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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】SmartsheetのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

プロジェクト管理やタスク管理でSmartsheetを、顧客管理でSalesforceを利用している場合、それぞれのツールに情報を手作業で入力・転記する手間が発生しがちです。このワークフローは、Smartsheetに新しい行が作成された際に、その情報をトリガーとしてSalesforceにリード情報を自動で追加します。SalesforceとSmartsheet間のデータ連携を自動化することで、入力の手間やミスをなくし、リード管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetで管理しているリード情報を、手作業でSalesforceに登録している方
  • SalesforceとSmartsheet間のデータ入力の二度手間を解消し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目に何の情報を登録するかは任意で設定が可能です。前段のSmartsheetのトリガーで取得した値を変数として埋め込むことで、Smartsheetの情報をSalesforceの任意の項目に連携できます。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Smartsheetで管理しているプロジェクト情報を、Salesforceの顧客情報と紐づけて管理したい!」
「イベントで獲得したリードリストをSmartsheetで整理しているけど、Salesforceに一件ずつ手入力するのが本当に大変…」
このように、優れたプロジェクト管理ツールであるSmartsheetと、CRMの代表格であるSalesforceを併用する中で、双方のデータ連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、Smartsheetに新しい行が追加されたタイミングで、Salesforceにリード情報を自動で登録する仕組みが実現するとしたら...Yoomの自動化フローボットはそれを実現に導きます!

自動で進むフローを取り入れることで、日々の面倒な手作業から解放される他、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防げるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに実践可能です。ぜひこの機会に、日々の定型業務を効率化し、作業をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSmartsheetとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

プロジェクト管理やタスク管理でSmartsheetを、顧客管理でSalesforceを利用している場合、それぞれのツールに情報を手作業で入力・転記する手間が発生しがちです。このワークフローは、Smartsheetに新しい行が作成された際に、その情報をトリガーとしてSalesforceにリード情報を自動で追加します。SalesforceとSmartsheet間のデータ連携を自動化することで、入力の手間やミスをなくし、リード管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetで管理しているリード情報を、手作業でSalesforceに登録している方
  • SalesforceとSmartsheet間のデータ入力の二度手間を解消し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目に何の情報を登録するかは任意で設定が可能です。前段のSmartsheetのトリガーで取得した値を変数として埋め込むことで、Smartsheetの情報をSalesforceの任意の項目に連携できます。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SmartsheetとSalesforceを連携してできること

SmartsheetとSalesforceのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ転記や更新作業を自動化できます。
例えば、Smartsheetで管理しているリード情報を自動でSalesforceに登録したり、特定の条件に基づいてSalesforce側にタスクを自動生成できるようになるんです!業務効率のさらなる向上が期待できますね。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Smartsheetでリードが登録されたら、Salesforceに追加する

Smartsheet上で管理しているリード情報をSalesforceに手動で転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れのリスクも伴います。
この連携を利用することでSmartsheetに新しいリード情報が追加されると、その情報が自動的にSalesforceのリードとして登録されるため、営業活動の初動をスピードアップさせることが可能です。


■概要

プロジェクト管理やタスク管理でSmartsheetを、顧客管理でSalesforceを利用している場合、それぞれのツールに情報を手作業で入力・転記する手間が発生しがちです。このワークフローは、Smartsheetに新しい行が作成された際に、その情報をトリガーとしてSalesforceにリード情報を自動で追加します。SalesforceとSmartsheet間のデータ連携を自動化することで、入力の手間やミスをなくし、リード管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetで管理しているリード情報を、手作業でSalesforceに登録している方
  • SalesforceとSmartsheet間のデータ入力の二度手間を解消し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目に何の情報を登録するかは任意で設定が可能です。前段のSmartsheetのトリガーで取得した値を変数として埋め込むことで、Smartsheetの情報をSalesforceの任意の項目に連携できます。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Smartsheetで特定条件に合う行が追加されたら、SalesforceのリードオブジェクトにToDoを登録する

Smartsheetに追加されたリード情報の中から、特に優先度の高いものや特定の条件に合致するものを抽出するのは大変ですよね。さらに、それを手動でSalesforceに反映させるのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりかねません。

この連携を活用すれば、Smartsheet上で「優先度:高」などの特定の条件を持つ行が追加された場合にのみ、Salesforceの該当リードに自動でToDoを登録し、担当者へ素早くフォローアップを促すことができます!


