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フローボット活用術

2025-10-15

freee会計のAPIを使い倒そう!freee会計のAPIを使った会計業務の自動化事例集

Erina Komiya
Erina Komiya

ノーコードで簡単に始められるfreee会計のAPIを利用した業務自動化

近年、DX推進が声高に叫ばれ、ビジネスにおいては様々な業務のデジタル化が進んでいます。

freee会計は、数あるクラウド会計ソフトの中で最もシェア率が高く、個人事業主から大企業までビジネスの規模にかかわらず利用が可能な多くの機能を有しています。
AI機能の搭載により会計業務に不慣れでも仕訳を簡単に行うことができたり、スマホアプリを用いて外出先の空き時間に作業ができたりすることで、操作の利便性が高いのが特徴です。
freee会計を他のアプリと連携することで様々な業務の自動化が可能になります。
取引先や取引に関する情報管理など、会計に関する業務を自動化して効率的な会計処理を行える体制を整えましょう。

Yoomであれば、専門知識不要の簡単操作で連携と自動化の設定が可能です。
freee会計と他アプリの連携により自動化できる業務の例をご紹介しますので、Yoomに登録し、興味のあるものからぜひ試してみてください。

freee会計を活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

登録を自動化する便利なテンプレート


◼️概要

スマレジとfreee会計を連携し、スマレジで取引が登録されたらfreee会計にも自動的に取引を登録します。

スマレジの取引をfreee会計に個別に登録することができるので、スマレジの店舗名やスマレジの会員情報もfreeeの取引情報に紐づけることが可能です。

◼️注意事項

・スマレジ、freee会計それぞれとYoomの連携が必要です。

・freee会計に「スマレジ」という取引先名で取引先を登録してご利用ください。

・freee、スマレジ各アクションの設定を任意の設定に変更してご利用ください。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、登録されたレコードの情報を取得してfreee会計に取引先を登録するフローボットです。

kintoneで管理している企業情報とfreee会計を連携する際にご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・freeeに同一の取引先名が登録されている場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Squareで新しく決済の情報が作成されたら、freee会計の取引先を作成するフローです。

Squareとfreee会計を連携することで自動で取引先を作成することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Squareの決済情報をfreee会計に個別登録することもできます。

注意事項

・Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。


■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

HubSpotに新しい会社情報が登録されるたび、freee会計へ取引先情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。また、手作業による入力では、情報の転記ミスや漏れが発生する可能性も否めません。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しい会社が作成された際に、freee会計へ取引先情報が自動で作成されるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとfreee会計を併用し、顧客・取引先情報を管理している方
  • 手作業でのデータ転記に多くの時間を割かれ、非効率を感じている担当者の方
  • 入力ミスや情報更新の漏れを防ぎ、データ精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの会社作成と同時にfreee会計へ取引先が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomの「マイアプリ」画面からHubSpotとfreee会計のアカウントを連携認証します。
  2. 次に、フローボットのトリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というイベントを設定します。
    これにより、HubSpotに新しい会社情報が登録されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてfreee会計を選択、「取引先の作成」アクションを設定します。
    この際、トリガーで取得したHubSpotの会社名、住所、電話番号などの情報を、freee会計の取引先情報としてマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の「取引先の作成」オペレーションでは、取引先の各項目に設定する値を柔軟にカスタマイズできます。
    HubSpotのトリガーで取得した会社名や住所、担当者といった情報を変数としてfreee会計の対応する項目に埋め込むだけでなく、特定の項目には固定値を入力することも可能です。
    ユーザーの運用に合わせて、どの情報をどのように連携させるか詳細に設定してください。

注意事項

  • HubSpot、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで案件管理を行っているものの、ステータスが更新されるたびにfreee会計へ売上取引を手入力する作業は手間がかかるものではないでしょうか。また、手作業でのデータ転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけに、freee会計への売上取引登録を自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee会計を併用しており、二重入力の手間を減らしたいと考えている方
  • 案件のステータス変更に応じた会計処理の連携を自動化したい営業や経理担当の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、より正確な売上管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee会計に取引情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による金額の入力間違いや計上漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスになった場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「決済済みの取引の登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとに売上取引を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータソースは任意で設定してください
  • 分岐機能では、「ステータスが受注になったら」など、freee会計に取引を登録する条件を任意で設定することが可能です
 ■注意事項
  • Notionとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで経費が申請されたら、freee会計に取引を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.経費精算システムとしてジョブカン経費精算・ワークフローを導入している企業

