Gmail・Dify・Google Chatの連携イメージ
Gmailでメールを受信したら回答内容をDifyで自動作成し、Google Chatに通知する方法
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フローボット活用術

2025-04-21

Gmailでメールを受信したら回答内容をDifyで自動作成し、Google Chatに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

日々の業務において複数のツールを使用していると作業が煩雑になりがちです。
特に、カスタマーサポートチームでは顧客対応システムや検索ウィンドウ、社内チャットなど、複数ツールを行き来する場面が多く、それにより対応時間が伸びてしまうこともあるでしょう。

そこで、本記事ではGmailで受信した問い合わせメールに対する回答をDifyで自動作成し、その問い合わせ内容と回答案をGoogle Chatに通知する方法を解説します。
この仕組みを導入することで、毎日Gmailで多くのメール対応を行っている方の業務効率化に役立つでしょう。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも手軽に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Gmailに届くお問い合わせへの対応で、毎回返信内容を考えたり、社内への共有に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化します。手作業による対応時間を減らし、顧客対応の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、メール返信のドラフト作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatでの迅速な情報共有により、チームの対応漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からDifyでの回答案作成、Google Chatへの通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、生成したい回答のトーンや含めるべき要素などをプロンプトで自由に設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや、GmailやDifyから取得した動的な情報を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、Dify、Google ChatをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

こんな方におすすめ

  • 普段からGmailやDify、Google Chatを活用しているが、それらを連携して顧客対応の手間を軽減したいと考えているカスタマーサポート担当者
  • 問い合わせ対応における人的ミスを減らし、対応品質を一定に保ちたい品質管理担当者
  • 繁忙期など問い合わせが集中する時に、効率的に対応する方法を探しているチームリーダー
  • 複数のITツールを連携し、業務プロセスを自動化して効率化を図りたい社内IT担当者

GmailとDify、Google Chatの連携メリットと具体例

メリット1:対応時間の短縮と手間の削減

Gmailで受信したお問い合わせメールに対し、Difyで自動的に回答内容を作成しGoogle Chatに通知することで、カスタマーサポート担当者の手作業を減らせるかもしれません。
さらに、作成された回答内容がGoogle Chatに通知されるため、担当者は内容を確認し、修正を加えるだけで返信できます。

これにより、迅速な対応が求められる場面で対応時間を短縮し、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。
例えば、急な問い合わせや重要なクライアントからのメールに迅速に対応することで、信頼関係を強化できると予想されます。

メリット2:人的ミスの軽減と対応品質の均一化

Gmailの問い合わせをDifyを活用して回答内容を自動生成することで、担当者が手動で回答を作成する際に起こりがちな誤字脱字や情報の抜け漏れといった人的ミスを減らせるでしょう。
また、Difyは事前に設定したテンプレートやルールに基づいて回答を作成するため、どの担当者が対応しても一定の品質を保つことができます。

これは、複数の担当者が問い合わせ対応に当たるサポートチームや、複雑な問題に対処する場合に特に効果的です!
例えば、製品仕様に関する詳細な問い合わせでも、正確な情報を素早く提供できると予想されます。

メリット3:業務効率化とリソースの最適化

Gmail、Dify、Google Chatそれぞれのアプリ連携により、回答作成と通知が自動化されることで、担当者の業務時間を削減できるかもしれません。
その結果、空いた時間を他の重要な業務や顧客対応に充てられるようになるでしょう。

特に、多くのお問い合わせを処理する場合や、繁忙期でスタッフが不足している際には、業務効率化の効果が期待できます。
例えば、新製品のリリース時に問い合わせが殺到する場合でも、アプリ連携を活用することで組織全体の生産性向上に寄与するでしょう。

Gmailを使った自動化パターンの紹介

Gmailでのお問い合わせメール対応を、自動化テンプレートを使って紹介します!
これにより、一次対応の作業時間を削減し、対応スピードや業務効率の向上が期待できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しGoogle Chatに通知する

Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知するフローです。
これにより、手作業での対応時間を削減し、顧客対応の迅速化と効率化が期待できます。
また、AIが回答案を作成することで、担当者ごとの対応内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化につながります。