■概要

Smartsheetでタスクやプロジェクトを管理し、Salesforceで顧客情報を管理している場合、二つのツール間で情報を手作業で転記する手間が発生しがちではないでしょうか。
特に、Smartsheetで発生した重要なタスクをSalesforce側の活動履歴に反映させる作業は、迅速さと正確性が求められるため、担当者の負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、SmartsheetとSalesforceをスムーズに連携でき、特定条件に合う行が追加された際に、Salesforceのリードへ自動でToDoを登録することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSmartsheetを併用しており、手作業による二重入力を効率化したいと考えている方
  • Smartsheetで管理しているタスク情報を、Salesforceの活動へ抜け漏れなく反映させたいチームリーダーの方
  • 手動でのToDo登録による対応遅延やヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の質を高めたい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetで行が追加されると、条件に応じてSalesforceにToDoが自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • SalesforceとSmartsheet間での手動連携によって発生しがちな、ToDoの登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定して、監視対象のシートを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成された行が特定の条件に合致した場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトにToDoを登録」アクションを設定し、ToDoの内容を組み立てます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SalesforceでToDoを登録するアクションでは、件名や期日、コメントといった項目を設定する際に、トリガーとなったSmartsheetの行から取得した情報を変数として埋め込めます
  • 分岐機能で設定する条件は、Smartsheetの特定の列の値(例:「ステータス」が「要対応」の場合など)に応じて任意にカスタマイズすることが可能です

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SmartsheetとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSmartsheetとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSmartsheetとSalesforceの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SmartsheetSalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Smartsheetでリードが登録されたら、Salesforceに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SmartsheetとSalesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Smartsheetのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:SmartsheetとSalesforceをマイアプリ連携

まずはYoomとフローボットで使用するアプリを接続していきましょう。これをマイアプリ連携といいます。
各アプリごとにナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

<Smartsheetの登録方法>

まずは、Smartsheetの登録が完了しました!

<Salesforceの登録方法>

これでSalesforceの登録も完了!

・Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
・有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!


■概要

プロジェクト管理やタスク管理でSmartsheetを、顧客管理でSalesforceを利用している場合、それぞれのツールに情報を手作業で入力・転記する手間が発生しがちです。このワークフローは、Smartsheetに新しい行が作成された際に、その情報をトリガーとしてSalesforceにリード情報を自動で追加します。SalesforceとSmartsheet間のデータ連携を自動化することで、入力の手間やミスをなくし、リード管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetで管理しているリード情報を、手作業でSalesforceに登録している方
  • SalesforceとSmartsheet間のデータ入力の二度手間を解消し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目に何の情報を登録するかは任意で設定が可能です。前段のSmartsheetのトリガーで取得した値を変数として埋め込むことで、Smartsheetの情報をSalesforceの任意の項目に連携できます。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーが完了すると、以下のように表示されます。

コピーされたテンプレートは、Yoomアカウントの『マイプロジェクト』に格納されるので、こちらも確認してみてくださいね。

ステップ3:Smartsheetのトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Smartsheetでリードが登録されたら、Salesforceに追加する」をクリックしてください。(すぐに作成に着手する方は、コピー後の画面から始めましょう!)

以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。
トリガー(フローボットの起点となるアクション)の「行が作成されたら」をクリックしてください。

移行後の画面で連携するアカウント情報が正しいかを確認してください。
確認後、[次へ]をクリックして進みましょう。

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
起動間隔とは、トリガーとなるアクションの何分後にフローボットを起動するか、というものです。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「シートID」と「作成日時のカラムID」は、入力バーをクリックすると『候補』に連携したアカウントに基づいた情報が表示されます。ここから該当するものを選択しましょう。

次に連携テストを行います。フローボットの起動条件となるイベント(新規シートの作成)を実行し、[テスト]をクリックしましょう。
テストが成功すると、以下のように表示されて登録した内容が取得できました!
テスト完了を確認して『保存する』を押しましょう。

ここで取得した値はこの後のステップで活用できます。
後続のアクションを設定する際に変数として活用できるので、ここで得た情報をそのままSalesforceに反映できるようになります!

