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2025-12-25

【簡単設定】BitlyのデータをDiscordに自動的に連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「気になるニュース記事のURLをBitlyで短縮して、チームのDiscordチャンネルに毎回手作業で共有するのが面倒…」
「RSSで集めた情報をチームに素早く共有したいけれど、URLを短縮して投稿するのに時間がかかり、効率が悪い…」
このように、BitlyとDiscordを使った情報共有のプロセスで、非効率な手作業に悩まされていませんか?

もし、特定のWebサイトやRSSフィードが更新された際に、そのURLを自動でBitlyで短縮し、Discordチャンネルへ通知する仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されます。
これにより、情報収集や分析といった、より価値の高い業務に専念できる時間が生まれるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の情報共有を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBitlyとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


BitlyとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBitlyとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BitlyDiscordInoreader

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Inoreaderでコンテンツが公開されたら、Bitlyでリンクを短縮しDiscordで通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • InoreaderとBitly、Discordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Inoreaderのトリガー設定およびBitly・Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:InoreaderとBitlyとDiscordとマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Inoreaderのマイアプリ連携
アプリ一覧で、Inoreaderを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
Inoreaderにログインし、赤枠内の説明を参考にして、アプリケーションを作成してください。

Inoreaderでアプリケーションを作成したら、Yoomの操作画面に戻ります。

Inoreaderで作成したアプリケーションのApp IDとApp keyをそれぞれの項目に入力して、「追加」をクリックします。

内容を確認して、「承認」をクリックしてください。

これでInoreaderとYoomの連携完了です!

2.Bitlyのマイアプリ連携
Inoreader同様に、アプリ一覧でBitlyを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
Yoomと連携したいアカウントでログインしてください。

内容を確認して、「許可する」をクリックしてください。

これでBitlyとYoomの連携完了です!

3.Discordのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、DiscordとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Inoreaderのトリガー設定

「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携したアカウント情報が記載されています。
アクションは、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」のままで次に進みましょう!

YoomがInoreaderのフィードを何分間隔で確認するかを設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Inoreaderから取得したいフィードURLを入力してください。
入力できたら、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると取得した値の横に、連携したフィードから取得した記事の詳細情報が表示されます。
「完了」をクリックして設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値として引用できます。

ステップ4:Bitlyのアクション設定

次に、Inoreaderから取得した記事のリンクをBitlyで短縮する設定を行います。
「リンクを短縮する」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
Inoreaderと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したBitlyのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「リンクを短縮する」のままで次に進みましょう!

次に、短縮するURLを設定します。
編集欄をクリックして、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」から「正規リンクのリスト」を選択してください。
※デフォルトで入力されている「←トリガーで取得した値を引用してください」は削除してくださいね!

【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

任意で、ドメインとグループGUIDを入力してください。
ここまで設定できたら、「テスト」をクリックします。

テストが成功して、「短縮リンク」が作成されました!
「完了」をクリックして、設定完了です!

ステップ5:Discordのアクション設定

最後に、Bitlyで短縮したリンクをDiscordで通知する設定を行います。
「メッセージを送信」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
こちらもInoreaderと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したDiscordのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「メッセージを送信」のままで次に進みましょう!

赤枠内の説明を参考にして、通知を送信するDiscordチャンネルのIDを設定してください。

【Tips】
Discordに通知を送信するためには、Botを作成し、そのBotとYoomを連携する必要があります。
連携が完了していないとテストが成功しないので、事前に設定を終わらせておきましょう!
設定方法の詳細については、下記をご参照ください。

次に、Discordに通知するメッセージ内容を編集します。
メッセージ内容は自由にカスタマイズ可能です!

編集欄をクリックして、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」から、Inoreaderから取得した記事の情報を引用できます。
必要な情報を追加して、メッセージを作成しましょう!

Bitlyで短縮したURLは、「リンクを短縮する」から「短縮リンク」を選択することで引用できます!

メッセージ内容の編集が完了したら、テストを実行してください。

【Tips】
テキストを直接入力した部分は固定値として扱われます。
そのため、毎回変動が必要な情報(例:項目のタイトル・短縮リンクなど)は取得した値を活用しましょう!
例えば、下記のようにメッセージを編集することができます。

  • 固定値部分:「Inoreaderで公開されたコンテンツのURLリンクを短縮し共有します。」「タイトル:」「リンク:」
  • 自動変動部分:{項目のタイトル}{短縮リンク}

これにより、毎回変動する情報は手動で入力する必要がなく、効率的に連携できます!

テストが成功したら、「完了」をクリックして設定完了です!

Discordに通知が届きました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Inoreaderでコンテンツが公開されたら、Bitlyで短縮したリンクがDiscordで通知されるか確認してみてくださいね!


