「Baserowに新しいタスクや顧客情報を登録するたびに、その内容をコピーしてGoogleドキュメントで報告書や議事録の雛形を作成している…」
「手作業での転記は時間がかかるし、入力ミスが起きないかいつも不安…」
このように、BaserowとGoogleドキュメント間での手作業によるデータ連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Baserowに新しいデータが追加されたタイミングで、その情報を基にしたGoogleドキュメントが自動で作成される仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されます。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
これまで手作業にかけていた時間や手間を削減し、日々の業務をよりスムーズに進めることが可能になります。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBaserowとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
BaserowでRowが新しく作成されたら、新しいGoogleドキュメントを作成する
試してみる
BaserowとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にBaserowとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBaserowとGoogleドキュメントの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Baserow/Googleドキュメント
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はBaserowでRowが新しく作成されたら、新しいGoogleドキュメントを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- BaserowとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Baserowのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
BaserowでRowが新しく作成されたら、新しいGoogleドキュメントを作成する
試してみる
ステップ1:BaserowとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
※Googleドキュメントの連携に関しては、以下のGoogle スプレッドシートの連携方法をご参照下さい!
Baserowの連携
検索欄にBaserowと記入して、出てきたアイコンをクリックします。
任意で管理用のアカウント名を記入し、アクセストークンをBaserow上で確認して、空欄に記入したら「追加」ボタンを押します。
Yoomの画面に戻り、以下のような表示が確認できたら、1つ目のアプリ連携は終了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
BaserowでRowが新しく作成されたら、新しいGoogleドキュメントを作成する
試してみる
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Baserowのトリガー設定
トリガー設定を行っていきます。
最初の赤枠をクリックしてください。
連携するアカウント情報に間違いがないかを確認しましょう。
トリガーアクションは、「New Row」のままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。
トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。
Baserowのテーブルにテストのための新しい行を追加します。
※後ほどYoomで設定が必要になるため、新しい行の作成の際に、「Created on(作成日時)」のフィールドの追加を忘れずに行いましょう!
Yoomの設定画面に戻ります!
行を追加したテーブルのTable IDと作成日のフィールド名をBaserowより設定します。
設定が済んだら「テスト」をクリックしましょう!
テスト成功で、取得した値に値が反映されたことが確認できたら、「取得する値を追加」をクリックします。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
※取得する値を追加する方法
左側にあるプラスマークをクリックして追加したい値を選択し、選択できたら「追加」ボタンを押します。
値が追加できたら、設定を保存しておきます。
画面下部の「完了」ボタンをクリックしましょう!
ステップ4:Googleドキュメントのアクション設定
Baserowから取得した値を利用して、Googleドキュメントに新規ドキュメントを作成する設定を行います。
2つ目の赤枠をクリックしてください!
アクションはテンプレートのままでアカウントを確認して、問題がなければ次の設定へ進みましょう!
ドキュメントのタイトルを設定します。
取得した値からタイトルに入れ込みたい項目を選択しましょう!
タイトルの設定ができたら、テストを実行します。
テスト成功で新規のGoogleドキュメントが作成されています!
確認してみましょう!
最後に完了ボタンをクリックして設定を保存しましょう。
ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
最後に、フローボットをONにして、実際にBaserowで新しい行を作成してみましょう。
自動でGoogleドキュメントが作成されれば、設定は完了です!
