「GoogleカレンダーでWeb会議の予定を入れた後、Zoomを開いてミーティングを作成し、URLをコピーしてカレンダーに貼り付けるのは手間…」
「この一連の作業が地味に面倒で、URLの貼り間違いや共有漏れがないか毎回ヒヤヒヤする…」
このように、GoogleカレンダーとZoomを使った会議設定の手作業に、非効率さやストレスを感じていませんか?
そこでオススメしたいのが、Googleカレンダーに予定を登録すると、Zoomミーティングが自動で発行され、会議URLが予定の詳細に自動で追加される仕組みの活用です。
こうした日々の煩わしさから解放され、会議設定という単純作業に時間を奪われることなく、より重要なアジェンダの準備や本来の業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単にできるので、ぜひこの機会に導入して、毎日の会議設定をもっと楽にしましょう!
ZoomとGoogleカレンダーを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら
カレンダー機能を使った便利な自動化テンプレート
Googleフォームの情報をGoogleカレンダーに追加してzoomのミーティングを作成する
試してみる
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成してメールを送付する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成してメールを送付する」ワークフローは、会議の設定と通知の手間を削減します。
GoogleカレンダーとZoomを連携することで、スムーズなスケジュール管理が実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを使ってスケジュール管理をしている方
・迅速にZoomミーティングを設定し、組織全員に通知を送りたい方
・毎回手動でZoomミーティングを作成する手間を感じている方
・ミーティング参加リンクを忘れずに共有したい方
・プロジェクトやチームの会議スケジュールを効率よく管理したい方
・GoogleカレンダーとZoomを併用していて、これらを連携させたい方
■注意事項
・GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleカレンダーで特定の条件に合う予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーで特定の条件に合う予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成する」ワークフローを利用すると、Googleカレンダー上の予定にもとづいてZoomミーティングを簡単に作成できます。
これにより、ミーティングの設定と管理が効率的になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを活用して予定管理を行っている方
・Googleカレンダーで特定の条件に合う予定を作成する際、手動でのZoomミーティング設定に手間を感じている方
・スピーディにオンラインミーティングの設定を完了させたいと考えている方
・リモートワークを行い、頻繁にオンラインミーティングを必要とする方
・自動化ツールを活用して日々の業務を効率化したい方
・日時の調整や予定の作成を迅速に行いたいと考えている方
■注意事項
・GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
YoomデータベースからZoomの会議URLを発行しGoogleカレンダーに追加
試してみる
Yoomデータベースで指定したレコード情報でZoomの会議URLを発行しGoogleカレンダーに追加します
フォームの内容をもとにGoogleカレンダーとZoomに予定を作成する
試してみる
■概要
「フォームの内容をもとにGoogleカレンダーとZoomに予定を作成する」ワークフローを利用すると、予定作成が手軽になります。
フォームの内容が自動でGoogleカレンダーとZoomに反映され、作業効率が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleカレンダーを利用してスケジュール管理を行っている方
・Zoomでの会議やミーティングを頻繁に開催している方
・手動でカレンダーやZoomの予定を作成する手間を省きたい方
・効率的に会議のスケジュールを調整したいと考えている方
・会議やミーティングの予定をスピーディに設定したい方
・管理職やチームリーダーとして、複数のメンバーの予定を一元管理したい方
■注意事項
・GoogleカレンダーとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
メールを受信したらZoomでミーティングURLを発行し、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
メールを受信したらZoomでミーティングURLを発行し、Googleカレンダーに予定を作成するフローです。
更新を自動化する便利なテンプレート
Googleカレンダーのイベント内容に変更があったら、該当Zoomミーティングの日時や詳細を自動更新する
試してみる
■概要
「Googleカレンダーのイベント内容に変更があったら、該当Zoomミーティングの日時や詳細を自動更新する」フローは、スケジュール管理とオンライン会議の連携をシームレスに行う業務ワークフローです。
予定変更が発生すると、手動でZoomのミーティング情報を更新するのは手間がかかります。特に複数のミーティングを管理しているとミスや漏れも心配です。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーの変更を検知し、Zoomミーティングの情報を自動的に更新します。これにより、スケジュール管理がより効率的に行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleカレンダーとZoomを日常的に使用しているビジネスパーソンの方
・スケジュール変更時に手動でZoomミーティングを更新する手間を省きたい方
・複数のオンライン会議を効果的に管理したいチームリーダーやマネージャーの方
・業務の自動化を通じて効率化を図りたい企業のIT担当者の方
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
書き込みを自動化する便利なテンプレート
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
試してみる
■概要
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する」フローは、オンライン会議の記録管理をシームレスに行う業務ワークフローです。
Zoomで行われたミーティングの録画リンクを自動的に取得し、関連するGoogleカレンダーのイベントに追加することで、会議後のフォローアップが簡単に行えます。
これにより録画管理の手間を省き情報共有をスムーズに進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・ZoomとGoogleカレンダーを日常的に活用しているビジネスパーソン
・オンライン会議の録画管理に手間を感じているチームリーダー