ステップ4:Salesforceにレコードを追加する設定

最後に、2つ目の「レコードを追加する」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認しましょう。

下にスクロールし、「マイドメインURL」を手動入力します。
「オブジェクトのAPI参照名」は以下の画像のように、連携したアカウントに基づいた情報が『候補』に展開されるので、こちらからレコード情報を追加したいタグを選択しましょう。
設定後、[次へ]を押します。

「追加するレコードの値」には、以下の画像のように、前ステップで取得した値を設定しましょう。
このように取得した値を変数として引用することで、フローボット起動毎に異なる値が反映されます。
固定値を入れたまま設定してしまうと、毎回同じ値が登録されるのでご注意ください。

情報を設定し終わったら[テスト]を押しましょう。
テストに成功すると、以下のように表示されて実際にSalesforceに情報が追加されます。

設定した内容が反映されていましたか?
登録内容に問題がなければ、『保存する』をクリックします。

これで設定完了です!お疲れ様でした!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面がポップアップ表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!


■概要

プロジェクト管理やタスク管理でSmartsheetを、顧客管理でSalesforceを利用している場合、それぞれのツールに情報を手作業で入力・転記する手間が発生しがちです。このワークフローは、Smartsheetに新しい行が作成された際に、その情報をトリガーとしてSalesforceにリード情報を自動で追加します。SalesforceとSmartsheet間のデータ連携を自動化することで、入力の手間やミスをなくし、リード管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetで管理しているリード情報を、手作業でSalesforceに登録している方
  • SalesforceとSmartsheet間のデータ入力の二度手間を解消し、業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どの項目に何の情報を登録するかは任意で設定が可能です。前段のSmartsheetのトリガーで取得した値を変数として埋め込むことで、Smartsheetの情報をSalesforceの任意の項目に連携できます。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SalesforceのデータをSmartsheetに連携したい場合

今回はSmartsheetからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しました。
逆にSalesforceでのアクションを起点としてSmartsheetにデータを連携したい場合もあるかと思います。Yoomではそうした逆方向の連携も簡単に実現できますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Salesforceでリードが登録されたら、Smartsheetに追加する

Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報をプロジェクト管理のためにSmartsheetへ手動で転記している場合、この連携が役立ちます。
このテンプレートを使えば、Salesforceにリードが追加されると、自動的にSmartsheetの指定のシートに行として情報が追加されます。

部門間の情報共有がスムーズになり、リード獲得後のアクションを迅速に開始できるようになるでしょう。


■概要

Salesforceに登録された新しいリード情報を、プロジェクト管理を目的としてSmartsheetへ都度手入力で転記していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、SalesforceとSmartsheetをスムーズに連携させ、リードが登録されると自動でSmartsheetのシートに行を追加します。これにより、データ入力の手間を省き、リアルタイムでの正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSmartsheetを活用し、手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • 営業部門から他部門へのリード情報の共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • リード情報を基にしたタスク管理や進捗管理の効率化を目指しているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーに、自動でSmartsheetへ行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を指定のシートに追加するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetの「行を追加」アクションでは、どのシートに情報を追加するかをシートIDで任意に指定してください
  • 追加する行の各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーのSalesforceから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を変数として設定したりすることが可能です

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceで取引先責任者が登録されたら、Smartsheetにフォルダを作成する

Salesforceに新しい取引先責任者が登録されるたびに、関連資料を管理するためのフォルダをSmartsheet上で手動作成するのは非効率だと感じる方も多いはず...

