・
社内でのコミュニケーションツールが多く、情報を一元化したいと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
いくつものコミュニケーションツールを使用していると、情報の転記に時間がかかったり、担当者が不在の際に情報共有が滞ってしまいます。また、ヒューマンエラーも起こりやすいです。
このとき、SlackとGoogle Chatをそれぞれ連携し処理を自動化させることで、Slackにメッセージが投稿されたらGoogle Chatへ自動転送することが可能です。自動化することで情報の見落としを防いだり、顧客への早期対応や社内コミュニケーションの円滑化が期待できます。
本記事では、プログラミング不要で実現できる自動化の方法を紹介します。
とにかく早く試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください! ■概要 Slackにメッセージが投稿されたら、連携したGoogle Chatに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・SlackとGoogle Chatを使用されている方 ・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント ■このテンプレートを使うメリット ・Slackにメッセージが投稿されたらGoogle Chatに連携できるため、異なる部門間でも迅速に共有することができます。 ・手動でのデータ取得と通知作業が不要になり、業務の効率が向上します。 ■注意事項 ・Slack、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
こんな方におすすめ
SlackとGoogle Chatを連携するメリット
メリット1: 情報共有の効率化ができる
SlackとGoogle Chatの自動連携により、異なるチームやツールを利用しているメンバー間での情報共有が効率的に行うことが可能です。
情報の共有や伝達が迅速になり、プロジェクトの進行が円滑になります。
情報共有のスピードも上げることができるため、有効な自動化と言えるでしょう。
例えば、プロジェクトマネージャーがSlackで受け取った重要なクライアントの声やフィードバックを、Google Chatを利用している開発チームにすぐに通知して、共有することが可能です。
メリット2: 時間の節約と生産性向上に繋がる
SlackとGoogle Chatを自動連携すれば、社内のやり取りやクライアントからのメッセージ、情報などを手動で転記する手間を省くことができ、作業時間を短縮することができます。
手作業で行う際の情報共有漏れ等も防ぐことに繋がります。
また、手作業だった部分が自動化されることで、本来の業務に集中できる時間を増やすことができ、全体的な生産性の向上に繋がります。
例えば、クライアントからの問い合わせやフィードバックなどをまとめていた時間も短縮することができます。情報共有担当者が休んだ時でも、情報共有が自動化されるため、効率化が進みます。
メリット3: 迅速な対応につなげることができる
常に重要なメッセージがGoogle Chatですぐに通知されるため、緊急なトラブル等を迅速に発見することができます。
例えば、営業チームがSlackで受け取った顧客からの問い合わせや障害トラブル等をGoogle Chatのサポートチームに自動通知することで、スピーディーにトラブル対応することができます。
SlackとGoogle Chatを連携してできること
SlackとGoogle ChatのAPIを連携すれば、SlackのデータをGoogle Chatに自動的に連携することが可能になります!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、毎回自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSlackとGoogle Chatの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Google Chatで投稿されたメッセージをSlackに通知する
チャットツールとしてSlackを使っており、Google Chatで投稿された内容をGoogle Chatを開かずに確認したい場合におすすめのフローです。
■概要 Slackにメッセージが投稿されたら、連携したGoogle Chatに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・SlackとGoogle Chatを使用されている方 ・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント ■このテンプレートを使うメリット ・Slackにメッセージが投稿されたらGoogle Chatに連携できるため、異なる部門間でも迅速に共有することができます。 ・手動でのデータ取得と通知作業が不要になり、業務の効率が向上します。 ■注意事項 ・Slack、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたらSlackに通知する
Google Chatの重要な内容だけSlackで通知させたい場合などにおすすめのフローです。
■概要 Google ChatとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、重要な情報を見逃したり、ツールを横断した確認に手間がかかったりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、確認の手間を省いて迅速なコミュニケーションを実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
SlackとGoogle Chatの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にSlackとGoogle Chatを連携したフローを作成していきましょう。
今回は、専門知識がなくても直感的に操作できるYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/Google Chat
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Slackにメッセージが投稿されたら、Google Chatに通知する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下の通りです。フロー設定の流れは以下です。
■概要 Slackにメッセージが投稿されたら、連携したGoogle Chatに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・SlackとGoogle Chatを使用されている方 ・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント ■このテンプレートを使うメリット ・Slackにメッセージが投稿されたらGoogle Chatに連携できるため、異なる部門間でも迅速に共有することができます。 ・手動でのデータ取得と通知作業が不要になり、業務の効率が向上します。 ■注意事項 ・Slack、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