・会議後のフォローアップを効率化したい営業担当者
・会議記録を確実に共有したいプロジェクトマネージャー
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
Zoomミーティングが終了したら、Googleカレンダーの説明欄に録画リンクを追記する
試してみる
■概要
このフローでは、Zoomミーティングが終了した際に、Googleカレンダーの説明欄に録画リンクを追記することが可能です。この自動化によって、会議参加者全員が簡単に録画内容を確認でき、フォローアップもスムーズになります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ZoomとGoogleカレンダーを日常的に利用しており、ミーティング後のフォローアップを自動化したい方
・会議の録画リンクを手動で共有する作業に時間を取られているビジネスパーソン
・チーム内での情報共有を効率化し、業務の生産性を向上させたい管理者
・複数のミーティングを管理しており、録画管理に一元化を図りたい方
・ITツールを活用して業務ワークフローの自動化に興味がある方
■注意事項
・ZoomとGoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、データがクラウドレコーディングされている必要があります。
・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZoomとGoogleカレンダーを連携し、日々のさまざまな業務フローを自動化するテンプレートが多数用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!
予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する
試してみる
■概要
・Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。
・フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。
■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・Googleカレンダーの終了時間を設定するためにスプレッドシートの関数を用いて、開始時間から終了時間を算出する必要があります。
※今回は開始から1時後の時間を取得する関数を入れています。関数の設定次第では30分や1時間以上の設定も可能です。
■実際に関数を設定しているスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/1R3J9RioMYRQvRJEhyaYcUo4y5QKCOVC9C-O6Y5JYWnA/edit#gid=0
■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:セルに値を入力
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
・値:①のフォームで取得した開始時間を{{○○}}のように埋め込みます。(アウトプットを埋め込む)
後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:値を取得する
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
・方向:列方向を選択します。
この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。
④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからZoom(OAuth)を選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:ミーティングを作成
・メールアドレス:ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを入力します。
・トピック:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・日付:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・開始時刻:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:予定を作成
・カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
・予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・予定の開始日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の開始時間:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了時間:③でスプレッドシートから取得した関数で割り出した終了時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の説明(任意):任意の説明を入力します。以下のように①のフォームや④のZoomで取得した値を埋め込むことも可能です。
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ミーティングが入りました。
--------------
・ZoomミーティングID:{{ミーティングID}}
・当日聞きたいこと:{{当日のご質問されたいこと}}
--------------
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⑥+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールサーバを選択して以下設定し、保存します。
・To:欄をクリックし、①のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の値を入力します。これまで同様に以下のように①や④で取得した値を埋め込むことも可能です。
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{{お名前}} 様
お世話になっております。
この度はミーティングのご予約ありがとうございます。
当日は以下のURLからご入室をお願いします。
---------
・ZoomURL:{{招待リンク}}
・パスワード:{{パスコード}}
---------
どうぞよろしくお願いいたします。
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ZoomとGoogleカレンダーを連携してできること
ZoomとGoogleカレンダーのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた会議設定のプロセスを自動化することが可能になります。
これにより、URLの転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、よりスムーズな会議運営を実現することで、業務効率の向上に寄与できるでしょう。
ここでは具体的な自動化の連携例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!
