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【Re:lation API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-17

【Re:lation API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

k.hieda
k.hieda

■概要

顧客対応において、Re:lationで新しいチケットが作成された際、その情報を迅速に関係者へ共有することは非常に重要ですが、都度手作業で通知を行うのは手間がかかり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されたタイミングで、自動的にOutlookへ通知メールを送信するため、確認漏れを防ぎ、スムーズな情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとOutlookを利用し、チケットの見落としや対応遅れを防ぎたい方
  • 新規チケット作成時の通知を手作業で行っており、その手間を削減したい方
  • 顧客サポートの応答速度を向上させ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でOutlookに通知が送信されるため、確認漏れや対応の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
  • これまで手作業で行っていた新規チケット作成の通知業務が自動化されるため、その分の時間を他のコア業務に集中させることが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Re:lationで新しいチケットが作成されるとフローが自動的に起動します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。このアクションで、指定した宛先にチケット作成の通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、通知を送信する先のメールアドレス(To, CC, BCC)を任意で設定できます。
    特定の担当者やチームのメーリングリストを指定することで、関係者へ確実に情報を届けることが可能です。
  • 通知メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、Re:lationのトリガーで取得したチケット情報(例:チケットID、顧客名、要件など)を変数として挿入できます。
    これにより、メールを開かなくても概要を把握できる、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。

注意事項

  • Re:lation、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Re:lationを使った問い合わせ管理や情報共有の業務において、日々の手作業に手間を感じていませんか?
APIを活用すれば業務を自動化できると知りつつも、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、導入へのハードルを高く感じてしまうこともあるかと思います。
特に、社内に専門知識を持つエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている状況では、何から手をつければ良いか分からず、自動化への一歩を踏み出せないことも少なくありません。

そこで本記事では、Re:lation APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとRe:lationを連携させる具体的な方法までを分かりやすくご紹介します。
この記事を読めば、これまで手作業で行っていた定型業務を自動化し、人的ミスの削減やコア業務への集中を実現するためのヒントが得られますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手で業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くRe:lationのAPIを利用したい方へ

YoomにはRe:lation APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Re:lation APIとは

Re:lation APIはRe:lationと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Re:lationを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Re:lation APIの場合は「Re:lation」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Re:lation APIでできること

Re:lation APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにRe:lation APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

新たにチケットが作成されたらOutlookに通知する

Re:lationで新しいチケットが作成されたことをアクションの起点として利用し、担当者や関係者にOutlookで自動的に通知メールを送信することができます。
これにより、重要な問い合わせの見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現できるため、顧客満足度の向上に繋がります。


■概要

顧客対応において、Re:lationで新しいチケットが作成された際、その情報を迅速に関係者へ共有することは非常に重要ですが、都度手作業で通知を行うのは手間がかかり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されたタイミングで、自動的にOutlookへ通知メールを送信するため、確認漏れを防ぎ、スムーズな情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとOutlookを利用し、チケットの見落としや対応遅れを防ぎたい方
  • 新規チケット作成時の通知を手作業で行っており、その手間を削減したい方
  • 顧客サポートの応答速度を向上させ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でOutlookに通知が送信されるため、確認漏れや対応の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
  • これまで手作業で行っていた新規チケット作成の通知業務が自動化されるため、その分の時間を他のコア業務に集中させることが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Re:lationで新しいチケットが作成されるとフローが自動的に起動します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。このアクションで、指定した宛先にチケット作成の通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、通知を送信する先のメールアドレス(To, CC, BCC)を任意で設定できます。
    特定の担当者やチームのメーリングリストを指定することで、関係者へ確実に情報を届けることが可能です。
  • 通知メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、Re:lationのトリガーで取得したチケット情報(例:チケットID、顧客名、要件など)を変数として挿入できます。
    これにより、メールを開かなくても概要を把握できる、分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。

注意事項

  • Re:lation、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チケットが作成または更新されたらGoogle Chatに通知する

Re:lationのチケットステータスが変更されたことをトリガーとして活用し、指定したGoogle Chatのスペースに進捗状況を自動で通知できます。
手動での報告作業が不要になることで、チーム全体の情報共有がスムーズになり、対応状況の透明化を図ることが可能です。