BaserowやGoogleドキュメントを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、BaserowやGoogleドキュメントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Baserowを使った自動化例
複数のデータベースツール間での同期や、フォーム回答・ECサイトの注文情報を基にしたプロジェクトの自動追加が可能です。
さらに、AIによるデータの要約や、開発プラットフォームと連携したタスクの自動起票など、煩雑な入力作業をノーコードで自動化。
情報の二重管理をなくし、入力ミスを防ぎながらチームの生産性を最大化しましょう。
Airtableで特定条件に合うレコードが追加されたら、BaserowにProject Rowを追加する
試してみる
■概要
AirtableとBaserowを併用する中で、レコードの追加や更新を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるデータ転記は、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定の条件に合うレコードが追加された際に、Baserowへのレコード追加を自動化できるため、BaserowとAirtable間のデータ連携に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとBaserowを併用し、データ連携の自動化を検討している方
・手作業によるデータ移行での入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
・BaserowとAirtableを活用したデータベース管理を効率化したいと考えている方
■注意事項
・AirtableとBaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Amazonで注文情報が作成されたら見積書を作成してBaserowにアップロードする
試してみる
■概要
Amazonで注文情報が作成されると自動的に見積書を生成し、Baserowにアップロードする業務ワークフローです。
注文データの管理から見積書の作成までを一貫して自動化し、業務の効率化と正確性を向上させます。これにより、手作業による煩雑な作業を軽減し、時間とリソースを有効活用できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Amazonでの注文管理と見積書作成作業に時間を取られている営業担当者
・Baserowを利用してデータベース管理を行い、業務の自動化を検討しているチーム
・API連携や自動PDF作成を活用して業務効率化を図りたい経営者や管理職
・手動でのデータ入力や見積書作成に伴うヒューマンエラーを減らしたい方
■注意事項
・Amazon、BaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
BaserowでNew Rowが追加されたら、Airtableにレコードを追加する
試してみる
■概要
BaserowとAirtableはどちらも高機能なデータベースツールですが、両ツール間でデータを手作業で同期するのは手間がかかる作業です。特に、データの入力漏れや転記ミスは避けたい重要な課題ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Baserowに新しいデータが追加されると、その内容が自動でAirtableに連携されるため、BaserowとAirtable間でのデータ管理に関するこうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・BaserowとAirtableを併用しており、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
・Baserowで管理する情報をAirtableにもリアルタイムで反映させたいと考えている方
・データベース間の連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいプロジェクト管理者の方
■注意事項
・BaserowとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Baserowから情報を取得する方法は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
BaserowでNew Rowが追加されたら、GitLabにイシューを作成する
試してみる
■概要
Baserowでプロジェクトのタスクを管理し、開発チームが利用するGitLabにイシューを手動で作成していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生する可能性もあり、手間がかかる業務の一つです。このワークフローは、BaserowとGitLabを連携させ、Baserowに新しい行が追加されると自動でGitLabにイシューを作成するため、このような課題を解消し、開発プロセスを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Baserowで管理しているタスクを、手動でGitLabのイシューとして作成している方
・BaserowとGitLabを連携させ、開発チームとの情報共有を自動化したいと考えている方
・プロジェクト管理と開発の連携プロセスにおける、ヒューマンエラーをなくしたい方
■注意事項
・BaserowとGitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Baserowから情報を取得する方法は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Baserowに特定のRowが追加されたら、AIで要約しRowを更新する
試してみる
■概要
Baserowでプロジェクトや情報を管理する中で、テキスト量が多く内容を把握するのに時間がかかると感じていませんか?
手動で要約を作成したり、重要なポイントを探したりするのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Baserowに新しいRowが追加されるとAIが自動で内容を要約してRowを更新するため、情報共有や内容確認のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Baserowを活用した情報管理で、テキスト内容の確認に手間を感じている方
・Baserowのデータベースに登録された情報を、AIで自動的に要約したいと考えている方
・手作業による情報の転記や更新作業をなくし、業務を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■注意事項
・BaserowとYoomを連携してください。
・BaserowのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Notionでページが更新されたら、BaserowのProject Rowも更新する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクやプロジェクト情報を、別途Baserowにも転記する作業に手間を感じていませんか。手作業による二重入力は、時間的なロスだけでなく入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Notionのデータベースページが更新されると、Baserowの対応する行データも自動で更新します。手動でのAPI連携などをせずとも、スムーズなデータ同期を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとBaserowを併用し、二重入力の手間を削減したいと考えている方
・BaserowのAPIを利用したデータ連携や更新作業を、より簡単に自動化したい方
・複数のツールにまたがるプロジェクトやタスク情報の整合性を、常に保ちたいチームリーダーの方
■注意事項
・NotionとBaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームの回答内容をもとにBaserowにプロジェクトを追加する
