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Google スプレッドシートとAttioを連携して、Google スプレッドシートで行が追加されたらAttioにタスクを作成する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Google スプレッドシートとAttioを連携して、Google スプレッドシートで行が追加されたらAttioにタスクを作成する方法

k.ueno
k.ueno

タスク管理を行う上でGoogle スプレッドシートは便利なツールでありますが、異なるタスク管理ツールと連携することで、さらなる効率化が見込めるでしょう。
Yoomを活用してGoogle スプレッドシートとAttioを連携することで、タスク管理の一元化が実現します。
手作業の手間を省くことができ、チーム間の情報共有を円滑に進めることができます。
本記事では、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、Attioにタスクを自動作成するフローの具体的な設定方法と導入するメリットについて解説します。

こんな方におすすめ

  • 営業チームやマーケティング部門など、異なるチームの情報共有に課題を感じている方
  • データ入力やタスク登録の作業を自動化したい営業サポートスタッフ
  • 異なるITツール間のデータ同期を検討しているチームリーダー
  • タスクの一元管理を目指す営業マネージャー
  • Google スプレッドシートとAttioを使用しており、それぞれを連携して更に業務効率化を図りたい方

Google スプレッドシートとAttioの連携メリットと具体例

1. タスク生成の自動化

手動で行うタスク情報の登録作業を省略することができるので、異なるアプリ間の作業が必要なくなります。
例えば、営業チームが新しいリード情報をGoogle スプレッドシートに記録した際、Attioに自動的に同内容のタスクが作成されます。
営業担当者は重要なリードを見落とす心配がなくなり、迅速な対応が可能になるので、チームの生産性向上につなげられるでしょう。

2. スムーズな情報共有

Google スプレッドシートとAttio双方のアプリで同じ情報を登録しているので、異なるアプリでタスク管理を行っている場合でも、情報共有・把握が迅速かつ円滑に進められます。
例えば、マーケティングチームが新しいキャンペーン情報をGoogle スプレッドシートに記録すると、Attio内で営業チーム向けのタスクが自動的に作成されます。
営業チーム全体への情報共有が迅速になり、協力体制が強化できるでしょう。
連携不足により情報が遅れてタスク化されるような業務遅延も減少するかもしれません。

3. ヒューマンエラーの防止

この自動化フローを取り入れることで、タスクを手動作成する手順を省略できるため、データ入力ミスのリスクが軽減されます。
例えば、営業担当者が訪問予定の顧客情報をGoogle スプレッドシートに入力すると、入力した情報がそのままAttioに自動反映され、その情報をもとにタスクを生成します。
情報の自動反映により、転記ミスなどの人為的なエラーの発生を未然に防止できるでしょう。

Google スプレッドシートとAttioを連携してできること

Google スプレッドシートとAttioのAPIを連携させることで、データの入力から管理、情報共有までを自動化し、業務の効率化を実現できます。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成する

Google スプレッドシートで新しい行が追加された際に、その内容(タスク名・担当者・期限など)をもとにAttioに自動でタスクを作成します。
この連携により、タスク情報の入力漏れや記録ミスを防ぎ、チーム全体で最新のタスク状況を把握できるようになります。さらに、Attio上でタスク管理や進捗確認を一元化することで、タスクの割り振りから進行・フォローアップまでの業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用してタスク管理を行っている方

・プロジェクトのタスクを一元管理しているリーダー層の方

・Google スプレッドシートで進捗管理を行っている方

2.Attioを利用している方

・Attioへのタスク追加を手動で行っている方

・Google スプレッドシートと連携してタスク追加の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートでタスクを一元管理し、Attioに必要なタスクを手動で転記している場合、時間がかかり非効率的です。
また、Attioへの入力ミスや登録漏れが発生するリスクもあるため、正確な入力作業が必要になります。

このフローでは、Google スプレッドシートの行にタスクが追加されるとAttioへのタスク追加を自動化することができます。
Google スプレッドシートは特定のファイルやシートを任意で指定して使うことができるため、業務に応じてカスタマイズすることが可能です。

