Zoho Formsの回答内容をもとにMeta広告(Facebook)でキャンペーンレポートを取得する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Meta広告(Facebook)
を自動連携できます。
■概要
Zoho Formsで収集したアンケート回答やリード情報を元に、Meta広告(Facebook)のパフォーマンスを都度確認するのは手間ではありませんか。手作業でのレポート取得やデータ集計は、時間がかかるだけでなく、見落としなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへの回答をトリガーに、関連するキャンペーンレポートを自動で取得し、Microsoft Excelに記録できます。これにより、広告効果の測定と分析を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho FormsとMeta広告(Facebook)を利用し、手作業でレポート作成している方
- 広告キャンペーンの効果測定を効率化し、分析業務に集中したいマーケティング担当者の方
- フォームからのリード獲得と広告パフォーマンスの紐付けを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsに回答が送信されるたびに、Meta広告のレポート取得からExcelへの記録までを自動化し、手作業での定型業務にかかる時間を短縮します。
- 手動でのレポート取得やデータ転記に伴う、パラメータの指定ミスやコピー&ペーストの漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho Forms、Meta広告(Facebook)、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」アクションを設定します。
- オペレーションでは、まずMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてレポート作成を依頼します。
- 続いて、Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションで、作成されたレポートのデータを取得します。
- 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のファイルに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レポートデータを記録したいファイルやシートを任意で指定してください。
- 各列にどのデータを記録するかを設定します。Zoho Formsの回答内容や、Meta広告(Facebook)から取得したレポートデータを動的な値として指定することが可能です。
■注意事項
- Zoho Forms、Meta広告(Facebook)、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
- Zoho FormsのWebhook設定方法についてはこちらをご覧ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
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