試してみる
■概要
「Googleフォームの回答内容をもとにBaserowにプロジェクトを追加する」ワークフローを利用すると、情報管理の手間が削減されます。
作業時間を短縮できるため、生産性の向上につながります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用してアンケートやフォームを作成している方
・Googleフォームの回答データを効率的に管理・活用したいと考えている方
・手動でデータを転記する作業に時間を取られている方
・Baserowを利用してデータベース管理を行っている方
・Googleフォームの回答内容を迅速にBaserowに反映させたい方
■注意事項
・GoogleフォームとBaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
GitHubでIssueが新しく作成されたら、BaserowのProject Rowに行を追加する
試してみる
■概要
GitHubで管理しているIssueを、プロジェクト管理のためにBaserowへ手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスやタスク登録漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitHubとBaserowをノーコードで連携させ、Issueが作成されたタイミングでBaserowへ自動で行を追加できます。
日々のタスク管理の手間をなくし、開発業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubとBaserowを併用し、プロジェクトやタスクを管理している開発担当者の方
・baserowとgithub間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている方
・Issueの登録漏れや転記ミスを防ぎ、タスク管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■注意事項
・GitHub、BaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyで注文が発生したら、BaserowにRowを作成する
試してみる
Redditでキーワードにマッチする投稿が行われたら、BaserowにProject Rowを作成する
試してみる
■概要
Redditでの情報収集、特にBaserow関連のトピックや特定のキーワードを手動で追いかけるのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
関連する投稿を見逃してしまったり、手作業でBaserowに情報を転記する際にミスが発生したりすることもあります。
このワークフローを活用すれば、RedditとBaserowを連携させ、指定したキーワードにマッチする投稿を自動で検知し、Baserowのデータベースに情報を集約することが可能になり、情報収集の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・RedditとBaserowを使い、手作業で情報収集やデータ入力を行っている方
・Reddit上の特定のキーワードに関する投稿を、効率的に収集したいマーケティング担当者の方
・Baserowを情報集約データベースとして活用し、入力作業を自動化したいと考えている方
■注意事項
・Reddit、BaserowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleドキュメントの自動化例
フォームの回答やデータベースの情報を基にした見積書・書類の自動発行はもちろん、カレンダーの予定に合わせた議事録の準備も可能です。
さらに、受信したメールやチャットの投稿、画像内のテキスト、さらには開発ツールの課題管理まで、あらゆる情報をAIが自動で集約・要約してドキュメント化。
ノーコードで一気に自動化することで、転記ミスをゼロにし、本来の業務に集中できる時間を創出しましょう。
Discordの投稿内容をAIで要約してGoogle ドキュメントにテキストを追加する
試してみる
■概要
Discordでの活発な議論や情報共有は有益ですが、後から内容を追いかけたり、重要な情報をGoogle ドキュメントに手作業でまとめたりする業務に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが自動で内容を要約し、指定のGoogle ドキュメントへテキストを追加します。これにより、議事録作成やナレッジ共有にかかる工数を削減し、情報資産の蓄積を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordの議論をGoogle ドキュメントで議事録として管理しているコミュニティマネージャーの方
・Discordでの情報共有が多く、内容の要約と整理に時間をかけているプロジェクトリーダーの方
・DiscordとGoogle ドキュメントを連携させて、情報ストックの自動化を実現したいと考えている方
■注意事項
・DiscordとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答内容でGoogle ドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた申込内容やアンケート回答をもとに、手作業でGoogle ドキュメントの書類を作成していませんか?この作業は定型的でありながら、コピー&ペーストによる入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、指定したテンプレートからGoogle ドキュメントの書類を自動で発行でき、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとGoogle ドキュメントを使い、手作業で書類作成をしている方
・申込書やアンケート回答後の御礼状など、定型書類の発行業務を効率化したい方
・フォームからのアクションに対し、迅速かつ正確な書類送付を実現したいと考えている方
■注意事項
・GoogleフォームとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubにIssueが作成されたら、Google ドキュメントにテキストを追加する
試してみる
■概要
GitHubのIssueを起票した後に、その内容をGoogle ドキュメントで作成した議事録や仕様書に手作業で転記する、といった業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、GitHubとGoogle ドキュメントを連携させることで、こうした定型的な転記作業を自動化します。GitHubで新しいIssueが作成されると、指定したGoogle ドキュメントにその内容が自動で追記されるため、面倒なコピー&ペースト作業から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubのIssue管理とGoogle ドキュメントでの資料作成を頻繁に行う開発チームの方
・手作業による情報転記に課題を感じ、github google docsの効率的な連携方法を探している方
・Issueの内容の転記漏れなどを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちたいプロジェクトマネージャーの方
■注意事項
・GitHubとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailで受信した履歴書の内容をもとにGoogle ドキュメントで書類を発行する
試してみる
■概要
「Gmailで受信した履歴書の内容をもとにGoogle ドキュメントで書類を発行する」フローは、採用業務を効率化する業務ワークフローです。
Gmailに届く履歴書を自動で解析し、Google ドキュメントに書き込みを行います。
これにより、手動でのデータ入力の手間を省き、迅速かつ正確に書類を作成できます。
採用担当者の作業負担を軽減し、業務全体の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailを使用して大量の履歴書を管理している人事担当者の方
・Google ドキュメントを活用して採用書類を自動生成したい方
