「問い合わせ対応がもっと早く、しかも手間なく進んだらいいのになぁ」と思ったことはありませんか?
Zendeskを使うことで顧客対応が直感的でスムーズになりますが、さらにAIを活用して自動化することで、質とスピードの向上が見込めそうです。
この自動化フローでは、Zendeskのチケットが作成されるとDifyがAIを使って最適な回答案を生成し、それをSlackに通知できます。
従来、こうした連携にはプログラミングが必要でしたが、Yoomが提供するノーコード対応のフローボットテンプレートで簡単に実現できますよ!
本記事では、プログラミング不要で設定する方法と自動化フローボットがもたらす具体的なメリットをご紹介します。
ZendeskとDify、Slackを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら
ZendeskとDify、Slackを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!
通知を自動化する便利なテンプレート
Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する
試してみる
Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。
Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する
試してみる
Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。
Slackで指定のキーワードを含むメッセージが投稿されたら、Difyで要約しOutlookで通知する
試してみる
■概要
Slackでの情報共有は便利ですが、重要な情報が流れてしまったり、長文の内容把握に時間がかかったりすることはありませんか。このワークフローは、Slackで特定のキーワードを含む投稿があった場合に、その内容をAI(Dify)が自動で要約し、指定の宛先にOutlookで通知します。DifyとOutlookを連携させることで、手作業での情報収集や共有の手間を省き、重要な情報を効率的に把握できる体制を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slack上の特定キーワードに関する投稿を、効率的に収集・確認したいと考えている方
・DifyとOutlookを活用した情報共有プロセスの自動化に関心のある方
・チーム内の情報伝達漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
■注意事項
・Slack、Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知するフローです。
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知するフローです。
登録を自動化する便利なテンプレート
Slackでチャンネルに投稿されたらZendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
「Slackでチャンネルに投稿されたらZendeskにチケットを作成する」フローは、Slack内の特定チャンネルに新しい投稿があった際に、自動的にZendeskにチケットを生成する業務ワークフローです。これにより、チーム内でのコミュニケーションとカスタマーサポートの連携がスムーズになり、迅速な対応が可能となります。
手動でのチケット作成の手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に活用しており、頻繁に問い合わせや依頼が投稿されるチャンネルを運営しているチームの方
・Zendeskを利用して顧客サポートを行っており、チケット管理の効率化を図りたいサポート担当者の方
・手動でのチケット作成が煩雑に感じている、業務の自動化を検討中の企業担当者の方
・SlackとZendeskの連携を通じて、サポート業務の迅速化と精度向上を目指している方
■注意事項
・ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackにメッセージが投稿されたらZendeskのチケットにコメントを追加する
試してみる
Slackに新しいメッセージが投稿されたらZendeskのチケットにコメントを追加するフローです。
AIと連携した便利な自動化テンプレート
Zendeskにチケットが作成されたら、AIで返答案を生成してSlackに通知する
試してみる
■概要
「Zendeskにチケットが作成されたら、AIで返答案を生成してSlackに通知する」ワークフローは、顧客対応の質向上に寄与します。
お問い合わせ内容をもとに、AIで返答案を自動生成できるため、作業効率が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskを活用して顧客対応を行っている方
・Zendeskでのチケット管理に手間取っていて、迅速に対応したい方
・AIを活用して返答案の生成を効率化したいと考えている方
・コミュニケーションツールとしてSlackを利用している方
・Slackを日常的に使っていて、顧客対応の進捗をスピーディに把握したい方
・顧客サポートチームの管理者として、チームメンバーの対応状況を一目で把握したい方
■注意事項
・ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しZendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
「Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しZendeskにチケットを作成する」ワークフローは、多国籍チーム間のコミュニケーションを円滑にし、顧客サポートの効率を向上させるための自動化ツールです。Slackで行われるチャットを即座に翻訳し、その内容をZendeskにチケットとして自動登録することで、言語の壁を越えたスムーズな業務運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・多言語でのコミュニケーションが必要なチームや企業
・Slackを主なコミュニケーションツールとして使用しているサポート担当者
・Zendeskでのチケット管理を効率化したいカスタマーサポートチーム
・リアルタイムでの翻訳機能を活用して迅速な対応を求めるビジネスユーザー
■注意事項
・ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
OCR(データ読み取り機能)と連携した便利な自動化テンプレート
Outlookでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackに通知する
試してみる
■概要
「Outlookでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackに通知する」フローは、メールで受信したファイルを自動的に処理し、チームへの情報共有を効率化する業務ワークフローです。
日々多くのメールをやり取りする中で、添付ファイルの内容を確認し要約する作業は時間と労力がかかります。
このワークフローでは、Yoomを活用してOutlookに送信されたファイルをOCRで読み取り、Difyで要約します。
その後、要約内容をSlackに自動的に通知することで、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを頻繁に利用し、受信ファイルの内容確認に時間を取られているビジネスパーソン
・大量のドキュメントを効率的に管理・共有したいチームリーダー
・OCRやAI技術を活用して業務の自動化を図りたいIT担当者
・Slackでの情報共有をスムーズに行いたい企業の管理職
・手動での要約作業を軽減し、業務効率を向上させたい方
■注意事項
・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。
[Yoomとは]
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローの作り方