■概要

Gmailに届くお問い合わせへの対応で、毎回返信内容を考えたり、社内への共有に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化します。手作業による対応時間を減らし、顧客対応の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、メール返信のドラフト作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatでの迅速な情報共有により、チームの対応漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からDifyでの回答案作成、Google Chatへの通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、生成したい回答のトーンや含めるべき要素などをプロンプトで自由に設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや、GmailやDifyから取得した動的な情報を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、Dify、Google ChatをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Gmailの問い合わせ内容を抽出して自動返信を設定する

Gmailの問い合わせメールを自動で抽出し、AIが内容に応じて返信する仕組みです。
特定のラベルが付いたメールをAIが読み取り、適切な返信文を自動生成します。
これにより、これまで手作業で行っていた一次対応の時間を短縮できます。
また、AIが内容を解析して返信することで、確認漏れや返信の遅れといったヒューマンエラーのリスクも軽減されます。


■概要

Gmailに届く大量の問い合わせメールの対応に追われ、本来の業務に集中できないことはありませんか。
一件一件内容を確認して返信する作業は、時間がかかるだけでなく、対応漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローなら、Gmailの特定ラベルに届いたメールをAIで読み取り、適切な内容を自動で返信できます。
問い合わせ対応の初動を自動化し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの顧客からの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせの一次対応を自動化し、担当者の業務負荷を軽減したいと考えているチームリーダーの方
  • AIを活用して、定型的なメール返信業務の効率化や質の向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの特定ラベルへのメール受信をトリガーに自動で返信するため、手作業で行っていた一次対応の時間を短縮することができます。
  • AIがメール内容を解析し返信文を生成するため、手作業による確認漏れや返信遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. GmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで取得したメール本文をもとに返信内容を生成させます。
  4. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、問い合わせ元のアドレスにメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとするラベルを設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズできます。
    受信したメールの件名や本文の内容を含めて、より適切な返信文を生成するよう設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文を設定可能です。
    トリガーで取得した送信元アドレスや、AIが生成した本文などを変数として埋め込むことで、動的なメールを作成できます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailでお問い合わせメールを受信したらDIfyで回答内容を自動作成し、Google Chatに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成し、Google Chatに通知するフローの作り方を解説します!

今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:GmailDifyGoogle Chat

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとDify、Google Chatのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とDifyとGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Gmailに届くお問い合わせへの対応で、毎回返信内容を考えたり、社内への共有に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化します。手作業による対応時間を減らし、顧客対応の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、メール返信のドラフト作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatでの迅速な情報共有により、チームの対応漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からDifyでの回答案作成、Google Chatへの通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、生成したい回答のトーンや含めるべき要素などをプロンプトで自由に設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや、GmailやDifyから取得した動的な情報を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、Dify、Google ChatをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

ステップ1:GmailとDify、Google Chatのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。

Gmailの場合

Gmailのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

Difyの場合

検索窓に「Dify」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。

新規登録画面が表示されるので、以下の設定を行います。

  • 「アカウント名」:任意の名称を設定してください。
  • 「アクセストークン」:Difyで発行したAPIキーを設定してください。

入力が完了したら、追加をクリックしましょう。
詳しい手順は、Difyマイアプリ登録方法と連携するとできることをご確認ください。

以上で、Difyのマイアプリ登録は完了です。

Google Chatの場合

Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。
詳しい方法や設定については、Google Chatでスペースにメッセージを送る方法をチェックしてくださいね。

Google Chatのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
手軽に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Gmailに届くお問い合わせへの対応で、毎回返信内容を考えたり、社内への共有に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローは、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をGoogle Chatに通知する一連の流れを自動化します。手作業による対応時間を減らし、顧客対応の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIのDifyを活用し、メール返信のドラフト作成を自動化したいと考えている方
  • Google Chatでの迅速な情報共有により、チームの対応漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からDifyでの回答案作成、Google Chatへの通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答内容のバラつきを抑え、対応品質の均一化と業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、生成したい回答のトーンや含めるべき要素などをプロンプトで自由に設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のスペースを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや、GmailやDifyから取得した動的な情報を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Gmail、Dify、Google ChatをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

次に、「Gmailと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックしてください。

APIの接続設定を行います。

まず、トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は、5分/10分/15分/30分/60分の中から選べます。
ただし、料金プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、ご注意ください。
基本的には、そのプランで設定できる最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「ラベル」は、欄をクリックして表示された候補からラベルを選択します。