■概要

Re:lationでの顧客対応において、チケットのステータス変更を担当者や関係者に都度連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による通知では、連絡漏れやタイムラグが発生し、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Re:lationでチケットのステータスが変更された際に、自動でGoogle Chatへ通知でき、これらの課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationを利用し、チケット更新情報をチームで効率的に共有したいと考えている方
  • Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しており、通知を集約したい方
  • 手作業による情報伝達の遅延や、連絡ミスを削減し業務の質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationのチケットステータス変更時に、自動でGoogle Chatへ通知されるため、手作業での連絡時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 手動での情報伝達に伴う通知漏れや、誤った宛先への送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「チケットが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この際、特定のステータス変更をトリガーにするなどの条件も設定できます。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」を追加し、例えば特定の条件(特定のステータスであるかなど)に応じて、後続の処理を分けるように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Re:lationのチケット情報を含んだメッセージを、指定したスペースやユーザーに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知先は、特定のチャットスペースやダイレクトメッセージなど、運用に合わせて任意に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したRe:lationのチケット情報(チケットID、件名、担当者名など)を変数として埋め込むことで、より具体的で分かりやすい内容にカスタマイズできます。

注意事項

  • Re:lation、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

フォーム回答をもとにアドレス帳に顧客を登録する

Googleフォームなどで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、Re:lationのアドレス帳に顧客情報として自動で登録するアクションをフローに組み込めます。
手作業によるデータ入力の手間と入力ミスをなくし、迅速かつ正確に顧客情報を一元管理できるようになります。


■概要

お問い合わせフォームやイベント申込みなどでGoogleフォームをご利用の際、回答があるたびにRe:lationのアドレス帳へ手作業で顧客情報を登録するのは、時間もかかり、入力ミスも気になりませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Re:lationのアドレス帳へ顧客情報が自動で登録されるため、こうした情報登録の手間を解消し、顧客対応の迅速化にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた顧客情報を、手作業でRe:lationに登録しているご担当者の方
  • 顧客情報の入力漏れやミスを減らし、より正確な顧客管理を目指しているチームの方
  • 定型的なデータ入力作業から解放され、顧客対応などコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、Re:lationのアドレス帳へ顧客情報が自動で登録されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとRe:lationをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでRe:lationを選択し、「アドレス帳に顧客を登録」アクションを設定し、フォームの回答内容とRe:lationの登録項目を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームの設問項目は、Re:lationのアドレス帳に登録したい情報に合わせて任意で設定してください。
    例えば、氏名、会社名、メールアドレス、電話番号など、必要な情報を収集するフォームを作成できます。
  • Re:lationの「アドレス帳に顧客を登録」オペレーションでは、登録する各項目にGoogleフォームから取得した値を対応付けるだけでなく、特定の項目に固定のテキスト情報を入力することも可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、Re:lationのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Re:lation APIの利用料金と注意点

Re:lation APIは、Re:lationの利用プランに関わらず追加料金なしで利用できます。無料のフリープランでもAPIを活用できるため、小規模なチームでの試験導入や、まずはコストをかけずに自動化を試してみたい場合に最適です。

ただし、APIを利用する際にはいくつかの注意点があります。

リクエスト制限

Re:lation APIには、全てのプランで共通の利用回数制限(レートリミット)が設定されており、1分間に60回までのリクエストが上限となっています。短時間に大量のデータをやり取りするような自動化を設計する際は、この制限を超えないように注意が必要です。

有料プランの機能

API利用自体は無料ですが、Re:lationの有料プランに登録することで、より多くの機能やストレージ容量を利用できるようになります。自動化したい業務の規模や内容に応じて、適切なプランを選択することをおすすめします。

※詳細はRe:lationのサービスサイトをご確認ください。

※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してRe:lation APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Re:lation APIとの連携方法

はじめにRe:lation APIとYoomを連携する方法を紹介します。

Re:lationにログイン後、設定画面からAPIキーを発行します。その後、Yoomのマイアプリ連携ページで「Re:lation」を選択し、発行したAPIキーとドメイン情報を登録するだけで連携は完了です。

今回は「Re:lationで新しいチケットが作成されたら、Outlookに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

