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freee会計のAPIを使い倒そう!freee会計のAPIを使った会計業務の自動化事例集
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フローボット活用術

2025-10-15

freee会計のAPIを使い倒そう!freee会計のAPIを使った会計業務の自動化事例集

Erina Komiya
Erina Komiya

ノーコードで簡単に始められるfreee会計のAPIを利用した業務自動化

近年、DX推進が声高に叫ばれ、ビジネスにおいては様々な業務のデジタル化が進んでいます。

freee会計は、数あるクラウド会計ソフトの中で最もシェア率が高く、個人事業主から大企業までビジネスの規模にかかわらず利用が可能な多くの機能を有しています。
AI機能の搭載により会計業務に不慣れでも仕訳を簡単に行うことができたり、スマホアプリを用いて外出先の空き時間に作業ができたりすることで、操作の利便性が高いのが特徴です。
freee会計を他のアプリと連携することで様々な業務の自動化が可能になります。
取引先や取引に関する情報管理など、会計に関する業務を自動化して効率的な会計処理を行える体制を整えましょう。

Yoomであれば、専門知識不要の簡単操作で連携と自動化の設定が可能です。
freee会計と他アプリの連携により自動化できる業務の例をご紹介しますので、Yoomに登録し、興味のあるものからぜひ試してみてください。

freee会計を活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで経費が申請されたら、freee会計に取引を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.経費精算システムとしてジョブカン経費精算・ワークフローを導入している企業

・経費の申請をジョブカン経費精算・ワークフローで行っている方

2.freee会計で会計処理を行っている企業

・ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をfreee会計にも登録したい方

・情報の入力作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計は経費精算などの会計処理を効率化してくれるとても優れたサービスです。
しかし、経費の申請があるたびに毎回手動で取引の登録をしなければならないのは大変だと思います。
そんな時にこのテンプレートを活用すると、freee会計への経費申請の登録が自動化されます。

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をもとに、freee会計にも経費申請が自動作成がされるため、作業の手間を削減します。
これにより、担当者の作業時間が短縮されるため、生産性の向上に寄与します。

また、手作業の工数が減ることで、人為的なミスの削減にもつながります。
入力ミスや情報の抜漏れなどが減るため、正確な会計処理ができるでしょう。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotに新しい会社情報が登録されるたび、freee会計へ取引先情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。また、手作業による入力では、情報の転記ミスや漏れが発生する可能性も否めません。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しい会社が作成された際に、freee会計へ取引先情報が自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとfreee会計を併用し、顧客・取引先情報を管理している方
  • 手作業でのデータ転記に多くの時間を割かれ、非効率を感じている担当者の方
  • 入力ミスや情報更新の漏れを防ぎ、データ精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社作成と同時にfreee会計へ取引先が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomの「マイアプリ」画面からHubSpotとfreee会計のアカウントを連携認証します。
  2. 次に、フローボットのトリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というイベントを設定します。
    これにより、HubSpotに新しい会社情報が登録されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてfreee会計を選択、「取引先の作成」アクションを設定します。
    この際、トリガーで取得したHubSpotの会社名、住所、電話番号などの情報を、freee会計の取引先情報としてマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の「取引先の作成」オペレーションでは、取引先の各項目に設定する値を柔軟にカスタマイズできます。
    HubSpotのトリガーで取得した会社名や住所、担当者といった情報を変数としてfreee会計の対応する項目に埋め込むだけでなく、特定の項目には固定値を入力することも可能です。
    ユーザーの運用に合わせて、どの情報をどのように連携させるか詳細に設定してください。