Attioへのタスク追加が自動化されることで、手動による入力ミスや登録漏れを防止し、タスク管理の効率を向上させることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が更新されたら、Attioのリストエントリを削除する

Google スプレッドシートで既存の行が更新された際に、その内容に応じてAttioの該当リストエントリを自動で削除します。
この連携により、不要なリストエントリの放置や管理ミスを防ぎ、チーム全体で最新のリスト状況を把握できるようになります。さらに、Attio上でリスト管理を一元化することで、データ整理からフォローアップまでの業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで顧客リストなどを管理する際、ステータスの変更に伴い、連携しているAttioの情報も手作業で更新していませんか。二重の作業は手間がかかるだけでなく、削除漏れや反映の遅れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されたことをトリガーに、Attioのリストエントリを自動で削除でき、データの整合性を保ちながら管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとAttioを併用し、データ管理を行っている方
  • 手作業によるリストの削除や更新に手間を感じ、ミスを減らしたいと考えている方
  • 二つのツール間で常にデータの整合性を保ち、最新の情報を維持したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行を更新するだけでAttioのリストエントリが自動で削除されるため、これまで手作業で行っていた二重の操作が不要になり時間を短縮できます。
  • 手作業による削除漏れや誤ったエントリを消してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとAttioをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAttioを選択し、「リストエントリを削除する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のエントリを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の起点としたいスプレッドシート、およびシートを任意で指定してください。また、更新を検知したい特定の列を指定することも可能です。
  • Attioのオペレーション設定では、どのリストからどのエントリを削除するかを、Google スプレッドシートから取得した情報と紐付けて設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成する方法

では、「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートAttio
 [Yoomとは] 

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • Google スプレッドシートとAttioをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とAttioの設定
  • トリガーをON


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用してタスク管理を行っている方

・プロジェクトのタスクを一元管理しているリーダー層の方

・Google スプレッドシートで進捗管理を行っている方

2.Attioを利用している方

・Attioへのタスク追加を手動で行っている方

・Google スプレッドシートと連携してタスク追加の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートでタスクを一元管理し、Attioに必要なタスクを手動で転記している場合、時間がかかり非効率的です。
また、Attioへの入力ミスや登録漏れが発生するリスクもあるため、正確な入力作業が必要になります。

このフローでは、Google スプレッドシートの行にタスクが追加されるとAttioへのタスク追加を自動化することができます。
Google スプレッドシートは特定のファイルやシートを任意で指定して使うことができるため、業務に応じてカスタマイズすることが可能です。

Attioへのタスク追加が自動化されることで、手動による入力ミスや登録漏れを防止し、タスク管理の効率を向上させることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとzaicoをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。

まずはナビをご確認ください。
※Google スプレッドシートの連携は以下をご参照ください。

 

Attioのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続よりAttioをクリックします。

Attioのログインフォームが出るので、権限をすべて許可しログインを行うと、マイアプリ登録が完了します。

これで今回使うアプリのマイアプリ登録が全て完了します。

ステップ2:Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用してタスク管理を行っている方

・プロジェクトのタスクを一元管理しているリーダー層の方

・Google スプレッドシートで進捗管理を行っている方

2.Attioを利用している方

・Attioへのタスク追加を手動で行っている方

・Google スプレッドシートと連携してタスク追加の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートでタスクを一元管理し、Attioに必要なタスクを手動で転記している場合、時間がかかり非効率的です。
また、Attioへの入力ミスや登録漏れが発生するリスクもあるため、正確な入力作業が必要になります。

このフローでは、Google スプレッドシートの行にタスクが追加されるとAttioへのタスク追加を自動化することができます。
Google スプレッドシートは特定のファイルやシートを任意で指定して使うことができるため、業務に応じてカスタマイズすることが可能です。

Attioへのタスク追加が自動化されることで、手動による入力ミスや登録漏れを防止し、タスク管理の効率を向上させることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

