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2025-12-08

【ノーコードで実現】Googleフォームの回答をもとにClickUpのタスクを自動作成する方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「Google フォームで受け付けた問い合わせ内容を、一件一件ClickUpに手動で転記していて手間…」

「手作業でのタスク作成は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れも発生しがちで困っている…」

このように、フォームの回答内容をタスク管理ツールに登録する定型業務に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

そこでオススメしたいのが、Google フォームに新しい回答が送信されたら、その内容を自動的にClickUpのタスクとして起票できる仕組みの活用です。
これを活用すれば、こうした日々の反復作業から解放され、本来注力すべきコア業務に集中する時間を創出できるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはClickUpとGoogleフォームを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


■概要
「Googleフォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する」ワークフローは、タスク管理の一元管理に寄与します。
転記する手間が省けるため、作業時間が短縮されるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを日常的に活用している方
・Googleフォームの回答を手動で管理する手間を減らしたいと考えている方
・タスク管理ツールとしてClickUpを利用している方
・ClickUpを活用して効率的にタスク管理を行いたい方
・チームでスムーズにタスクの共有や進捗管理を行いたい方
・GoogleフォームとClickUpを連携させて業務の自動化を図りたい方

■注意事項
・GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ClickUpとGoogle フォームを連携するフローを作ってみよう

ここから具体的な例として、「Google フォームに新しい回答が送信された際に、その内容をもとにClickUpのタスクを自動で作成する」フローの設定手順を解説します。

自動化を取り入れることで、問い合わせ管理や各種依頼の受付といった定型業務を効率化し、迅速なアクションへと繋げることが可能になるでしょう。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:ClickUpGoogleフォーム

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、大きく分けて以下のプロセスでフローを作成します。

  • ClickUpとGoogle フォームのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Google フォームのトリガー設定とClickUpのタスク作成設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

《参考》基本的なフローボットの作成方法


■概要
「Googleフォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する」ワークフローは、タスク管理の一元管理に寄与します。
転記する手間が省けるため、作業時間が短縮されるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを日常的に活用している方
・Googleフォームの回答を手動で管理する手間を減らしたいと考えている方
・タスク管理ツールとしてClickUpを利用している方
・ClickUpを活用して効率的にタスク管理を行いたい方
・チームでスムーズにタスクの共有や進捗管理を行いたい方
・GoogleフォームとClickUpを連携させて業務の自動化を図りたい方

■注意事項
・GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ステップ1:ClickUpとGoogle フォームのマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

ClickUp

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!

Google フォーム

検索窓でGoogleフォームを検索し、表示された候補から選択します。


「Sign in with Google」をクリックし、Yoomとの連携を進めていきましょう!

Googleのアカウント選択画面が表示されるので、Yoomと連携するアカウントを選択してください。

もしフローで使用したいアカウントが表示されていない場合は、「別のアカウントを使用」を押して、該当のアカウントにログインしてくださいね!

YoomがGoogleアカウントにアクセスすることに対する権限許可画面が表示されるので、「続行」を押します。
以上でYoomの連携は完了です!

※画面右上にある青枠部分に「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合は、「すべて選択」にチェックを入れてください。


ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されており、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!

さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。

《参考》テンプレートのコピー手順

  • 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  • Yoomのアカウントにログイン
    ※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
  • コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


■概要
「Googleフォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する」ワークフローは、タスク管理の一元管理に寄与します。
転記する手間が省けるため、作業時間が短縮されるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを日常的に活用している方
・Googleフォームの回答を手動で管理する手間を減らしたいと考えている方
・タスク管理ツールとしてClickUpを利用している方
・ClickUpを活用して効率的にタスク管理を行いたい方
・チームでスムーズにタスクの共有や進捗管理を行いたい方
・GoogleフォームとClickUpを連携させて業務の自動化を図りたい方

■注意事項
・GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

まずは、Googleフォームのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!

