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チャネルトークとDifyとGoogle Chatの連携イメージ
チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する
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Yoom活用術

2025-03-28

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する方法

k.hieda
k.hieda

「問い合わせ対応に時間がかかって、お客様を待たせてしまう…」「忙しい中で、チーム内の情報共有がスムーズにいかない…」そんな悩みを抱えていませんか?
チャネルトークは、問い合わせ対応を効率化する便利なツールですが、DifyやGoogle Chatと連携することでさらに効果を発揮するでしょう。

例えば、チャネルトークで問い合わせが来ると、DifyのAIが回答案を生成し、その内容がリアルタイムでチーム全員に共有されます。
顧客を待たせる時間を短縮でき、対応スピードやチーム連携の向上が目指せるはずです。

そのような操作は従来、プログラミングが必要でしたが、Yoomのテンプレートを活用することでノーコードで簡単に実現できます!
この記事では、その設定方法や具体的なメリットをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

このフローボットは、以下のような方にぴったりです。

  • 顧客対応を効率的に進めたい方
  • 回答内容のクオリティを一定に保ちたい方
  • 初めて自動化に取り組む方
  • 顧客満足度を向上させたい方
  • チーム全体の作業負担を減らしたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
チャネルトークでの問い合わせ対応時、迅速な一次回答に時間がかかってしまうことはありませんか。特に、定型的な質問への返信に手間を感じている方もいらっしゃるかもしれません。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その内容をDifyが読み取り、回答案を自動で作成してGoogle Chatへ通知することが可能です。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応に追われ、迅速な一次回答に課題を感じている方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Google Chatで問い合わせ内容を一元管理し、チーム対応を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークのチャット開始をトリガーにDifyが回答案を自動作成するため、担当者の対応時間を短縮することができます。
  • 生成AIが回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、属人化の削減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトーク、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、チャネルトークのチャット内容を基に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyへ回答案の作成を依頼する際のプロンプト(指示文)は、自社の製品情報や対応方針に合わせて任意の内容に設定できます。
  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、Difyが生成した回答案だけでなく、チャネルトークから受け取った顧客情報なども含めて自由に設定可能です。

■注意事項

[Yoomとは]

ここからは、「チャネルトークでチャットが開始されたら、回答案をDifyで生成しGoogle Chatに通知する自動化」の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答案をDifyで生成しGoogle Chatに通知する方法

連携プロセス

  • Yoomへマイアプリ登録(チャネルトークとDifyとGoogle Chat)
  • テンプレートをコピー
  • アプリトリガーの設定とアプリ連携
  • トリガーボタンをオンにし、連携スタート

事前に準備するもの

チャネルトーク

  • チャネルトークのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
  • アクセストークン
    • チャネル設定の左のメニュー一覧から、設定を開き、セキュリティ・開発をクリックします。API管理から『+新しい認証キーを作成』をクリックすると、シークレットキー(アクセストークン)を取得できます。

  • アクセスキー
  • 上記で認証キーを作成したら、アクセスキーも取得できます。

Dify

  • Difyのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
  • アプリ(チャットボット)
  • アクセストークン
    • Difyのアプリから取得します。
  •  
    • 作成済みのアプリを開き、左のメニューバーから「監視」を選択。
  •  
    • バックエンドとサービスAPI内の「APIキー」をクリックします。
  •  

Google Chat

  • Google ChatとYoomの連携はGoogle Cloud Platformの管理者権限が必要です。そのため、管理者にYoomとGoogle Chatの連携を依頼してください。

ヘルプ:Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法

ステップ1 マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリの一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

チャネルトーク

検索結果からアプリ名をクリックします。チャネルトークで取得した値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
    • 識別しやすい値を入力してください。メールアドレスなど、アカウントが識別できる値にします。
  • アクセストークン
  • アクセスキー
    • 事前に取得した値を入力します。

必須項目を入力し、「追加」ボタンをクリックすると、チャネルトークのマイアプリ登録が完了です。

Dify

検索結果からアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
    • 任意の値を入力してください。メールアドレスなどアカウントの判別ができる値がおすすめです。
  • アクセストークン
    • 事前に取得した値を入力します。

