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WordPress.orgとSendGridの連携イメージ
【簡単設定】WordPress.orgのデータをSendGridに自動で連携する方法
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WordPress.orgとSendGridの連携イメージ
フローボット活用術

2025-12-12

【簡単設定】WordPress.orgのデータをSendGridに自動で連携する方法

Yuka Matsumoto
Yuka Matsumoto

「WordPress.orgで運営しているサイトにコメントが投稿されるたびに、手動で内容を確認して通知を送っている…」
「問い合わせフォームから届いた連絡に、SendGridでひとつずつ返信しているが、件数が多くて対応しきれない…」
このように、WordPress.orgとSendGridをまたいだ業務において、手間や対応漏れのリスクに悩んでいませんか?

もし、WordPress.orgで起きた特定のアクションをきっかけに、SendGridから自動でメールを送信する仕組みがあれば、これらの定型業務を減らし、サイト運営やコンテンツ作成といった、より創造的な業務に集中できるようになります。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、WordPress.orgとSendGridを連携するための自動化テンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
WordPress.orgで運営するサイトに寄せられるコメントはユーザーとの重要な接点ですが、一つ一つの内容を確認し、対応の優先順位を判断するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgへの新規コメント投稿をトリガーとして、AIが自動で感情を分析し、その結果に基づいた通知メールをSendGridから送信することが可能になるため、コメント対応の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgサイトに投稿されるコメントの監視と対応に多くの時間を要しているWebサイト管理者の方
  • コメントの内容に応じてSendGridを使った通知を手動で使い分けているマーケティング担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックを迅速にサービス改善へ繋げたいと考えているプロダクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgへのコメント投稿から感情分析、SendGridでの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や判断に費やしていた時間を短縮できます。
  • 緊急性の高いネガティブなコメントの見落としや対応遅れを防ぎ、常に一定の品質で迅速な一次対応が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたコメント内容を分析するためのプロンプト(指示文)を入力します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、AIによる分析結果(例:「ポジティブ」「ネガティブ」など)を基に、後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  5. 最後に、SendGridの「メールを送信する」アクションを分岐したフローの先にそれぞれ設定し、条件に応じた内容の通知メールが送信されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタムできるため、「コメントを要約して」「ポジティブかネガティブか判定して」など、目的に応じたテキスト生成が可能です。
  • 分岐機能では、AIの分析結果を基にした条件を任意で設定できます。「分析結果が『ネガティブ』を含む場合」といった条件で、緊急通知のフローに繋げられます。
  • SendGridで送信するメールの宛先、件名、本文は自由に設定でき、トリガーで取得したコメント内容やAIの分析結果を変数として本文に差し込むことも可能です。
■注意事項
  • WordPress.org、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPress.orgとSendGridの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、WordPress.orgとSendGridを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでWordPress.orgとSendGridの連携を進めます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.orgSendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「WordPress.orgに投稿されたコメントの感情分析を行い、ネガティブな内容の場合のみSendGridのメールで通知する」フローの作り方を解説します!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WordPress.orgとSendGridをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • WordPress.orgのトリガー設定およびSendGridのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要
WordPress.orgで運営するサイトに寄せられるコメントはユーザーとの重要な接点ですが、一つ一つの内容を確認し、対応の優先順位を判断するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgへの新規コメント投稿をトリガーとして、AIが自動で感情を分析し、その結果に基づいた通知メールをSendGridから送信することが可能になるため、コメント対応の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgサイトに投稿されるコメントの監視と対応に多くの時間を要しているWebサイト管理者の方
  • コメントの内容に応じてSendGridを使った通知を手動で使い分けているマーケティング担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックを迅速にサービス改善へ繋げたいと考えているプロダクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgへのコメント投稿から感情分析、SendGridでの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や判断に費やしていた時間を短縮できます。
  • 緊急性の高いネガティブなコメントの見落としや対応遅れを防ぎ、常に一定の品質で迅速な一次対応が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたコメント内容を分析するためのプロンプト(指示文)を入力します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、AIによる分析結果(例:「ポジティブ」「ネガティブ」など)を基に、後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  5. 最後に、SendGridの「メールを送信する」アクションを分岐したフローの先にそれぞれ設定し、条件に応じた内容の通知メールが送信されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタムできるため、「コメントを要約して」「ポジティブかネガティブか判定して」など、目的に応じたテキスト生成が可能です。
  • 分岐機能では、AIの分析結果を基にした条件を任意で設定できます。「分析結果が『ネガティブ』を含む場合」といった条件で、緊急通知のフローに繋げられます。
  • SendGridで送信するメールの宛先、件名、本文は自由に設定でき、トリガーで取得したコメント内容やAIの分析結果を変数として本文に差し込むことも可能です。
■注意事項
  • WordPress.org、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:WordPress.orgとSendGridのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