《参考》コピーしたテンプレートが見つからない場合

テンプレートをコピーして「あとで設定しよう!」と思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった…

といったケースもありますよね!そんな場合でも、ご安心ください。

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Googleフォームの回答内容をもとにClickUpにタスクを作成する」という名前で格納されているはずです。

もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!

ステップ3:Google フォームのトリガー設定

最初の設定です!

まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

今回は、Google フォームに回答が送信された際に、フローが起動するように設定していきますよ!
設定項目1つ目の「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するGoogleアカウントと、起動対象として検知するアクションを選択していきます。

連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますよ!
もし反映されているアカウントとは別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、フローで使用したいGoogleアカウントを連携しましょう。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「フォームに回答が送信されたら」のままでOKです。

設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。

(3/3)API接続設定

ここではフローの起動間隔や、起動対象となるGoogleフォームの設定を行います。

1.トリガーの起動間隔
プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
なお、スムーズなデータ連携を実現するためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。

2.フォームID
フローの起動対象となるGoogleフォームを指定します。
該当のフォームURL内から値を確認して入力しましょう!

《参考》フォームID 該当箇所

設定が完了したら、動作確認のためにテストを行います。

先ほど「フォームID」に設定したフォームへ、実際に回答を送信してください。

回答送信後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

*ポイント*

Google フォームをトリガーとする際、デフォルトで取得できる値は、「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」のみとなっており、実際に送信された回答内容の詳細を取得するためには、手動で値を追加する必要があります。

《参考》Google フォームトリガーで、回答内容を取得する方法

さっそく、詳細な回答情報を取得できるように設定を進めていきましょう!

「+取得する値を追加」をクリックしてください。

「会社名」や「氏名」など、フォームに送信された回答データから取得したい情報を、「+ボタン」をクリックして追加していきます。

取得したい情報を全て追加したら、右下の「追加」をクリックしましょう。

《参考》「取得する値」を追加する方法

そうすると、追加した項目が「value」という項目名で「取得した値」に追加されます。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。

「”value”という項目名だと、後続の設定時に引用する際、何の値なのか分かりにくい!」という場合は、「鉛筆マーク」をクリックして項目名を変更しておきましょう。

「項目名」を、「アドレス」など分かりやすい名前に変更し、「保存」をクリックしたら変更完了です!

※すでに「取得した値」の中に存在する項目名と同じ値だと、重複した項目名となり変更できないため、ご注意ください。

それぞれの項目名を変更したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:ClickUpのタスク作成設定

続いて、ステップ3で取得した回答データを基に、ClickUpにタスクを作成する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目2つ目の「タスクを作成」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で、連携するClickUpのアカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。

(3/3)API接続設定

最後に、ClickUpに作成するタスクの詳細設定をしていきますよ!

1.team
タスクを作成するチームを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているClickUpアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のチームを選択してください。

2.space
こちらも同様に、候補から該当のスペースを選択します。
「folder」「list_id」も同じ要領で、候補からそれぞれ選択してくださいね!

3.name

作成するタスクの名前を設定します。
フォームの回答データを引用する部分は「取得した値」を使い、「問い合わせ」など、毎回繰り返し同じテキストを使用する部分は直接入力しましょう。
「取得した値」を使用した部分は”変動値”となり、フローが起動する度に最新の回答データが反映され、直接入力した部分は”固定値”となり、毎回同じ値が繰り返し使用されます。
この”変動値”と”固定値”を組み合わせて柔軟なカスタマイズが可能
なので、フローを活用する業務内容に合わせて自由に設定してみてくださいね!

必須の設定項目は以上ですが、他にも「description」や「status」などを設定することもできるので、必要に応じて適宜設定してみてくださいね!

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、実際にClickUpにタスクが作成されているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したらYoomの画面に戻り、「完了」を押して設定完了です!

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

すべての設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとでにしたい!」という場合もあるでしょう。
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用くださいね!

以上が「Google フォームに新しい回答が送信された際に、その内容をもとにClickUpのタスクを自動で作成する」フローの設定手順でした!

