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フローボット活用術

2025-10-15

ZoomとGoogleカレンダーを連携してミーティング業務を効率化!

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

「GoogleカレンダーでWeb会議の予定を入れた後、Zoomを開いてミーティングを作成し、URLをコピーしてカレンダーに貼り付けるのは手間…」

「この一連の作業が地味に面倒で、URLの貼り間違いや共有漏れがないか毎回ヒヤヒヤする…」

このように、GoogleカレンダーとZoomを使った会議設定の手作業に、非効率さやストレスを感じていませんか?

そこでオススメしたいのが、Googleカレンダーに予定を登録すると、Zoomミーティングが自動で発行され、会議URLが予定の詳細に自動で追加される仕組みの活用です。

こうした日々の煩わしさから解放され、会議設定という単純作業に時間を奪われることなく、より重要なアジェンダの準備や本来の業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単にできるので、ぜひこの機会に導入して、毎日の会議設定をもっと楽にしましょう!

ZoomとGoogleカレンダーを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

カレンダー機能を使った便利な自動化テンプレート


◼️概要

Googleフォームの情報をGoogleカレンダーに追加してzoomのミーティングを作成するフローです。

自動的にカレンダー追加、zoomの予約まで行えるので業務が効率よく行えます。

◼️注意事項

・Googleフォーム、Googleカレンダー、zoomそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。


■概要

Googleカレンダーでオンライン会議の予定を立てる際、手動でZoomミーティングを作成し、参加者へURLを共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、URLの貼り間違いや共有漏れといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定を登録するだけで、Zoomミーティングの作成から招待メールの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーでの会議設定とZoomのURL発行を手作業で行っている方
  • 会議の招待メールの作成や送付に時間がかかり、業務の非効率を感じている方
  • 手作業によるURLの共有ミスや招待漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録を起点に、ZoomのURL発行とメール通知までが自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、会議URLの貼り間違いや招待メールの送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、カレンダーの予定情報から会議名や参加者などを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、作成されたZoomミーティングの情報を記載したメールを自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能を追加することで、「定例」や「1on1」など、予定の件名に含まれる特定のキーワードに応じて処理を分けるといったカスタムが可能です。
  • メールの本文には、Googleカレンダーの予定名や日時、ZoomミーティングのURLやパスワードといった情報を変数として埋め込み、自動でパーソナライズできます。

注意事項

  • GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

オンライン会議を設定する際、Googleカレンダーに予定を登録してから、別途Zoomでミーティングを作成する作業に手間を感じていませんか。個別の作業は時間がかかるだけでなく、URLの貼り間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の条件で予定が作成されるだけでZoomミーティングが自動で発行され、こうした会議設定にまつわる課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとZoomを使い、オンライン会議の設定を頻繁に行う方
  • 会議の都度、手作業でミーティングURLを発行する作業を効率化したい方
  • 会議設定におけるURLの貼り忘れや、設定ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーにZoomミーティングが自動で作成されるため、手作業でのURL発行などに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングURLのコピー&ペーストミスや、カレンダーへの記載漏れといったヒューマンエラーの発生を未然に防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、予定のタイトルに特定のキーワードが含まれている場合のみ、後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、予定の説明文などからミーティングに必要な情報を抽出することも可能です。
  5. 最後に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、Googleカレンダーから取得した情報をもとにミーティングを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、自動化の対象とする予定の条件を任意に設定できます。例えば、予定のタイトルに「オンライン会議」というキーワードが含まれる予定のみを対象とすることが可能です。
  • Zoomでミーティングを作成する際、トピックや説明文にGoogleカレンダーから取得した「予定のタイトル」や「説明」などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

YoomデータベースからZoomの会議URLを発行し、指定したGoogleカレンダーに自動で追加します。

発行するZoomのミーティングやGoogleカレンダーへの追加情報は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

◼️設定方法

1.Zoom、GoogleカレンダーそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.「担当者へ対応を依頼する」オペレーションでフォーム内容等を設定してください。

4.Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでミーティングの設定を行ってください。

5.Googleカレンダーの「予定を作成」というオペレーション内で、カレンダーに追加する予定の設定を変更してください。

◼️注意事項

・ZoomとGoogleカレンダーそれぞれで連携設定が必要です。

・Zoomの設定やGoogleカレンダーへの追加内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Webサイトからの問い合わせや社内の日程調整フォームを受け取った後、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録し、ZoomのミーティングURLを発行していませんか?こうした一連の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にGoogleカレンダーへの予定作成とZoomミーティングの発行が自動で完了するため、こうした課題を解消し、スムーズな日程調整を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応で、GoogleカレンダーとZoomを手作業で設定している方
  • 手動での日程調整業務における入力ミスや、ミーティングURLの共有漏れを防ぎたい方
  • 繰り返し発生する定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に予定作成とURL発行が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、日程の誤登録やURLの共有漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成する」アクションを設定します。この際、フォームで回答された日時や件名などを反映させます。
  4. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成する」アクションを設定します。作成されたミーティングURLは、後続のオペレーションで通知などに活用できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの「予定を作成する」アクションでは、予定を登録したいカレンダーを任意で選択可能です。個人のカレンダーやチームで共有しているカレンダーなどを指定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成する」アクションでは、トピック(件名)や議題などに、フォームで回答された内容を埋め込むことで、より詳細なミーティング予定を作成できます。