Yoomの定期起動トリガー機能を活用して、ZendeskのAPIから最新のチケット情報を取得し、Difyへ指示を送ります。
生成された回答結果はSlackのAPIを通じて通知されます。この仕組みにより、問い合わせ情報の取得から回答通知までがスムーズに進みます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携プロセス
- Yoomへマイアプリ登録(ZendeskとDifyとSlack)
- テンプレートをコピー
- アプリトリガーの設定とアプリ連携
- トリガーボタンをオンにし、連携スタート
※有料プランでは、2週間の無料トライアルが利用可能です。期間中は、無料プランでは利用制限があるアプリや、AI機能(オペレーション)もご利用いただけます。
それでは、【Zendeskでチケットが作成されたら、Difyで問い合わせの回答生成してSlackに投稿する】フローの手順を解説します。
事前に準備するもの
Zendesk
- Zendeskのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
- サブドメイン
- URLの.zendesk.comより前の値がサブドメインです。
- APIトークン
- Zendeskのグローバルメニュー内の「管理センター」を開いてください。

- 左のメニューバーから「アプリおよびインテグレーション」をプルダウンし、API直下の「conversations API」を選択します。次に右上の「APIキーを作成」をクリックします。


- 名前に任意の値を入力し、「次へ」をクリックすると、各キーが生成されて表示されます。

Dify
- Difyのアカウント情報(管理画面の操作を行うため)
- アプリ(チャットボット)
- アクセストークン
- Difyのアプリから取得します。
- 作成済みのアプリを開き、左のメニューバーから「監視」を選択。
- バックエンドとサービスAPIの「APIキー」をクリックします。
- APIシークレットキーのポップアップ内から、「+新しいシークレットキーを作成」を選ぶとAPIシークレットキーが表示されます。こちらがアクセストークンに該当します。もっと詳しく:Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること

Slack
- 通知するワークスペースのURL
- 投稿するチャンネル
- 管理者への承認が必要な場合もありますので、事前に確認を行ってください。
ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細
Slack公式:ワークスペースの管理
ステップ1 マイアプリ連携の設定
連携するアプリ情報をYoomに登録します。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリ一覧と検索窓が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めます。

Zendesk
検索結果からアプリ名をクリックします。Zendeskで取得した値を入力する画面が表示されます。
- アカウント名
- 識別しやすい値を入力してください。メールアドレスなど、アカウントが識別できる値がおすすめです。
- メールアドレス
- APIトークン
必須項目を入力して、「追加」ボタンをクリックすると、Zendeskのマイアプリ登録が完了します。

※Zendeskはチームプラン・サクセスプラン限定アプリです。現在、Zendeskのアプリは「チームプラン」または「サクセスプラン」でのみご利用いただけます。「フリープラン」や「ミニプラン」をご利用中の場合、設定されたフローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーが発生する可能性があるため、ご注意ください。
Dify
検索結果からアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。
- アカウント名
- 任意の値を入力してください(例: メールアドレスなど)。
- アクセストークン
必須項目を入力して追加ボタンをクリックすると、Difyのマイアプリ登録が完了します。