<ul>

<li>Outlookをマイアプリ連携</li>

<li>該当のテンプレートをコピー</li>

<li>Re:lationのトリガー設定およびOutlookのアクション設定</li>

<li>トリガーをONにし、フローが起動するかを確認</li>

</ul>


■概要

Gmailで受信する特定のメールに添付されたファイルを手作業でBoxに保存し、さらにその情報をGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間がかかってミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailの特定ラベルのメール受信をトリガーに、Boxへ添付ファイルが自動保存されます。
さらに、Google スプレッドシートへのレコード追加も自動化されるため、ツールの行き来などの日々の煩雑な業務から解放されるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailの添付ファイルをBoxへ手動で保存している方
  • Boxに保存したファイル情報をGoogle スプレッドシートへ手動転記している方
  • メールからの情報集約とファイル管理の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール確認からBoxへの保存、Google スプレッドシートへの記録までの一連の作業を自動化し、手作業にかかる時間削減が期待できます。
  • ファイルの保存漏れやスプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることにもつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Box、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで受信メールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、アップロードしたファイルに関する情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、取得したファイル情報などを指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxへの「ファイルをアップロード」するオペレーションでは、ファイル名やコンテンツIDを任意に設定することが可能です。
  • Boxの「ファイル情報の取得」をするオペレーションでは、前のステップでアップロードしたファイルのIDなど、取得した値を埋め込むなどのカスタム設定が可能です。
  • Google スプレッドシートへの「レコードを追加する」オペレーションでは、データを追加する先のGoogle スプレッドシートのIDやシート名、具体的なセルに書き込む情報を固定値で設定できます。また、前段のオペレーションで取得したファイル名や共有リンクといった値を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Gmail、Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Re:lation

検索結果からアプリ名をクリックします。Re:lationで取得した値を入力する画面が表示されます。

  • アカウント名
    • 識別しやすい値を入力してください。メールアドレスなど、アカウントが識別できる値にします。
  • アクセストークン
    • Re:lationの管理画面から取得します。

  • Re:lationの管理画面左下にある「システム設定」をクリックしてください。
  • システム設定内のメニューから「APIトークン」を選択。
  • 既存の値がある場合は、APIトークンの目隠しアイコンをクリックすると値が表示されます。この値が必要です。
  • 新たに生成する場合は、右上の「+」ボタンをクリックしてください。

必須項目を入力し「追加」をクリックすると、Re:lationのマイアプリ登録が完了です。

Outlook

検索結果からOutlookを選択します。サインインの画面に遷移後、Microsoft 365のパスワードを入力します。

サインインができたら、Outlookのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要

Gmailで受信する特定のメールに添付されたファイルを手作業でBoxに保存し、さらにその情報をGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間がかかってミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailの特定ラベルのメール受信をトリガーに、Boxへ添付ファイルが自動保存されます。
さらに、Google スプレッドシートへのレコード追加も自動化されるため、ツールの行き来などの日々の煩雑な業務から解放されるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailの添付ファイルをBoxへ手動で保存している方
  • Boxに保存したファイル情報をGoogle スプレッドシートへ手動転記している方
  • メールからの情報集約とファイル管理の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール確認からBoxへの保存、Google スプレッドシートへの記録までの一連の作業を自動化し、手作業にかかる時間削減が期待できます。
  • ファイルの保存漏れやスプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることにもつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Box、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで受信メールの添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  4. 次に、オペレーションでBoxの「ファイル情報の取得」アクションを設定し、アップロードしたファイルに関する情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、取得したファイル情報などを指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxへの「ファイルをアップロード」するオペレーションでは、ファイル名やコンテンツIDを任意に設定することが可能です。
  • Boxの「ファイル情報の取得」をするオペレーションでは、前のステップでアップロードしたファイルのIDなど、取得した値を埋め込むなどのカスタム設定が可能です。
  • Google スプレッドシートへの「レコードを追加する」オペレーションでは、データを追加する先のGoogle スプレッドシートのIDやシート名、具体的なセルに書き込む情報を固定値で設定できます。また、前段のオペレーションで取得したファイル名や共有リンクといった値を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Gmail、Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「新たにチケットが作成されたら」

テンプレートの1つ目をクリックします。この工程では、Re:lationで新しくチケットが作成されたことを定期的に検知する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Re:lationと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