この連携を活用することで、Salesforceに取引先責任者が登録されたタイミングで、その担当者名のフォルダをSmartsheetに自動で作成します。
資料管理の体制を効率的に構築できるようになりそうですね。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報と、プロジェクト管理ツールであるSmartsheetの情報を手作業で連携させていると、手間がかかり入力ミスが発生する原因にもなります。特に、新しい取引先ごとにフォルダを作成するような定型業務は、自動化したいと感じる方も少なくないはずです。
このワークフローは、SalesforceとSmartsheetを連携させ、取引先責任者の新規登録をトリガーにSmartsheetへ自動でフォルダを作成し、こうした情報管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSmartsheetを併用し、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 顧客管理やプロジェクト管理において、情報の二重入力や入力漏れをなくしたいと考えている方
  • 定型的な管理業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの情報登録を起点に、Smartsheetでのフォルダ作成が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での作業で起こりがちな、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先責任者に新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダ名などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetでフォルダを作成する際、特定のフォルダ配下に作成したい場合は、対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、固定のテキストを指定するだけでなく、トリガーとなったSalesforceから取得した取引先名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SmartsheetやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

SmartsheetやSalesforceのAPIを活用することで、営業管理やプロジェクト管理の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Smartsheetを使った自動化例

Smartsheetによる自動化は、行の追加や更新、通知業務を効率化します。
例えば、他のツールで作成されたデータをSmartsheetに反映したり、Smartsheetの情報をAsanaやMiro、Microsoft Teams、Boxなどに連携することで、プロジェクト管理やタスク管理をスムーズに行えます。
チーム作業の見える化や進捗管理に特に役立ちますね!


■概要

プロジェクト管理やデータベースとして便利なAirtableとSmartsheetですが、両方のツールに同じ情報を手作業で入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローは、Airtableに新しいレコードが追加された際に、その内容を自動でSmartsheetにも追加することで、データ入力の手間や転記ミスを解消します。SmartsheetとAirtable間のデータ連携を効率化し、日々の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとSmartsheetを併用しており、データの手動同期に課題を感じている担当者の方
  • SmartsheetとAirtable間のデータ連携を自動化し、入力ミスや情報共有の遅れを防ぎたい方
  • 複数のツールにまたがる定型的な入力作業から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード追加をきっかけにSmartsheetへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Smartsheetとairtable間で常に正確なデータを維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、フローを起動する対象のベースとテーブルを任意で指定してください。
  • Smartsheetで行を追加する際、どのシートに情報を追加するかを指定し、Airtableから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SmartsheetとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。

■概要

Google スプレッドシートとSmartsheetを併用してプロジェクトやデータを管理する際、情報の更新に伴う手作業でのデータ削除に手間を感じていませんか。手作業による操作は、対応漏れや誤ったデータを削除してしまうリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の行が更新されると、自動的にSmartsheetの対応する行を削除するため、データの整合性を保ちながら業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとSmartsheetでタスクやデータを管理している方
  • 手作業でのデータ同期に時間がかかり、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • 複数のツールにまたがる定型業務を自動化し、作業の属人化を防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの更新をトリガーにSmartsheetの行が自動で削除され、手作業でのデータ整理に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による削除漏れや、誤った行を削除してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「行を削除」アクションを設定することで、Google スプレッドシートの更新情報と合致する行が自動で削除されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、どのファイルのどのシートを監視対象とするか、スプレッドシートIDとシートIDを任意のものに設定してください。
  • Smartsheetの行を削除するオペレーションでは、トリガーで取得したどの情報をもとに行を特定して削除するかを、任意の値で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartsheetとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を、Smartsheetへ手作業で転記していませんか?このような定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Smartsheetへのユーザー追加が自動で実行されるため、手作業による負担やミスを解消し、より効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとSmartsheetを併用し、手作業での情報入力に手間を感じている方
  • プロジェクトメンバーの管理を効率化し、Smartsheetへのユーザー登録を自動化したい方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されるとSmartsheetへ自動でユーザーが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了したことを示すステータスなどを元のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意のものに設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象の行を特定するための条件や、処理完了後に追記したい値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartsheetとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告で獲得したリード情報を、一件ずつSmartsheetに手作業で入力するのは時間がかかり、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると、自動でSmartsheetの指定したシートに行が追加されます。手作業によるデータ転記の手間を省き、迅速かつ正確なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Smartsheetを顧客管理やタスク管理に利用しており、入力作業を自動化したいと考えている方
  • リード獲得から次のアクションまでの時間を短縮し、営業機会の損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でのリード獲得からSmartsheetへの情報反映が自動化されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を任意のシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetの「行を追加」アクションを設定する際、どのシートにリード情報を追加するかを指定するために、対象となるシートのIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Outlookで受信した重要なメールの内容を、一つひとつSmartsheetのシートにコピー&ペーストしていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、OutlookとSmartsheetを連携させ、特定のメールを受信した際に自動でSmartsheetに行を追加するため、面倒な情報登録の手間を省き、情報の集約を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookの受信メールを元にSmartsheetでタスク管理を行っている方
  • SmartsheetとOutlook間の情報転記作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 顧客からの問い合わせなどをOutlookで受け、Smartsheetで管理している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール受信をトリガーに自動でSmartsheetに行が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、受信したメールの情報から指定した内容をSmartsheetの行に追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定の件名や差出人など、条件に合致したメールを受信した時のみフローが起動するように設定が可能です。
  • Smartsheetのオペレーション設定では、メールの件名や本文、差出人といった情報の中から、どの情報をシートのどの列に追加するかを任意で設定してください。

