Cal.comとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
【簡単設定】Cal.comのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法
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Cal.comとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2026-01-13

【簡単設定】Cal.comのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Cal.comに新しい予約が入るたびに、Google スプレッドシートに手動で情報を転記している…」

「参加者名や日時、ミーティングURLなどをコピー&ペーストするのが面倒で、ミスも起きやすい…」

このように、Cal.comとGoogle スプレッドシート間での手作業による情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?

もし、Cal.comで新しい予定が作成されたタイミングで、その詳細情報を自動的にGoogle スプレッドシートの特定の行に書き出す仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、入力ミスを心配することなく、より重要な顧客対応や事前準備に集中できる時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定でき、日々の定型業務を効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCal.comとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


Cal.comとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

今回は「Cal.comで予定が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードでCal.comとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Cal.comGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Cal.comとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Cal.comのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Cal.comとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、以下のナビ内で紹介している手順に沿って、連携を行ってください。

【Cal.comのマイアプリ連携】

Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧からCal.comを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

赤枠の注釈に従ってアカウント名とアクセストークンを入力します。

Cal.comにログインし、設定から「APIキー」をクリックし、「追加する」をクリックします。

以下のようにAPIキーを作成し、「保存」をクリックします。

表示されたAPIキーをコピーしてYoomの画面に戻り、APIキーをペーストしましょう。

「追加」ボタンをクリックして、Cal.comのアプリ連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です!
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に格納されています。

ステップ3:Cal.comのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Cal.comで予定が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する」フローを設定していきます!
赤枠部分をクリックしましょう。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で「 WebhookURLを登録」をクリックします。

WebhookURLの登録が完了したら、テスト成功の表示を確認できます。
「次へ」をクリックして次に進みましょう!

ここでテスト用にCal.comでトリガーイベントとなる予定を登録します。

Yoomの画面に戻り、テストボタンを押します。

テストに成功すると取得した値が表示されます。
登録した予定の内容が反映していればOKです。
内容を確認したら『完了』をクリックしましょう。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:テキスト抽出の設定

以下の赤枠をクリックしましょう!
ここでは、先ほど登録した予定から開始時間と終了時間を抽出する設定を行います。
「テキストを抽出する」の設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。
消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

詳細設定の画面に遷移したら、以下の項目を設定しましょう。

テストが成功すると、取得した値が表示されます。

確認ができたら、「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:Google スプレッドシートにレコードを追加する設定

最後の設定です!
ここでは、Cal.comで作成された予定の情報をGoogle スプレッドシートに追加する設定を行います。
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもあわせてご確認ください。
それでは、以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!


次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!

設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
ここでは、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目にはCal.comのトリガー設定やテキスト抽出設定で取得した値を引用して設定してください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をしてみましょう。
追加されたことを確認できたら、フローボットの完成です!お疲れ様でした!

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。


Cal.comとGoogle スプレッドシートを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、Cal.comとGoogle スプレッドシートに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
Cal.comとGoogle スプレッドシートでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Cal.comを活用した便利な自動化例

WebflowやHubSpotと連携し、Cal.comでの予約登録・カレンダー同期を自動化できます。
Discordからの予約受付や、確定時のX(Twitter)投稿、Slack通知まで対応し、煩雑な日程調整をスマートに無人化します。

■概要
Cal.comで日程調整をした後、手動でGoogleカレンダーに予定を転記していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Cal.comで特定の予定が作成されるとGoogleカレンダーへ自動で予定が登録されるため、面倒なカレンダー管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Cal.comとGoogleカレンダーを併用しており、予定の二重管理に手間を感じている方
・手作業によるCal.comからGoogleカレンダーへの予定転記でミスをなくしたい方
・複数のカレンダーツールを使ったスケジュール管理業務を自動化し、効率化したいと考えている方

■注意事項
・Cal.com、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
オンラインでの日程調整でCal.comを活用しているものの、新しい予定が作成されるたびに手動でSlackに共有するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
特に、重要な商談や会議の共有が遅れると、チームの連携にも影響が出かねません。
このワークフローを活用すれば、Cal.comで特定の予定が作成された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、Cal.comとSlackを連携させることで、こうした情報共有の課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Cal.comで確定した予定を、手作業でSlackにコピー&ペーストして共有している方
・Cal.comとSlackを連携させ、チームへの迅速な情報共有体制を構築したいと考えている方
・重要な予定の共有漏れを防ぎ、スケジュール管理の確実性を高めたいチームリーダーの方