注意事項

  • GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

メールを受信したらZoomでミーティングURLを発行し、Googleカレンダーに予定を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zoomでのミーティングを頻繁に主催する方

・ウェビナーの企画を行う企業の責任者やイベント担当者

・部門の責任者や上席者付きの秘書業務の担当者

2.社内の予定をGoogleカレンダーで管理している企業の方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている企業の管理者

3.手入力の手間を減らし、自動化をしたいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい統括部門の責任者

■このテンプレートを使うメリット

・メールの内容から自動でミーティングを作成し、カレンダーに予定を追加するため、スケジュール管理の精度が高まります。

・手間を省き、一連の流れで掛かっていた時間を短縮することができます。

■注意事項

・ZoomとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携させてください。

・正規表現の設定方法については下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9167185

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を変更した際、関連するZoomミーティングの情報も手動で更新するのは手間がかかるだけでなく、更新漏れや設定ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーのイベント内容が更新されると、該当するZoomミーティングの日時や詳細が自動で更新されるため、こうした二重管理の手間を解消し、常に正確な情報で会議を運営できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとZoomを併用し、頻繁にオンライン会議を設定する方
  • 予定変更に伴う手作業での情報更新に手間や漏れなどの課題を感じている方
  • チーム全体の会議運営を効率化し、円滑なコミュニケーションを図りたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーの情報を更新するだけでZoomミーティング情報も自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での二重入力が不要になることで、日時の設定ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議運営の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を選択し、更新されたGoogleカレンダーのイベント内容から、ZoomミーティングIDなどの必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティング情報を編集」を選択し、Googleカレンダーの更新内容を基に、該当ミーティングの情報を更新します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」を選択し、更新が完了した旨などを予定の詳細に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Googleカレンダーの予定概要など、前段のアクションで取得した情報から抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Googleカレンダーの予定を更新するオペレーションでは、更新情報を反映させたいカレンダーのIDを任意で設定することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

書き込みを自動化する便利なテンプレート


■概要

Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
  • ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
  • チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  4. オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
  • 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


■概要

このフローでは、Zoomミーティングが終了した際に、Googleカレンダーの説明欄に録画リンクを追記することが可能です。この自動化によって、会議参加者全員が簡単に録画内容を確認でき、フォローアップもスムーズになります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとGoogleカレンダーを日常的に利用しており、ミーティング後のフォローアップを自動化したい方
  • 会議の録画リンクを手動で共有する作業に時間を取られているビジネスパーソン
  • チーム内での情報共有を効率化し、業務の生産性を向上させたい管理者
  • 複数のミーティングを管理しており、録画管理に一元化を図りたい方
  • ITツールを活用して業務ワークフローの自動化に興味がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議設定作業の手間削減
    ・Zoomミーティング終了後、自動で録画リンクがGoogleカレンダーに追加されるため、手間が省けます。
  • 情報共有の円滑化
    ・録画リンクが漏れなくカレンダーに反映されることで、参加者全員がスムーズにアクセスすることが可能です。
  • 人的ミスの防止
    ・手動入力によるリンクの漏れや誤りを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomとGoogleカレンダーを連携し、日々のさまざまな業務フローを自動化するテンプレートが多数用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。

フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方‍

・会議の予約が入ったら手動でZoomミーティングを発行して、相手へのメール通知、カレンダー登録を行なっている方

・会議の調整や管理をする営業事務担当者

・メールを頻繁に確認することができない営業担当者


■このテンプレートを使うメリット
Yoomのフォームに回答が行われたらZoomのミーティングを発行してGoogleカレンダーへの予定追加とメール案内するフローを一貫して実施できますので、人がやらなければいけない業務を時間を削減できます。また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。
フォームに回答が行われたらすぐにフローが起動するため、担当者が不在の場合でもスムーズに会議設定ができます。

■注意点

Zoom、Googleカレンダー、Googleスプレッドシート、GmailとYoomを連携する必要があります。

ZoomとGoogleカレンダーを連携してできること

ZoomとGoogleカレンダーのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた会議設定のプロセスを自動化することが可能になります。

これにより、URLの転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、よりスムーズな会議運営を実現することで、業務効率の向上に寄与できるでしょう。

ここでは具体的な自動化の連携例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!