次へをクリックします。

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

  • トリガー起動間隔
    • フローの起動間隔を選択します。最短は5分間隔で起動できます。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

  • サブドメイン
    • URLから取得できます。Re:lationのURLは次の形式です。
      「https://{サブドメイン}.relationapp.jp/」
  • 受信箱
イベントを発生させる

連携したRe:lationでテスト用のチケットを作成します。

イベントの発生ができたら、テストボタンをクリックします。成功すると、新規チケットから検知できる項目・値が取得できます。

この値は、後の工程で引用します。

保存するをクリックして次に進みましょう。

ステップ4:アプリと連携する「ファイルをアップロード」

テンプレートの2つ目をの工程をクリックします。この工程では、アップロードされたファイルをYoomがダウンロードする設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • Outlookと連携するアカウント情報
  • アクション
メールの内容

メールの送信先や、件名・本文を設定します。

  • To,Cc,Bcc
    • 通知先のアドレスを設定します。複数件設定することが可能です。

下へスクロールします。

  • 件名
    • Re:lationの通知とわかるような内容にします。
    • フィールドをクリックすると、プルダウンメニューが表示されRe:lationで取得した値を引用できます。今回はチケットIDを引用してみました。

  • 本文
    • 本文のフィールドでも、引用コードを利用できます。

設定ができたら、次へをクリックします。

(2/2)メール送信のテスト

設定したメールのプレビューを確認できます。

内容に問題がなかったら、テストボタンをクリックしましょう。成功すると、以下のような表示になります。

実際に、メールを確認できました。

保存するをクリックします。

ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。シートAを追加すると、シートCが更新されるようになりました。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

Re:lation APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Re:lationを使った業務フローを自動化しましょう!

1.Re:lationのチケット更新を各種コミュニケーションツールへ通知する

Re:lationで新しいチケットが作成されたり、チケットのステータスが変更されたりした際に、Google Chat、Chatworkなどといった多様なコミュニケーションツールへ自動で通知できます。
これにより、顧客対応の状況をリアルタイムでチーム全体に共有し、迅速な初動対応や情報連携を可能にします。特に、チケット作成時にAI(Dify)で回答内容を生成し、Google Chatに通知する高度な連携も可能です。


■概要

顧客からの問い合わせ管理にRe:lationをご利用のチームで、新しいチケットが作成されるたびに手動でChatworkに通知する作業に手間を感じていませんか。この作業は情報共有に不可欠ですが、対応漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用することで、Re:lationで新しいチケットが作成されたら、その情報を即座にChatworkへ自動通知し、迅速で確実な顧客対応体制の構築を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとChatworkで顧客対応を行い、情報共有の速度を上げたい方
  • 手作業による通知業務をなくし、本来の問い合わせ対応に集中したい担当者の方
  • チーム全体の対応状況を可視化し、サービス品質の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでのチケット作成をトリガーに、自動でChatworkへ通知するため、手作業による連絡の手間と時間を削減できます。
  • 手動での対応で起こりうる通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたチケットの詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したチケット情報を基に任意のルームへメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、通知の対象とするサブドメインおよび受信箱IDを任意で設定してください。
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するルームIDを自由に指定できます。また、メッセージ本文には固定テキストのほか、Re:lationから取得したチケットIDや件名といった情報を組み込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Re:lationとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Re:lationで管理するお客様からのお問い合わせについて、担当チームへの共有が遅れ、対応が後手に回ってしまうことはありませんか。特にチームのコミュニケーションにDiscordを利用している場合、都度Re:lationを確認する手間が発生します。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成された際に、その内容を自動でDiscordに通知できます。これにより、迅速な情報共有体制を構築し、顧客対応のスピード向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationでの顧客対応と、Discordでのチーム内連絡を並行して行っている方
  • 手作業による情報共有で、対応漏れや伝達の遅延といった課題を抱えている方
  • 問い合わせへの初動対応を早め、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでチケットが作成されると、内容が自動でDiscordに通知されるため、情報共有にかかっていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」を設定し、トリガーとなったチケットの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、取得したチケット情報を任意のチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたいアカウントのサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。
  • Discordへの通知メッセージには、固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得したチケットの件名や担当者などの情報を自由に組み込んで送信できます。