注意事項

  • SmartsheetとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

プロジェクト管理ツールSmartsheetで管理しているタスクやアイデアを、オンラインホワイトボードのMiroに手動で転記する作業は、手間がかかりませんか?
また、手作業による転記ミスや共有漏れは、チームの連携に影響を及ぼす可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、SmartsheetとMiroの連携を自動化し、Smartsheetで特定の行が追加されると、自動でMiroにカードが作成されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetでタスク管理を行い、Miroでアイデアの可視化を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • SmartsheetからMiroへの情報転記作業に、時間的な負担や入力ミスなどの課題を感じている方
  • MiroとSmartsheetを連携させ、よりシームレスなプロジェクト進行を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると、自動でMiroに付箋が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとMiroをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報をもとに付箋を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Smartsheetの特定の列に含まれる値など、任意の条件を設定して後続の処理を制御することが可能です。
  • Miroで作成するカード(付箋)の内容は、Smartsheetの行から取得した情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズできます。

■概要

Smartsheetで管理しているタスクやプロジェクトのスケジュールを、手作業でGoogleカレンダーに登録しており、二度手間に感じていませんか?手作業による転記は手間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Smartsheetで行が作成されるだけで、その内容が自動でGoogleカレンダーに予定として登録されるため、SmartsheetとGoogleカレンダー間の連携作業を効率化し、正確なスケジュール管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとGoogleカレンダーを併用し、スケジュール管理を手作業で行っている方
  • Smartsheetへの入力内容をGoogleカレンダーへ転記する際のミスや漏れを防ぎたい方
  • プロジェクトメンバーのタスクやスケジュール共有をより円滑に進めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でGoogleカレンダーへ予定が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での二重入力が不要になることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSmartsheetの行情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、連携の対象としたいシートIDや、予定の作成日時として参照するカラムIDを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を作成するアクションを設定する際に、予定を追加したいカレンダーIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Smartsheet、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Smartsheetで管理しているタスクやプロジェクトについて、新しい行が追加されるたびに手動でチームに共有するのは手間がかかる作業です。また、重要な更新の共有漏れは、プロジェクトの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに行が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに必要な情報を通知できるため、手作業による連絡の手間や共有漏れのリスクを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、更新内容を手動でMicrosoft Teamsに共有している方
  • チーム内の情報共有の漏れや遅れを防ぎ、業務の迅速化を図りたいと考えているチームリーダーの方
  • SmartsheetとMicrosoft Teams間の定型的な連絡作業を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や連絡作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知のし忘れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「新しい行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、行が追加されたことを検知したい対象のシートを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Smartsheet、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Smartsheetでプロジェクト情報を管理し、そこから発生するタスクをAsanaで管理しているものの、ツール間の情報連携を手作業で行うことに手間を感じていないでしょうか。また、手作業によるタスクの作成漏れや転記ミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローは、Smartsheetで行が追加されると、その情報を基にAsanaへ自動でタスクを作成します。SmartsheetとAsanaの連携を自動化し、プロジェクト管理とタスク管理をより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとAsanaを併用し、プロジェクトとタスクの管理を手作業で行っている方
  • Smartsheetへの情報追加をきっかけに、Asanaでのタスク作成を自動化したい方
  • ツール間のデータ連携における入力ミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でAsanaにタスクが作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮します
  • 手作業によるタスクの作成漏れや内容の転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Smartsheetから取得した情報を元に作成したいタスクの内容を設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、どのシートの行追加を検知の対象とするか、シートIDを任意で設定してください
  • Asanaでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや説明文にSmartsheetのどの列の情報を反映させるかを自由に設定してください。また、どのプロジェクトにタスクを追加するかや、担当者の割り当ても任意で設定が可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • SmartsheetとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Smartsheetでプロジェクトやタスクを管理し、関連ファイルをBoxで保管しているものの、手作業でのフォルダ作成に手間を感じていませんか。
特に、新しい項目が増えるたびに手動でBoxにフォルダを作成する作業は、時間もかかり作成漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、SmartsheetとBoxを連携させることで、Smartsheetに行が追加されると自動でBoxにフォルダを作成し、ファイル管理に関する定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとBoxを併用し、手作業でのファイル管理を効率化したいと考えている方
  • プロジェクト管理ツールとストレージサービス間の連携を自動化し、生産性を高めたいチームリーダーの方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定し、Smartsheetで作成された行の情報をもとに任意のフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のシートを任意で指定してください。また、Boxで作成するフォルダ名に利用したい列の情報を取得するよう設定します
  • Boxのオペレーション設定では、フォルダを作成する親フォルダの場所や、Smartsheetから取得した情報を利用したフォルダの命名規則などを任意で設定してください