Slack
検索窓からアプリ名を探します。ヒットしたアプリ名をクリックします。Slackのサインイン画面に移ります。

ご利用のワークスペースURLを入力し、続行するをクリック。YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。
許可をクリックし、連携完了です。
ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細
Slack公式:ワークスペースの管理

ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
こちらのバナーの「試してみる」をクリックします。
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。
テンプレートがコピーされると以下のように表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する」をクリックしてください。
マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

ステップ3 アプリトリガー「新しいチケットが作成されたら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックしましょう。

こちらでは、Zendeskで発行されたチケット情報を取得する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この項目はすでに初期設定されています。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- Zendeskと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。

(2/2)アプリトリガーのAPI詳細設定
- トリガーの起動間隔
- フローボットの起動間隔を設定します。
- 5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
- サブドメイン
- URLの「.zendesk.com」より前の値が該当します。
→テストをクリックします。

→成功すると、下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。アウトプット情報は後続のアクションで利用できます。つまり、Slackへの通知時にチケット情報の詳細を引用することが可能となります。
→保存するをクリックします。

ステップ4 アプリと連携する「メッセージを送信」
テンプレートの2つ目の工程をクリックしてください。

こちらでは、Difyに送信するプロンプト(指示文)の設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- Difyと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定
- query
- 顧客からのお問い合わせ内容を引用します。
- 編集欄をクリックすると、Zendeskで取得したアウトプットが表示されます。事前設定で{{詳細}}のコードが埋め込まれていますが、他のコードを引用したカスタマイズが可能です。

- user
- 変数
- 必須ではありませんが、活用することでプロンプトや通知をより柔軟で効率的に設定できます。例えば「名前」や「日付」など、動的な情報をプロンプトに自動反映できるため、設定の手間を減らしつつ、ユーザーに合わせた対応が可能になります。

→テストをクリックします。 →成功 Difyの回答案(返答内容)などが取得できます。
→保存するをクリックします。

ステップ5 アプリと連携する「メッセージを送信」
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。

こちらではSlackに通知する定型文の設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらは初期設定済みです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- Slackと連携するアカウント情報
- トリガーアクション
→次へをクリックします。

(2/2)API接続設定
- 投稿先のチャンネルID
- 編集欄をクリックすると、連携したSlackのアカウントからチャンネルの候補一覧が表示されます。該当のチャンネルを選択すると、自動でIDが引用されます。

- メッセージ
- 通知する定型文を作成します。編集欄をクリックすると、前の操作で取得した値を引用できます。実際に届いたZendeskの詳細コードを引用して、Difyの回答内容を投稿すると整合性を確認しやすいです。Slackでメンション付きのメッセージを送る手順は、こちらのページを確認してください。

→テストをクリックしましょう。 →成功すると、指定したチャンネルに通知が届きます。
→保存するをクリックします。今回の工程は以上です。
ステップ6 アプリトリガーをONにする
すべての工程が設定されると設定完了の画面が表示されます。トリガーをONにすることで、フローボットを起動します。