■注意事項

  • Re:lationとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

お客様からのお問い合わせ対応でRe:lationを利用しているものの、新しいチケットが作成されるたびに、手作業でGoogle Chatに通知していませんか?この方法では通知漏れや対応の遅れが発生しやすく、担当者の負担も大きくなります。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されたことを即座にGoogle Chatへ自動通知できるため、迅速な情報共有と対応のスピードアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとGoogle Chatを使い、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • 問い合わせへの対応漏れや遅延を防ぎ、初動を迅速化したいと考えているご担当者様
  • チーム内の情報共有を円滑にし、顧客対応の質を高めたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでのチケット作成をトリガーにGoogle Chatへ自動通知するため、手動での連絡作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による連絡漏れや情報伝達の誤りを防ぎ、重要な問い合わせを見逃すことなく、確実な情報共有を実現できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、作成されたチケットの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を組み込んで特定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、お使いの環境に合わせて、対象のサブドメインと受信箱IDを任意で設定してください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知を送信したいスペースのリソース名を指定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストやRe:lationから取得した情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Re:lationとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

顧客からの問い合わせを一元管理できるRe:lationですが、新しいチケットが作成された際の社内共有は手作業で行っていませんか?手動での連絡は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性があり、顧客満足度に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されたら、自動でLINE WORKSに通知を送ることができ、迅速な情報共有と対応の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationでの顧客対応において、迅速な情報共有に課題を感じている担当者の方
  • LINE WORKSを社内連絡に活用し、問い合わせの見落としを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手動での通知作業をなくし、顧客対応の初動を早めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationに新しいチケットが作成されると自動で通知されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや遅延を防ぎ、重要な問い合わせへの迅速な対応と対応品質の向上につながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、チケット情報を通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいボットIDやトークルームIDを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージには、固定のテキストだけでなく、Re:lationのトリガーで取得したチケットの件名や担当者などの情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Re:lationとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。

■概要

Re:lationで新しい問い合わせチケットが作成された際、その都度Microsoft Teamsで担当チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延が顧客対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知され、問い合わせの見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationで受信した問い合わせをMicrosoft Teamsで共有し、手作業での連携に手間を感じている方
  • カスタマーサポートの対応速度を上げ、顧客満足度の向上を目指しているチームの責任者の方
  • 問い合わせの見落としや共有漏れを防ぎ、チーム全体の対応品質を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、手動での情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したチケットの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたい受信箱を指定するため、ご利用のサブドメインと受信箱IDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知では、通知先のチームIDやチャネルIDを自由に指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストに加え、Re:lationから取得したチケット情報などを動的に組み込むことが可能です。

■注意事項

  • Re:lationとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Re:lationで作成された新しいチケット、担当者への共有や対応依頼を都度手作業で行っていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅れが顧客対応の品質に影響を与えることもあります。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると即座にGmailで関係者に自動通知でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationでのチケット作成を即時把握し、対応漏れを防ぎたいカスタマーサポート担当者の方
  • チケット情報をチーム内で迅速に共有し、担当者の割り振りなどを効率化したいマネージャーの方
  • 手動での通知作業をなくし、顧客への一次対応の速度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでチケットが作成されると自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業による通知の遅れや連絡漏れを防ぎ、重要な問い合わせへの迅速な初動対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、特定のチケット種別やラベル、担当者などが割り当てられた場合にのみフローを起動するよう、条件を任意で指定可能です。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、通知を送りたい先のメールアドレスを複数含めて自由に設定できます。
  • 通知メールの本文には、固定の文章だけでなく、Re:lationのチケット情報(タイトル、内容、差出人など)を埋め込むことで、より具体的な通知が可能です。