(1)まず、Google スプレッドシートのアプリトリガーを設定します。

‍Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにタスクを作成する」をクリックしてください。

‍クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)まずはトリガーとなる「行が追加されたら」をクリックします。
(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックしてください。

(4)次の画面で「トリガーの起動間隔」や「スプレッドシートID」の情報を入力していきましょう。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

‍(5)「スプレッドシートID」、「シートID」の項目は、入力バーをクリックすると以下の画面のようにアカウントから取得した情報を「候補」として展開できます。
この情報の引用も活用しましょう。

‍(6)情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで下記のような情報を取得した値として利用することが可能です。
取得した値は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。


ステップ4:Attioでタスクを作成

(1)最後に、2つ目のアクション「Create Task」をクリックしましょう。

(2)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

‍(3)次の画面で『Linked Records』の「Object ID」や「Record ID」などの情報を入力します。
入力バーをクリックすると、以下の画面のようにアカウントから取得した内容が「候補」として展開され、この中から該当する情報を選択できます。

(4)「Status」はプルダウンから設定できます。

‍(5)その他の項目で入力バーをクリックすると、取得した値を選択できます。
例として、下記は前ステップから取得した値【Deadline】、【Content】の情報を引用したものです。

(6)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。

以下は一例として、自動化フローを活用してGoogle スプレッドシートで行を追加後に、タスクが自動作成された際のAttioのTasks画面です。
(テストとして任意の情報を登録しており、【Deadline】、【Content】の情報がAttioに反映されているものです。)

ステップ5:トリガーをON

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

Google スプレッドシートとAttioを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートとAttioのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、数ある中から複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Googleスプレッドシートを使った自動化例

GoogleスプレッドシートとYoomを連携することで、データの更新や転記、通知を自動化でき、手作業による入力ミスを防ぎ、業務効率を向上できます。

■概要

社労士事務所で顧問先企業の従業員情報をGoogleスプレッドシートで管理している場合、社会保険・雇用保険の取得日または喪失日などの必要情報が更新されたら、Slackにメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・顧問先企業から社会保険の手続きを委託されている社会保険労務士など、士業の方

・支店や営業所が多数ある企業の総務ご担当の方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートを編集するのみで、手続きを依頼するメールなどの送付の手間が不要になります。

・手続き依頼の連絡忘れによる、手続き漏れを防ぎます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項

・Slack、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・GoogleスプレッドシートとYoomデータベースを連携(データコネクト)させてください。

・雛形となるGoogleスプレッドシートは以下のような形式を参考にしてください。(閲覧権限のみとなるので、使用する場合はコピーしてください)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1vgqKk4Yo_Zj4fNPWQWRXUcnbTQeCsf-CQ3xsEF39OqI/edit?usp=sharing

・データコネクトの方法に関しては下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8309502


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとGoogleスプレッドシートを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Googleスプレッドシートを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

注意事項

・ecforce、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。


■概要‍

Yoomフォームで質問ごとにプルダウン形式の選択肢を用意し、回答をGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

プルダウンの選択肢は「手動で設定する」または「データベースの値を設定する」の2つの方法から選択できます。

プルダウンの内容は変更できるため、社内研修の希望調査や備品の購入リクエストなど、さまざまな用途に対応できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. フォームの項目を柔軟に変更し、効率的に管理したい方

・イベント管理担当者

・部署長またはチームリーダー

2. 回答を集計しやすくしたい方

・経営企画担当者

・調査やアンケートを実施するマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動設定とデータベース連携のどちらかで選択肢を管理し、異なるニーズに応じたフォームを作成できます。

・回答を自動的にGoogleスプレッドシートに記録し、データの一元管理と分析が容易になります。

■注意事項

・GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。

・Yoomフォームの回答内容をMicrosoft Excelに追加する方法は下記のテンプレートを参照ください。

https://lp.yoom.fun/fb-templates/73371


概要

Yoomフォームに回答があったら、回答内容を自動的にGoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に追加するフローです。