・経費の申請をジョブカン経費精算・ワークフローで行っている方

2.freee会計で会計処理を行っている企業

・ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をfreee会計にも登録したい方

・情報の入力作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計は経費精算などの会計処理を効率化してくれるとても優れたサービスです。
しかし、経費の申請があるたびに毎回手動で取引の登録をしなければならないのは大変だと思います。
そんな時にこのテンプレートを活用すると、freee会計への経費申請の登録が自動化されます。

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された情報をもとに、freee会計にも経費申請が自動作成がされるため、作業の手間を削減します。
これにより、担当者の作業時間が短縮されるため、生産性の向上に寄与します。

また、手作業の工数が減ることで、人為的なミスの削減にもつながります。
入力ミスや情報の抜漏れなどが減るため、正確な会計処理ができるでしょう。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフローとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Misocaで請求書を作成するたびに、freee会計へ手動で取引情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成された際に、その情報を基にしてfreee会計へ未決済取引を自動で登録するため、これらの課題をスムーズに解消し、経理業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Misocaとfreee会計間で請求情報を手作業で連携している経理担当の方
  • 請求書発行後の会計処理における入力漏れやミスを削減したい方
  • 月次決算業務の効率化を目指し、定型業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求書が作成されると、freee会計へ自動で未決済取引が登録されるため、手作業による転記時間を短縮できます。
  • 手入力に伴う金額や取引先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な会計処理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Misocaとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「正規表現によるデータの置換」アクションを設定し、Misocaから取得した請求書情報から特定のテキストデータを抽出し、freee会計に登録する情報として整形します。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、Misocaの請求先情報などを基にfreee会計に登録されている取引先を検索します。
  5. 最後に、オペレーションで再度freee会計を選択し、「未決済取引の登録」アクションを設定し、整形および検索した情報を基に未決済取引を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Misocaをトリガーとして設定する際、Yoomが新しい請求書の作成を検知するポーリング間隔(起動間隔)を、業務の頻度やリアルタイム性の要求度に応じて任意で調整することが可能です。
  • AI機能の「正規表現によるデータの置換」オペレーションでは、Misocaから取得した請求書データの中から、具体的にどの文字列パターンを対象に置換処理を行うか、また置換後の文字列をどのようにするかを、ユーザーの具体的なデータ形式や整形ルールに合わせて詳細に設定できます。

■注意事項

  • Misoca、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCRを使った便利な自動化テンプレート


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
  • OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
  • freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信する領収書PDFなどを、都度ダウンロードしてfreee会計に手動でアップロードする作業に手間を感じていませんか。件数が増えると経理担当者の負担となり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスへ自動でアップロードできます。面倒な手作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した領収書の処理を手作業で行い、非効率だと感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、証憑ファイルのアップロード作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による登録漏れやミスをなくし、経費精算業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで領収書メールを受信するだけで自動でfreee会計にファイルが登録されるため、これまで手作業で行っていたアップロード業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防止し、経理業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. その後のオペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、対象の添付ファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルから抽出したい項目を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Gmailとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

[Yoomとは]

freee会計をYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

freee会計とYoomのマイアプリ登録

表示された画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

Yoomのテンプレートを利用してfreee会計 APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々なフローボットを簡単に利用できるようになっています。

フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。

ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

freee会計のAPIを活用した自動化例

freee会計のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

取引先情報の自動登録・更新を行う自動化例

取引先情報を自動で登録・更新するフローボットです。


■概要
新規の取引先が増えるたびに、フォームで受け付けた情報を会計ソフトに手入力する作業は手間がかかるものであり、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームへの回答送信をきっかけに、承認フローを経てfreee会計への取引先登録までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに削減し、迅速で正確な取引先管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計への新規取引先登録を手作業で行っている経理や営業事務の方
  • フォームで受け付けた情報をfreee会計へ転記する作業に手間を感じている方
  • 取引先登録のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答後、承認を経てfreee会計に取引先が自動で登録されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業による転記がなくなることで、会社名や住所などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、新規取引先情報を登録するためのフォームを作成します
  3. 次に、オペレーションで「承認を依頼する」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容の承認依頼を送付します
  4. 最後に、承認された情報を元に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、会社名や住所、担当者名など、取得したい情報に合わせて質問項目を任意で設定してください
  • freee会計に取引先を作成する際、フォームで取得した情報の中からどの項目を連携させるか、任意で設定することが可能です
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。