■注意事項

  • Re:lationとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Re:lationでの問い合わせ対応時、チケットの内容を確認し、回答案を作成してチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
この一連の流れを手作業で行っていると、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Re:lationでチケットが作成されると、Difyが自動で回答案を生成し、Google Chatへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationでの問い合わせ対応に時間がかかり、効率化したいと考えている方
  • Difyを用いて、問い合わせに対する回答案の作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatで問い合わせ内容を迅速に共有し、チーム対応を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationのチケット作成を起点に、Difyでの回答案生成、Google Chatへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への通知が自動で行われるため、問い合わせの見落としやチームへの共有漏れを防ぎ、対応の迅速化と品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lation、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたチケットの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、連携の対象となるアカウントのサブドメインや、監視したい受信箱のIDを任意で設定してください。
  • Re:lationのチケット詳細情報を取得するアクションでは、トリガーで検知したチケットのIDを動的に設定してください。
  • Difyで回答案を生成するアクションでは、Re:lationから取得した問い合わせ内容をプロンプト(query)に設定し、ユーザー情報などを任意で指定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースのリソース名や、チケット情報、生成された回答案を含むメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Re:lation、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Re:lationでチケットのステータスが変更されたことを、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや遅延が発生し、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Re:lationでチケットのステータスが変更された際に、自動でSlackに通知でき、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとSlackを連携させ、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • チケットのステータス変更を手作業で通知することに手間を感じているチームの担当者
  • 顧客対応の進捗状況をスムーズに把握し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでのチケットステータス変更をトリガーに、Slackへ自動通知するため、情報共有にかかる手作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomの「マイアプリ」ページでRe:lationとSlackをそれぞれ連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「チケットが作成または更新されたら」というアクションを設定します。これにより、Re:lation上でチケットに動きがあった際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得したチケット情報に基づいて、特定の条件に合致した場合のみ後続処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、通知先のチャンネルやメッセージ内容を指定し、Re:lationのチケット情報をチームに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、通知の対象としたい受信箱を任意で指定することが可能です。これにより、特定の問い合わせ窓口のチケット情報のみを通知対象とすることができます。
  • ‍分岐機能では、前段階で取得した情報をもとに、後続の処理を続ける条件を任意で指定可能です。
  • Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できるため、関連するメンバーがいる適切なチャンネルへ情報を届けられます。また、通知するメッセージ本文には、固定のテキストだけでなく、Re:lationから取得したチケット情報などを変数として埋め込むことができ、より詳細な通知内容にカスタムが可能です。

■注意事項

  • Re:lation、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Re:lationでのお客様からのお問い合わせに対し、迅速な対応をしたいものの、新しいチケットの作成に気づくのが遅れてしまうことはありませんか。担当者が常にRe:lationの画面を確認するのは非効率的であり、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成された際に、自動でSlackに必要な情報を通知できるため、こうした課題を解消し、顧客対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationでのお客様対応をSlackで連携しながら進めているチームの方
  • 手動での通知連絡に手間を感じ、対応漏れのリスクを減らしたいと考えている方
  • カスタマーサポート業務の効率化やDX推進を担当しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationで新しいチケットが作成されると自動でSlackに通知されるため、確認や連絡の手間が省け、より迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での確認による連絡漏れや遅延を防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減することで、担当者によらない均質な対応品質を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、通知したいチケットの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインや、どの受信箱を監視対象とするかを受信箱IDで任意に設定してください。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを投稿するチャンネルを指定できます。また、メッセージ本文には、固定のテキストに加え、前段のオペレーションで取得したチケット情報などを自由に組み込んでカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Re:lationとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Re:lationのチケット情報を他システムへ自動連携・同期する

Re:lationで新しいチケットが作成されたり、チケットのステータスが変更されたりした際に、その情報をGoogle スプレッドシートやNotionに自動で追加または更新できます。これにより、Re:lationで管理している顧客対応データを他の業務システムと連携させ、手動でのデータ入力や転記の手間を省き、情報の一貫性と最新性を保ちます。