この後のテスト操作で、特定のラベルに該当するメールを受信している必要があります。
今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「IMPORTANT」ラベルに振り分けられるように設定しました。

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

設定が完了したら「テスト」をクリックし、取得した値(アウトプット)にメールの詳細が表示されているか確認しましょう。

問題なくメールの情報が表示されていれば「保存する」をクリックしてください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Difyのアクション設定

次に、Difyのアクションを設定します。
「チャットメッセージを送信」をクリックしましょう。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。

  • 「query」:欄をクリックし、取得した値からお問い合わせ内容である『本文』を選択しましょう。
  • 「user」:注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。

取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、取得した値に情報が正しく表示されるか確認します。
問題なければ「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:Google Chatのアクション設定

次に、Google Chatのアクションを設定します。
「メッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

  • 「スペースのリソース名」:欄をクリックして候補からスペースを選択するか、注釈を参照してGoogle ChatのURLからリソース名を引用してください。
  • 「メッセージ内容」:任意で編集可能です。
    今回はメールの件名と本文、Difyの返答内容を含むメッセージを取得した値を使って設定しました。

設定が終わったら「テスト」をクリックして、Google Chatにメッセージが送信されるか確認しましょう。
メッセージが送信されたことを確認したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動で起動します。

これで、Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで自動作成し、Google Chatに通知が届くようになります。

GmailやDify、Google Chatを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGmailやDify、Google ChatのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Gmailを活用した自動化例

GmailとOutlook、Googleフォーム、Calendly、SmartHRなどのツールと連携することで、メール送信や通知、資料配布、課題登録などの作業を自動化できます。
これにより、受信メールやフォーム回答の処理、スケジュール連絡の手間を減らし、業務の効率化や情報共有のスピード向上につながります。


■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して予定に参加する人に資料を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendyを使用してスケジュール管理を行う方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・複数人での面接などを行う人事総務担当の方

2.イベント等の資料管理や運営を任されている方

・イベントプランナーやプロデューサー

・ウェビナーを企画するカスタマーサービス部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・カレンダーへの予定追加の情報を基にメールの送付を行うので、ミスや業務漏れを削減することができます。

・一連の流れが自動で完結するため、業務の効率化を促進することができます。

■注意事項

・Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

GmailやOutlookに届いたメールの内容でBacklogに課題を追加するフローボットです。

GmailやOutlookからYoomで作成したメールアドレス宛にメールを転送してご利用ください。

Backlogに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・BacklogとYoomを連携してください。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。

■注意事項

・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailメールが届いたらメール文を転送処理してSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールの内容を迅速にチームメンバーと共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • カスタマーサポート担当者や営業担当者

2.手動でのメール転送や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • メール対応のスピードを上げたいカスタマーサービスマネージャー

3.GmailとSlackを日常的に活用している方

  • Gmailを主要な連絡手段として利用しているユーザー
  • Slackを使ってチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・重要な情報の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

・チームメンバー全員が同じ情報をリアルタイムで共有できるため、コミュニケーションがスムーズになります。

・メールを手動で転送する手間を省き、自動化することで業務の効率化に繋がります。

注意事項

・SlackとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Gmailの情報からYouTubeのチャンネルレポートを取得し、メンバーにレポートの詳細をメールで送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング部門

 ・YouTubeチャンネルのレポートを定期的に取得し、キャンペーンやプロモーション活動に活用したいチーム

 ・動画公開に伴うタスクやフォローアップを迅速に行いたいチーム

2.カスタマーサポートチーム

 ・新しい動画公開に対する顧客からの反応やフィードバックを管理し、迅速に対応したいチーム

3.コンテンツ制作チーム

 ・新しい動画の公開情報をトラッキングし、管理したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで指定されたチャンネルID、期間を指定することでYouTubeのチャンネルレポートを効率的に取得することができます。

・取得したチャンネルレポートはGmailで指定されたアドレスに自動で送付されるため、メンバー間の情報共有を迅速に行うことができます。

■注意事項

・Gmail、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

Difyを活用した自動化例

Microsoft TeamsやOutlook、Googleフォーム、kintoneなどのツールと連携し、OCRやDifyを使った文章解析や要約、翻訳作業を自動化できます。
これにより、受信ファイルや問い合わせの内容を手作業で確認・整理する手間を減らし、情報処理や共有の効率化につながります。