ClickUpとGoogleフォームを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、ClickUpとGoogleフォームに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

ClickUpとGoogleフォームでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

ClickUpを活用したその他の自動化例

例えば、Airtable、GitHub、Asana、BacklogなどからのタスクをClickUpに自動集約できます。また、タスク作成時にNotionページ作成やGoogle Meet会議スペース設定を連携でき、タスク管理、連携、進捗通知を自動化し、プロジェクト管理の精度を向上させます。


■概要
プロジェクト管理ツールAirtableとタスク管理ツールClickUpを併用しているものの、Airtableの情報を手作業でClickUpに転記してタスクを作成する作業は、手間がかかり入力ミスや対応漏れの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定の条件に合うレコードが追加された際に、ClickUpへ自動でタスクを作成するフローを構築できます。手作業による非効率を解消し、ClickUpとAirtableのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとClickUpを連携させ、タスク管理を効率化したいと考えている方
・手作業によるタスクの作成漏れや、内容の転記ミスなどを防ぎたいチームリーダーの方
・定型的なタスク作成業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

◼️注意事項
・AirtableとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
プロジェクト管理でAsanaとClickUpを併用していると、同じタスクをそれぞれのツールに手作業で入力する手間が発生しがちです。
このような二重入力は非効率なだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Asanaに新しいタスクが作成された際に、その内容を自動でClickUpにもタスクとして追加できます。
AsanaとClickUp間の情報連携を自動化し、より正確でスムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとClickUpの両方を利用しており、タスクの二重入力の手間を省きたいと考えている方
・ツール間の情報同期を手作業で行っており、入力ミスや連携漏れなどの課題を解決したい方
・AsanaとClickUpの連携を自動化することで、チーム全体の生産性を向上させたいプロジェクトリーダーの方

■注意事項
・Asana、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlogで課題が登録されたらClickUpにも追加するフローです。

■概要
ClickUpでタスクを作成した後、関連する打ち合わせのためにGoogle Meetを開き、手動で会議URLを発行してタスクに転記する作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は、コピー&ペーストのミスやURLの発行漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されると、自動でGoogle Meetの会議スペースが作成されタスクにURLが追記されるため、こうした連携の手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpでのタスク管理とGoogle Meetでの会議設定を頻繁に行っている方
・タスクに関連する会議URLの発行や転記作業に手間を感じているチームの方
・ClickUpとGoogle Meetを連携させ、プロジェクトの進行を円滑にしたい方

■注意事項
・Clickup、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「ClickUpでタスクが作成されたら、Notionにページを自動作成する」フローは、タスク管理と情報共有をシームレスに行う業務ワークフローです。
ClickUpで新しいタスクが追加されると、Notionに自動的に対応するページが生成され、チーム全体で最新の情報を簡単に共有できます。
Yoomを活用したこの連携により、手動での情報入力や更新の手間を省き、効率的な業務運営を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとNotionを日常的に使用しているチーム
・タスク管理と情報共有のプロセスを自動化したい方
・作業の重複や手動入力によるミスを減らしたい業務担当者
・業務フローの効率化を図り、生産性を向上させたい経営者
・SaaSアプリ連携に興味があり、業務ワークフローを最適化したい方

■注意事項
・ClickUp、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■概要
ClickUpで管理しているタスクのステータス更新やコメント追加があった際、都度Discordでチームに共有するのは手間ではありませんか?手作業での通知は漏れが発生しやすく、重要な情報が伝わらないリスクも伴います。
このワークフローを活用することで、ClickUpとDiscordを連携させ、タスクの更新を検知して自動で通知が可能です。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、確認漏れを防ぐことにつながります。