■概要

顧客からの問い合わせを一元管理できるRe:lationですが、チケット情報を分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されます。
手作業による転記の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことで、問い合わせ対応の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationのチケット情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 問い合わせ内容の転記ミスや共有漏れを防ぎ、チームでの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 顧客対応の状況を可視化し、問い合わせ内容の分析やレポート作成を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでチケットが作成されるたびに自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでRe:lationの「チケットの詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したチケットの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したチケット情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、対象となるサブドメインと受信箱IDを任意で設定してください。
  • Re:lationでチケット詳細を取得するオペレーションでは、トリガーと同様にサブドメインと受信箱IDを設定し、チケットIDにはトリガーで取得した値を設定します。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、Re:lationから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Re:lation、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Re:lationでの顧客対応において、チケットのステータス変更を手作業でGoogle スプレッドシートに反映させる作業は、手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生しやすいのではないでしょうか?
特に複数の担当者で情報を共有している場合、リアルタイムでの正確な情報更新は不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Re:lationのチケットステータス変更をトリガーに、Google スプレッドシートの該当レコードが自動で更新されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとGoogle スプレッドシート間で、手作業での情報更新に手間を感じている方
  • チケットのステータス変更をリアルタイムで正確に管理し、チームの情報共有を円滑にしたい方
  • 定型的な更新作業を自動化し、ヒューマンエラーを削減して業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでチケットのステータスが変更されると、自動でGoogle スプレッドシートのレコードが更新されるため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「チケットが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この際、特定の条件(例:特定のステータスに変更された場合など)を詳細に設定することが可能です。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Re:lationから取得したチケット情報に基づき、処理を分岐させる条件を定義します。例えば、チケットのステータスが「完了」になった場合のみ、次の処理に進むように設定できます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定します。ここで、更新対象のGoogle スプレッドシート、シート、そしてRe:lationのチケット情報に基づいて更新する特定の行や列を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Re:lationのトリガー設定では、通知を受け取りたいサブドメインや受信箱IDを任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームに関連するチケットの更新のみを自動化の対象とすることができます。
  • 分岐機能の設定では、チケットのステータスや担当者など、Re:lationから取得できる様々な情報に基づいて、処理を分岐させるための条件を柔軟に設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションを設定する際に、更新対象としたいレコードを特定するための条件(例:チケットIDが一致するなど)や、更新後のレコードに反映させたい値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Re:lation、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Re:lationで管理しているお問い合わせチケットのステータス変更を、都度Notionへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れのリスクもあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Re:lationのチケットステータス変更をトリガーにNotionの情報を自動で更新できるようになるため、対応漏れや遅延を防止することにつながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとNotion間で情報連携を手作業で行っている方
  • チケット管理の更新漏れや反映の遅れにお困りの方
  • 顧客対応状況の共有をより迅速かつ正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationでのチケットステータス変更が自動でNotionに反映されるため、手作業による転記時間を短縮できます。
  • 手動更新に伴う入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationの「チケットが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、「分岐機能」を設定し、特定の条件(例:チケットのステータスが「対応完了」になった場合など)に応じて、後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、Re:lationから取得したチケットIDやステータスなどの情報を用いて、該当するNotionデータベースのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのような条件でNotionへの更新処理を行うかを任意に設定・追加できます。
  • 「レコードを更新する」では、更新対象のNotionデータベースIDやページID、そしてRe:lationから取得したどの情報をNotionのどのプロパティに反映させるかなどを自由に設定でき、前段のトリガーや分岐機能で取得した値を動的に埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Re:lation、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

顧客からの問い合わせ対応などでRe:lationをご利用の際、チケット情報を別途Notionに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業による転記は時間もかかり、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Re:lationで新しいチケットが作成されると自動でNotionのデータベースに追加できるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Re:lationとNotionを利用し、顧客対応情報を手作業で連携させている方
  • チケット情報の転記作業における時間的なロスや入力ミスを減らしたい方
  • 問い合わせ情報をNotionで一元管理し、チーム内での情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Re:lationに新しいチケットが作成されると、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報入力のプロセスを自動化することで、転記ミスや情報抜けといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Re:lationとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRe:lationを選択し、「新たにチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Re:lationから取得したチケット情報をNotionの指定したデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのオペレーション設定では、チケット情報を記録したいデータベース(ページ)を任意で選択してください。
  • Notionの各項目に、Re:lationから取得したチケットの件名や内容などの情報を変数として埋め込んだり、特定の固定値を設定したりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Re:lation、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Re:lation APIを活用することで、これまで手作業で行っていた通知や情報共有といった定型業務を自動化し、作業工数の大幅な削減とヒューマンエラーの防止に繋がります。
また、日々の繰り返し作業から担当者が解放されることで、より創造的で付加価値の高いコア業務に集中できる時間と環境を生み出すことが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を利用することで、プログラミングの知識がない方でもまるでブロックを組み合わせるかのように直感的な操作で簡単に実現できます。
もしRe:lationを活用した業務の自動化に少しでもご興味をお持ちいただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する新しい業務の形を体験してみてください!

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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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