必須項目を入力して追加ボタンをクリックすると、Difyのマイアプリ登録が完了します。

Google Chat

検索結果からGoogle Chat(OAuth)を選択します。

Sign in with Google をクリックし、連携する Google アカウントを選択します。

必要項目にGoogle Cloud Platformで取得した情報を入力し、『追加』をクリックします。

ヘルプ:Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法

これで、Google Chatのマイアプリ登録が完了します。

ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックします。


■概要
チャネルトークでの問い合わせ対応時、迅速な一次回答に時間がかかってしまうことはありませんか。特に、定型的な質問への返信に手間を感じている方もいらっしゃるかもしれません。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その内容をDifyが読み取り、回答案を自動で作成してGoogle Chatへ通知することが可能です。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応に追われ、迅速な一次回答に課題を感じている方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Google Chatで問い合わせ内容を一元管理し、チーム対応を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークのチャット開始をトリガーにDifyが回答案を自動作成するため、担当者の対応時間を短縮することができます。
  • 生成AIが回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、属人化の削減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトーク、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、チャネルトークのチャット内容を基に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyへ回答案の作成を依頼する際のプロンプト(指示文)は、自社の製品情報や対応方針に合わせて任意の内容に設定できます。
  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、Difyが生成した回答案だけでなく、チャネルトークから受け取った顧客情報なども含めて自由に設定可能です。

■注意事項

マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

ステップ3 アプリトリガー「新たに接客チャットが作成されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックします。

こちらではチャネルトークで発行されたチケット情報を取得する設定をします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この項目はすでに初期設定されています。

  • チャネルトークと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/3)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • Webhookの名前
    • 目的に合わせた任意の値を入力します。例)チャットが開始されたら
  • アクセスキー
    • チャネルトークで取得したアクセスキーを入力します。

(3/3)アプリトリガーのAPI詳細設定

  • Webhookイベント
    • チャネルトークで新しくチャットを開始し、テストをクリックします。

→テストをクリックします。 →成功します。 以下の項目が取得できます。これらはDifyのプロンプト(指示文)に使用します。

→保存するをクリックします。

ステップ4 アプリと連携する「チャットメッセージを送信」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

こちらではDifyに送信するプロンプト(指示文)の設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらは初期設定済みです。

  • Difyと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • query
    • 顧客からのお問い合わせ内容を引用します。 
    • 編集欄をクリックすると、チャネルトークで取得したアウトプットが表示されます。事前設定で{{詳細}}のコードが埋め込まれていますが、他のコードを引用したカスタマイズが可能です。

  • user
    • 半角英数字で任意の識別子を設定します。
  • 変数

  • 必須ではありませんが、活用することでプロンプトや通知をより柔軟で効率的に設定できます。例えば「名前」や「日付」など、動的な情報をプロンプトに自動反映できるため、設定の手間を減らしつつ、ユーザーにぴったりの対応が可能になります。

→テストをクリックします。 →成功 Difyの回答案(返答内容)などが取得できます。

→保存するをクリックします。

ステップ5 アプリと連携する「メッセージを送信」

テンプレートの3つ目の工程をクリックします。

こちらではGoogle Chatに通知する定型文の設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらは初期設定済みです。

  • Google Chatと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定

  • スペースのリソース名
    • 編集欄をクリックするとプルダウンが開き、連携済みGoogle Chatのスペース名が表示されます。スペース名を選択すると、そのIDが引用されます。

  • メッセージ内容
    • 通知する定型文を作成します。

  • 編集欄をクリックして、前の操作(Difyのチャットメッセージを送信)で取得した値を引用して埋め込めます。実際に届いたチャネルトークの詳細コードを引用して、Difyの回答内容を投稿すると整合性を確認しやすくなりますね。

→テストをクリックします。 →成功 

→保存するをクリックします。今回の工程は以上になります。

ステップ6 アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、テンプレート右上のトグルでフローボットを起動します。

