LINEでユーザーが画像を送信したら、Boxに保存する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Box
と
Intercom
を自動連携できます。
■概要
LINE公式アカウントにユーザーから送られてくる画像の管理に、手間を感じていませんか。 一件ずつ手動でダウンロードしてBoxに保存する作業は時間がかかる上、保存漏れなどのミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、LINEでユーザーが画像を送信したら、自動でBoxの指定フォルダに保存する仕組みを構築できるため、こうした画像管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントに届く画像を、手作業でBoxに保存・管理している方
- ユーザーから受け取った画像の管理を効率化し、他のコア業務に集中したい方
- LINEでユーザーが画像を送信したら、自動でファイルが保存される仕組みを求めている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントで画像を受信後、自動でBoxにアップロードされるため、手作業でのファイル保存にかかっていた時間を短縮できます
- 手動での保存作業が不要になることで、ファイルの保存漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定し、送信された画像ファイルを取得します
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得した画像ファイルを指定のフォルダにアップロードします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxへファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意で設定できます。例えば、LINE公式アカウントから取得した送信ユーザーIDや送信日時などを組み合わせることで、どのユーザーがいつ送信した画像なのかをファイル名で判別できるようになります。
■注意事項
- LINE、BoxのそれぞれとYoomを連携してください
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
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