テンプレート左上のトグルで切り替えられます。

プログラミング不要でフローボットの設定が完了しました。今回使用したテンプレートは、こちらです。
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。
ZendeskやDify、Slackを使ったその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもZendeskやDify、SlackのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
Zendeskを活用した自動化例
情報の登録をトリガーに自動でチケットを作成したり、チケット作成を検知してフォルダを自動作成することも可能です。
他にも、顧客への返信も自動で行えるため、対応スピードの向上が見込めそうですね。
Google Meetの会議が終了したら、文字起こしと要約をしてZendeskに保存する
試してみる
■概要
「Google Meetの会議が終了したら、文字起こしと要約をしてZendeskに保存する」ワークフローは、会議の内容を効率的に記録・共有するための自動化プロセスです。会議中の音声を自動的に文字起こしし、重要なポイントを抽出してPDFに整理し、自動的にZendeskに保存することで、関係者がいつでも確認できる状態を保ちます。
手動での記録や整理にかかる時間を削減し、会議後のフォローアップをスムーズに行いたい方に最適な業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google Meetを頻繁に利用し、会議内容の記録に課題を感じているビジネスパーソン
・会議の議事録作成や要点まとめに時間を取られ、他の業務に集中できない方
・Zendeskを活用して顧客サポートを行っており、会議情報を一元管理したいサポートチーム
・音声データの文字起こしや整理に手間を感じている中小企業の管理者
・会議内容を簡単に共有・参照できる仕組みを導入したいプロジェクトリーダー
■注意事項
・Google Meet、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceで新規商談オブジェクトが登録されたら、Zendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している大切な商談情報を、カスタマーサポートツールのZendeskへ手作業で連携していませんか?情報の転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスによって顧客対応の初動が遅れるリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceで新しい商談が登録されると、自動でZendeskにチケットが作成されるため、営業部門とサポート部門の連携を円滑にし、より迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceの商談情報をZendeskへ手動で共有し、手間を感じている営業担当者の方
・SalesforceとZendeskを連携させ、顧客対応の質とスピードを向上させたいサポートチームの方
・SaaS間のデータ連携を自動化し、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方
■注意事項
・Salesforce、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
kintoneにレコードが登録されたらZendeskにチケットを作成する
試してみる
kintoneに新規のレコードが登録されたら、Zendeskにチケットを作成するフローです。
Zendeskでチケットが作成されたら、AIで顧客対応の文章を生成してメールを送信する
試してみる
■概要
「Zendeskでチケットが作成されたら、AIで顧客対応の文章を生成してメールを送信する」ワークフローを利用すると、チケット作成時の顧客対応文面を自動生成できます。
メール送信も自動化されるため、対応の手間を抑えられます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Zendeskを導入し、顧客からのお問い合わせ対応やチケット管理を行っている方
・日々の対応件数が多く、返信内容の作成に時間や労力がかかっていると感じている方
・顧客への返信をよりスピーディに行い、満足度の向上を目指したい方
・業務負荷を軽減しながら、質の高いコミュニケーションを維持したい方
・AIによる文章生成に関心があり、業務効率化を検討しているカスタマーサポート担当者
■注意事項
・ZendeskとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zendeskでチケットが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
Zendeskでチケットが作成されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成するフローです。
Difyを活用した自動化例
別ツールで操作を行うだけで回答文の生成や要約結果が得られるため、ツールの行き来を最小限に抑えられるはずです。
関係者への共有作業を手動で行う必要がなくなり、コア業務に集中する時間を増やせるかもしれません。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Difyで自動要約・追記する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Difyで自動要約・追記する」ワークフローは、データ入力から要約作成までを自動化し、業務効率を向上させます。
データ管理や報告書作成のプロセスがスムーズになり、チーム全体の生産性向上に寄与します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを日常的に使用しており、データ入力作業を効率化したい方
・Difyを活用して情報の自動要約や追記を行いたいビジネスユーザー
・データ管理や報告書作成に時間を割かれているチームリーダーやプロジェクトマネージャー
・業務ワークフローの自動化を検討している中小企業の経営者
・データの整合性を保ちながら迅速に情報を共有したい事務担当者
■注意事項
・Google スプレッドシート、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する
試してみる
Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知するフローです。