注意事項

  • HubSpot、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Misocaで請求書を作成するたびに、freee会計へ手動で取引情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成された際に、その情報を基にしてfreee会計へ未決済取引を自動で登録するため、これらの課題をスムーズに解消し、経理業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Misocaとfreee会計間で請求情報を手作業で連携している経理担当の方
  • 請求書発行後の会計処理における入力漏れやミスを削減したい方
  • 月次決算業務の効率化を目指し、定型業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求書が作成されると、freee会計へ自動で未決済取引が登録されるため、手作業による転記時間を短縮できます。
  • 手入力に伴う金額や取引先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な会計処理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Misocaとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「正規表現によるデータの置換」アクションを設定し、Misocaから取得した請求書情報から特定のテキストデータを抽出し、freee会計に登録する情報として整形します。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、Misocaの請求先情報などを基にfreee会計に登録されている取引先を検索します。
  5. 最後に、オペレーションで再度freee会計を選択し、「未決済取引の登録」アクションを設定し、整形および検索した情報を基に未決済取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Misocaをトリガーとして設定する際、Yoomが新しい請求書の作成を検知するポーリング間隔(起動間隔)を、業務の頻度やリアルタイム性の要求度に応じて任意で調整することが可能です。
  • AI機能の「正規表現によるデータの置換」オペレーションでは、Misocaから取得した請求書データの中から、具体的にどの文字列パターンを対象に置換処理を行うか、また置換後の文字列をどのようにするかを、ユーザーの具体的なデータ形式や整形ルールに合わせて詳細に設定できます。

■注意事項

  • Misoca、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、登録されたレコードの情報を取得してfreee会計に取引先を登録するフローボットです。

kintoneで管理している企業情報とfreee会計を連携する際にご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・freeeに同一の取引先名が登録されている場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Squareで新しく決済の情報が作成されたら、freee会計の取引先を作成するフローです。

Squareとfreee会計を連携することで自動で取引先を作成することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Squareの決済情報をfreee会計に個別登録することもできます。

注意事項

・Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

スマレジとfreee会計を連携し、スマレジで取引が登録されたらfreee会計にも自動的に取引を登録します。

スマレジの取引をfreee会計に個別に登録することができるので、スマレジの店舗名やスマレジの会員情報もfreeeの取引情報に紐づけることが可能です。

◼️注意事項

・スマレジ、freee会計それぞれとYoomの連携が必要です。

・freee会計に「スマレジ」という取引先名で取引先を登録してご利用ください。

・freee、スマレジ各アクションの設定を任意の設定に変更してご利用ください。


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、ステータスが更新されるたびにfreee会計へ売上取引を手入力する作業は手間がかかるものではないでしょうか。また、手作業でのデータ転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、freee会計への売上取引登録を自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee会計を併用しており、二重入力の手間を減らしたいと考えている方
  • 案件のステータス変更に応じた会計処理の連携を自動化したい営業や経理担当の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、より正確な売上管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee会計に取引情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による金額の入力間違いや計上漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスになった場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「決済済みの取引の登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとに売上取引を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータソースは任意で設定してください
  • 分岐機能では、「ステータスが受注になったら」など、freee会計に取引を登録する条件を任意で設定することが可能です
 ■注意事項
  • Notionとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

OCRを使った便利な自動化テンプレート


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
  • OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
  • freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信する領収書PDFなどを、都度ダウンロードしてfreee会計に手動でアップロードする作業に手間を感じていませんか。件数が増えると経理担当者の負担となり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスへ自動でアップロードできます。面倒な手作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した領収書の処理を手作業で行い、非効率だと感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、証憑ファイルのアップロード作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による登録漏れやミスをなくし、経費精算業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで領収書メールを受信するだけで自動でfreee会計にファイルが登録されるため、これまで手作業で行っていたアップロード業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防止し、経理業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. その後のオペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、対象の添付ファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルから抽出したい項目を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Gmailとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

[Yoomとは]

freee会計をYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

freee会計とYoomのマイアプリ登録

表示された画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

Yoomのテンプレートを利用してfreee会計 APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々なフローボットを簡単に利用できるようになっています。

フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。

ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

freee会計のAPIを活用した自動化例

freee会計のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

取引先情報の自動登録・更新を行う自動化例

取引先情報を自動で登録・更新するフローボットです。


■概要

入力フォームの情報でfreeeに新規取引先を登録します。

口座情報や担当者情報も併せて登録を行うことが可能です。

設定方法

freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・入力フォームの項目を任意の項目に変更してください。例えば、取引先名、住所、電話番号、メールアドレスなどの項目を設定できます。