予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する

予約フォームに回答が送信された際に、その内容をもとに自動でZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定を追加するとともに、メールで詳細を送信します。
この連携により、ミーティング設定や日程共有の手間を削減できるようになります。


■概要

Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。

フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方‍

・会議の予約が入ったら手動でZoomミーティングを発行して、相手へのメール通知、カレンダー登録を行なっている方

・会議の調整や管理をする営業事務担当者

・メールを頻繁に確認することができない営業担当者


■このテンプレートを使うメリット
Yoomのフォームに回答が行われたらZoomのミーティングを発行してGoogleカレンダーへの予定追加とメール案内するフローを一貫して実施できますので、人がやらなければいけない業務を時間を削減できます。また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。
フォームに回答が行われたらすぐにフローが起動するため、担当者が不在の場合でもスムーズに会議設定ができます。

■注意点

Zoom、Googleカレンダー、Googleスプレッドシート、GmailとYoomを連携する必要があります。

Zoomミーティングが終了したら、録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する

Zoomでミーティングが終了した際に、その録画リンクを自動で取得し、対応するGoogleカレンダーのイベントに追記します。
この連携により、録画データの共有漏れや管理ミスを防ぎ、関係者が会議内容を確認できるようになります。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
  • ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
  • チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  4. オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
  • 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

フォームの回答を元に自動でZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加するフローを作ってみよう

今回は、「予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する」方法をご紹介します。
画像も併せて解説するのでぜひ参考にしてみてください。

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

Yoom会員登録フォーム

※今回連携するアプリの公式サイト:ZoomGoogleカレンダー

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoom、Googleカレンダー、Google スプレッドシート、Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • 予約フォームのトリガー設定およびその他のアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要

Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。

フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方‍

・会議の予約が入ったら手動でZoomミーティングを発行して、相手へのメール通知、カレンダー登録を行なっている方

・会議の調整や管理をする営業事務担当者

・メールを頻繁に確認することができない営業担当者


■このテンプレートを使うメリット
Yoomのフォームに回答が行われたらZoomのミーティングを発行してGoogleカレンダーへの予定追加とメール案内するフローを一貫して実施できますので、人がやらなければいけない業務を時間を削減できます。また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。
フォームに回答が行われたらすぐにフローが起動するため、担当者が不在の場合でもスムーズに会議設定ができます。

■注意点

Zoom、Googleカレンダー、Googleスプレッドシート、GmailとYoomを連携する必要があります。

[Yoomとは]

ステップ1:Zoom・Googleカレンダー・Google スプレッドシート・Gmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
※Googleカレンダー・Google スプレッドシート・Gmailのマイアプリ登録方法は以下をご参照ください。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Zoomのマイアプリ登録方法

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

‍続いて、フローボットを作成していきます。下記のテンプレートをコピーすると簡単に設定できます。


■概要

Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。

フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方‍

・会議の予約が入ったら手動でZoomミーティングを発行して、相手へのメール通知、カレンダー登録を行なっている方

・会議の調整や管理をする営業事務担当者

・メールを頻繁に確認することができない営業担当者


■このテンプレートを使うメリット
Yoomのフォームに回答が行われたらZoomのミーティングを発行してGoogleカレンダーへの予定追加とメール案内するフローを一貫して実施できますので、人がやらなければいけない業務を時間を削減できます。また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。
フォームに回答が行われたらすぐにフローが起動するため、担当者が不在の場合でもスムーズに会議設定ができます。

■注意点

Zoom、Googleカレンダー、Googleスプレッドシート、GmailとYoomを連携する必要があります。

ステップ3:フォームが回答されたら起動するトリガーを設定

いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。


フォームトリガーで、以下設定をして保存してください。

  • 各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
  • 取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
    ※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
    ※フォームの設定詳細については以下をご参照ください。
    フォームの設定詳細


ステップ4:スプレッドシートに回答を入力するアクションを設定

続いて、「セルに値を入力」をクリックします。

そうすると次の画面に遷移するので、以下設定をします。

  • アクション:セルに値を入力


‍続いて、以下の項目を入力しましょう。

  • スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
  • シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
  • 対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
  • :フォームで取得した開始時間の取得した値を選択します。

後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。

取得した値の埋め込みについてはこちらをご参照ください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、取得した値を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。


ステップ5:スプレッドシートから値を取得するアクションを設定

続いて、「値を取得する」をクリックします。

画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。

  • アクション:値を取得する

  • スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
  • シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
  • 範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
  • 方向:列方向を選択します。

この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。


ステップ6:Zoomでミーティングを作成するアクションを設定

次に、「ミーティングを作成」をクリックします。

画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。

  • 日付:フォームで取得した日付の値を埋め込みます。
  • 開始時刻:フォームで取得した時間の値を埋め込みます。
  • 会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。


ステップ7:Googleカレンダーに予定を追加するアクションを設定

続いて、「値を取得する」をクリックします。


画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。

  • アクション:予定を作成

  • カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
  • 予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。