「Bloggerに新しい記事を投稿したら、その内容をナレッジとしてMemにも保存しておきたい」
「でも、毎回手作業でBloggerからMemへコンテンツをコピー&ペーストするのは面倒だし、忘れてしまうこともある…」
このように、BloggerとMem間での手作業による情報連携に、手間や課題を感じていませんか?
もし、Bloggerに新しい投稿が公開されたタイミングで、その内容が自動的にMemのノートに作成される仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば、情報共有の手間が省けるだけでなく、ナレッジの蓄積漏れも防いでチーム全体の情報資産を効率的に管理できるようになります。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の反復作業にかかる時間を削減可能です。
ぜひこの機会に導入して業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBloggerとMemを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Bloggerで投稿が作成されたらMemにNoteを作成する
試してみる
BloggerとMemの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にBloggerとMemを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBloggerとMemの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Blogger/Mem
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はBloggerで投稿が作成されたらMemにNoteを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- BloggerとMemをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Bloggerのトリガー設定とMemのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Bloggerで投稿が作成されたらMemにNoteを作成する
試してみる
ステップ1:BloggerとMemをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Bloggerのマイアプリ連携
マイアプリ>新規登録からBloggerを探してクリックしてください。
GoogleアカウントでBloggerに登録している場合、Googleのログインページに移行します。
このまま権限をすべて許可してログインしてください。
するとマイアプリ登録が完了します。
Memのマイアプリ連携
マイアプリ>新規登録からMemを探してクリックしてください。
Memのアカウント名とアクセストークンを入れるページに移行します。
アカウント名は任意の値を入力し、アクセストークンにはMemで取得したAPIキーを入力しましょう。
上記設定が終わったら追加をクリックするとマイアプリ連携が完了します。
現時点でのMemのAPIキー取得方法
サイドバーの「Set up integration」>「API」からAPIキーを取得可能です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Bloggerで投稿が作成されたらMemにNoteを作成する
試してみる
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。
ステップ3:Bloggerのトリガー設定を行う
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、「投稿が作成されたら」を設定していきましょう。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ブログIDは「候補」に表示されますので、そちらから入力しましょう。
今回はトリガーテスト用に、以下のようなブログ記事を作成しました。
上記の設定と投稿の作成が終わったらテストボタンをクリックしてください。
テストが成功し、取得した値が入ります。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」ボタンをクリックして次に進みましょう。
ステップ4:MemにNoteを作成する
次に、MemにNoteを作成していきます。
「Create Note」をクリックしてください。
アクションと連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
デフォルトで入っている例文を参考にしながら「Content」に内容を入力していきます。
ここでは取得した値が使用可能です。
取得した値を活用すると、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。
このページ内には他にも、MemのNote追加に関して設定できる項目があります。
必要に応じて設定してください。
ここまで入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値が入ります。
これでMemにNoteが登録されます。
確認が済んだら、Yoomの設定画面から「完了」ボタンをクリックしましょう。
ステップ5:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。
BloggerやMemを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Bloggerを使った自動化例
記事の作成・更新に合わせたSNS投稿や通知、会議音声からの下書き生成までを自動化。
フォーム回答や他ECサイトとの連動、さらにAIによるコメント検閲や定期的なデータ集約もシームレスに完結します。
手作業による更新や管理をノーコードで減らし、一貫性のある情報発信と健全なコミュニティ運営を最小限の工数で実現します。
BASEで商品が作成・更新されたら、Bloggerに投稿を作成する
試してみる
■概要
BASEで新商品を登録・更新するたびに、Bloggerへも手動で投稿を作成していませんか?
