DeepLのデータとGoogleドキュメントの連携イメージ
【簡単設定】DeepLのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法
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DeepLのデータとGoogleドキュメントの連携イメージ
フローボット活用術

2026-01-22

【簡単設定】DeepLのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「海外の文献を翻訳しながらGoogleドキュメントにまとめたいけど、いちいちコピペするのが面倒…」

「DeepLとGoogleドキュメントを行き来する作業に時間がかかって、本来の業務が進まない…」

このように、翻訳業務における手作業でのデータ連携に非効率さを感じていませんか?

もし、Googleドキュメントのテキストをボタン一つで翻訳し、その結果を自動でドキュメントに追記してくれる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの煩わしい作業から解放され、より重要な分析や考察といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDeepLとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Googleドキュメントで作成した文章をDeepLで翻訳する際、テキストをコピーして貼り付ける作業を手間に感じていませんか。この単純な作業は、文章量が多いほど時間もかかり、貼り付けミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックでDeepLの翻訳を実行し、翻訳結果を自動でドキュメントに追記できるため、こうした翻訳業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleドキュメントとDeepLを連携させ、翻訳作業の往復の手間をなくしたい方
  • 日常的に海外向けの資料作成などを行っており、翻訳業務の効率化を目指している方
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleドキュメントから離れることなく翻訳が完結するため、これまで手作業でのコピー&ペーストに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、翻訳箇所の選択ミスや貼り付け間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとDeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、ドキュメントから取得したテキストを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、翻訳結果を自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、このワークフローを起動させたいページのURLサンプルを任意で設定できます。
  • DeepLでの翻訳の際には、翻訳したいテキスト内容をプロンプトで自由にカスタマイズでき、前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
  • Googleドキュメントへのテキスト追加では、翻訳結果だけでなく固定のテキストを加えたり、変数を組み合わせたりして、任意の情報を設定できます。
 
■注意事項 
  • Googleドキュメント、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 

DeepLとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDeepLとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでDeepLとGoogleドキュメントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DeepLGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Googleドキュメントから1クリックでDeepLでの翻訳と結果の追加を自動化する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DeepLとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • トリガー設定および DeepL、Googleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleドキュメントで作成した文章をDeepLで翻訳する際、テキストをコピーして貼り付ける作業を手間に感じていませんか。この単純な作業は、文章量が多いほど時間もかかり、貼り付けミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックでDeepLの翻訳を実行し、翻訳結果を自動でドキュメントに追記できるため、こうした翻訳業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleドキュメントとDeepLを連携させ、翻訳作業の往復の手間をなくしたい方
  • 日常的に海外向けの資料作成などを行っており、翻訳業務の効率化を目指している方
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleドキュメントから離れることなく翻訳が完結するため、これまで手作業でのコピー&ペーストに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、翻訳箇所の選択ミスや貼り付け間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとDeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、ドキュメントから取得したテキストを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、翻訳結果を自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、このワークフローを起動させたいページのURLサンプルを任意で設定できます。
  • DeepLでの翻訳の際には、翻訳したいテキスト内容をプロンプトで自由にカスタマイズでき、前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
  • Googleドキュメントへのテキスト追加では、翻訳結果だけでなく固定のテキストを加えたり、変数を組み合わせたりして、任意の情報を設定できます。
 
■注意事項 
  • Googleドキュメント、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 

ステップ1:DeepLとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Googleドキュメントは下記のGoogle スプレッドシートのナビを参考にしてください。

DeepLのマイアプリ連携

DeepLを検索して選択し、次の画面に進みます。

アカウント名、API Key、ドメインを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。
API Keyはアカウント設定から「APIキーと制限」に進んでいただければ確認・設定できます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleドキュメントで作成した文章をDeepLで翻訳する際、テキストをコピーして貼り付ける作業を手間に感じていませんか。この単純な作業は、文章量が多いほど時間もかかり、貼り付けミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックでDeepLの翻訳を実行し、翻訳結果を自動でドキュメントに追記できるため、こうした翻訳業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleドキュメントとDeepLを連携させ、翻訳作業の往復の手間をなくしたい方
  • 日常的に海外向けの資料作成などを行っており、翻訳業務の効率化を目指している方
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleドキュメントから離れることなく翻訳が完結するため、これまで手作業でのコピー&ペーストに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、翻訳箇所の選択ミスや貼り付け間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとDeepLをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、ドキュメントから取得したテキストを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、翻訳結果を自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、このワークフローを起動させたいページのURLサンプルを任意で設定できます。
  • DeepLでの翻訳の際には、翻訳したいテキスト内容をプロンプトで自由にカスタマイズでき、前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
  • Googleドキュメントへのテキスト追加では、翻訳結果だけでなく固定のテキストを加えたり、変数を組み合わせたりして、任意の情報を設定できます。
 
■注意事項 
  • Googleドキュメント、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 

以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Googleドキュメント上から起動する設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「Googleドキュメント上から起動」をクリックしてください。

Yoom設定ページの注釈に記載のある通り、Chrome拡張機能を以下からインストールしておき、アプリのWebページを開いた状態で拡張機能からYoomのフローボットを起動します。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

Googleドキュメント上に翻訳したいファイルを用意します。

「起動ページのURLサンプル」に、上記GoogleドキュメントのURLを入力します。

テストボタンをクリックします。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:DeepLでテキストを翻訳する

ここではDeepLでテキストを翻訳していきます。
「テキストを翻訳」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

翻訳するテキストは前ステップで取得した値から「コンテンツ」を選択します。

取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

元の言語は「日本語」、翻訳先の言語は今回「アメリカ英語」にしています。
このページ内では他にもDeepL翻訳に関する設定が行えますので、必要に応じて設定を行ってください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると、取得した値に翻訳結果が入ります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:Googleドキュメントに翻訳内容を追記する

最後に、Googleドキュメントに翻訳内容を追記します。
「文末にテキストを追加」をクリックしましょう。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「ドキュメントID」には取得した値より、ステップ3で指定したGoogleドキュメントを選択しましょう。

 

追加するテキストは、取得した値から「翻訳されたテキストのリスト」を選びましょう。


この状態でテストボタンをクリックしてテストが成功すると、Googleドキュメントに翻訳内容が追加されます。

ここまで終わったら、フローの設定は完了です。