿を行うことで、手動での投稿作業を省力化します。これにより、時間の節約と投稿の一貫性を維持しながら、コミュニティとのエンゲージメントを向上させることが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformを活用してユーザーからのフィードバックや情報収集を行っている方 ・Redditのサブレディットへの定期的な投稿を自動化したいと考えているコミュニティマネージャー ・フォーム入力データを元に効率的にコンテンツを発信したいマーケティング担当者 ・手動での投稿作業に時間を取られている運営チームのメンバー ■注意事項 ・JotformとRedditのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Jotformの回答内容をもとに、Googleカレンダーで繰り返しの予定を作成する
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■概要 「Jotformの回答内容をもとに、Googleカレンダーで繰り返し予定を作成する」フローボットは、回答をトリガーにgooglecalendar apiで定例イベントを自動登録する業務ワークフロー。 手作業を省き、抜け漏れリスクを低減します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Jotformで応募やアンケートを集め、回答を手動でGoogleカレンダーに登録している方 ・毎週や毎月の定例会議やセミナーをフォームから自動登録したい方 ・googlecalendar apiを活用してスケジュール登録のミスを減らしたい事務担当者 ・フローボットで業務ワークフローを組み、手作業を省きたいチームリーダー ・フォームからのスケジュール作成を自動化して、チームの時間を有効活用したい方 ・イベント登録の抜け漏れを防ぎ、参加者の管理をスムーズにしたい人事担当者 ■注意事項 ・Jotform、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。 ・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Google スプレッドシートを使った自動化例 Google スプレッドシートで行が更新された際に請求書を発行してGoogle Driveに保存したり、追加された情報をOpenAIで解析して結果をシートに追記したりできます。また、定期的にデータを集計してGoogle ドキュメントでレポートを自動作成したり、Google Adsのレポートを毎日自動で記載することも可能です。さらに、TimeRexやIntercomといった外部ツールからの情報を自動で集約するなど、データ管理のハブとして幅広く活用できます。
Google スプレッドシートで特定条件の行が追加されたら、Outlookにタスクを作成する
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■概要 Google スプレッドシートで管理しているタスクリストや問い合わせ内容を、手作業でOutlookのタスクに転記する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純でありながら、対応漏れが許されないため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーが起こりやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の条件を満たす行が追加されると、Outlookにタスクを自動で作成するため、こうした課題を解消し、OutlookとGoogle スプレッドシート間の連携を円滑にします。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・OutlookとGoogle スプレッドシートを併用し、タスクを手動で登録している方 ・Google スプレッドシートでの情報更新が多く、Outlookへの転記漏れやミスをなくしたい方 ・定型的なタスク作成業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えているマネージャーの方 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、請求書を発行してGoogle Driveに保存する
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SPIRALに追加されたキーワードで口コミをGoogle 検索し、結果をGoogle スプレッドシートに更新する
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SPIRALに追加されたキーワードで口コミをGoogle 検索し、結果をGoogle スプレッドシートに更新するフローです。
Intercomでコンタクト(リード)が作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要 「Intercomでコンタクト(リード)が作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する」フローは、顧客管理を効率化する業務ワークフローです。 Intercomで新しいコンタクトが登録されると、その情報が自動的にGoogle スプレッドシートに追加されます。これにより、手動でデータを転記する手間が省け、リアルタイムで最新のリード情報を一元管理できます。特に、営業チームやマーケティングチームにとって、迅速な情報共有とデータの一貫性が求められる場面で大いに役立ちます。Yoomを活用したこのワークフローは、異なるSaaSアプリ間の連携をシームレスに行い、業務プロセスの自動化を実現します。これにより、効率的な業務運営と生産性向上が期待できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Intercomを活用して顧客管理を行っている営業担当者 ・新規リードの情報をGoogle スプレッドシートで一元管理したいマーケティングチーム ・手動でデータを転記する作業に時間を取られ、業務効率化を図りたい企業の管理者 ■注意事項 ・Intercom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Intercomのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5723277
TimeRexで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する
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TimeRexで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、OpenAIで解析し結果を追加する
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■概要 Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。 OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方 ・OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方 ・プログラミングの知識なしで、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Google スプレッドシートで行が更新されたら、LINE WORKSの予定を更新する
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定期的にGoogle スプレッドシートのデータを集計し、Googleドキュメントでレポートを自動作成する
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■概要 「定期的にGoogle スプレッドシートのデータを集計し、Googleドキュメントでレポートを自動作成する」ワークフローは、データ管理と報告作成の手間を軽減する業務ワークフローです。 手作業によるミスを防ぎ、効率的な業務運営が可能になります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・Google スプレッドシートでのデータ管理を日常的に行っているビジネスパーソン ・定期的にレポートを作成する必要があり、手作業に時間を取られている方 ・効率的なデータ連携とレポート作成を実現したいチームリーダー ・Yoomを活用した業務ワークフローの自動化に興味がある方 ・データ集計と報告書作成のプロセスを標準化したい経営者 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
毎日Google Adsから前日のレポートを取得してGoogle スプレッドシートに記載する
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毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Google スプレッドシートに自動的に記載するフローボットです。
毎朝、スマレジの商品情報一覧をGoogle スプレッドシートに記録し、最新情報をメールで通知する
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■概要 スマレジに登録されている商品情報を、毎日手作業で確認・共有する業務に手間を感じていませんか。 手作業での対応は時間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用することで、毎日決まった時間にスマレジから商品一覧を自動で取得し、指定のツールに情報を集約、関係者への通知までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・スマレジの商品管理を担当しており、定期的な一覧の取得と共有を効率化したい方 ・手作業での情報共有に起因する、確認漏れや伝達ミスなどの課題を解消したい方 ・最新の商品情報を常に把握し、在庫管理やマーケティング施策に活かしたいと考えている方 ■注意事項 ・スマレジ、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 ・スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753 ・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ JotformとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の転記作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクを根本からなくすことができます。
これにより、担当者はデータ入力という単純作業ではなく、収集したデータの分析や次のアクションの検討といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォーム から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:既存の行を更新できますか?
A:
はい、今回のフローでは、「行を追加」オペレーションを設定しましたが、「行を更新」オペレーションに変更することが可能です。 「行を更新」オペレーションを設定することで、特定のキーをもとに既存データを「更新」することができます。 オペレーションを変更したい場合は、以下の赤枠をクリックしましょう!
Q:連携が失敗した場合、データは失われますか?
A:
連携が失敗しても、データが失われることはございません。 連携が失敗した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。 通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。 また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。
エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
Q:連携後にフォームの項目を変更したらどうなりますか?
A:
フォームの項目を変更しても、Yoom側での変更は不要です。 今回のフローでご紹介したように、Google スプレッドシートでは「回答日時」・「回答ID」・「IPアドレス」を転記するため、フォームの項目変更には問題ございません。