Intercomで新しい会話が作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
Intercomで新しい会話が作成されたら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Outlookでファイルが送信されたら、OCRで読み取りDifyで要約する
試してみる
■概要
Outlookで受信する請求書や報告書といった添付ファイルの内容確認や、その要約作成に手間を感じていませんか。特にDifyのような生成AIを活用する場合でも、手作業でのファイルアップロードやコピー&ペーストは非効率であり、時間もかかります。このワークフローは、Outlookに届いた特定の添付ファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をDifyで要約する一連のプロセスを自動化するため、手作業による情報処理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受信する添付ファイルの確認や要約作成を手作業で行っている方
・OutlookとDifyを連携させて、情報処理業務を自動化したいと考えている方
・請求書や日報など、定型的な書類の処理業務を効率化したいチームの担当者
■注意事項
・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで修正案を作成する
試してみる
■概要
「メールを受信したら返信文をDifyで作成し、ChatGPTで修正案を作成する」フローは、メール対応を効率化する業務ワークフローです。
日々のメール返信作業を自動化することで、迅速かつ的確な対応が可能になります。
DifyとChatGPTの連携を活用し、初期返信文の生成から品質向上までをスムーズに実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・毎日大量のメールを処理しており、返信作業に時間を取られているビジネスパーソン
・DifyとChatGPTを活用して業務の自動化を進めたいIT担当者
・メール対応の品質向上と迅速化を目指すカスタマーサポート
・チーム定型的なメール返信を効率化したい営業担当者
・メール対応におけるヒューマンエラーを減らしたい事務職の方
■注意事項
・DifyとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Slackを活用した自動化例
ファイルデータの格納や更新情報の通知を自動で行うため、共有遅れの発生を抑制します。
さらに、OCR(データ読み取り機能)を活用することで、必要な情報をチームメンバーに素早く通達することも可能です。
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知する
試してみる
Confluenceでページが作成されたらSlackに通知するフローです。
GitHubでIssueが更新されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
「GitHubでIssueが更新されたら、Slackに通知する」フローは、開発チームのコミュニケーションを円滑にする業務ワークフローです。
GitHub上でIssueが変更された際に、自動的にSlackに通知が送られるため、チームメンバー全員が迅速に状況を把握できます。
これにより、情報共有の遅れや見落としを防ぎ、プロジェクトの進行をスムーズに保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・GitHubでのIssue管理を効率化したい開発チームのリーダー
・Slackを活用してチーム内のコミュニケーションを強化したいエンジニア
・プロジェクトの進捗状況をリアルタイムで把握したいプロジェクトマネージャー手動での通知設定に時間を割きたくない忙しい開発者
■注意事項
・GitHub、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで送信された添付ファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する
試してみる
■概要
「Googleフォームで送信された添付ファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する」フローは、Googleフォームを通じて集まる添付ファイルの内容を自動で解析し、
チームに迅速に共有する業務ワークフローです。手書きのメモやスキャンされた書類など、多様な形式のファイルをOCR技術でテキスト化し、その結果をSlackに通知することで、
情報共有の効率化を図ります。これにより、手動での確認作業を減らし、チーム全体の生産性向上をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用して多くの添付ファイルを収集しているが、内容確認に時間がかかっている方
・添付ファイルの情報を迅速にSlackでチームと共有したい方
・OCR機能を利用して書類のデジタル化を進めたい事務担当者やプロジェクトマネージャー
・業務プロセスの自動化を通じて効率化を図りたい企業のIT担当者
・データ収集から共有までのワークフローをスムーズにしたい新規導入ユーザー
■注意事項
・Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookでメールが届いたら、抽出した内容をMicrosoft Excelに追加し、Slackにも通知する
試してみる
■概要
Outlookでメールが届いたら、抽出した内容をMicrosoft Excelに追加し、Slackにも通知するフローです。
メール管理と情報共有を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookのメール管理が煩雑で効率化を図りたいビジネスパーソン
・Microsoft Excelを使用してデータ整理を行っている事務担当者
・チーム内での情報共有をスムーズにしたいプロジェクトリーダー
・日々の業務でSlackを活用しているコミュニケーション担当者
・業務の自動化に興味があり、Yoomを導入したい企業のIT担当者
■注意事項
・Outlook、Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Slackで送信されたファイルをDropboxに格納する
試してみる
Slackで送信されたファイルをDropboxに格納するフローです。
まとめ
本記事では、プログラミング不要でZendesk、Dify、Slackを連携させる方法をご紹介しました。
この自動化により、顧客対応のスピードや品質の向上が見込めるはずです!
直感的な操作で設定は簡単!すぐに始められるので、ぜひ導入を検討してみてください。
では、またお会いしましょう!