このテンプレートをおすすめする方

1. データの自動収集を求めている方

・事務・管理部門の担当者

・営業担当者

2. 収集したデータを異なるソフトウェアアプリに反映させたい方

・経理担当者

・データ管理者

・システム管理者

■このテンプレートを使うメリット

・収集したデータを、GoogleスプレッドシートとMicrosoft Excelの両方に反映することができます。

・フォームに回答されたデータを自動的に記録することができるため、作業効率を向上させることができます。

注意事項

・Googleスプレッドシート、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームの回答内容を追加する方法は、下記のテンプレートを参照ください。

https://lp.yoom.fun/fb-templates/71590

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

フォームで提出された給与支払報告書データをAIを用いて自動的に読み取り、その情報をGoogleスプレッドシートに格納するワークフローです。

給与支払報告書の内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

設定方法

GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・フォームトリガーの作成で給与支払報告書データを添付できるフォームを作成します。

・「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、抽出したい項目を設定してください。

・「担当者へ対応を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。

・入力フォームに「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションで設定した抽出項目を設定してください。

・「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加する」アクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。

・スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。

注意事項

・抽出項目やスプレッドシートの項目はご自由に設定してください。

・スプレッドシート内の列と抽出情報を適切に対応させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

フォームで提出された住民票データをAIを用いて自動的に読み取り、その情報をGoogleスプレッドシートに格納するワークフローです。

住民票の内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

設定方法

GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・フォームトリガーの作成で住民票データを添付できるフォームを作成します。

・「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、氏名など抽出したい項目を設定してください。

・「担当者へ対応を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。

・入力フォームに「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションで設定した抽出項目を設定してください。

・「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加する」アクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。

・スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。

注意事項

抽出項目やスプレッドシートの項目はご自由に設定してください。

・スプレッドシート内の列と抽出情報を適切に対応させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に売上データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して売上管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。

・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をスピーディーで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Googleスプレッドシートを活用している企業やチーム

  • Google Workspaceを導入している企業
  • 日常的にGoogleスプレッドシートを使ってデータ管理を行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行うことができ、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

Attioを使った自動化例

AttioとYoomを連携することで、顧客情報の登録や更新、タスク作成を自動化でき、営業活動や顧客管理の効率化と精度向上を実現できます。


■概要

Apolloで見つけた有望なコンタクト情報を、一つひとつAttioに手で入力していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Apolloで新しいコンタクトが作成されると同時に、その情報がAttioへ自動で同期されます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとAttioを併用し、データの二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の一元管理を徹底したいチームリーダーの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、より効率的な活動基盤を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでコンタクトが作成されるとAttioに自動で同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記に伴う入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioの「Create Record」アクションを設定し、Apolloから取得した情報をAttioのどの項目に登録するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioにレコードを作成する際、Apolloから取得したコンタクト情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を、Attioのどの項目に同期するかを任意で設定してください。必要な情報を正確にマッピングすることで、データの一貫性を保つことができます。

注意事項

  • Apollo、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Attioに新しい顧客情報などのレコードが追加されるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、そうした定型的な共有作業を自動化します。Attioにレコードが登録されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ即座に通知できるため、チーム内の情報共有を円滑にし、対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AttioとSlackを利用し、顧客情報の共有を手作業で行っている方
  • 新規リードや顧客の対応状況をチームで迅速に把握したいと考えている方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、情報共有のスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Attioへのレコード登録をきっかけにSlackへ自動通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅れや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AttioとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてAttioを選択し、「新しいレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知したいチャンネルやダイレクトメッセージを任意で指定できます。
  • 通知するメッセージ本文は自由に編集でき、Attioで登録されたレコードの情報(会社名、担当者名など)を変数として差し込むことも可能です。

注意事項

  • Attio、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Attioにレコードを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで情報の集約を行っている方