■概要

日々の業務でConfluenceに蓄積される情報を、一つひとつ確認し内容を把握するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、次々と新しいページが作成される環境では、重要な情報を見落としてしまう可能性もあります。このワークフローは、Confluenceで新しいページが作成されると、その内容をAIチャットプラットフォームのDifyが自動で解析し、その結果をConfluenceに投稿します。DifyとConfluenceの連携を通じて、手作業での情報整理やレビュー業務を効率化し、ナレッジマネジメントの質を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceに投稿されるドキュメントのレビューや要約作成を効率化したいと考えている方
  • DifyとConfluenceをAPI連携させ、ナレッジベースの分析を自動化したい情報システム担当者の方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ドキュメントの品質を均一に保ちたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページ作成をきっかけに、Difyによる内容の解析と投稿が自動で実行されるため、手動での確認や要約作成に費やす時間を短縮できます
  • AIが客観的な視点で解析を行うため、担当者によるレビュー品質のばらつきや、確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとDifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたページの詳細内容を取得します
  5. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したページ内容を送信して解析させます
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページにフッターコメントを追加」を設定し、Difyが生成したテキストをコメントとして追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの各アクション設定では、対象となるクラウドIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、特定の作成者やページタイトルなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに後続の処理を実行する条件を自由に設定できます
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、テキストを生成するためのプロンプトをカスタマイズでき、前段で取得したページ内容などを変数として利用可能です
  • 最後のConfluenceでページにフッターコメントを追加するアクションでは、固定値やDifyの解析結果などを変数として設定し、コメントを生成できます

■注意事項

  • Confluence、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を、手作業でConfluenceに転記してページを作成する業務は、手間がかかり更新漏れの原因にもなりがちです。特に、情報を要約したり整形したりする工程は大きな負担となり得ます。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その内容をDifyが自動で解析し、Confluenceにナレッジとしてページを作成します。DifyとConfluenceを連携させることで、面倒なドキュメント作成業務を自動化し、情報共有の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を手作業でConfluenceに転記している方
  • DifyとConfluenceを連携させ、情報資産の蓄積を自動化したいと考えている方
  • AIを活用して、報告書や議事録などのドキュメント作成業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの行追加を起点に、Difyによる内容の解析からConfluenceへのページ作成までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 人の手による転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Dify、ConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を解析・要約させます
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定し、Difyが生成した内容をもとにページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、連携するスプレッドシートのファイル、シート、そして監視したいテーブルの範囲を任意で指定してください
  • Difyにテキストを生成させるアクションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。また、前段のステップで取得した情報を変数としてプロンプトに含めることが可能です
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、タイトルや本文などに、固定のテキストだけでなく、前段のステップで取得した情報を変数として設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Dify、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

■概要

「Microsoft SharePointにファイルが追加されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackで送信する」フローは、文書管理とチームコミュニケーションを効率化する業務ワークフローです。
Microsoft SharePointに新しいファイルがアップロードされると、自動的にOCR機能で内容を読み取り、Difyを活用して要約します。
その後、要約内容をSlackに自動送信することで、チーム全体が素早く情報を共有できるようになります。
これにより、情報の取り扱いがスムーズになり、業務の生産性向上が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointを日常的に利用しているが、情報共有に時間がかかっている方
  • 大量の文書を効率的に管理・要約したいと考えているチームリーダー
  • DifyやOCR技術を活用して業務プロセスの自動化を図りたいIT担当者
  • Slackを使ってリアルタイムに情報を共有し、チームの連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Microsoft SharePointにファイル追加後、自動で要約がSlackに送信されるため、チーム全体が即座に内容を把握できます。
また、OCRとDifyの連携により、手作業での文書処理が不要になり、時間と労力を節約できます。
自動化されたプロセスにより、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、信頼性の高い情報共有が可能です。


■概要

「Microsoft Teamsでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackに通知する」フローは、情報の受け取りから要約、共有までを自動化する業務ワークフローです。
Microsoft Teamsで共有されたファイルをOCRで解析し、DifyのAI機能で内容を要約します。
その要約をSlackに通知することで、チーム全体の情報共有をスムーズに行います。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで頻繁にファイルを共有しているチーム
  • 受信したドキュメントの内容を迅速に把握したい方
  • 情報共有の効率化を図りたい業務担当者
  • Slackを活用してチーム内コミュニケーションを強化したいリーダー
  • DifyやOCR技術を業務に取り入れたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、OCRで自動でファイル内容を解析し、手作業の手間を削減することができます。
また、Difyによる要約と迅速なSlack通知で重要情報を素早く把握することにつながります。
ワークフローの自動化により業務効率と正確性を向上することが期待できます。