プログラミング不要でフローボットの設定が簡単に完了しました。今回使用したテンプレートは、こちらです。


■概要
チャネルトークでの問い合わせ対応時、迅速な一次回答に時間がかかってしまうことはありませんか。特に、定型的な質問への返信に手間を感じている方もいらっしゃるかもしれません。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その内容をDifyが読み取り、回答案を自動で作成してGoogle Chatへ通知することが可能です。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応に追われ、迅速な一次回答に課題を感じている方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせへの回答作成を効率化したい方
  • Google Chatで問い合わせ内容を一元管理し、チーム対応を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークのチャット開始をトリガーにDifyが回答案を自動作成するため、担当者の対応時間を短縮することができます。
  • 生成AIが回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、属人化の削減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトーク、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、チャネルトークのチャット内容を基に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyへ回答案の作成を依頼する際のプロンプト(指示文)は、自社の製品情報や対応方針に合わせて任意の内容に設定できます。
  • Google Chatに通知するメッセージ内容は、Difyが生成した回答案だけでなく、チャネルトークから受け取った顧客情報なども含めて自由に設定可能です。

■注意事項

チャネルトークやDify、Google Chatを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもチャネルトークやDify、Google ChatのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

チャネルトークを活用した自動化例

チャネルトークでチャットが開始されたら追加する

チャネルトークでチャットが開始されるとデータベースツールにタスクを追加できるため、タスク管理をシームレスに行えるようになるでしょう。


■概要

チャネルトークで新しいお客様とのチャットが開始されるたびに、その内容をNotionに手作業で転記していませんか?この定型的な作業は、対応件数が増えるほど手間がかかり、入力漏れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで接客チャットが作成されたタイミングをトリガーにして、自動でNotionのデータベースにレコードを追加し、顧客情報や問い合わせ内容を一元管理することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークでの顧客対応履歴をNotionで管理しているカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業による情報転記の手間を削減し、対応漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 顧客情報の一元管理を自動化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークでチャットが開始されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」を設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、チャネルトークから取得した情報をNotionのデータベースに自動で追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionにレコードを追加する際、対象のデータベースを任意で指定してください
  • チャネルトークのトリガーから取得した顧客情報やチャット内容などを、Notionのどのプロパティに追加するかを任意で設定することが可能です

■注意事項

・ チャネルトーク、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
チャネルトークでの顧客対応は重要ですが、問い合わせ内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかる上に、入力漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加することが可能になり、こうした問い合わせ管理に関する課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応を担当し、問い合わせ内容の記録を効率化したい方
  • 問い合わせ情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力の手間を省きたい方
  • 顧客対応履歴を一元管理し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると自動で情報が記録されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応履歴の管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、チャットの情報を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、連携に使用するWebhookの名前やアクセスキーを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、記録先となる任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。

■注意事項
  • チャネルトーク、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
チャネルトークで受けた問い合わせ内容の管理に、手間を感じていませんか?チャットで得た情報を都度Microsoft Excelへ手作業で転記していると、時間がかかるだけでなく入力漏れやミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始されたタイミングで、問い合わせ情報をMicrosoft Excelへ自動で追加できるため、こうした管理業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの問い合わせ内容をMicrosoft Excelで管理しているカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、本来の顧客対応に集中できていないと感じている方
  • 問い合わせ管理のプロセスを自動化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得したチャット情報を書き込むように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、Webhookの名前やアクセスキーを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加オペレーションでは、対象となるアイテムID(ファイル)やシート名を任意で設定し、チャネルトークから取得したどの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • チャネルトーク、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

チャネルトークでチャットが開始されたら通知する

チャット開始の旨が通知されるため、チーム全体で最新の状況を共有しやすくなり、コミュニケーションが円滑化されるはずです。


■概要
チャネルトークでの顧客対応において、新しいチャットの開始に気づかず対応が遅れてしまったり、担当者への共有が漏れてしまったりすることはないでしょうか。問い合わせの見逃しは、顧客満足度の低下に直結しかねない重要な課題です。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送ることができ、迅速で抜け漏れのない顧客対応体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークで顧客対応を行っており、問い合わせの見逃しを防ぎたいカスタマーサポート担当者の方
  • チーム全体で問い合わせ状況をリアルタイムに把握し、対応品質を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、チャネルトークとSlackの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると即座にSlackへ通知が届くため、確認の手間を省き、迅速な初動対応が可能になります。
  • 通知が自動化されることで、重要な問い合わせの見逃しや担当者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとチャネルトークをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、チャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チャネルトークで取得した情報などを本文に含めて通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送りたいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、チャネルトークから取得した顧客名や問い合わせ内容などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