予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する
予約フォームに回答が送信された際に、その内容をもとに自動でZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定を追加するとともに、メールで詳細を送信します。
この連携により、ミーティング設定や日程共有の手間を削減できるようになります。
予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する
試してみる
■概要
・Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。
・フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。
■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・Googleカレンダーの終了時間を設定するためにスプレッドシートの関数を用いて、開始時間から終了時間を算出する必要があります。
※今回は開始から1時後の時間を取得する関数を入れています。関数の設定次第では30分や1時間以上の設定も可能です。
■実際に関数を設定しているスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/1R3J9RioMYRQvRJEhyaYcUo4y5QKCOVC9C-O6Y5JYWnA/edit#gid=0
■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:セルに値を入力
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
・値:①のフォームで取得した開始時間を{{○○}}のように埋め込みます。(アウトプットを埋め込む)
後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:値を取得する
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
・方向:列方向を選択します。
この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。
④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからZoom(OAuth)を選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:ミーティングを作成
・メールアドレス:ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを入力します。
・トピック:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・日付:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・開始時刻:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:予定を作成
・カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
・予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・予定の開始日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の開始時間:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了時間:③でスプレッドシートから取得した関数で割り出した終了時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の説明(任意):任意の説明を入力します。以下のように①のフォームや④のZoomで取得した値を埋め込むことも可能です。
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ミーティングが入りました。
--------------
・ZoomミーティングID:{{ミーティングID}}
・当日聞きたいこと:{{当日のご質問されたいこと}}
--------------
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⑥+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールサーバを選択して以下設定し、保存します。
・To:欄をクリックし、①のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の値を入力します。これまで同様に以下のように①や④で取得した値を埋め込むことも可能です。
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{{お名前}} 様
お世話になっております。
この度はミーティングのご予約ありがとうございます。
当日は以下のURLからご入室をお願いします。
---------
・ZoomURL:{{招待リンク}}
・パスワード:{{パスコード}}
---------
どうぞよろしくお願いいたします。
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Zoomミーティングが終了したら、録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
Zoomでミーティングが終了した際に、その録画リンクを自動で取得し、対応するGoogleカレンダーのイベントに追記します。
この連携により、録画データの共有漏れや管理ミスを防ぎ、関係者が会議内容を確認できるようになります。
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
試してみる
■概要
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する」フローは、オンライン会議の記録管理をシームレスに行う業務ワークフローです。
Zoomで行われたミーティングの録画リンクを自動的に取得し、関連するGoogleカレンダーのイベントに追加することで、会議後のフォローアップが簡単に行えます。
これにより録画管理の手間を省き情報共有をスムーズに進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・ZoomとGoogleカレンダーを日常的に活用しているビジネスパーソン
・オンライン会議の録画管理に手間を感じているチームリーダー
・会議後のフォローアップを効率化したい営業担当者
・会議記録を確実に共有したいプロジェクトマネージャー
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
フォームの回答を元に自動でZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加するフローを作ってみよう
今回は、「予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する」方法をご紹介します。
画像も併せて解説するのでぜひ参考にしてみてください。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
Yoom会員登録フォーム
※今回連携するアプリの公式サイト:Zoom/ Googleカレンダー
フローの作成方法
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Zoom、Googleカレンダー、Google スプレッドシート、Gmailのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- 予約フォームのトリガー設定およびその他のアクション設定
- トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する
試してみる
■概要
・Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。
・フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。
■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・Googleカレンダーの終了時間を設定するためにスプレッドシートの関数を用いて、開始時間から終了時間を算出する必要があります。
※今回は開始から1時後の時間を取得する関数を入れています。関数の設定次第では30分や1時間以上の設定も可能です。
■実際に関数を設定しているスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/1R3J9RioMYRQvRJEhyaYcUo4y5QKCOVC9C-O6Y5JYWnA/edit#gid=0
■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:セルに値を入力
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
・値:①のフォームで取得した開始時間を{{○○}}のように埋め込みます。(アウトプットを埋め込む)
後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:値を取得する
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
・方向:列方向を選択します。
この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。
④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからZoom(OAuth)を選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:ミーティングを作成
・メールアドレス:ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを入力します。
・トピック:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・日付:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・開始時刻:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:予定を作成
・カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
・予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・予定の開始日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の開始時間:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了時間:③でスプレッドシートから取得した関数で割り出した終了時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の説明(任意):任意の説明を入力します。以下のように①のフォームや④のZoomで取得した値を埋め込むことも可能です。
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ミーティングが入りました。
--------------
・ZoomミーティングID:{{ミーティングID}}
・当日聞きたいこと:{{当日のご質問されたいこと}}
--------------
