Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
【簡単設定】Acuity SchedulingのデータをGoogle スプレッドシートに自動連携する方法
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Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-25

【簡単設定】Acuity SchedulingのデータをGoogle スプレッドシートに自動連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Acuity Schedulingで新しい予約が入るたびに、顧客情報をGoogle スプレッドシートにコピー&ペーストするのが面倒…」

「予約件数が増えるほど、転記作業に時間がかかるし入力ミスも増えてきた…」

このように、両ツール間の手作業でのデータ連携に非効率さやストレスを感じていませんか?

もしAcuity Schedulingに新しい予約が登録された際、その内容をGoogle スプレッドシートに自動追加する仕組みがあればこうした日々の面倒な作業から解放されますね。
これにより予約情報の管理・分析・顧客へのフォローアップといった、より本質的な業務に集中する貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐ実践可能ですので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAcuity SchedulingとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Acuity Schedulingで受け付けた予約情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Acuity Schedulingに新しいアポイントが登録されるたびに、関連情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加し、予約管理業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Acuity Schedulingで受け付けた予約情報の管理に手間を感じている方
  • Google スプレッドシートへの手入力による転記ミスや漏れをなくしたい方
  • 予約受付から顧客情報のリスト化までを一気通貫で自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Acuity Schedulingへの予約登録と同時に自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減します。
  • 手作業で起こりがちな入力ミスや転記漏れを防ぎ、常に正確な予約情報をGoogle スプレッドシートで管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでAcuity Schedulingを選択し、「Webhookを受信したら」を設定し、新規予約時にフローが起動するように定義します。
  3. 次に、オペレーションで再度Acuity Schedulingを選択し、「アポイント情報の取得」アクションで登録されたアポイントの詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、情報を追加したいスプレッドシート及びシートを任意で指定してください。
  • スプレッドシートの各列に、Acuity Schedulingから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予約日時など)を紐付けるかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Acuity Scheduling、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にAcuity SchedulingとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Acuity SchedulingGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はAcuity Schedulingで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加するフローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Acuity Schedulingのトリガー設定およびアクション設定、Google スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Acuity Schedulingで受け付けた予約情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Acuity Schedulingに新しいアポイントが登録されるたびに、関連情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加し、予約管理業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Acuity Schedulingで受け付けた予約情報の管理に手間を感じている方
  • Google スプレッドシートへの手入力による転記ミスや漏れをなくしたい方
  • 予約受付から顧客情報のリスト化までを一気通貫で自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Acuity Schedulingへの予約登録と同時に自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減します。
  • 手作業で起こりがちな入力ミスや転記漏れを防ぎ、常に正確な予約情報をGoogle スプレッドシートで管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでAcuity Schedulingを選択し、「Webhookを受信したら」を設定し、新規予約時にフローが起動するように定義します。
  3. 次に、オペレーションで再度Acuity Schedulingを選択し、「アポイント情報の取得」アクションで登録されたアポイントの詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、情報を追加したいスプレッドシート及びシートを任意で指定してください。
  • スプレッドシートの各列に、Acuity Schedulingから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予約日時など)を紐付けるかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Acuity Scheduling、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
Google スプレッドシートについては以下のナビをご覧ください!

それではここからAcuity Schedulingのマイアプリ登録方法を解説します。
まず、右上の検索窓からAcuity Schedulingを検索しましょう。

連携するアカウントのメールアドレスを入力し「Next」をクリックします。
次に、以下のいずれかの方法でAcuity Schedulingにログインしてください。
「Allow Access」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Acuity Schedulingで受け付けた予約情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Acuity Schedulingに新しいアポイントが登録されるたびに、関連情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加し、予約管理業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Acuity Schedulingで受け付けた予約情報の管理に手間を感じている方
  • Google スプレッドシートへの手入力による転記ミスや漏れをなくしたい方
  • 予約受付から顧客情報のリスト化までを一気通貫で自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Acuity Schedulingへの予約登録と同時に自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減します。
  • 手作業で起こりがちな入力ミスや転記漏れを防ぎ、常に正確な予約情報をGoogle スプレッドシートで管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Acuity SchedulingとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでAcuity Schedulingを選択し、「Webhookを受信したら」を設定し、新規予約時にフローが起動するように定義します。
  3. 次に、オペレーションで再度Acuity Schedulingを選択し、「アポイント情報の取得」アクションで登録されたアポイントの詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、情報を追加したいスプレッドシート及びシートを任意で指定してください。
  • スプレッドシートの各列に、Acuity Schedulingから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予約日時など)を紐付けるかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Acuity Scheduling、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Acuity Schedulingのトリガー設定

「Webhookを受信したら」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「Webhookを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。