■概要

LINE公式アカウントに届くお客様からの問い合わせについて、一件ずつ内容を確認し、担当者へ振り分ける作業に手間を感じていませんか。手動での対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、LINEに届いたメッセージをAI(Dify)が自動で内容を判別し、分類結果に応じて担当者へ通知することが可能になり、問い合わせ対応の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで顧客対応をしており、手動での振り分けに手間を感じているご担当者様
  • AIを活用して問い合わせ内容を自動で分類し、対応の迅速化と質の向上を図りたい方
  • DifyとLINEを連携させ、顧客コミュニケーションの自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEに届いたメッセージをDifyが自動で分類し担当者に通知するため、これまで手作業で行っていた確認や振り分け業務の時間を短縮できます。
  • AIによる自動判別で担当者の割り振りが標準化されるため、担当者ごとの判断のブレや、振り分けミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINEとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. LINEの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」を設定し、メッセージを送信したユーザーの情報を取得します。
  4. 続いて、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメッセージを送信して内容を分類させます。
  5. 次に、「切り替え機能」を使用し、Difyによる分類カテゴリの回答結果に応じて、その後の処理を分岐させます。
  6. 最後に、LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、分岐した条件に沿って担当者へ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで問い合わせ内容を分類させた後、「切り替え機能」で設定する条件を任意で指定してください。例えば、Difyの回答結果に応じて「料金に関する問い合わせ」や「技術的な質問」といった条件で処理を分岐させることが可能です。
  • 切り替え機能で分岐させた後、LINEで通知を送る担当者や、通知メッセージの内容も業務フローに合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

「Outlookでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Difyで要約しSlackに通知する」フローは、メールで受信したファイルを自動的に処理し、チームへの情報共有を効率化する業務ワークフローです。
日々多くのメールをやり取りする中で、添付ファイルの内容を確認し要約する作業は時間と労力がかかります。
このワークフローでは、Yoomを活用してOutlookに送信されたファイルをOCRで読み取り、Difyで要約します。
その後、要約内容をSlackに自動的に通知することで、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookを頻繁に利用し、受信ファイルの内容確認に時間を取られているビジネスパーソン
  • 大量のドキュメントを効率的に管理・共有したいチームリーダー
  • OCRやAI技術を活用して業務の自動化を図りたいIT担当者
  • Slackでの情報共有をスムーズに行いたい企業の管理職
  • 手動での要約作業を軽減し、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、ファイル内容を自動でOCR読み取りし、手作業の手間を削減することができます。
さらにDifyによる要約で重要情報の迅速な把握や、Slackへの自動通知でチーム全体への情報共有がスムーズになります。
また、自動化によってエラーの発生リスクを低減し、信頼性を向上することができます。


■概要

Typeformに届く問い合わせの確認やその内容をまとめる作業に手間を感じていませんか。
手作業での転記は時間もかかり、重要な情報を見落とすリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると、AIモデルのDifyが自動で内容を要約します。
さらに、その結果をGoogle スプレッドシートに記録するため、問い合わせ管理の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせ内容の管理を効率化したいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日々のテキスト要約業務を自動化したいと考えている方
  • 複数のツールをまたぐ手作業でのデータ入力をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるたびに、内容の要約から転記までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるので、転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Dify、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションで、Typeformから取得した問い合わせ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、Difyが要約した結果を指定のシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Typeformのフォームで取得した特定の回答内容を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「レコードを追加する」では、要約結果やTypeformから取得した情報を各項目に引用できます。