■注意事項
  • Slack、チャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
チャネルトークを通じた顧客からの問い合わせ対応では、迅速な一次対応が重要ですが、担当者が常に画面を確認できず対応が遅れてしまうことはありませんか?
こうした状況では、機会損失や顧客満足度の低下に繋がる可能性があります。
このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新規チャットが開始されたタイミングで、自動でMicrosoft Teamsに通知を送ることが可能になり、問い合わせの見逃しを防ぎ、対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでのお客様対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして利用しているチームの管理者の方
  • 顧客からの問い合わせの見逃しや対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が届くため、問い合わせに素早く気づき、顧客対応を迅速化できます。
  • 担当者による問い合わせの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を整えます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、Webhookの名前やアクセスキーをご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送るチームIDやチャネルID、表示させたいメッセージ内容を任意で設定可能です。

■注意事項
  • チャネルトーク、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
お客様からの問い合わせ対応はスピードが重要ですが、チャネルトークの通知にすぐに気づけず、対応が遅れてしまうことはありませんか。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しい接客チャットが作成された際に、その情報を自動でGoogle Chatに通知することが可能です。これにより、担当者への迅速な情報共有が実現し、問い合わせ対応の初動を早めることで機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでのお客様対応を担当しており、通知の見落としに課題を感じている方
  • Google Chatを社内の主要な連絡ツールとして利用し、情報集約を図りたい方
  • 手動での通知連絡に手間を感じており、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが始まると自動でGoogle Chatに通知されるため、手動での連絡や確認の手間を省き、時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知するため、担当者の確認漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、チャット開始の通知を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、Yoomとの連携に使用するWebhookの名前やアクセスキーを任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

Difyを活用した自動化例

メッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する

Difyが受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成するので、手入力作業をなくせるかもしれません。


■概要
Chatworkでの問い合わせ対応は、迅速さが求められる一方で、担当者の負担が大きくなりがちではないでしょうか。特に定型的な質問に毎回手動で返答していては、本来の業務に集中できません。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージに対してDifyのチャットボットが自動で内容を生成し返信するため、問い合わせ対応の工数を削減し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの顧客対応や社内からの問い合わせ対応を自動化したいと考えている方
  • Difyで構築したAIチャットボットを活用して、自動返信の仕組みを構築したい方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、サービス品質の均一化を図りたいチームの管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkにメッセージが投稿されると、Difyが自動で返信を作成し投稿するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮できます。
  • Difyのチャットボットが一貫した品質で応答するため、担当者による回答のばらつきが減り、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとDifyをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Chatworkで受信したメッセージを基に応答を生成する
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された内容を指定のルームに投稿する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、自動返信の対象としたいルームを任意で設定してください。
  • Difyへチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような役割で、どのような回答を生成させたいかなど、指示内容を任意で設定できます。
  • Chatworkでメッセージを送るアクションでは、返信を投稿するチャンネルや、Difyが生成した本文の前後に定型文を追加するなど、任意で設定が可能です。

■注意事項
  • Chatwork、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
社内の特定チャンネルへの問い合わせ対応など、Slack上で繰り返し発生するやり取りに手間を感じていませんか?担当者が毎回手動で返信していると、本来の業務が滞ってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIチャットボットプラットフォームであるDifyが自動で回答を生成し、Slackへ返信します。定型的な問い合わせ対応などを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの定型的な問い合わせ対応を効率化したいと考えている総務・情シス担当者の方
  • DifyとSlackを連携させて、社内向けチャットボットの構築を検討している方
  • 手作業での問い合わせ対応を自動化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を検知しDifyが自動で回答・返信するため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • Difyに学習させたナレッジを基に回答が生成されるため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の属人化解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された回答を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Difyでテキストを生成するアクションでは、回答を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Slackから取得した投稿内容などを変数として活用できます。
  • Slackに返信を投稿するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを加えたり、Difyの生成結果を変数として埋め込んだりできます。