・リードや顧客情報をGoogle スプレッドシートに集約して管理している方

・日常的にGoogle スプレッドシートを利用して業務を進めている方

2.CRMツールとしてAttioを利用している方

・リードや顧客情報の入力作業に時間がかかっている方

・Google スプレッドシートからのデータ転記作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートでリード情報を集約し、Attioへの登録を行う場合、毎回の転記作業は手間です。
また、Attioによるレコード作成は入力項目も多く、手動による入力作業は時間がかかります。

このフローでは、Google スプレッドシートで行が追加されると自動的にAttioにレコードを作成することができます。
Google スプレッドシートの設定は任意で指定できるため、業務に合わせた形で運用することが可能です。

Attioへのレコード作成が正確に行えるため、ツール間のデータ不一致を防止することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームからのお問い合わせや資料請求があった際に、内容を確認して手作業でAttioにタスクを作成していませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたタイミングで、その内容を基にAttioへタスクを自動で作成し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた内容を、手作業でAttioに転記している方
  • フォームからのリード対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスやタスクの作成漏れを防ぎたい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームからの送信後、自動でAttioにタスクが作成されるため、手作業による転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ入力やタスク作成のプロセスをなくすことで、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームからの通知を受け取るGmailアカウントと、AttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。※Googleフォームの回答通知メールに特定のラベルが付与されるよう、Gmail側で事前にフィルタ設定が必要です。
  3. 最後に、オペレーションでAttioを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。Gmailで受信したフォームの回答内容を、Attioのタスク詳細に連携するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioでタスクを作成するアクションでは、タスクのタイトルや詳細内容に、トリガーで取得したフォームの回答内容(氏名、会社名、問い合わせ内容など)を埋め込むことで、より詳細なタスクを自動生成できます。

注意事項

  • GoogleフォームとAttioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Jotformで集めた顧客情報や問い合わせ内容を、都度Attioに手入力していませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォーム送信をきっかけに、自動でAttioへタスクを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消可能です。面倒な転記作業から解放され、顧客対応の迅速化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた情報をAttioで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • リードや問い合わせの管理を効率化し、迅速な顧客対応を実現したいセールスやCS担当者の方
  • JotformとAttioを連携させ、データ入力の抜け漏れを防ぎたい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信後、自動でAttioにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データ精度の向上が見込めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、起動のきっかけとなるフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAttioの「Create Task」アクションを設定し、取得したフォーム情報を基にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioでタスクを作成するアクションで、タスクのタイトルや詳細に設定する値を任意で指定できます。
  • Jotformから取得したフォームの回答(氏名、問い合わせ内容など)を変数としてタスクの各項目に埋め込むことで、具体的なタスクを自動で作成可能です。

注意事項


■概要

Zoho Formsで受け付けた問い合わせやリード情報を、手作業でAttioに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れやコピー&ペーストのミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsでフォームが送信されると同時に、その情報をもとにAttioへタスクが自動で作成されます。これにより、迅速かつ正確な顧客対応の初動を実現し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受けた問い合わせ情報をAttioで管理し、手作業での転記に課題を感じる方
  • 顧客からの問い合わせに対する初動を迅速化し、対応漏れを防ぎたい営業・CS担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsの情報が自動でAttioにタスクとして登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioでタスクを作成するアクションでは、トリガーとなるZoho Formsで取得した情報を変数として設定できます。
  • 例えば、フォームで受け付けた氏名や会社名、問い合わせ内容などを、Attioで作成するタスクのタイトルや詳細にそれぞれ埋め込むことで、より実用的な連携が可能です。

注意事項


■概要

Meta広告で獲得した貴重なリード情報を、手作業でCRMに入力するのは手間がかかる上に、対応の遅れや入力ミスにも繋がりかねません。リードへのアプローチはスピードが重要ですが、手動での管理がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)に新しいリードが登録された際に、自動でAttioに顧客情報が同期されるため、こうした課題を解消し、迅速な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とAttioを連携させ、手作業でのデータ入力をなくしたいと考えている方
  • 広告で獲得したリードへのアプローチ速度を改善し、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
  • リード情報の転記ミスや入力漏れをなくし、データ管理の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されると自動でAttioに同期され、データ入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioの「Create Record」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を連携するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioでレコードを作成するアクションでは、連携したいオブジェクトや、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報のどの項目をAttioのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定してください。