■概要
Yoomデータベースで管理している取引先情報を、freee会計に手作業で登録していませんか? 新規取引先が増えるたびに行う転記作業は時間がかかるうえ、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースから対象のレコードを選択するだけで、freee会計に取引先情報が自動で登録されるため、こうした手作業による課題を削減し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計への取引先登録を手作業で行っており、業務を効率化したい経理担当者の方
  • Yoomデータベースで管理する新規取引先の情報を、会計システムへ迅速に反映させたい営業・営業事務の方
  • freee会計とデータベース間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいDX推進担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースから選択するだけでfreee会計に取引先情報が自動登録されるため、手入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になることで、取引先名や住所などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先を作成」アクションを設定して、トリガーで取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーの設定で、取引先情報を取得する対象のYoomデータベースを任意で設定してください
  • freee会計のオペレーション設定で、Yoomデータベースから取得した情報のうち、どの項目をfreee会計のどの項目に連携するかを任意でマッピング設定してください
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。

■概要

HubSpotに新しい取引が作成されたら、freee会計にも取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとfreee会計を併用している営業チーム

・HubSpotで獲得したリードや顧客情報をfreee会計に自動で連携し、会計処理を迅速化したい方

・顧客情報の手入力によるミスを減らし、データの正確性を担保したい方

・営業活動と会計処理の連携を強化し、業務効率を向上させたい方

2.HubSpotとfreee会計を併用している経理担当者

・HubSpotで作成された取引先情報をfreee会計に自動で登録し、会計処理の手間を削減したい方

・営業チームと連携し、スムーズな情報共有を実現したい方

・顧客情報の二重管理を解消し、データの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

・顧客情報をHubSpotとfreee会計で一元管理できるため、情報を探す手間が省け、業務効率が向上します。

・HubSpotで取引が作成されると、即座にfreee会計に取引先が作成されるため、常に最新の情報を保持することができます。

■注意事項

・freee会計、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

受け取った請求書を自動処理する自動化例

メールで受け取った請求書を自動処理するフローボットです。


■概要

メールで届いた請求書をfreee会計のファイルボックスに保管しSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・請求書の管理・処理を効率化したい方

・請求書をfreee会計に自動で取り込みたい方

・請求書の到着をSlackで通知し、チームに共有したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・請求書の処理状況を把握し、業務効率化を図りたい方

・請求書の未処理による支払い遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

・メールで届いた請求書を自動でfreee会計に保管し、Slackに通知することで、手作業による処理を削減し、業務効率を向上させます。

・請求書の情報をSlackで共有することで、チーム内での情報連携をスムーズにし、迅速な対応を可能にします。

■注意事項

・freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールで届いた請求書をfreee会計のファイルボックスに保管するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・請求書の整理・ファイリングに時間を取られている方

・請求書紛失のリスクを減らしたい方

・請求書処理の効率化を図りたい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・請求書の管理状況をリアルタイムに把握したい方

・経理業務の効率化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での請求書ダウンロード、freee会計へのアップロード作業が不要になり、大幅な時間短縮につながります。

・請求書をクラウド上のfreee会計に保管するため、紛失や破損のリスクを低減することができます。

■注意事項

・freee会計とYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
取引先からメールで送られてくる請求書の処理に、手間や時間を取られていませんか。 添付ファイルを開いて内容を確認し、freee会計へ手入力する作業は、入力ミスなどのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、請求書が添付されたメールの受信をきっかけに、AI-OCRが内容を自動で読み取り、freee会計への取引登録までを自動化することが可能です。 手作業による請求書処理の課題を解消し、経理業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、メールで届く請求書の処理を自動化したい経理担当者の方
  • 請求書の目視確認や手入力による転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • AI-OCRを活用して請求書情報をデータ化し、ペーパーレス化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信からfreee会計への取引登録までが自動化されるため、請求書処理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力金額や支払期日の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、請求書が添付されているメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信メールの添付ファイルから請求書情報を読み取るように設定します。
  4. 続けて、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、AIが読み取った内容の確認依頼などを担当者に通知します。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」を設定し、請求書ファイルを保存します。
  6. さらに、freee会計の「取引先の検索」アクションで、請求書情報をもとに該当する取引先を特定します。
  7. 最後に、freee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に取引を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、特定の件名や送信元アドレスなど、請求書メールを識別するための条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書の中から読み取りたい項目(請求金額、支払期日、取引先名など)を任意で指定することが可能です。
  • 担当者への対応依頼では、通知先の担当者や依頼メッセージの内容、確認項目などを業務フローに合わせて自由に設定できます。
  • freee会計の各アクションでは、登録対象となる事業所IDや勘定科目、品目などをユーザーの環境に合わせて設定してください。
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