■注意事項
  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

■概要
Microsoft Teamsでの問い合わせ対応、一つひとつに時間を取られていませんか?特に定型的な質問への返信は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Teamsに投稿されたメッセージをきっかけに、DifyのAIチャットボットが内容を自動生成し返信するため、担当者の負担を軽減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応に、多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクを効率化したい方
  • 手作業での返信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにDifyが自動で返信するため、これまで手動で対応していた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • AIが一次返信を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Teamsのメッセージ内容を基に返信内容を生成させます。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を対象のチャネルに自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルを監視対象とするか、チームIDとチャネルIDで指定し、フローの起動間隔も設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信する設定では、AIに送信する質問内容(query)や、会話の履歴を管理するためのユーザー識別子(user)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、返信を投稿するチームIDやチャネルID、Difyが生成したメッセージ内容などを設定します。

■注意事項
  • Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成して通知する

回答内容の作成や確認作業を効率化することで、顧客対応もスピーディーになることが予想されます。


■概要
Googleフォームに寄せられるお問い合わせに対し、内容を確認してSlackへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。
特に、AIを使って要約や一次回答案を作成する場合、各ツールを個別に操作する必要があり非効率です。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、Slackへ通知します。
問い合わせ対応の初動を自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容の確認や共有に時間を要している方
  • 生成AIを活用し、問い合わせ内容の要約や一次回答の作成を自動化したい方
  • Slackでの情報共有を迅速化し、チームの対応速度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からDifyでの文章生成、Slackへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記や通知作成に伴う、情報の誤りや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にしたメッセージを生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「チャットメッセージを送信」では、Googleフォームから取得した回答内容を変数として用い、どのような文章を生成させたいかプロンプトを任意に設定してください。
  • 「チャンネルにメッセージを送る」では、通知先のチャンネルを自由に指定することが可能です。また、メッセージ本文もDifyの生成結果に加え、フォームの回答内容や固定テキストを組み合わせて自由に作成できます。
■注意事項

■概要
Googleフォームから寄せられるお問い合わせに対して返信文案を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに送信された回答内容をAIアシスタントのDifyが解答案を生成し、その結果をChatworkへ自動通知します。
これにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、確認や共有の漏れを防ぐことにもつながります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ対応をより効率化したいと考えている方
  • DifyなどのAIツールを活用し、文章作成や要約業務を自動化したいと考えている方
  • Chatworkへの手動での情報共有に手間を感じ、自動化による効率化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から内容生成、通知までが自動化され、各ツールを個別に操作する手間と時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやChatworkへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、ChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に通知用のメッセージを生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャットルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「チャットメッセージを送信」では、前段のGoogleフォームから取得した回答内容などを変数として埋め込み、より具体的な文章を生成するようカスタムが可能です。
  • 「メッセージを送る」では、通知先のチャットルームを任意に設定できるだけでなく、前段のフローで取得した情報を変数として自由に組み込むことができます。
■注意事項

■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。‍
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。

Google Chatを活用した自動化例

決まった日時に起動してその内容をGoogle Chatに通知する

指定日時に起動するため、毎月の請求書発行処理や定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途で活用できそうです。 


■概要
毎月の目標設定とその共有は、チームの方向性を合わせる上で重要ですが、担当者へのリマインドや提出された内容の収集、共有に手間がかかっていませんか?これらの定型的な業務は、忘れがちでありながらも意外と時間を要するものです。このワークフローを活用することで、毎月決まった日時に担当者へ目標入力の依頼を自動で送信し、入力された内容をGoogle Chatへ自動で通知することが可能になり、こうした業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎月の目標管理や進捗共有に手間を感じているチームリーダーの方
  • Google Chatを活用しており、手作業での通知業務を自動化したい方
  • 定期的なタスクのリマインドや情報収集を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎月決まった日時に目標入力の依頼が自動で送信されるため、リマインドや声かけに費やしていた時間を短縮できます。
  • 目標の提出漏れや、Google Chatへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の抜け漏れをなくします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎月決まった日時にフローを起動する」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、担当者に今月の目標を入力するよう依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信する」アクションを設定し、入力された目標内容を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、目標設定のタイミングに合わせて、フローを起動する日時を任意で設定してください。
  • 「担当者へ対応を依頼する」アクションでは、目標入力を促す際のメッセージ内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatへの通知では、通知を送信したいスペースや、通知するメッセージの本文を任意で設定できます。