BitlyとDiscordを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BitlyとDiscordに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
BitlyとDiscordでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Bitlyを使った便利な自動化

Google スプレッドシートやCRMのURLをBitlyで自動短縮・記録できます。
また、DiscordやTeamsへの短縮リンク自動投稿、メール送付に加え、リンクの自動削除まで対応し、URL共有のスマート化と管理工数の削減を両立します。


■概要
Bitlyで生成した短縮URLの管理、特に不要になったリンクの削除を手作業で行うことに手間を感じていませんか。
削除依頼のメールを確認し、Bitlyにログインして該当リンクを探す作業は、時間もかかり削除漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、Gmailでのメール受信をトリガーに、BitlyのAPIと連携して自動でBitlinkを削除するため、こうした手作業による非効率な業務を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Bitlyで生成した短縮URLの管理や削除業務を効率化したいマーケティング担当者の方
・BitlyのAPIを活用した業務自動化に関心があり、具体的な連携方法を探している方
・手作業によるリンクの削除漏れや間違いを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■注意事項
・Gmail、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している情報をチームへ共有する際、URLを手作業でコピーし、通知する手間に課題を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でBitlyを使い共有用の短縮URLを生成し、その内容をTelegramへ通知することが可能です。`bitly telegram`の連携を手動で行う必要がなくなり、情報共有のプロセスを効率化し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで管理する情報をTelegramで共有しており、URLの扱いに手間を感じている方
・BitlyとTelegramを連携させ、情報共有のプロセスを自動化したいと考えているチームリーダーの方
・手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、業務効率を改善したいと考えている担当者の方

■注意事項
・Notion、Bitly、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームで回答が送信されたら、ミーティングURLをBitlyで短縮しメールで送る」ワークフローは、フォームの回答受付からミーティングの案内までを自動化する業務ワークフローです。
Googleフォームに入力された情報を活用し、Bitlyを使ってミーティングURLを短縮して指定のメールアドレスへ自動送信します。
手動でのURL管理やメール送信の手間を省き、スムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用してイベントやミーティングの参加申し込みを管理している方
・ミーティングURLの共有を効率化したいと考えている企業やチームリーダー
・Bitlyを活用してリンクの管理や分析を行いたいマーケティング担当者
・手作業でのメール送信に時間を取られているサポートスタッフ

■注意事項
・Googleフォーム、Zoom、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
キャンペーンなどで生成したURLを一つひとつ手作業で短縮し、管理用のシートに転記する作業は、手間がかかるうえに単純なミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにURLを追加するだけで、自動でBitlyの短縮URLを生成し、元のシートに記録することが可能です。これにより、URL管理に関わる一連の作業を効率化し、入力ミスなどのリスクを低減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートとBitlyでURL管理を行っており、手作業での運用に課題を感じている方
・広告やSNSキャンペーンで多くのURLを発行・管理する必要があるマーケティング担当者の方
・定型的なURL発行業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたいと考えている方

■注意事項
・Google スプレッドシート、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
HubSpotのチケット管理において、顧客への共有URLを手作業でBitlyを使い短縮していませんか?
この単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotとBitlyの連携が自動化され、チケット作成をトリガーに短縮URLを自動で生成し、チケットにメモとして追加することが可能です。
定型的な作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・HubSpotのチケット機能で、顧客とのやり取りや情報共有を管理している方
・Bitlyを使った短縮URLの生成とHubSpotへの転記を手作業で行っている方
・HubSpotとBitlyを連携させ、サポート業務の効率化を目指すチームリーダーの方

■注意事項
・HubSpot、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントでお客様にURLを案内する際、都度Bitlyでリンクを短縮して送付する作業に手間を感じていませんか。
手作業ではURLの貼り間違いといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用することで、LINE公式アカウントとBitlyを連携させ、特定のメッセージを受信した際に自動で短縮URLを生成し、返信するフローを構築できます。
これにより、手作業によるURL共有の手間やミスを削減し、顧客対応を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・LINE公式アカウントでの顧客対応で、頻繁にURLを送付するマーケティング担当者の方
・BitlyとLINE公式アカウントを利用したURLの共有作業を、自動化によって効率化したい方
・手作業によるURLのコピー&ペーストミスを防ぎ、正確な情報提供を実現したい方

■注意事項
・LINE公式アカウント、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Microsoft TeamsのチャネルでURLを共有する際、長いURLがそのまま投稿されて見づらかったり、手作業で短縮URLを作成したりしていませんか?
このワークフローは、BitlyのAPI連携を活用することで、Microsoft Teamsに投稿されたURLを自動で検知し、短縮URLを生成して返信する作業を自動化します。
URLの共有と管理を効率化し、コミュニケーションをより円滑にすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft TeamsでのURL共有を手動で行っており、手間を感じている方
・BitlyのAPIを活用して、URLの短縮・管理業務を自動化したいと考えている方
・チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■注意事項
・Microsoft Teams、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで管理しているURLを一つひとつ手作業でBitlyで短縮し、再度Salesforceに登録する作業に手間を感じていませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが追加されるだけで、Bitlyによるリンクの短縮からSalesforceへの反映までを自動で完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceで管理するURLをBitlyを使い手動で短縮しているマーケティング担当者の方
・SalesforceとBitlyをAPI連携させ、データ更新作業の自動化を検討している営業企画の方
・キャンペーンURLなどの発行・管理プロセスを効率化し、手作業によるミスを減らしたい方