支払い期日の超過を通知する自動化例

チャットツールと連携して、期日情報を通知するフローボットです。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Google Chatでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

・毎月月初に自動で通知が届くため、支払い期限超過の取引を見逃すリスクを減らすことができます。

■注意事項

・freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・LINE WORKSでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・LINE WORKSで通知することで、チームメンバーに迅速に情報を共有し、対応を促すことができます。

・自動化することによって手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

■注意事項

・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Chatworkでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

・支払い期限超過の取引を早期に把握することで、資金繰りの改善に役立ちます。

■注意事項

・freee会計、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。

経費申請を通知する自動化例

メールアプリやチャットツールと連携して、申請状況を通知するフローボットです。


■概要
freee会計での経費申請が承認された後、関係者への連絡や状況の共有に手間を感じていませんか?承認された申請内容を都度確認し、手動でチャットツールに投稿する作業は、時間もかかり連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee会計の経費申請が承認されたタイミングをトリガーに、申請内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知可能です。経費精算に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、経費申請の承認後の連絡を自動化したい経理担当者の方
  • Microsoft Teamsで経費申請の状況を共有し、確認の手間を省きたいチームリーダーの方
  • バックオフィス業務全体のDXを推進し、定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計での承認をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成・更新されたら(webhook)」を設定し、申請が承認されたことを示すステータスの更新を検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した申請の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsで通知を送信するチャネルは、経理部や特定の部署など、業務に合わせて任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • freee会計、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。

freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
freee会計で経費申請が作成された際、承認者への通知を手作業のメールで行っていませんか。
この作業は申請が増えるほど手間がかかり、通知漏れや遅延の原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計に経費申請が作成されたことをトリガーに、Outlookから指定した宛先へ自動でメール通知を送信できます。
申請の見落としを防ぎ、経費精算プロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、経費申請の承認フローを効率化したい経理担当者の方
  • 手作業によるメール連絡での、通知漏れや対応遅延などの課題を解消したい方
  • 経費精算に関連するコミュニケーションコストを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計への申請と同時にOutlookで通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • システムが自動でメールを送信するため、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達が可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、経費申請の内容を記載したメールが自動で送信されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションにおいて、通知先のメールアドレスは任意で設定してください。
  • 送信するメールの本文には、固定のテキストを設定するだけでなく、freee会計のトリガーで取得した申請者名や金額などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • freee会計、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

データベースとの連携によって情報更新と帳票作成を行う自動化例

データベースツールと連携して、情報を更新したり帳票を作成するフローボットです。


■概要
毎月の請求書作成業務において、Yoomデータベースで管理している顧客情報や案件情報を、freee請求書へ都度手作業で転記していませんか?こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースの情報を元にした請求書の作成を自動化できるため、手作業による手間やミスを削減し、請求業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースとfreee請求書を併用し、請求書作成業務に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業での請求書作成による入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 請求書作成のフローを自動化することで、ノンコア業務の時間を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースからレコードを選択するだけでfreee請求書に請求書が自動作成されるため、手作業での情報転記にかかる時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ入力を減らすことで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、請求業務の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先を検索」アクションを設定し、Yoomデータベースの情報から該当の取引先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度freee請求書を選択し、「請求書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、Yoomデータベースの情報を元に請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定で、請求書作成の元データとなるYoomデータベースのテーブルを任意で指定してください。
  • freee請求書で請求書を作成する際に、Yoomデータベースのどの情報を請求書のどの項目に連携させるかを任意で設定可能です。
■注意事項
  • freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Yoomデータベースで管理している案件情報をもとに、都度freee会計で見積書を手作業で作成していませんか? 定型的な作業でありながら、顧客情報や品目、金額などを一つひとつ入力するのは手間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースで対象のレコードを選択するだけで、freee会計に見積書を自動で作成し、こうした課題を円滑に削減することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースで案件管理を行い、freee会計で見積書を作成している方
  • 繰り返し発生する見積書作成の手作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 営業事務や経理担当の方で、よりコア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースの情報をもとに見積書が自動作成されるため、これまで手作業での転記や入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報や金額の入力間違いや、転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書作成を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先を検索」アクションを設定し、Yoomデータベースの情報をもとに取引先を特定します。
  4. 最後に、同じくfreee会計の「見積書の作成(明細行をリストで指定)」アクションを設定し、特定した取引先とYoomデータベースの情報を紐付けて見積書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとして設定するYoomデータベースは、案件管理用など、ユーザーが利用している任意のデータベースに設定してください。
  • freee会計で見積書を作成する際に、Yoomデータベースから連携する顧客名や金額、品目などの情報は任意で設定可能です。
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。