・履歴書の内容を正確に書類化し、手作業のミスを減らしたいチームリーダーの方
・採用プロセスの自動化を推進し、業務効率を向上させたい経営者の方
・AIやOCR技術を活用して業務フローを最適化したいIT担当者の方
■注意事項
・GmailとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで受信した画像からテキストを抽出して、Googleドキュメントに追加する
試してみる
■概要
「Gmailで受信した画像からテキストを抽出して、Googleドキュメントに追加する」ワークフローを利用すると、メールに届いた画像から文字情報を自動で取得できます。
抽出した内容はGoogleドキュメントに直接反映されるため、転記作業が減ります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailを利用して日々多くの画像添付メールを受信している方
・メールで届いた画像からテキスト情報を抽出して文書化する手間を感じている方
・画像内の情報を効率的に記録や管理ができる方法を探している方
・Google ドキュメントを活用して社内共有や記録を行っている方
・手作業での文字起こし作業を削減し、業務をスピーディに進めたい方
・複数のツールを組み合わせた効率的な業務フローを構築したい方
・チームや部署で受信した画像情報を迅速に共有・編集したい方
■注意事項
・GmailとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleカレンダーに予定が作成されたら、Google ドキュメントで新規ドキュメントを作成する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーに予定が作成されたら、Google ドキュメントで新規ドキュメントを作成する」ワークフローは、スケジュール管理とドキュメント作成を自動化する業務ワークフローです。
Yoomを活用し、Googleカレンダーに新しい予定が追加されると、指定された名称でGoogleドキュメントに自動的に作成されます。
これにより、手間を省き、作業の効率化を図ることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを日常的に使用し、予定管理を効率化したいビジネスパーソンの方
・自動的にドキュメント作成を完了したいプロジェクトマネージャーの方
・手動でのGoogleドキュメント作成作業を減らし、業務の自動化を目指している方
・業務ワークフローの一環として、スケジュールとドキュメントの連携を強化したい管理者の方
■注意事項
・GoogleカレンダーとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Gmailでメールを送信する
試してみる
■概要
Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Gmailでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionを業務に活用している企業
・データベースを活用して顧客情報や商品情報を登録している方
・商談に関する詳細情報を登録している方
2.Google ドキュメントを業務に活用している企業
・帳票類の雛形を作成し、業務に活用している方
3.Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している企業
・顧客企業との情報伝達手段に活用している方
■注意事項
・Notion、Google ドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921
Intercomで新しく会話が作成されたらGoogle ドキュメントを作成する
試してみる
■概要
Intercomで新しく会話が作成された時に、Googleドキュメントを自動で生成する業務ワークフローです。このワークフローを活用することで、顧客との対話内容を迅速に記録・管理でき、チーム内での情報共有や後の分析がスムーズになります。YoomのAPI連携機能を利用して、手作業の手間を大幅に削減し、効率的な業務運営をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Intercomを活用して顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者
・顧客との会話履歴を整理・共有するための効率的な方法を探しているチームリーダー
・Googleドキュメントを利用してデータを一元管理したい営業担当者
■注意事項
・Intercom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
Mailchimpでメールが開封されたら、Google ドキュメントに追加する
試してみる
■概要
「Mailchimpでメールが開封されたら、Google ドキュメントに追加する」フローは、Mailchimpのメール開封データを自動的にGoogle ドキュメントに記録する業務ワークフローです。手動でのデータ集計の手間を省き、リアルタイムで開封状況を把握できます。これにより、メールマーケティングの効果分析やチーム内での情報共有がスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Mailchimpを活用してメールマーケティングを行っている方
・メールの開封データを効率的に管理したいマーケティング担当者
・手動でのデータ入力に時間を取られているチームリーダー
■注意事項
・MailchimpとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
Outlookでメールを受信したら、Google ドキュメントにテキストを追加する
試してみる
■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、議事録やメモとしてGoogle ドキュメントに手作業で転記する作業に、手間や時間を取られていませんか。このような定型的な作業は、コピー&ペーストのミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用することで、OutlookとGoogle ドキュメントを連携させ、メール受信をきっかけに指定のドキュメントへテキストを自動で追加できます。手作業による転記の手間やミスをなくし、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受信したメールの内容を、手作業でGoogle ドキュメントに転記している方
・OutlookとGoogle ドキュメント間の情報連携を自動化し、日々の業務を効率化したいと考えている方
・メール内容の転記漏れやミスを防ぎ、正確な情報管理を実現したいチームの担当者の方
■注意事項
・OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
BaserowとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBaserowからGoogleドキュメントへのデータ転記や書類作成の手間を解消し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はより迅速に正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:ドキュメントの本文にBaserowの値を埋め込めますか?
A:
はい、可能です。
まず、「新しいドキュメントを作成する」オペレーションの後に「文末にテキストを追加」のオペレーションを追加します。
次に、Baserowで取得した値を「追加するテキスト」の設定時に活用することで、本文を追加することができます。
Q:Baserowの行が「更新」された時も連携できますか?
A:
はい、できます!
Baserowのトリガーを「Updated Row」に選択することで、既存のレコードを更新した際にGoogleドキュメントを作成することができます。
ぜひ活用して、業務の効率化を計りましょう!
Q:フローの連携処理が失敗した場合、どうなりますか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。