ステップ1:SlackとGoogle Chatをマイアプリ連携
まずはYoomにログインし、SlackとGoogle Chatをマイアプリ登録しましょう。
<Slackのマイアプリ登録>
Slackのマイアプリ登録は、以下のナビを参考に進めましょう。
<Google Chatのマイアプリ登録>
Google Chatのマイアプリ登録も同様に、以下のナビを参考に進めてください。
Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法はヘルプページもありますので合わせて確認しましょう。
ステップ2:テンプレートをコピーする
フローボットテンプレートを使用していきましょう。
下記バナーをクリックし、「試してみる」ボタンからフローを作成してください。
コピーが完了したら、以下の画像が表示されます。
次に、各設定の登録を行います。
まずはSlackから始めます。
以下の選択部分の設定をそれぞれ行いましょう。
自分が設定したい条件を選択してください。
次にAPI接続設定です。
トリガーアクションを設定する際に、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選ぶことで、メッセージが新規投稿されたら通知される設定になります。
以下も同様に、設定条件に合わせて選択しましょう。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
チャンネルIDは候補から選択してください。
設定後、Slackに移動してトリガーを実行しましょう。
トリガーを行ったら、Yoomに戻りテストをクリックしてください。
テストが成功し、アウトプット(取得した値)に情報が追加できたら保存しましょう。
取得した値はフローボットが起動する毎に新しい値に置き換わります。
詳しくはアウトプット(取得した値)についてを確認してください。
保存した後、アプリの右横に青いチェックマークが表示されていれば、設定完了です。
続いて、Google Chatも同様に設定していきます。
以下をそれぞれ選択してください。
次にAPI接続設定です。
以下をそれぞれ選択します。
スペースIDは、GoogleチャットURL内の「/space/」以降の文字列がスペースIDです。
トークンも同様に注釈を確認して設定してください。
次にメッセージ内容の設定です。
メッセージ内容をクリックすると、以下から選ぶことができます。
メッセージはSlackのトリガーのアウトプット(取得した値)から「メッセージ内容」を選びましょう。
メッセージ内容枠の中に、選択したものと同じものが入力されていれば、OKです。
設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功したら、一番下の「保存ボタン」を押します。
アプリの右横に青いチェックマークが表示されていれば、設定完了です。
ステップ4:SlackとGoogle Chatの連携動作を確認
最後に、SlackとGoogle Chatの連携動作を確認しましょう。
左上の「トリガー」ボタンをONにしてください。
「全ての設定が完了しました!」という画面が表示されたら、自動化設定の完了です。
Google ChatのデータをSlackに連携したい場合
今回はSlackからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle ChatからSlackへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたらSlackに通知する
Google Chatの重要な内容だけSlackで通知させたい場合などにおすすめのフローです。
■概要 Google ChatとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、重要な情報を見逃したり、ツールを横断した確認に手間がかかったりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、確認の手間を省いて迅速なコミュニケーションを実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google Chatで投稿されたメッセージをSlackに通知する
チャットツールとしてSlackを使っており、Google Chatで投稿された内容をGoogle Chatを開かずに確認したい場合におすすめのフローです。
■概要 Google Chatで投稿されたメッセージをSlackに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google ChatやSlackなど業務で複数のチャットツールを使用する方 ・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント 2. 手入力の作業を減らしたいと考えている方 ・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者 ・デジタルツールを活用してデータ管理を行なっている総務担当者 ■このテンプレートを使うメリット ・自動でメッセージの内容を送付してくれるので、手入力の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。 ■注意事項 ・Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
SlackとGoogle Chatを使った便利な自動化例
Yoomでは、SlackとGoogle Chatに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
SlackとGoogle Chatでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Slackを使った便利な自動化例
Zoho CRMの見込み客情報、Zoom会議の終了、BoxやOneDriveへのファイル格納、Outlookの添付ファイル付きメールなど、様々な情報を自動でSlackに通知・共有できます。
これにより情報集約、通知、データ入力、一次対応までを自動化し、チームの対応スピードと情報活用の効率向上ができます。
■概要
Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への共有はどのように行っていますか?都度Slackで通知するのは手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、自動でSlackに通知を送信できるため、こうした定型業務を効率化し、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
総務部門では、社内からの様々な問い合わせ対応に追われることも少なくないのではないでしょうか。特に定型的な質問に毎回返信するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Slackに投稿された問い合わせに対し、AIが一次対応文を自動で生成し、スレッドに返信します。総務の問い合わせ対応にAIを導入することで、担当者の負担を軽減し、より重要な業務へ集中できる環境作りを支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有される名刺の情報を、都度Airtableへ手入力する作業に手間を感じていませんか?