■注意事項
・Cal.com、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Cal.comで受け付けたウェビナーやイベントの予約情報を、手作業でWebflowのCMSに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Cal.comとWebflowをスムーズに連携させ、予定の登録からCMSへのアイテム追加までを自動化できるため、手作業による更新の手間やミスをなくし、効率的なサイト運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Cal.comとWebflowを活用して、イベントやセミナーの予約管理をしているご担当者の方
・Webflowで構築したサイトのCMSへの手動登録に手間を感じているWeb担当者の方
・Cal.comで受けた予約情報の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Cal.com、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Cal.comで新しい予定が登録されるたびに、手動でX(Twitter)に告知ポストを投稿する作業は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Cal.comとX(Twitter)を連携させ、特定の予定が登録されたタイミングで自動的にポストを投稿できます。
これにより、手作業による投稿の手間を省き、タイムリーな情報発信を実現するため、告知漏れの防止にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Cal.comで受け付けた予定情報を、手動でX(Twitter)に投稿している方
・Cal.comとX(Twitter)を連携させ、告知業務の自動化や効率化を検討している方
・イベントやセミナーの集客をX(Twitter)で行っており、予約発生時の投稿を自動化したい方

■注意事項
・Cal.com、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Discordでのコミュニケーションから、Cal.comで日程調整を行う際に、メッセージを確認して手動で予定を登録する作業に手間を感じていませんか?
重要な連絡を見落としたり、情報の転記ミスが発生したりすることもあるかもしれません。

このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが送信されたことをきっかけに、内容をAIが自動で抽出し、Cal.comへ予定を登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・DiscordとCal.comを連携させ、日程調整に関する業務を効率化したい方
・Discord上のテキスト情報を基にした定型的なタスクを自動化したいと考えている方
・手作業での情報転記による対応漏れや、入力ミスをなくしたいプロジェクトリーダーの方

■注意事項
・Discord、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubでのIssue作成後、Cal.comで別途ミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。
手動での対応は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、GitHubに特定のIssueが作成されるとCal.comに自動で予約を登録するものであり、GitHubとCal.comを連携させることで、こうした課題を解消し、スムーズかつ正確な日程調整を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubのIssueを起点に、Cal.comでの打ち合わせ設定を手作業で行っている方
・GitHubとCal.comの連携による業務効率化に関心がある開発チームのリーダーの方
・Issueの内容を転記する際のミスをなくし、スムーズな日程調整を実現したい方

■注意事項
・GitHub、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
GoogleカレンダーとCal.comを連携してスケジュール管理をしているものの、予定が入るたびに手作業で予約を登録するのは手間ではありませんか?
また、手作業による情報の転記ミスが発生することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、自動でCal.comへ予約を登録できます。
Cal.comとGoogleカレンダー間の連携における手作業をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleカレンダーとCal.comを併用し、二重入力に手間を感じている方
・スケジュール調整や予約登録のミスを減らしたいと考えている営業担当者や秘書の方
・Cal.comとGoogleカレンダー間の連携を自動化し、コア業務に集中したい方

■注意事項
・Googleカレンダー、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
HubSpotのチケット管理は便利な反面、特定のステージに進んだ顧客への日程調整などを手作業で行うことに手間を感じていませんか。特に、予約ツールとしてCal.comを利用している場合、HubSpotからの情報転記や登録作業に時間がかかり、対応漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、HubSpotのチケット更新を起点に、Cal.comへの予約登録を自動化し、こうした日程調整業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・HubSpotで管理する顧客への日程調整を、Cal.comと連携して効率化したいと考えている方
・手作業での情報転記や予約登録に時間を取られているカスタマーサポートや営業担当の方
・HubSpotとCal.comを活用した、一連の顧客対応フローを自動化し、業務を最適化したい方