・承認オペレーションで任意の承認者を設定してください。

・freeeの「取引先の作成」というオペレーションで、連携アカウント情報や入力フォームから取得した情報をもとに、取引先の詳細を設定してください。

※例えば、取引先名、住所、電話番号、メールアドレスなどの項目をフォームから取得したデータに基づいて設定できます。

・入力フォームに情報を送信し、フローボットを起動してください。これにより、フォームに入力された内容に基づいてfreeeに新規取引先が登録されます。

注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・freeeアカウントの事業所IDを変更してご利用ください。


■概要

HubSpotに新しい取引が作成されたら、freee会計にも取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとfreee会計を併用している営業チーム

・HubSpotで獲得したリードや顧客情報をfreee会計に自動で連携し、会計処理を迅速化したい方

・顧客情報の手入力によるミスを減らし、データの正確性を担保したい方

・営業活動と会計処理の連携を強化し、業務効率を向上させたい方

2.HubSpotとfreee会計を併用している経理担当者

・HubSpotで作成された取引先情報をfreee会計に自動で登録し、会計処理の手間を削減したい方

・営業チームと連携し、スムーズな情報共有を実現したい方

・顧客情報の二重管理を解消し、データの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

・顧客情報をHubSpotとfreee会計で一元管理できるため、情報を探す手間が省け、業務効率が向上します。

・HubSpotで取引が作成されると、即座にfreee会計に取引先が作成されるため、常に最新の情報を保持することができます。

■注意事項

・freee会計、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Yoomデータベースから、freeeに取引先を新たに登録します。

■設定方法

freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Yoomデータベースから「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・freeeの「取引先を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、取引先名、メールアドレス、電話番号、住所などの情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・取引先がfreeeに登録されます。

■注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

受け取った請求書を自動処理する自動化例

メールで受け取った請求書を自動処理するフローボットです。


◼️概要

請求書添付メールを受信した際、AIを活用して請求書の内容を自動的に読み取り、それを基にfreee会計に請求情報を登録します。

わざわざメールを開いてファイルをダウンロードしたり、freee上に転記をする必要がなくなります。

また、途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。

◼️設定方法

①トリガーからメールトリガーを選択し、以下の設定を行い保存します。

・受信用アドレスの作成:任意の文字列を入力し、アドレスをコピーしておきます。

・トリガー条件:トリガーを起動させたい件名や本文の条件を任意に設定します。

・次ページのテスト:コピーした受信用アドレスに対して条件を満たしたデモ請求書ファイル付きのテストメールを送付し、テストして受信を確認します。

※メール送付からテストで結果を取得できるまで少し時間がかかります。

※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択後以下の設定を行い保存します。

・アクションから適格請求書を読み取るを選択します。

・ファイルの添付方法で「取得した値を使用」を選択し、候補から①で設定したデモのファイル「添付ファイル1」を設定します。

・追加で抽出したい項目では、以下をデフォルトで取得します。(それ以外で取得したい値がある場合は追加入力してください。)

※「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「取引内容」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」「8%対象の金額」「8%対象の消費税」「小計」「合計」

※なお、請求書内に上記デフォルトの項目が含まれていない場合は取得自体されません。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。

③+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択し以下の設定を行って保存します。

・担当者:任意の担当者を選択します。

・メッセージ欄:任意の値を入力します。②で読み取った請求書の値などを「事業者名:{{発行事業者の名称}}」のように埋め込むことも可能で、このようにすることで、取得した値がそのまま担当者依頼で表示されます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

・フォームを追加をクリック:各項目に②で取得した項目名をそのまま入力します。

・このようにすることで、②で取得した請求書のアウトプットの値をそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行うことが可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。

④+マークを押し、アプリ連携するオペレーションからfreee会計を選択して、ファイルボックスに証憑ファイルをアップロードアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・メモ/取引日:任意の値を入力します。(必須ではありません。)

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③の担当者依頼のフォームで取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、未決済取引の登録アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・発生日:③で取得した日付やYoom上でデフォルトで取得できる日付アウトプットを入力します。