■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。

■概要
毎月の月末に発生する報告依頼や締め作業のリマインドなど、定期的な通知業務を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応漏れのリスクが伴うだけでなく、他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にGoogle Chatへメッセージが送信されるため、月末のタスク通知などを忘れずに、かつ効率的に実行することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 月末の締め作業や報告のリマインドを手動で行っているマネージャーの方
  • Google Chatをチームへの定期的な連絡手段として活用しており、通知を自動化したい方
  • スケジュールに基づいた通知業務の対応漏れを防ぎ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールに沿って自動で通知が実行されるため、手作業でのリマインドや連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の送信忘れやタイミングの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい日時(例:毎月月末の午前10時)を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで「日時・日付の加算減算」を設定し、通知に必要な日付情報の処理を行います。
  4. さらに、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の日付などの条件に応じて処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のスペースにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎月末や毎週月曜の朝など、フローボットを起動したいタイミングを自由に設定してください。
  • 日時・日付の加算減算オペレーションでは、通知内容に含めたい日付やその表示形式などを、用途に合わせて任意に設定できます。
  • 分岐機能では、「今日が営業日の場合のみ通知する」といったように、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由に設定可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名と、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
自社が出品しているカテゴリの商品ランキングを、毎日手作業で確認することに手間を感じていませんか?日々の重要な情報を見逃してしまうリスクもあり、担当者の方にとっては負担の大きい業務です。このワークフローを活用すれば、指定したECサイトなどから自社出品カテゴリの商品ランキングを自動で取得し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、毎日の定点観測を効率化し、より重要な戦略策定などに時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ECサイトなどで商品を販売しており、日々のランキングチェックを効率化したいと考えている方
  • 競合商品の動向を含め、自社商品の順位を定点観測しマーケティングに活かしたい方
  • Webサイトからの情報収集を手作業で行っており、自動化に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にランキング情報が自動で取得されるため、これまで手作業での確認業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動的に情報を取得し通知することで、日々の確認漏れや重要な順位変動の見逃しといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを自動操作する」を選択し、ランキング情報を取得したいWebサイトの操作を設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を選択し、取得したランキング情報を指定のスペースに通知するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • RPA機能の設定では、操作対象としたいWebサイトのURLや、取得したいテキスト、URLなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、本文にRPA機能で取得した情報を埋め込むといったカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は『ブラウザを操作する』の設定方法をご参照ください。 
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

内容を文字起こしし、Google Chatに通知する 

AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)するため、作業負担の軽減や認識のずれ防止につながります。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Google Chatに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Google Chatの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