■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとDiscordを併用し、タスクの進捗共有を効率化したいと考えている方
・開発チームなどでClickUpのタスク更新を手作業でDiscordに投稿している方
・プロジェクトの重要な更新通知を自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■注意事項
・ClickUp、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
開発プロジェクトでGitHubとClickUpを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。
特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubとClickUpを併用し、手動でのタスク作成に手間を感じている開発担当者の方
・Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
・開発チームの生産性向上に繋がる自動化の仕組みを検討しているチームリーダーの方

■注意事項
・GitHub、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
プロジェクト管理でClickUpを、タスクリストでGoogle スプレッドシートを利用しているものの、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動でClickUpにタスクが作成されるため、転記作業の手間や入力漏れといった課題を解消できます。
手作業によるClickUpとGoogle スプレッドシートの連携から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとGoogle スプレッドシートを連携させ、タスク管理を効率化したい方
・手作業による情報転記で発生する入力ミスやタスクの作成漏れを防ぎたい方
・定型的なタスク作成業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■注意事項
・Google スプレッドシート、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ClickUpでのタスク管理とboardでの案件管理を連携させたいものの、手作業での情報更新に手間やミスを感じていませんか?
特に、タスク完了後のステータス変更は忘れがちな作業の一つです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが完了すると、自動でboardの案件ステータスが変更されるため、ClickUpとboard間の連携をスムーズにし、手作業による更新漏れやタイムラグを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとboardを併用し、タスクと案件の進捗管理をしている営業担当者の方
・ClickUpとboard間の手動での情報連携に非効率を感じているプロジェクトマネージャーの方
・営業プロセスの自動化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■注意事項
・ClickUp、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・事前に、ClickUpのタスクにboardの案件IDを記載しておいてください。

Googleフォームを活用したその他の自動化例

フォーム回答をGeminiで分析し、AIによる販促文生成や見積書・契約書の自動作成、Shopify/HubSpotへの登録を実現できます。
これにより、顧客対応から事務処理、運用管理までを自動化し、業務のスピードを向上させます。


■概要
「Googleフォームでセミナー申込があったら、AIで職種と関心を判別しSlackに通知する」フローは、Googleフォームに届くセミナー申込をAIで解析し、職種や興味分野を自動で仕分けする業務ワークフロー。AIを活用して、必要な担当チームにすばやく通知します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームでのセミナー申込を手作業で管理していて、データ集計や申込者の振り分け作業に時間がかかりがちな方
・申込者の職種や関心分野を事前に把握し、対応部署や担当者へ迅速に連絡したいイベント運営担当者
・Slackでチーム共有しながら、申込漏れや連絡遅れを防ぎつつ情報を一元管理したい広報やマーケティング担当者

■注意事項
・Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Googleフォームの情報をもとにHubspotのコンタクトを作成するフローです。

Googleフォームで受け取った注文書や発注書をLINE WORKSに通知するフローです。

■概要
「Googleフォームで受信した商品情報をもとに、AIで販促文を生成し、通知する」フローは、商品情報の収集から販促文作成、通知までを自動化する業務ワークフローです。
商品情報を手動で整理し販促文を作成する作業は時間がかかります。Googleフォームで簡単に情報を収集し、AIで販促文を自動生成してチームに通知することで、効率的かつ効果的なプロモーション活動が実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・商品情報をGoogleフォームで収集しているが、販促文作成に時間を取られているマーケティング担当者の方
・AIを活用してコピーライティングの自動化を図りたい企業の広報担当者の方
・商品情報の共有と販促活動を効率化したいチームリーダーの方

■注意事項
・GoogleフォームとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームの内容から見積書を作成してBoxに格納する」ワークフローは、見積書の発行をスムーズに自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを導入すれば、見積書作成から保存までの一連の流れが自動化され、日常業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・見積書の作成や管理を負担に感じている営業担当者の方
 ・見積依頼が増え、手作業での対応が難しいと考えている方
・顧客対応の迅速化を目指している営業チームのリーダーの方
 ・見積書の提出をスムーズに行い、顧客への対応スピードを向上させたい方
・データ管理を一元化し、チーム全体で共有したい方
 ・見積書をBoxに自動格納し、チーム全体で簡単にアクセス・共有できる体制や情報の一元管理を実現したい方