注意事項

  • Typeform、Dify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

kintoneに日々蓄積される顧客情報や案件情報、その詳細な内容を都度確認し、要点をまとめる作業は手間がかかるのではないでしょうか。 特に情報量が多い場合、手作業での要約や更新作業は時間もかかり、ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をきっかけに、Difyが自動で内容を要約し、その結果をkintoneの該当レコードに更新するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneに登録された情報を効率的に把握し、活用したいと考えている方
  • Difyを利用した情報要約とkintoneとのデータ連携を手作業で行っている方
  • kintoneのレコード情報を基にした報告や共有業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録からDifyによる要約、kintoneレコードへの反映までが自動化され、手作業による情報処理の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストや要約内容の転記ミスを防ぎ、kintone内のデータの正確性維持に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、kintoneに新しいレコードが登録されるとフローが開始されます。
  3. オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にDifyに要約を依頼します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、Difyから得られた要約結果をkintoneの該当レコードに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを取得する」アクションでは、連携するkintoneアプリのIDや、取得したいレコードを特定するための条件を任意で設定してください。
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、Difyに送信するプロンプト(query)の内容や、必要に応じてユーザー情報(user)などを、要約の目的に合わせてカスタマイズしてください。
  • kintoneの「レコードを更新する」アクションでは、どのレコードを更新するかの条件指定や、要約結果をどのフィールドに反映させるかなど、更新後のレコードの値を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項


■概要

海外とのメールコミュニケーションにおいて、都度翻訳し、その内容をMicrosoft Excelに手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、受信したメールの内容を迅速に共有・管理したい場合、手作業によるタイムラグや入力ミスが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにDifyで自動翻訳し、Microsoft Excelへ情報を自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からのメール対応が多く、翻訳とMicrosoft Excelへのデータ入力に時間を要している方
  • DifyとMicrosoft Excelを活用中で、手作業による情報連携の非効率を改善したい方
  • 多言語での情報共有やデータ管理プロセスを自動化し、業務の迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から翻訳、Microsoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業による翻訳内容の転記ミスや、Microsoft Excelへの入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dify、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガー機能を選択し、「メールトリガー」を設定し、特定の条件に合致するメールを受信した際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの本文などをDifyに送信して翻訳処理を行います。
  4. 最後に、オペレーションで、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Difyで翻訳されたテキストを指定したファイルやシートの項目へ自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能の設定では、フローを起動するメールアドレスの一部を任意で指定できるほか、特定の件名や本文に含まれるキーワードを条件として指定することも可能です。
  • Difyのオペレーション設定では、翻訳元の言語や翻訳先の言語など、翻訳に関する条件を任意で指定できます。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追加する対象のファイル名やシート名を任意で指定でき、さらにどの列に翻訳結果のどの部分を割り当てるか、あるいは固定値を入力するかなど、柔軟にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Dify、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

■概要

フォームから送信された問い合わせやアンケートの回答を手作業で確認し、内容を分類して転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、フォームからの回答をトリガーとして、AIアシスタント構築プラットフォームのDifyが自動で内容を解析し、その結果をGoogle スプレッドシートへ追加する処理を自動化します。DifyとGoogle スプレッドシートを連携させることで、面倒な手作業から解放され、データの集計や分析を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから得られる顧客の声を、手作業で分類・集計している担当者の方
  • DifyとGoogle スプレッドシートを連携させ、データ分析業務を自動化したい方
  • アンケートや問い合わせの解析を効率化し、スムーズな対応や改善に繋げたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からDifyでの解析、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームから回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を解析させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Difyによる解析結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、ユーザーが任意で設問項目などをカスタマイズできます。
  • Difyに送信するプロンプトは自由にカスタマイズが可能です。フォームで受け付けた回答内容を変数としてプロンプトに組み込むことで、動的なテキスト生成ができます。
  • Google スプレッドシートへの追加先として、対象のスプレッドシートやシート、書き込むテーブル範囲などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • YoomとDifyの連携は、Difyのマイアプリ登録方法をご参照ください。

Google Chatを活用した自動化例

Google ChatやNotion、Google Drive、Zoomなどのさまざまなツールと連携させることで、通知送信やデータ登録、情報取得などの作業を自動化できます。
これにより、日々の情報確認や連絡作業の手間を減らし、業務の効率化やスムーズな情報共有が可能になります。


■概要

Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方

・クライアントとのスケジュールを管理しているコンサルタントの方

2.主要なコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用している方

・資料の共有でGoogle Chatを活用している方

・プロジェクト運営におけるやり取りでGoogle Chatを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは、インターネット環境があればオフィス外でも編集できることがメリットです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報を毎回手動で通知するのは、非効率で時間がかかります。