また、その際の人為的な入力ミスも課題となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Slackへの名刺ファイル投稿をトリガーに、OCR機能が文字を読み取り、Airtableへ自動でレコードを作成するため、これらの課題を効率的に解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Outlookに届く請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手動でダウンロードしてSlackに共有する作業は手間ではないでしょうか。
この作業は定期的でありながらも見落としが許されないため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、添付ファイルを自動で抽出しSlackの指定チャンネルへ共有できます。これにより、情報共有の迅速化と作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackでのコミュニケーションは迅速ですが、そこから得た従業員情報を手作業でfreee人事労務へ登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを利用することで、Slackに投稿されたメッセージ内容をもとに、AIが情報を抽出し、freee人事労務へ自動で従業員情報を作成するため、登録作業の負担軽減と正確性の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackでの重要な連絡やタスク依頼が、タイムラインに流れてしまい見失ってしまうことはありませんか。後から情報を探し直したり、対応を忘れてしまったりするのは非効率的です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でNotionにタスクページを作成します。これにより、情報の集約とタスク管理を効率化し、対応漏れを防ぐことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Slackで受け付ける顧客からの問い合わせを、手作業でShopifyの顧客情報に登録するのは手間がかかり、入力ミスや対応漏れが発生しがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、特定のSlackチャンネルに投稿された問い合わせ内容を検知し、自動でShopifyの顧客情報として登録・更新が可能です。
手作業によるミスを防ぎ、迅速で正確な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoomでのミーティング終了後、参加者や関係者にSlackで内容を共有する作業は、定型業務でありながら手間がかかるものです。また、手動での連絡は通知の漏れや遅延に繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。SlackとZoom間で行われる報告業務を自動化し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoho CRMに新しい見込み客が登録された際、Slackへの通知を手作業で行うことに手間を感じたり、連絡漏れが発生したりしていませんか?
特に、重要な条件に合致する見込み客への迅速なアプローチはビジネスの成果に直結します。
このワークフローは、Zoho CRMで特定の条件を満たす見込み客が作成された際に、Slackへ通知する処理を実現し、営業活動の初動をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
会議や商談後の音声データを手動で共有フォルダに格納し、文字起こしを依頼、さらに議事録を作成して関係者に共有するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームから音声データをアップロードするだけで、OneDriveへの格納、AIによる文字起こしと議事録作成、Slackへの通知までを自動化できます。定型業務にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatを使った便利な自動化例
freee会計の経費承認、Boxへのファイルアップロード、Asanaのタスク作成、Trelloのカード移動、Discordのメッセージなど、様々な業務イベントを自動でGoogle Chatに通知することが可能です。
これにより各種業務ツールのイベントやデータをChatに集約し、チームの状況共有とアクションを自動化し、情報伝達のスピードと対応の確実性が向上できます。
■概要
Asanaで新しいタスクを追加した際に、関係者への共有が遅れたり、確認漏れが発生したりすることはないでしょうか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、重要なタスクの見落としにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが追加されるとGoogle Chatへ自動で通知します。タスク管理ツールのAPI連携によってチーム内の情報共有を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
BoxでファイルがアップロードされたらGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. クラウドストレージサービスとしてBoxを導入している企業
・チームでBoxを使ってファイル管理をしているが、ファイルのアップロード状況を見逃してしまうことが多い方
・アップロードされたファイルを見逃さずに、チーム全体で情報を共有できるようにしたい方
2. Google Chatを日常的に利用している方
・ファイルのアップロード通知をリアルタイムで受け取りたい方
・チームメンバーにアップロードされたファイルを迅速に共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、BoxでファイルがアップロードされたことがGoogle Chatに自動で通知されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、ファイルのアップロードを即座に把握できるため、迅速な対応が可能になります。
特に緊急を要するファイルや重要な資料に対して、遅延なくアクションを取ることができます。
さらに、通知はGoogle Chatを通じて行われるため、チーム内のコミュニケーションがスムーズに進みます。
ファイルに関する情報をリアルタイムで共有できるので、メンバー間の意思疎通が円滑化され、共同作業の効率が向上します。
■注意事項
・BoxとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Chatで投稿されたメッセージをGoogle スプレッドシートのデータベースを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google ChatとGoogle スプレッドシートを併用しているチーム
・Google Chatでの議論や決定事項を、Google スプレッドシートに自動で記録したい方