・取引タイプ:候補から指定の取引タイプを選択します。

・支払期日:③で取得した日付アウトプットを入力します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・税区分コード:候補から指定の税区分コードを選択します。

・勘定科目ID:候補から指定の勘定科目IDを選択します。

・取引金額:③で取得した合計金額のアウトプットを埋め込みます。

・証憑ファイルID:④で取得した証憑ファイルIDを埋め込みます。

※その他の任意項目も必要に応じて直接入力や③等のオペレーションから取得した内容を埋め込んでください。

◼️注意事項

・⑤のfreee会計で取引先を検索する際に、請求書上の企業名で照合するためfreee会計上の取引先名は正規式名称で登録をしておく必要があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールで届いた請求書をfreee会計のファイルボックスに保管するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・請求書の整理・ファイリングに時間を取られている方

・請求書紛失のリスクを減らしたい方

・請求書処理の効率化を図りたい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・請求書の管理状況をリアルタイムに把握したい方

・経理業務の効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での請求書ダウンロード、freee会計へのアップロード作業が不要になり、大幅な時間短縮につながります。

・請求書をクラウド上のfreee会計に保管するため、紛失や破損のリスクを低減することができます。

■注意事項

・freee会計とYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールで届いた請求書をfreee会計のファイルボックスに保管しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・請求書の管理・処理を効率化したい方

・請求書をfreee会計に自動で取り込みたい方

・請求書の到着をSlackで通知し、チームに共有したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・請求書の処理状況を把握し、業務効率化を図りたい方

・請求書の未処理による支払い遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

・メールで届いた請求書を自動でfreee会計に保管し、Slackに通知することで、手作業による処理を削減し、業務効率を向上させます。

・請求書の情報をSlackで共有することで、チーム内での情報連携をスムーズにし、迅速な対応を可能にします。

■注意事項

・freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

支払い期日の超過を通知する自動化例

チャットツールと連携して、期日情報を通知するフローボットです。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Chatworkでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

・支払い期限超過の取引を早期に把握することで、資金繰りの改善に役立ちます。

■注意事項

・freee会計、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・LINE WORKSでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・LINE WORKSで通知することで、チームメンバーに迅速に情報を共有し、対応を促すことができます。

・自動化することによって手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

■注意事項

・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Google Chatでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

・毎月月初に自動で通知が届くため、支払い期限超過の取引を見逃すリスクを減らすことができます。

■注意事項

・freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

経費申請を通知する自動化例

メールアプリやチャットツールと連携して、申請状況を通知するフローボットです。


■概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Outlookで申請内容を送信するフローです。

freee会計とOutlookを連携することで、手動で経費申請の内容をOutlookに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・freee会計、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。

freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

データベースとの連携によって情報更新と帳票作成を行う自動化例

データベースツールと連携して、情報を更新したり帳票を作成するフローボットです。


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


◼️概要

Yoomデータベースに登録された請求情報を使用して、freeeで請求書を作成できます。

作成された請求書はfreee内で確認が可能です。

◼️設定方法

1.freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freeeの「取引先を検索」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに設定を実施してください。

4.freeeの「請求書を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、請求書の情報(品目、数量、単価など)を設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定してフローボットを起動すると、見積書がfreeeに作成されます。

◼️注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションで「勘定科目ID」や「事業所ID」などの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

・Yoomで請求情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。


◼️概要

Yoomデータベースに登録された見積情報を使用して、freeeで見積書を作成することができます。

作成された見積書はfreee内で確認が可能です。

◼️設定方法

1.freeeとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freeeの「取引先を検索」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに設定を実施してください。

4.freeeの「見積書を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、見積書の情報(品目、数量、単価など)を設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。見積書がfreeeに作成されます。

◼️注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションで「勘定科目ID」や「事業所ID」などの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

・Yoomで見積情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

入力フォームとの連携によって情報登録・更新を行う自動化例

Yoomのフォーム機能と連携して、情報を登録したり更新するフローボットです。


■概要

入力フォームに記入した情報で、指定した取引先のfreee口座情報を自動的に更新します。

作成したフォームを取引先に共有し、直接フォームに情報を入力してもらうといったことも可能です。

設定方法

1.freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.入力フォームの項目を任意の項目に変更してください。例えば、口座名義、口座番号、金額などの項目を設定できます。