オフィス外にいてもGoogle Chatによる通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、デバイス環境が異なる場所においても手動で通知する必要がなくなり、通知業務を手間なく行うことができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。 

 ※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。      


■概要

GENIEE SFA/CRMで見込み客が登録されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GENIEE SFA/CRMを活用して顧客管理をしている方

・営業活動でGENIEE SFA/CRMを使用している営業担当者

・見込み顧客の情報を一元管理しているマーケティング担当者

2.業務でGoogle Chatを使用している方

・顧客とのやり取りでGoogle Chatを使用している方

・チーム間の連絡手段としてGoogle Chatを使用しているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

GENIEE SFA/CRMは顧客管理を効率化する優れたツールですが、見込み客が登録されるたびにGoogle Chatに手動で通知するのは営業担当者にとって大きな負担となってしまい通知漏れや対応の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを導入することで、GENIEE SFA/CRMで見込み客が登録されたらGoogle Chatへ自動的に通知され、営業担当者は見込み客の登録を直ぐに把握して迅速な対応することが可能になります。

■注意事項

・GENIEE SFA/CRM、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論やタスクをNotionで管理しており、手動での転記作業に手間を感じている方
  • 複数スペースの情報を一元管理するため、Notionへの情報集約を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記での漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatにメッセージが投稿されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報集約を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからNotionに追加したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を任意のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのデータベースにレコードを追加する際に、特定のプロパティに固定のテキストやタグを自動で設定することが可能です。
  • トリガーで取得したGoogle Chatの投稿内容や投稿者、AI機能で抽出した情報などを、Notionの各プロパティに変数として自由に割り当てることができます。

■注意事項


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

・Google Chatを日常的に利用しており、通知をGoogle Chatで受け取りたい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

・Google Chatでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

・Google Chatのチャットやスレッド機能を活用して、リードに関する議論や情報共有をスムーズに行えます。

■注意事項

・Hubspot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

海外拠点や外国人メンバーとのやり取りで、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを翻訳し、Talknoteへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や転記は、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿を自動で翻訳し、Talknoteの指定スレッドへ投稿できるため、多言語でのコミュニケーションを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取っている方
  • Microsoft TeamsとTalknote間の情報共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 言語の壁によるコミュニケーションロスをなくし、チーム内の情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿から翻訳、Talknoteへの転記までを自動化し、これまで手作業で行っていた翻訳やコピー&ペーストの時間を短縮します。
  • 手作業による翻訳の誤りや、Talknoteへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体へ正確な情報を共有できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとTalknoteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTalknoteを選択し、「スレッドにメッセージを投稿」アクションを設定して、翻訳したテキストを投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」では、トリガーの起動間隔や、通知を検知したいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳対象のテキスト(Microsoft Teamsの投稿内容など)と、翻訳したい言語(日本語、英語など)を任意で指定できます。
  • Talknoteの「スレッドにメッセージを投稿」では、投稿先のスレッドIDと、投稿するメッセージの内容(翻訳後のテキストなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、Google Chatの任意の送付先にミーティングのレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

Google Chatの通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・Zoom、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

本記事では、GmailとDify、Google Chatを連携することで、メール対応の効率化を図る方法をご紹介しました。
この仕組みを導入することで、従来手動で行っていた回答作成や通知を自動化し、対応時間を短縮しながら品質を維持できると予想されます。
特に、問い合わせが多い時期や時間や人材リソースが限られる状況でも、素早く正確な対応を行えるようになるでしょう。

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Difyが生成する回答の精度を高めるコツは?

A:

Difyの回答精度を高めるには、質問をできるだけ具体的かつ詳細に伝えることが大切です。
たとえば、「この記事を要約して」と聞くよりも、「この記事の要点を3行で、箇条書きで簡潔に要約して」と伝える方が、より正確で意図に沿った回答が得られます。

Q:問い合わせ内容に応じてDifyへの指示を変えられますか?

A:

はい、可能です。
「特定のラベルのメールを受信したら」のあとに、有料プランで利用可能な「分岐」や「進行先を切り替える」オペレーションを追加することで、問い合わせ内容に応じてDifyへの指示を変更できます。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:連携の途中でエラーが発生した場合、どうなりますか?

A:

運用中にエラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、Slack・Chatworkなどのチャットツールでエラー通知を受け取ることも可能です。

通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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