■注意事項

  • SmartsheetとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Salesforceを使った自動化例

 Salesforceでの自動化を導入することで、取引先管理や商談情報の更新、通知フローが効率化されます。
例えば、商談情報や取引先情報を他ツールと連携することで、手作業で行っていた作業をスムーズに進められます。
社内通知やスケジュール管理も効率化できるため、営業担当者やチームマネージャーに特に有効です!

 

■概要

BowNowで更新されたリード情報を、都度Salesforceに手入力で反映していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、BowNowでリード情報が更新されると、その内容がSalesforceに自動で反映されるため、マーケティング活動で得た最新の顧客情報を営業チームへスムーズに連携することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BowNowとSalesforce間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • BowNowで獲得したリード情報を、営業へ迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • BowNowでリード情報が更新されると自動でSalesforceに反映されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BowNowとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBowNowを選択し、「リード情報更新通知を受け取ったら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでBowNowの「リード情報を取得」アクションを設定し、更新されたリードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報をSalesforceに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを追加するアクションを設定する際に、BowNowから取得したどの情報をSalesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、BowNowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceのレコードを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google ChatとSalesforceを連携させることで、顧客対応業務や営業活動の効率化、情報の一元管理などに貢献することができます。

・顧客満足度向上や営業活動の改善に役立てることができます。

■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している商談のフェーズ更新、特に締結完了のような重要な情報を関係者へ迅速に共有する際、手動での確認や連絡に手間を感じることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」になったことをトリガーに、指定したTelegramのチャットへ自動で通知できます。これにより、情報共有の迅速化と業務効率の改善に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの商談フェーズ更新の確認や関係者への連絡に手間を感じている営業担当者の方
  • 締結完了などの重要な営業情報を、Telegramを通じてチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手動での通知作業による連絡漏れを防ぎ、営業プロセスの自動化を推進したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceで商談フェーズが更新されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を追加し、更新された商談のフェーズが「締結完了」である場合に後続のアクションに進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談情報を指定のチャットに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の条件は、「締結完了」だけでなく「特定の金額以上」や「失注」など、通知したい条件に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Telegramへの通知メッセージは、通知先のチャットIDを任意で設定できるほか、Salesforceから取得した商談名や金額といった情報を変数として埋め込み、内容を自由に設定できます。

■注意事項

・SalesforceとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にDropboxにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している企業やチーム