■概要
kintoneで案件や顧客情報を管理し、freee請求書で請求書を発行しているものの、双方のデータを手作業で転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、freee請求書での請求書作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreee請求書間のデータ転記作業をなくしたいと考えている経理担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい営業担当者の方
  • 手作業による請求情報の入力ミスや発行漏れなどのリスクをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスが更新されると請求書が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ処理を行うため、手作業による金額や宛先などの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスになった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」や「特定のレコードのサブテーブルの複数行を取得する」アクションを設定し、請求書作成に必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでfreee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、請求先を特定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、kintoneから取得したステータスの情報をもとに、「請求書発行」など特定のステータスになった場合にのみフローが実行されるよう条件を自由に設定してください。
  • kintoneの各オペレーションでは、実際に請求情報を管理しているアプリのIDをそれぞれ設定してください。
  • freee請求書のオペレーションでは、請求書を発行する事業所のIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

入力フォームとの連携によって情報登録・更新を行う自動化例

Yoomのフォーム機能と連携して、情報を登録したり更新するフローボットです。


■概要
取引先から受け取った請求書の処理は、経理担当者の手間がかかる定型業務の一つではないでしょうか?内容を確認し、会計システムへ手入力する作業は、件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスも起こりやすくなります。 このワークフローを活用すれば、Yoomの入力フォームで受け取った請求書情報と添付ファイルを、承認フローを経てfreee会計へ自動で取引登録できます。請求書処理の自動化によって、業務を効率化し、ミスを減らすことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計への請求書登録を手作業で行っており、工数に課題を感じている経理担当者の方
  • 請求書の回収から承認、システム登録までの一連の流れを自動化し、効率化したい方
  • 手入力による転記ミスや計上漏れを防ぎ、経理業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで受け取った情報を元に、承認フローからfreee会計への取引登録までを自動化し、手作業にかかる時間を削減します
  • 手入力による金額の打ち間違いや請求書ファイルの添付漏れといった、ヒューマンエラーの発生を防止することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、請求書情報やファイルをアップロードするためのフォームを設定します
  3. 次に、オペレーションで「承認を依頼する」アクションを設定し、フォームで受け取った内容の確認依頼を飛ばします
  4. 承認後、オペレーションでfreee会計の「freeeのファイルボックスに請求書をアップロード」アクションを設定します
  5. 続いて、freee会計の「freeeの取引先を検索」アクションで、フォーム情報をもとに取引先情報を特定します
  6. 最後に、freee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、これまでの情報を元に取引を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、取引先の情報や請求金額、支払期日など、回収したい情報に合わせて質問項目を任意で設定してください
  • 承認を依頼するオペレーションでは、確認を依頼する相手や、依頼メッセージの内容などを任意で設定することが可能です
  • freee会計へ取引を登録する際に、フォームから取得したどの情報を連携させるかは、ユーザーの運用に合わせて任意で設定できます
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください

■概要
取引先の口座情報に変更があった際、手作業での更新は入力ミスや確認漏れが発生しやすく、経理業務の正確性を損なう原因になりがちです。また、複数の担当者が関わる場合には、情報伝達の遅れも課題となります。 このワークフローを活用すれば、専用フォームから送信された情報をもとに、承認プロセスを経てfreee会計の口座情報を自動で更新できるため、手作業によるミスを防ぎ、迅速かつ正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計で管理している取引先の口座情報更新を手作業で行っている経理担当者の方
  • フォームで受け付けた内容を担当者が承認してからfreee会計に自動で反映させたい方
  • 口座情報の更新における入力ミスや確認漏れを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで入力された内容をもとに口座情報が更新されるため、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
  • 承認プロセスをワークフロー内に組み込むことで、誰が対応しても同じ手順で処理が進み、業務の属人化解消に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「口座情報の更新フォーム」が送信されたらフローが起動するように設定します
  3. 続いて、オペレーションで「承認を依頼する」アクションを設定し、フォームで送信された内容を関係者に確認依頼します
  4. その後、freee会計の「取引先を検索する」アクションで、更新対象の取引先情報を特定します
  5. 次に、「分岐機能」を用いて、承認結果などに応じて処理を分けます
  6. 最後に、それぞれの分岐先でfreee会計の「口座情報を更新する」アクションを設定し、フォームの内容を反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーに設定しているYoomフォームの質問項目は、収集したい情報に合わせて自由に追加・編集することが可能です
  • 承認結果や口座種別など、特定の条件に応じて処理を分ける際の分岐条件は、実際の運用に合わせて任意で設定してください
  • フォームから取得したどの情報をfreee会計のどの項目に連携させるかは、任意でマッピング設定が可能です
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録する自動化例

メールで受信した領収書をOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスに登録するフローボットです。


■概要

取引先からOutlookに届く領収書のPDFや画像を、都度ダウンロードしてfreee会計に登録する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、件数が増えるほど大きな負担となり、登録ミスといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できます。面倒な手作業から解放され、経理業務の効率化につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取った領収書のfreee会計への登録作業を自動化したい経理担当者の方
  • 領収書の添付ファイルを手作業でアップロードしており、工数やミスに課題を感じている方
  • 経理に関する定型業務を効率化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへのメール受信からfreee会計への登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Outlookとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを候補の中から任意で選択することが可能です。
  • OCR機能の設定では、読み取ったファイルから抽出したい項目(例:金額、発行日など)を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Outookとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信する領収書PDFなどを、都度ダウンロードしてfreee会計に手動でアップロードする作業に手間を感じていませんか。件数が増えると経理担当者の負担となり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書ファイルをOCRで読み取り、freee会計のファイルボックスへ自動でアップロードできます。面倒な手作業を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した領収書の処理を手作業で行い、非効率だと感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、証憑ファイルのアップロード作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による登録漏れやミスをなくし、経費精算業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで領収書メールを受信するだけで自動でfreee会計にファイルが登録されるため、これまで手作業で行っていたアップロード業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの選択ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防止し、経理業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. その後のオペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、対象の添付ファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイルから抽出したい項目を任意でカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Gmailとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

取引先からメールで送られてくる領収書や請求書、その都度手作業でダウンロードし、内容を確認して会計ソフトに登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。こうした定型的ながらも重要な作業は、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルをOCRで読み取り、freee会計へ自動で登録できるため、経理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信する領収書の処理に手間を感じている経理担当者の方
  • freee会計を利用しており、手作業でのファイル登録を効率化したい方
  • 日々の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からfreee会計へのファイル登録までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル登録に伴う、アップロード漏れや登録情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「特定のメールが届いたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、メールに添付された領収書などのファイルを読み取るアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、読み取ったファイルを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定の送信元メールアドレスや、件名・本文に含まれるキーワードを指定することで、処理対象とするメールを絞り込むことが可能です。
  • OCR機能では、読み取りたい項目(例えば、金額、日付、取引先名など)を任意で設定し、必要な情報だけを抽出することができます。

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

まとめ

freee会計を他のアプリと連携することで自動化できる業務の例をご紹介しました。
取引先や取引の情報の登録、請求書管理、経費申請や支払いに関する通知など、今まで手作業で行っていた業務フローの自動化を進めましょう。
自動で進むプロセスにより、作業時間の短縮やミスのリスク低減が期待でき、会計業務全体の効率化が見込めます。
また、freeeは会計以外にも多数の製品展開を行っています。
人事労務や工数管理など他のバックオフィス業務も、Yoomとそれぞれのアプリの連携によって自動化することが可能です。

この機会にYoomの登録を行い、身の回りの業務をどんどん自動化してみてください。

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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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