3.freeeのオペレーションで、連携アカウントの設定を行ってください。

4.入力フォームに情報を送信し、フローボットを起動してください。

5.これにより、フォームに入力された内容に基づいてfreeeの口座情報が更新されます。

■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・freeeのオペレーション内で「事業所ID」などの設定項目を変更してご利用ください。


■概要

入力フォームにアップロードされた請求書情報を自動的にfreeeに未決済取引として登録します。

請求書ファイルをfreeeのファイルボックスに格納し、取引と紐づけることも可能です。

作成した入力フォームを外部の方(取引先など)に共有し、請求書を直接フォームにアップロードしてもらうことも可能です。

設定方法

freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・入力フォームの項目を任意の項目に変更してください。例えば、顧客名、請求日、金額、品目、数量などの項目を設定できます。

・承認オペレーションで任意の承認者を指定してください。

・freeeの各オペレーションで連携アカウント情報や事業所IDなどの設定を行ってください。

・「未決済取引の登録」では勘定項目などの設定も実施してください。

・入力フォームに情報を送信し、フローボットを起動してください。これにより、フォームに入力された内容に基づいてfreeeに取引が登録されます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・freeeのオペレーション内で「事業所ID」や「勘定科目ID」を任意の値に変更してご利用ください。

受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録する自動化例

メールで受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録するフローボットです。


■概要

Gmailで受信する領収書PDFなどを、都度ダウンロードしてfreee会計に手動でアップロードする作業に手間を感じていませんか。件数が増えると経理担当者の負担となり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスへ自動でアップロードできます。面倒な手作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した領収書の処理を手作業で行い、非効率だと感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、証憑ファイルのアップロード作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による登録漏れやミスをなくし、経費精算業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで領収書メールを受信するだけで自動でfreee会計にファイルが登録されるため、これまで手作業で行っていたアップロード業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防止し、経理業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. その後のオペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、対象の添付ファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルから抽出したい項目を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Gmailとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

取引先からOutlookに届く領収書のPDFや画像を、都度ダウンロードしてfreee会計に登録する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、件数が増えるほど大きな負担となり、登録ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できます。面倒な手作業から解放され、経理業務の効率化につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取った領収書のfreee会計への登録作業を自動化したい経理担当者の方
  • 領収書の添付ファイルを手作業でアップロードしており、工数やミスに課題を感じている方
  • 経理に関する定型業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへのメール受信からfreee会計への登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlookとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを候補の中から任意で選択することが可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取ったファイルから抽出したい項目(例:金額、発行日など)を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Outookとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

取引先からメールで送られてくる領収書や請求書、その都度手作業でダウンロードし、内容を確認して会計ソフトに登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。こうした定型的ながらも重要な作業は、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できるため、経理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信する領収書の処理に手間を感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、手作業でのファイル登録を効率化したい方
  • 日々の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からfreee会計へのファイル登録までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル登録に伴う、アップロード漏れや登録情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「特定のメールが届いたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、メールに添付された領収書などのファイルを読み取るアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、読み取ったファイルを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定の送信元メールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを指定することで、処理対象とするメールを絞り込むことが可能です。
  • OCR機能では、読み取りたい項目(例えば、金額、日付、取引先名など)を任意で設定し、必要な情報だけを抽出することができます。

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

まとめ

freee会計を他のアプリと連携することで自動化できる業務の例をご紹介しました。
取引先や取引の情報の登録、請求書管理、経費申請や支払いに関する通知など、今まで手作業で行っていた業務フローの自動化を進めましょう。
自動で進むプロセスにより、作業時間の短縮やミスのリスク低減が期待でき、会計業務全体の効率化が見込めます。
また、freeeは会計以外にも多数の製品展開を行っています。
人事労務や工数管理など他のバックオフィス業務も、Yoomとそれぞれのアプリの連携によって自動化することが可能です。

この機会にYoomの登録を行い、身の回りの業務をどんどん自動化してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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