  • Salesforceを導入して顧客管理や営業活動を行っている営業担当者や管理者
  • 顧客情報を一元管理し、業務プロセスを効率化したい企業の営業チーム

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 顧客ごとにファイルを整理・管理し、安全に保管したい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのフォルダ作成やURLの登録作業の手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのフォルダ作成やURL登録の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・顧客情報と関連ファイルが一元管理されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、営業活動や顧客対応がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・Salesforce、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、その情報をNotionのデータベースに連携するフローボットです。
こちらのフローボットを利用することで、SalesforceとNotionのデータベースを自動的に同期することが可能です。

どのNotionデータベースに連携するかは自由に設定できます。
また、連携する情報も自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとNotionをそれぞれ利用されている方
2.Salesforceに登録された情報をNotionにも連携している方
3.Notionの情報をSalesforceにも連携している方
4.SalesforceやNotionでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceに登録や更新された情報をNotionに自動登録できるので、管理の一元化が可能になります。
・Notion→Salesforceの連携も可能なので、双方向的な情報更新を行うことができ、各アプリへのアクセスの手間削減や情報共有ミスを防ぐことができます。

◼️注意事項

・NotionとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

「Zoomウェビナーの参加者を確認し、未登録の情報をSalesforceのリードに登録する」フローは、ZoomとSalesforceの連携を活用した業務ワークフローです。
ウェビナー参加者のデータを自動的にSalesforceに取り込むことで、手動入力の手間を省き、リード管理の精度を高めます。
これにより、マーケティングや営業活動の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナーを定期的に開催し、参加者情報をSalesforceで一元管理したいマーケティング担当者の方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を目指している営業チームの方
  • ZoomとSalesforceの連携を既に利用しているが、未登録のリード情報管理に課題を感じている方
  • ウェビナー参加者データの漏れを防ぎ、確実にリードとして活用したい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomのウェビナー参加者の情報を手入力でSalesforceに登録するのは、手間がかかります。
また登録の有無を確認するのにも時間がかかるでしょう。

このフローを活用し、ZoomからSalesforceへの情報登録を自動化することで、手作業の手間を削減します。
また、未登録の情報を確実にリードとして取り込むことで、ビジネスチャンスを逃しにくくなります。
SalesforceとZoomの連携により、データ管理を一元化し、フォローアップ作業をスムーズに行えます。


■概要

Zendeskで受け付けた問い合わせチケットの情報を、顧客管理のためにSalesforceへ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあり、迅速な顧客対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Zendeskで特定の条件を満たすチケットが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加することが可能です。SalesforceとZendesk間のデータ連携を自動化し、対応の迅速化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSalesforceを利用し、顧客対応情報の転記に手間を感じている方
  • Salesforce Zendesk間の連携を手作業で行っており、入力ミスを減らしたい方
  • カスタマーサポートと営業部門間の情報共有を円滑にしたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでチケット情報を基にレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いの環境に合わせて任意のサブドメインを設定してください
  • 分岐機能では、自動連携の対象としたいチケットの条件(例:特定の件名や優先度など)を任意で設定できます
  • Salesforceへのレコード作成アクションでは、情報を追加したいオブジェクトのAPI参照名や、お使いのマイドメインURLを設定してください

注意事項

  • Zendesk、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

SmartsheetとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた二つのツール間のデータ転記作業の手間を削減し、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの抑制にもつながります。

関係メンバーは常に最新かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、担当間の情報連携がスムーズになることで、結果として顧客対応の質が向上するかもしれません!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:今回のフローはSmartsheetの既存のデータも一括で連携できますか?

A:今回のフローは「新規に行が作成されたら」Salesforceへ情報を登録するものですので、既存データを一度に反映することはできません。
もし、フローボット導入前に登録してあるSmartsheetの既存データを連携したい場合には、再度行を作成する操作を行うか、より複雑なフローを構築する必要があります。

Q:データの重複を防ぐ仕組みはありますか?

A:はい、あります。
新規に追加したシートの詳細情報を取得し、Salesforceの既存情報(例:会社名やメールアドレス)に合致しない場合は新規のレコード情報として判断し登録するという『分岐アクション』を含んだフローボットを作成すると良いでしょう。

分岐するについて

・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携が失敗した場合、どのように気づけますか?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。
エラー時の対応方法についてはこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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