■注意事項
・HubSpot、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Cal.comで管理している予約情報を、Microsoft Teamsでチームに共有する際に、都度手作業で確認・転記する手間を感じていませんか?こうした手作業は、情報共有の遅れや転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のメッセージをきっかけに、Cal.comの予約情報を自動で取得し、要約して通知できます。Cal.comとMicrosoft Teamsを連携させることで、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Cal.comの予約情報をMicrosoft Teamsで定期的に報告しており、作業を自動化したい方
・チーム内のスケジュール共有を効率化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方
・手作業による情報共有での抜け漏れを防ぎ、正確な情報伝達を実現したい方

■注意事項
・Microsoft Teams、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際に、手作業でCal.comへ予約情報を登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、WebflowとCal.comを連携させることで、フォームが送信されたら自動で予約登録を行うものです。定型的な予約受付業務を自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowで作成したサイトのフォームとCal.comを活用して予約受付を行っている方
・手作業での予約登録に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているWeb担当者の方
・WebflowとCal.comの連携を自動化し、予約管理の工数を削減したいと考えている方

■注意事項
・Webflow、Cal.comのそれぞれとYoomを連携してください。
・Webflowの内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートを活用した便利な自動化例

AsanaやSlackからGoogle スプレッドシートへのデータ集約とAI解析を自動化できます。
Salesforceやecforce、Excelへのリアルタイム同期や、LINE WORKS連携まで、データ管理の全工程をスマートに統合します。


■概要
Asanaでタスクを管理し、その内容をGoogle スプレッドシートに転記して進捗管理表などを作成する際、手作業による二重入力に手間を感じていないでしょうか。また、手作業での転記は入力ミスや更新漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Asanaに新しいタスクが追加された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報を追加し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとGoogle スプレッドシートを併用してタスク管理を行っている方
・タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
・手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、データの正確性を高めたい方

■注意事項
・Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報やタスクリストなどを、報告や別用途のためにMicrosoft Excelへ都度手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでMicrosoft Excelにデータが自動で同期されるため、こうした課題を解消して正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートとMicrosoft Excelでの二重入力に手間を感じている方
・手作業でのデータ転記による入力ミスや更新漏れをなくし、業務の正確性を高めたい方
・部門間で利用ツールが異なり、データ連携の自動化を検討している情報システム担当

■注意事項
・Google スプレッドシート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要
HubSpotで管理している取引情報を、Google スプレッドシートで管理・共有しているチームは多いのではないでしょうか。しかし、これらのSaaS間で情報を手作業で同期させるのは手間がかかる上、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに特定の条件で新しい行が追加されると、自動でHubSpotに取引が作成されるため、HubSpotとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を自動化し、こうした課題を円滑に解消します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・HubSpotとGoogle スプレッドシートを併用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
・Google スプレッドシートで案件を管理し、HubSpotへの情報反映を自動化したい営業担当者の方
・HubSpotとGoogle スプレッドシートの連携によって、データ入力業務を効率化したいと考えている方

■注意事項
・Google スプレッドシート、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Googleスプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。
OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方
・OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方
・プログラミングの知識なしで、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。




まとめ

Cal.comとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた予約情報の転記作業から解放され、入力ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は常に正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、空いた時間を顧客への事前連絡や資料準備といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携がうまくいかない時の確認点は?

A:

連携がうまくいかない場合は、マイアプリ連携が正しく行えているか確認しましょう。再接続してもエラーなどになる場合は、以下のヘルプページを参照して設定を確認してください。

Q:日時の表示形式は変更できますか?

A:

テキスト抽出設定にある「指示内容」の項目で、出力したい日時の形式を指定できます。

たとえば「日時は YYYY/MM/DD 形式で出力してください」や「YYYY年MM月DD日 HH:mm 形式にしてください」と指示することで、ご希望のフォーマットで日時が出力されます。

あらかじめ使用したい表示形式を明確に指定するのがポイントです。


Q:Google スプレッドシートの列を追加・変更したい場合は?

A:

フローボットの設定完了後に Google スプレッドシートの列を追加・変更した場合、そのままでは新しい列に値は反映されません。

そのため、列を追加したあとは、Yoomの画面に戻り、Google スプレッドシートのアクション内にある「追加したいレコードの値」で、新しく追加した列に対応する値を再設定してください。


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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