・Google ChatとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
インタビューや会議後の音声データから議事録を作成する際、手作業での文字起こしや要約に手間を感じていませんか?担当者が対応する場合、時間がかかるだけでなく、共有の遅れや内容の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームに音声ファイルが送信されるだけで、文字起こしから要約、そしてGoogle Chatへの通知までが自動で完結するため、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 音声データからの文字起こしや議事録作成業務に時間を要しているご担当者の方
  • インタビューや商談の内容をテキスト化し、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • Google Chatを活用し、定型的な報告業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのファイル送信だけで文字起こしと要約が自動で実行されるため、議事録作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による聞き間違いや要約のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで文字起こし機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでフォームから受け取った音声ファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「要約する」アクションで文字起こししたテキストを指定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、要約された議事録を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomで作成するフォームは、音声ファイルのアップロード項目以外に、会議名や参加者といったテキスト項目などを任意で追加設定できます。
  • 要約機能では、要約の対象とするテキストや出力する文字数を任意で調整することが可能です。
  • Google Chatへの通知では、メッセージを送付するスペースを自由に指定できるほか、本文に文字起こしや要約の結果を変数として埋め込めます。
■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
フォームで受け取った会議や商談の音声データを、手作業で文字起こししたり要約を作成したりする業務に手間を感じていませんか?また、聞き起こしのミスや情報共有の遅れといった課題を抱えているケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、フォームに音声データが投稿されるだけで、自動で文字起こしからAIによる要約、そしてGoogle Chatへの通知までを完結させることができ、音声データを扱う一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けた音声データの文字起こしや要約作成に時間を要している担当者の方
  • 会議や商談の内容をテキスト化し、スピーディーにチームへ共有したいと考えている方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から文字起こし、要約、通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約内容のブレ、通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、音声データが投稿されるフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「音声文字起こし」を選択し、フォームから受け取った音声データをテキスト化するアクションを設定します。
  4. 続いて、AI機能のオペレーションで、文字起こししたテキストデータを要約するアクションを設定します。
  5. 最後に、Google Chatのオペレーションで、要約した内容を指定のスペースに送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとして設定するフォームの質問項目は、収集したい情報に応じて任意で設定してください。
  • AI機能で議事録や要約を作成する際の指示(プロンプト)は、出力したい内容に合わせて任意の内容で設定することが可能です。
  • Google Chatに通知するメッセージの本文は、文字起こしした全文や要約など、共有したい情報に合わせて任意に設定してください。

■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

チャネルトークとDifyとGoogle Chatを連携するメリット

1.問い合わせ対応のスピードと精度を高める仕組み

この自動化を導入すると、問い合わせ内容をもとにDifyがAIを活用して回答案を生成します。
担当者は叩き台がある状態から回答作成を進められるため、対応速度が向上すると期待できます。
例えば、よくある問い合わせに対してAIが素早く適切な回答案を提案することで、顧客が回答を待つ時間を短縮できそうです。
スムーズな対応は顧客に「自分の要望がすぐに理解され、解決に向けて動いてもらえた」という安心感や信頼感を与えることに寄与します。
結果的に、こうした体験が顧客満足度の向上につながると考えられます。

2.共有情報で対応品質を均一化する

Difyは問い合わせ内容を学習し、一貫性のある回答案を生成するため、新人担当者でも高い品質を保った対応が期待できます。
また、生成された回答案がGoogle Chatを通じてチーム全員に通知されるため、情報共有がスムーズになるでしょう。
たとえば、交代制のオペレーターでも一貫性のある回答が提供できるため、顧客対応のばらつきが減るはずです。
このように、Difyの学習機能とGoogle Chatを活用することで、対応のクオリティがチーム全体で保たれる運用が実現するかもしれません。

3.情報の集約で意思決定を迅速化

問い合わせ内容と回答案がGoogle Chatに集約されることで、チームマネージャーは迅速に状況を把握できます。
対応の難易度が高い問い合わせに対して、適切な担当者を割り振る判断がすぐに行えるだけでなく、Google Chat内でチームメンバーとディスカッションを進められるようになるかもしれません。
さらに、やり取りはすべて記録されるため、後から検索して見直しや改善点を確認することが可能です。
判断のスピードだけでなく、長期的な業務改善にも役立つ環境が整います。

まとめ

この記事では、チャネルトーク、Dify、Google Chatを連携させた自動化フローの魅力をご紹介しました。

DifyのAIが問い合わせ内容をもとに一貫性のある回答案を生成することで、担当者は叩き台からスムーズに回答作成を進められるようになるはずです。
Google Chatを活用した情報共有によって、新人担当者でも高品質な対応が期待できます。
さらに、問い合わせ情報が集約されることで、チームマネージャーは迅速に担当を割り振り、ディスカッションの履歴を活用して改善に臨めるでしょう。
Yoomを使えば、これらの機能をプログラミング不要で簡単に実現できます。

この機会にYoomを導入し、問い合わせ対応をもっと効率的で質の高いものに変えてみませんか?

では、またお会いしましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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