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⑥+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールサーバを選択して以下設定し、保存します。
・To:欄をクリックし、①のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の値を入力します。これまで同様に以下のように①や④で取得した値を埋め込むことも可能です。
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{{お名前}} 様
お世話になっております。
この度はミーティングのご予約ありがとうございます。
当日は以下のURLからご入室をお願いします。
---------
・ZoomURL:{{招待リンク}}
・パスワード:{{パスコード}}
---------
どうぞよろしくお願いいたします。
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[Yoomとは]
ステップ1:Zoom・Googleカレンダー・Google スプレッドシート・Gmailをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
※Googleカレンダー・Google スプレッドシート・Gmailのマイアプリ登録方法は以下をご参照ください。
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Zoomのマイアプリ登録方法
以下をご確認ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いて、フローボットを作成していきます。下記のテンプレートをコピーすると簡単に設定できます。
予約フォームの回答を元にZoomミーティングを発行し、Googleカレンダーに予定追加およびメールで連絡する
試してみる
■概要
・Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。
・フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。
■事前準備
・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。
※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。
https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779
・Googleカレンダーの終了時間を設定するためにスプレッドシートの関数を用いて、開始時間から終了時間を算出する必要があります。
※今回は開始から1時後の時間を取得する関数を入れています。関数の設定次第では30分や1時間以上の設定も可能です。
■実際に関数を設定しているスプレッドシート(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)
・https://docs.google.com/spreadsheets/d/1R3J9RioMYRQvRJEhyaYcUo4y5QKCOVC9C-O6Y5JYWnA/edit#gid=0
■作成方法
①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。
・各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267
②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:セルに値を入力
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
・値:①のフォームで取得した開始時間を{{○○}}のように埋め込みます。(アウトプットを埋め込む)
後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。
※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleスプレッドシートを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:値を取得する
・スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
・シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
・範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
・方向:列方向を選択します。
この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。
④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからZoom(OAuth)を選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:ミーティングを作成
・メールアドレス:ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを入力します。
・トピック:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・日付:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・開始時刻:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択して以下設定し、テスト・保存します。
・アクション:予定を作成
・カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
・予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
・予定の開始日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の開始時間:①のフォームで取得した時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了日:①のフォームで取得した日付の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の終了時間:③でスプレッドシートから取得した関数で割り出した終了時間の値を{{○○}}のように埋め込みます。
・予定の説明(任意):任意の説明を入力します。以下のように①のフォームや④のZoomで取得した値を埋め込むことも可能です。
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ミーティングが入りました。
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・ZoomミーティングID:{{ミーティングID}}
・当日聞きたいこと:{{当日のご質問されたいこと}}
--------------
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⑥+マークを押し、メールを送るオペレーションから任意のメールサーバを選択して以下設定し、保存します。
・To:欄をクリックし、①のトリガーで取得したアドレスを埋め込みます。
・件名/本文:任意の値を入力します。これまで同様に以下のように①や④で取得した値を埋め込むことも可能です。
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{{お名前}} 様
お世話になっております。
この度はミーティングのご予約ありがとうございます。
当日は以下のURLからご入室をお願いします。
---------
・ZoomURL:{{招待リンク}}
・パスワード:{{パスコード}}
---------
どうぞよろしくお願いいたします。
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ステップ3:フォームが回答されたら起動するトリガーを設定
いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
フォームトリガーで、以下設定をして保存してください。
- 各質問項目:予約フォーム用に、名前や連絡先、希望日程や時間等を質問項目に設定します。
- 取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。
※時間のデータタイプはないので、テキスト形式にし、説明欄に「15:00のように半角数字と:という形式で記載してください」といった説明書きを行ってください。
※フォームの設定詳細については以下をご参照ください。
フォームの設定詳細
ステップ4:スプレッドシートに回答を入力するアクションを設定
続いて、「セルに値を入力」をクリックします。
そうすると次の画面に遷移するので、以下設定をします。
続いて、以下の項目を入力しましょう。
- スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
- シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
- 対象のセル:フォームで取得した開始時間を入れるセルを設定します。今回の例ではA2と設定しています。
- 値:フォームで取得した開始時間の取得した値を選択します。
後続のGoogleカレンダーの設定時に終了時間が必要となります。スプレッドシートの関数を用いて開始時間から終了時間を算出するために必要な操作となります。
※取得した値の埋め込みについてはこちらをご参照ください。
設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、取得した値を取得できます。実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。
ステップ5:スプレッドシートから値を取得するアクションを設定
続いて、「値を取得する」をクリックします。
画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。
- スプレッドシートID:欄をクリックし、表示された候補から事前に準備した関数を含むスプレッドシートを選択します。
- シート名:欄をクリックし、表示された候補から対象のシートを選択します。
- 範囲:関数で終了時間が反映されたセルの範囲を設定します。今回の例ではB2と設定しています。
- 方向:列方向を選択します。
この操作で関数によって反映された終了時間を取得することができます。
ステップ6:Zoomでミーティングを作成するアクションを設定
次に、「ミーティングを作成」をクリックします。
画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。
- アクション:ミーティングを作成
- メールアドレス:ミーティングを作成するZoomアカウントのメールアドレスを入力します。
- トピック:予定のタイトルを入力します。フォームで取得した値を埋め込むことも可能です。
- 日付:フォームで取得した日付の値を埋め込みます。
- 開始時刻:フォームで取得した時間の値を埋め込みます。
- 会議時間:指定の時間を入力します。1時間であれば60と入力してください。
ステップ7:Googleカレンダーに予定を追加するアクションを設定
続いて、「値を取得する」をクリックします。
画面が遷移してから、以下設定をしてテスト・保存します。
- カレンダーID:欄をクリックし、候補に表示された中から反映したいIDを選択します。(通常はGoogleアカウントのアドレスになります)
- 予定のタイトル:予定のタイトルを入力します。①のフォームで取得した値を埋め込むことも可能です。