商品情報のアナウンスは重要ですが、都度の手作業は手間がかかり、更新漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、BASEとBloggerを連携させ、商品情報が追加・更新されると自動でBloggerに投稿を作成できます。
BASEでの商品管理とBloggerでの情報発信をスムーズに連携し、作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで管理する商品情報をBloggerへ手動で転記しているECサイト運営者の方
・BASEとBloggerを連携させ、新商品の告知を自動化したいマーケティング担当者の方
・ECサイト運営における定型業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
■注意事項
・BASE、BloggerのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Bloggerで投稿が作成されたら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Bloggerで新しい記事を投稿する際、公開スケジュールや関連タスクを別途Googleカレンダーで管理することに手間を感じていませんか
手作業での二重入力は、登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません
このワークフローを活用すれば、Bloggerへの投稿作成をトリガーとして、Googleカレンダーへ自動で予定を作成できるため、コンテンツのスケジュール管理を効率化し、より正確な運用を実現します
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerでの投稿とGoogleカレンダーへの予定登録をそれぞれ手作業で行っているブログ運営者の方
・コンテンツの公開スケジュールをチームで共有しており、Googleカレンダーへの反映を自動化したい方
・Bloggerへの投稿に関連するタスク管理を効率化し、作業の抜け漏れを防ぎたいコンテンツ担当者の方
■注意事項
・Blogger、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Bloggerで投稿が作成されたら、LINEで通知する
試してみる
■概要
Bloggerで新しい記事を投稿した後、関係者への共有や告知のためにLINE公式アカウントで手動通知をしていませんか?
毎回手作業で連絡するのは手間がかかる上、通知漏れのリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Bloggerに新しい投稿が作成されると自動でLINE公式アカウントへ通知を送信できるため、こうした課題を解消できます。
BloggerとLINE公式アカウントの連携を自動化し、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerの更新情報を、LINE公式アカウントを使ってチームや読者に素早く共有したいと考えている方
・Bloggerへの投稿後、手作業でのLINE公式アカウントの通知に手間を感じているWebサイト運営担当者の方
・コンテンツマーケティングの一環として、BloggerとLINE公式アカウントの連携による情報発信を効率化したい方
■注意事項
・Blogger、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Bloggerの投稿が更新されたら、自動でX(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
Bloggerで記事を公開するたびに、手作業でX(Twitter)に告知投稿をしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、投稿忘れやURLの貼り間違いといったミスを引き起こす原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Bloggerの投稿が自動で作成されると、その内容がX(Twitter)へ連携されポストされるため、情報発信の効率化と正確性の向上を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerで記事を作成するたびに、手作業でX(Twitter)にも投稿している方
・Bloggerの自動作成をトリガーに、コンテンツの拡散を効率化したいと考えている方
・SNSへの投稿忘れや転記ミスを防ぎ、情報発信の質を高めたいマーケティング担当者の方
■注意事項
・Blogger、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Bloggerでリマインダー用の投稿を作成する
試してみる
■概要
Googleカレンダーでスケジュールを管理し、その内容を備忘録としてBloggerに投稿している方もいるのではないでしょうか。
しかし、予定が入るたびに手動で投稿を作成するのは手間がかかり、転記ミスや投稿忘れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、自動でBloggerにリマインダー用の投稿が作成されるため、こうした連携作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・BloggerとGoogleカレンダーを使っており、手動での情報転記に手間を感じている方
・Googleカレンダーの予定に基づいたリマインダー投稿の作成を自動化したいと考えている方
・日々のタスク管理や情報共有のプロセスを効率化し、コア業務に集中したい方
■注意事項
・Googleカレンダー、BloggerのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
オンライン会議の音声を自動で文字起こしし、Bloggerに投稿の下書きを作成する
試してみる
定期的にBloggerに投稿されたコメントをAIで解析し、不適切内容があれば自動削除する
試してみる
■概要
Bloggerで運営するブログのコメント管理、特にスパムや不適切な投稿への対応に手間を感じていませんか。
一つひとつ内容を確認して手動で削除する作業は時間がかかり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、定期的にBloggerに投稿されたコメントをAIが自動で解析し、不適切な内容と判断した場合に自動で削除する仕組みを構築できるため、ブログの健全な運営を効率的にサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerのコメント監視や削除作業に多くの時間を費やしているブログ運営者の方
・スパムや不適切なコメントへの対応を自動化し、ブログの健全性を維持したい方
・AIを活用してBloggerのコメント管理を効率化し、手動での削除作業をなくしたい方
■注意事項
・BloggerとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Inoreaderでコンテンツが公開されたら、ChatGPTでコンテンツを生成しBloggerに投稿を作成する
試してみる
■概要
Bloggerでキャンペーン情報など、期間限定の投稿を手動で削除するのは手間がかかり、忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで特定の投稿を自動検索し、Bloggerの投稿を自動で削除できます。
手作業で行っていた投稿の削除作業から解放され、ブログ運営の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerで期間限定の記事を管理しており、投稿を自動削除したいと考えている方
・古い情報の投稿を手作業で削除しており、ブログの運用を効率化したい担当者の方
・Bloggerの定期的なメンテナンス作業の負担を軽減したいWebサイト運営者の方
■注意事項
・BloggerとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームが送信されたら、Bloggerで投稿を作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから受け付けた情報を基に、手作業でBloggerへ投稿を作成する作業は、手間がかかる上に更新の遅延や転記ミスにも繋がりがちです。
このワークフローは、フォーム送信をトリガーとしてAIが投稿内容を整形し、Bloggerのページを自動で作成するため、コンテンツ更新の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・フォームから取得した情報を基に、手作業でBloggerへ投稿しているWebサイト運営者の方
・Bloggerのページを自動で作成することで、コンテンツ更新の効率を上げたいと考えている方
・AIを活用して、投稿内容の生成や整形といった作業負担を軽減したいと考えている方
■注意事項
・BloggerとYoomを連携してください。
定期的にBloggerのブログ情報をGoogle スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
運営しているBloggerのブログ情報を定期的に取得し、分析やバックアップのために管理するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。
手作業でのコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなく、情報の取得漏れといったミスにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にBloggerからブログ情報を取得し、Google スプレッドシートへ記録することが可能になり、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Bloggerでブログを運営し、定期的な情報収集やバックアップに手間を感じている方
・Bloggerからブログ情報を取得し、分析やレポート作成に活用しているマーケターの方
・複数のブログを管理しており、手作業での情報集約を効率化したいと考えている方
■注意事項
・Blogger、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Memを使った自動化例
ECサイトの在庫状況、会議の議事録、チャットでの重要なやり取りなど、散らばりがちな情報をMemに自動集約しましょう。
ナレッジベースを構築することで、情報の検索性を高め、チームの「知の共有」をスマートに自動化します。
BASEで特定の商品が作成・更新されたら、MemにNoteを作成する
試してみる
■概要
ネットショップ作成サービス「BASE」で商品を登録・更新するたびに、情報管理ツール「Mem」へ手作業で内容を転記していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、BASEとMemを連携させ、特定の商品が作成・更新された際に自動でMemにNoteを作成できます。
定型的な転記作業から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品情報を管理しており、Memへの情報共有を効率化したい方
・BASEからMemへの手動でのデータ転記作業に、時間的な負担を感じている方
・商品情報の連携を自動化し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
■注意事項
・BASE、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら、ファイル内容をOCRで読み取りMemに保存する
試してみる
■概要
Boxに保存された契約書や請求書、議事録などのファイル内容を、手動で確認し、ナレッジツールに転記する作業は手間がかかる上に、見落としや入力ミスも発生しがちです。特に、これらの情報をMemで一元管理している場合、情報の同期に時間がかかってしまうことも少なくありません。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でファイル内容をOCRで読み取り、Memに保存します。BoxとMemを連携させることで、こうした手作業を自動化し、情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・BoxとMemを活用して、情報やナレッジの一元管理を行っている方
・契約書や請求書や議事録など、Boxに保存されるファイルの情報を手作業で転記している方
・手作業による情報転記のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■注意事項
・Box、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Discordでメッセージが送信されたら、MemでNoteを作成する
試してみる
■概要
チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
・Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
・MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方
■注意事項
・Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、MemでNoteを作成する
試してみる
■概要
GitHubでのプルリクエスト作成後、その内容を開発ナレッジとしてMemに手動で記録するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。重要な変更履歴がチーム内で適切に共有されないといった課題を感じることもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、GitHubのプルリクエスト作成をトリガーに、Memへ自動でNoteを作成できます。mem github間の情報連携を自動化し、開発ナレッジの蓄積を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubのプルリクエスト情報をMemに手動で転記している開発者やプロジェクトマネージャーの方