WordPress.orgの場合

検索窓に「WordPress.org」と入力し、対象のアプリを選択します。

新規登録画面が表示されたら、以下4項目を入力します。

  • アカウント名:任意の名前を入力してください。
  • ドメイン:入力欄下の説明を参考に、WordPressのドメインとパスを入力してください。
  • ユーザー名:WordPressにログインする際のユーザー名を入力してください。
  • パスワード:WordPressにログインする際のパスワードを入力してください。

設定が完了したら、「追加」をクリックしましょう。

これで、WordPressのマイアプリ連携は完了です!

SendGridの場合

検索窓に「SendGrid」と入力し、対象のアプリを選択します。

新規登録画面が表示されたら、APIキーを取得します。
はじめに、SendGridのログインページを開き、ユーザー名を入力して「Continue」をクリックします。

続いて、パスワードを入力し、「Continue」をクリックしてください。

電話番号認証が求められるので、SMSに届いた6桁のコードを入力し、「Continue」をクリックします。

ログインできたら、サイドメニューの「Settings」から「API Keys」を選択します。

APIキーの一覧画面が表示されたら、右上の「Create API Key」をクリックしてください。

以下2項目を設定し、「Create & View」をクリックしましょう。

  • API Key Name
  • API Key Permissions

表示されたAPIキーをクリックしてコピーします。
※APIキーは再表示できません。メモ帳などにコピーして、大切に保管してください。

Yoomの新規登録画面に戻り、アクセストークン欄にコピーしたAPIキーを貼り付けます。
任意のアカウント名を入力し、「追加」をクリックしてください。

マイアプリ一覧にSendGridが表示されていれば、連携は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

下記バナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要
WordPress.orgで運営するサイトに寄せられるコメントはユーザーとの重要な接点ですが、一つ一つの内容を確認し、対応の優先順位を判断するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgへの新規コメント投稿をトリガーとして、AIが自動で感情を分析し、その結果に基づいた通知メールをSendGridから送信することが可能になるため、コメント対応の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgサイトに投稿されるコメントの監視と対応に多くの時間を要しているWebサイト管理者の方
  • コメントの内容に応じてSendGridを使った通知を手動で使い分けているマーケティング担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックを迅速にサービス改善へ繋げたいと考えているプロダクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgへのコメント投稿から感情分析、SendGridでの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や判断に費やしていた時間を短縮できます。
  • 緊急性の高いネガティブなコメントの見落としや対応遅れを防ぎ、常に一定の品質で迅速な一次対応が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたコメント内容を分析するためのプロンプト(指示文)を入力します。
  4. 次に、分岐機能を設定し、AIによる分析結果(例:「ポジティブ」「ネガティブ」など)を基に、後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  5. 最後に、SendGridの「メールを送信する」アクションを分岐したフローの先にそれぞれ設定し、条件に応じた内容の通知メールが送信されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタムできるため、「コメントを要約して」「ポジティブかネガティブか判定して」など、目的に応じたテキスト生成が可能です。
  • 分岐機能では、AIの分析結果を基にした条件を任意で設定できます。「分析結果が『ネガティブ』を含む場合」といった条件で、緊急通知のフローに繋げられます。
  • SendGridで送信するメールの宛先、件名、本文は自由に設定でき、トリガーで取得したコメント内容やAIの分析結果を変数として本文に差し込むことも可能です。
■注意事項
  • WordPress.org、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。

ステップ3:WordPress.orgのトリガー設定

このステップでは、フロー起動のきっかけとなるトリガーを設定します。

マイプロジェクトから、「【コピー】WordPress.orgに投稿されたコメントの感情分析を行い、SendGridで通知メールを送信する」を選んでください。

テンプレートを開いたら、最初に表示される「コメントが投稿されたら」をクリックします。

まず、アクションと連携するアカウントを設定します。

  • アクション:テンプレート通りに「コメントが投稿されたら」を選択します。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。別のアカウントを使用したい場合は、「+ 連携アカウントを追加」から変更可能です。

設定を確認したら、次へ進みます!

次は、アプリトリガーのAPI接続設定です。

まず、トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は、5分/10分/15分/30分/60分の中から選べます。
ただし、料金プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、ご注意ください。

基本的には、そのプランで設定できる最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

続いて、Yoomと連携するWordPress.orgのサイトを開き、テスト用にコメントを投稿しておきます。