■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシート、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・Google スプレッドシートの請求書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームの内容をGeminiで分析してNotionに追加する」ワークフローは、収集したフォームデータを効率的に活用するための自動化プロセスです。
データ処理の手間を減らし、より迅速な意思決定が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用して顧客やチームからのフィードバックを集めている方
 ・フォームで収集した大量のテキストデータを効率的に分析したいと考えている方
・データ分析の専門知識がなくても、手軽にテキスト分析を行いたいビジネスパーソン
 ・GeminiのAI機能を活用してデータの傾向や重要なポイントを把握したい方
・Notionを利用して情報を整理・共有しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
 ・分析結果をNotionに自動で追加し、チーム全体での情報共有をスムーズにしたい方
・業務の効率化を図り、生産性を向上させたい経営者や管理職の方
 ・手動で行っていたデータ処理を自動化し、時間と労力を節約したい方
・複数のSaaSアプリを連携させて、統合的な業務ワークフローを構築したい方
 ・Yoomを活用して、統一された業務プロセスを実現したい方"

■注意事項
・Googleフォーム、Gemini、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた内容をもとに、手作業で契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、freeeサインでの契約書作成から送信までを自動化できます。freeeサインのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、契約業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームとfreeeサインを用いた契約業務を、手作業で行っている法務・営業担当者の方
・freeeサインのAPI連携による自動化を検討しているものの、開発リソースの確保が難しい方
・契約締結までのリードタイムを短縮し、事業全体の生産性を向上させたいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「指定日時にGoogleフォームの回答をCSVとして出力し、Dropboxに保存する」フローは、指定したスケジュールでGoogleフォームで集めたデータを自動的にCSV形式で出力し、Dropboxに保存する業務ワークフローです。
手動でのデータ管理の手間やミスを減らし、効率的に情報を整理・保管することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを使ってアンケートや調査を実施している方
・定期的に回答データをCSV形式で保存し、Dropboxでバックアップしたい方
・データの手動管理に時間を取られているチームリーダーや管理者の方
・データの一元管理と安全な保存を実現したい企業のIT担当者

■注意事項
・Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・あらかじめ、Googleフォームの機能を用いてGoogle スプレッドシートに回答をリンク(送信)するよう設定しておいてください。


まとめ

いかがでしたか?
ClickUpとGoogle フォームを連携することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の転記やタスク作成の手間を省き、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に期待できます。
これにより、担当者は問い合わせや依頼に対して迅速に対応できるようになり、より重要なコア業務に集中する時間を確保できるようになるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば直感的な操作のみで実現できるので、プログラミングの知識は一切不要!
「自動化するって、難しそう…」「プログラミングとか分からないし…」といった方でも、簡単に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限大!

自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:フォームの質問項目を変更した場合、設定変更は必要ですか?

A:

はい、取得した値の内容が変更になるため、再度設定が必要になります。

フローボットの設定画面を開き、今回行った設定手順と同様の操作を行って再度設定しましょう。


Q:回答内容によって作成するリストを変えられますか?

A:

設定したフローボットのトリガー直下に、「分岐する」オペレーションや「進行先を切り替える」オペレーションを追加することで実現可能です。
各オペレーションの詳しい設定方法については、下記のヘルプページをご確認ください。

「分岐する」の設定方法

「進行先を切り替える」の設定方法

【注意事項】

分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっており、フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
また、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Q:タスクの担当者や期限も自動で設定できますか?

A:

はい、できます。ClickUpの「タスクを作成する」アクションの設定項目には、担当者や期限に関するものもあります。
これらを設定しておくことで、タスクの担当者や期限の自動設定も実現できますよ!
たとえば、下図のように「日付」タブから日付を引用して期限を設定することも可能です。
フローを起動した日を起点として「今日」や「翌日」といった設定ができるので、活用してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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