・MemとGitHubを連携させ、開発関連のナレッジや変更履歴の管理を効率化したいと考えている方
・チーム内での情報共有の抜け漏れを防ぎ、スムーズな開発プロセスを構築したいと考えている方
■注意事項
・GitHub、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Memに新しいメモを作成する
試してみる
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Memに新しいメモを作成するフローです。
LINEで特定のメッセージが送信されたら、MemでNoteを作成する
試してみる
■概要
LINEで送信されたアイデアやタスクを、後で確認しようと思って忘れてしまった経験はありませんか。手動でメモアプリに転記する作業は手間がかかり、重要な情報を見落とす原因にもなりがちです。このワークフローは、LINEの情報をメモアプリであるMemに連携させることで、特定のメッセージをトリガーに、Memへ自動でノートを作成します。情報連携を自動化し、アイデアなどの記録漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・LINEを連絡手段として活用しており、メッセージ内容をMemに集約したい方
・Memを日常的に利用しており、手動での転記作業をなくしたい方
・外出先などですぐにMemへのログインができない状況が多く、LINEを使って情報の保存や共有を自動化したい方
■注意事項
・LINE公式アカウント、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackでメッセージが投稿されたら、MemにSaveする
試してみる
■概要
Slackでの活発なコミュニケーションの中で、後から見返したい重要な情報やアイデアがタイムラインに埋もれてしまうことはありませんか?その都度、手作業でMemに情報を転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でMemに保存できるため、情報のストックやナレッジの蓄積を効率的に行うことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackでやり取りした情報をナレッジとしてMemに蓄積したいと考えている方
・Slackの重要なメッセージを手作業でMemに転記する手間をなくしたい方
・チーム内の情報共有やアイデアのストックを効率化したいと考えているマネージャーの方
■注意事項
・Slack、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomミーティングが終了したら、Memに議事録を保存する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、議事録の作成やMemへの転記作業に手間を感じていませんか。レコーディングのダウンロードから文字起こし、要約、そして保存までの一連のタスクは、時間がかかり本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローは、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが議事録を自動で生成しMemに保存するまでを自動化します。zoomとmemを連携させることで、面倒な手作業から解放され、重要な会議内容の共有と蓄積を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ZoomでのWeb会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
・ナレッジ管理にMemを活用しており、Zoomの会議内容を手作業で転記している方
・ミーティング後の情報共有プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
■注意事項
・Zoom、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
・音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionデータベースに情報が追加されたら、MemでNoteを作成する
試してみる
■概要
Notionで管理している情報を、思考を整理するためのツールであるMemでも活用したいけれど、手作業での転記に手間を感じていませんか。MemとNotionの情報を連携させるため、双方のアプリを開いてコピー&ペーストを繰り返すのは非効率です。このワークフローは、Notionのデータベースに新しい情報が追加されると、その内容を基にMemへ自動でノートを作成するため、情報収集やアイデアの整理といった業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Notionでタスクや情報を管理し、Memでアイデアを整理している方
・MemとNotion間での情報転記作業をなくし、業務を効率化したい方
・Notionに蓄積したナレッジを、シームレスにMemへ連携させたい方
■注意事項
・Notion、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
BloggerとMemの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた投稿内容の転記作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、記事投稿と同時にナレッジが自動で蓄積されるため、情報の共有漏れがなくなるでしょう。
そうすることで、チームは最新情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコンテンツ作成などのコア業務に集中できる環境整備が可能です!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Blogger記事を更新した場合の挙動は?
A:
今回のフローでは、記事の更新が行われても何も起こりません。
もし記事を更新した場合フローを動かしたい場合は「投稿が作成または更新されたら」のトリガーをお試しください。
トリガーやアクションについては以下のページからご確認いただけます。
Q:特定のテーマの記事だけを連携できますか?
A:
はい、可能です。
ミニプラン以上でご利用できる「分岐する」オペレーションを追加することで、特定の条件のものだけを連携できるようになります。
Q:連携が失敗した場合の通知や対処法は?
A:
メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。