注意事項

  • Attio、Meta広告(Facebook)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

決済プラットフォームのStripeで新しい顧客が増えるたびに、その情報を手作業でAttioに入力するのは手間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Stripeで顧客情報が作成されると、自動でAttioにレコードが同期されます。
これにより、手作業による顧客情報の転記作業をなくし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとAttio間のデータ手動同期に手間を感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeで顧客が作成されると自動でAttioにレコードが作られるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、顧客情報の入力間違いや同期漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioを選択し、「Create Record」のアクションを設定して、Stripeから取得した顧客情報をAttioの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioの「Create Record」オペレーションで、レコードを作成する対象のオブジェクトをObject IDで任意に設定してください。
  • Stripeから取得した顧客情報(氏名やメールアドレスなど)を、AttioのどのAttribute(属性)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Stripe、AttioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Tallyで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、手作業でAttioに転記してタスク管理を行っていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tallyにフォームが送信されると同時にAttioへ自動でタスクを作成し、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した情報をAttioで管理しており、手入力に手間を感じている担当者の方
  • フォームからの問い合わせに対して、迅速なタスク作成と対応を実現したいチームの方
  • Attioを活用したタスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォーム送信をトリガーにAttioへタスクが自動作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「新しいフォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioの「タスクを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの情報をタスクの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Attioでタスクを作成するアクションにおいて、タスク名や説明文などの各項目に、トリガーとなったTallyのフォーム情報を自由に割り当てることが可能です。例えば、フォームで受け付けた「氏名」や「問い合わせ内容」をタスク名に設定するなど、管理しやすい形式にカスタマイズしてください。

注意事項

  • AttioとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせを受け付けた後、その内容をCRMであるAttioに手作業で転記していませんか?この定型業務は時間がかかるだけでなく、入力漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Typeformのフォームが送信されると同時に、Attioへ自動でタスクを作成し、顧客対応の初動を迅速かつ正確に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで得た情報をAttioで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 問い合わせへの対応漏れや遅れを防ぎ、顧客対応を効率化したいと考えている方
  • データ入力のミスをなくし、タスク管理の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信をトリガーにAttioへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとAttioをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したフォームに新しい回答が送信されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでAttioを選択し、「Create Task」アクションを設定します。トリガーで取得したフォームの回答内容をマッピングし、タスクの詳細を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • はじめに、ご利用のTypeformとAttioのアカウントをYoomと連携してください。
  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Attioのタスク作成オペレーションでは、タスクのタイトルや詳細内容に、Typeformのどの回答を反映させるかを任意でマッピングしてください。

まとめ

今回紹介したGoogle スプレッドシートとAttioの連携により、タスク管理業務のさらなる効率化が期待できます。
タスク登録作業を自動化することで、各チームの担当者の作業時間を節約し、重要な業務に集中できる環境を整えることが可能です。
また、情報の自動反映により、チーム間の情報共有がスムーズに行えるようになるでしょう。

この記事で紹介した手順を参考に、ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たす行だけを連携できますか?

A:

はい、分岐機能を使えば可能です。

分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。以下のページからご確認ください。

分岐設定とは

Q:一度に大量の行を追加しても処理されますか?

A:

処理は行われますが、同じような値が返されすぎるとエラーとなる可能性がございます。
その場合には同じ処理を繰り返すオペレーション(以下ループ処理)を用いるのがおすすめです。

なお、この操作は以下のプランでご利用いただけます。

スタンダード/プロ/チーム/サクセスプラン

「同じ処理を繰り返す」の設定方法

Q:連携が失敗した場合のエラー通知はありますか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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