・プロジェクトの進捗管理やタスク管理をGoogle ChatとGoogle スプレッドシートで行っている方
・手作業での情報転記を減らし、効率化したい方
2.Google Chatで情報収集を行い、Google スプレッドシートでデータ分析を行っている方
・アンケート結果や意見収集をGoogle Chatで行い、その結果を自動でスプレッドシートにまとめたい方
・収集したデータをリアルタイムで可視化し、分析に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
・Google Chatのメッセージを手動でGoogle スプレッドシートに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・Google Chatでの投稿がリアルタイムでGoogle スプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。
■注意事項
・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
■概要
Google Chatでのやり取りから急遽ミーティングが決まる場面で、手動でZoomのURLを発行し共有する作業に手間を感じていませんか?その都度、他の業務を中断して対応するのは非効率的です。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへの投稿をきっかけに、Zoomミーティングを自動で作成できます。ミーティング設定にかかる時間を削減し、チャットからシームレスな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
■概要
Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google Chatでチャットボットを運用している方
・よくある質問への回答や情報提供を自動化したい方
・24時間365日対応のチャットボットを構築したい方
・ChatGPTの自然言語処理能力を活用して、より人間らしい対話を実現したい方
2.Google Workspaceを活用しているチーム
・Google Chat内でChatGPTによる情報検索やタスク処理を可能にしたい方
・会議の議事録作成や翻訳などの業務をChatGPTに支援させたい方
■このテンプレートを使うメリット
・よくある質問への回答を自動化することで、カスタマーサポート担当者の負担を軽減し、対応時間を短縮することができます。
・ChatGPTによる自動応答で、時間や場所を問わず顧客に対応できます。
・会議の議事録作成、翻訳、情報検索などのタスクをChatGPTに依頼することで、業務効率の向上に繋がります。
■注意事項
・Google Chat、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Googleフォームで送信された情報をもとにカオナビに従業員を登録し部署情報に応じてGoogle Chatのスペースに招待するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員情報をカオナビで管理している方
・新入社員の情報登録を行う人事部門の方
2.Google Chatのスペースを部署別に管理している方
・スペースの割り当てを効率的に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
新入社員ごとにカオナビへの登録とGoogle Chatへのスペースの招待を行う場合、スペースの招待が遅れると初期のコミュニケーションが不十分となる恐れがあります。
このフローでは、GoogleフォームからカオナビとGoogle Chatで必要な情報を送信すると従業員情報の登録とスペースの招待を効率化します。
カオナビとGoogle Chatによる登録作業を効率化することで、初日から使うべきツールへ新入社員がアクセスできるようになり、業務運営をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・Googleフォーム、カオナビ、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
freee会計で経費申請が承認されたら、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freee会計を業務で活用している方
・プロジェクトの経費管理をしているプロジェクトマネージャー
・部署ごとの経費を管理している方
2.Google Chatを使って業務をこなしている方
・効率的なコミュニケーションを取るためにGoogle Chatを使用している方
・プロジェクトのコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用している方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計は経費に関わる情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、経費申請を出しても承認状況を都度freee会計で確認する必要があるため、リアルタイムでの把握ができません。
経費申請における承認状況をリアルタイムで確認したい方に、このテンプレートは適しています。
経費申請が承認されたらGoogle Chatに自動で通知されるため、リアルタイムで承認状況を確認でき、後続業務を円滑に進めることができます。
■注意事項
・freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
まとめ
社内のコミュニケーションや情報を一元化したい、他のチームとのコミュニケーションを円滑に行いたいなどと悩んでいる方に向けて、SlackとGoogle Chatを自動連携する方法をお伝えしました。
Yoomを使用してSlackのメッセージをGoogle Chatに自動通知させることで、社内での情報共有がスピーディーになり、他のチームとのコミュニケーションも円滑化でき、業務効率化を図ることができます。
また、今まで手作業で行っていた情報共有の手間が省けるだけでなく、ヒューマンエラー防止にも繋がります。
本来の業務に集中する時間や他の作業にかける時間も増えますよ。ぜひ本記事を参考に、SlackやGoogle Chatを自動連携させて、仕事の生産性を向上させ、業務効率化を実現してください。
Q:特定のキーワードを含む投稿だけ転送できますか?
A:
はい、「分岐」オペレーションを活用すれば、可能です。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:連携がうまく動かない時の確認点は何ですか?
A:
登録しているメールアドレス宛にメールが届きます。
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。
修正後、再度フローボットを起動してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。
Q:逆にGoogle ChatからSlackへも転送できますか?
A:
はい、可能です。
トリガーとアクションを変更すれば実現できます。
このブログの中の「Google ChatのデータをSlackに連携したい場合」という項目でも紹介していますので確認してみましょう!