■注意事項
・Salesforce、BitlyのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

‍■概要
フォームで受け取ったURLを一つひとつ手作業で短縮し、Googleドキュメントに転記・管理する業務は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でBitlyがURLを短縮し、その結果をGoogleドキュメントへ記録するため、こうした課題を円滑に解消できます。
Googleドキュメントへの記録を連携させ、面倒な手作業をなくします。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームで収集したURLをBitlyで短縮し、手作業で管理しているマーケティング担当者の方
・Google ドキュメントでのリンク管理において転記ミスをなくしたい方
・定型的なURL管理業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方

■注意事項
・Bitly、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

Discordを活用したその他の自動化例

Discordへの注文・予約通知や、AIによる回答・分析結果の投稿を自動化できます。
また、ChatGPTによる自動返信や多言語翻訳に加え、メッセージでの勤怠打刻やRPAによる画像ファイル変換まで、実務をDiscord上で完結させます。

■概要
「Gmailで受信したPDFファイルをOCRで読み取り、Discordに通知する」フローは、Gmailに届いたPDFファイルの内容を自動でテキスト抽出し、Discordに共有する業務ワークフローです。手動でのPDF確認や情報転送の手間を省き、チーム内での情報共有をスムーズに行いたい方に最適です。Yoomを活用することで、PDFのテキスト抽出から通知までを自動化し、業務効率を向上させます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailを頻繁に利用し、受信するPDFファイルの内容を効率的に共有したいビジネスユーザーの方
・Discordを活用してチーム内で迅速な情報共有を図りたいコミュニケーション担当者の方
・PDFのテキスト抽出を自動化し、他のアプリケーションとの連携を強化したいIT管理者の方

■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Calendlyで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。

■概要
日々の勤怠打刻のために、都度HRMOS勤怠を立ち上げる作業を面倒に感じていませんか。
特に、PCを閉じた後の退勤打刻や、朝の忙しい時間帯の打刻では、手間がかかる上に失念してしまうことも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、普段利用しているDiscordへのメッセージ送信をきっかけに、HRMOS勤怠への打刻を自動で登録できます。
HRMOS勤怠のAPIを利用した連携で、手作業による打刻業務を効率化し、入力漏れなどのミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・HRMOS勤怠を利用しており、日々の打刻作業をもっと手軽に行いたいと考えている方
・Discordをコミュニケーションツールとして活用し、勤怠管理まで一元化したいチームの方
・HRMOS勤怠のAPIを活用して、勤怠管理業務の自動化や効率化を進めたい管理者の方

■注意事項
・Discord、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
図面やデザイン案をJPG画像で受け取り、手作業でCAD用のDWGファイルに変換していませんか?
このようなファイル変換作業は時間がかかるうえ、変換ミスや格納漏れなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、DiscordにJPGファイルが投稿されるだけで、RPA機能が自動でDWGファイルへ変換しDropboxに格納します。
手作業によるJPGからDWGへのファイル変換プロセスを自動化し、業務の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
・JPGで受け取ったファイルをDWGに変換する定型業務を自動化したいと考えている方
・DiscordとDropboxを日常的に利用しており、ファイル管理の手間を削減したいと考えている方
・手作業によるファイル変換やアップロード作業でのミスをなくし、業務品質を高めたい方

■注意事項
・Discord、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

■概要
このワークフローでは、Google スプレッドシートで行が追加されたら、AIでマーケティング分析をしてDiscordに通知することが可能です。このワークフローを導入することで、データ管理の効率化と意思決定のスピードアップが期待できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを活用したマーケティングデータの管理を行っているマーケティング担当者の方
・データ追加時に円滑に分析結果をチームと共有したいと考えているチームリーダーの方
・AIを利用したマーケティング分析を業務に取り入れ、業務効率化を図りたい企業の方
・Discordを使用してチーム間のコミュニケーションを強化したい方
・データ入力から通知までの一連のプロセスを自動化し、手作業を減らしたいと考えている経営者の方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Discordに通知するフローです。

■概要
Googleフォームに届く問い合わせ内容を、都度確認してチームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に手作業でDiscordに必要な情報を転記していると、対応漏れや共有ミスが発生する可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容をAIが自動で要約し、指定したDiscordのスレッドへ通知を送信できるため、問い合わせ対応の初動を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームで受け付けた問い合わせを、手作業でDiscordに共有している方
・Discordのスレッドへの重要な通知を自動化し、チームの対応を迅速化したい方
・問い合わせ内容の一次確認や、チームへの情報共有にかかる工数を削減したい方

■注意事項
・Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Shopifyで注文が発生したらDiscordに通知するフローです。

■概要
海外メンバーとのコミュニケーションやグローバルなコミュニティ運営において、Discord上での多言語のやりとりに時間や手間がかかっていませんか。都度翻訳ツールを使う作業は面倒であり、コミュニケーションの遅延にも繋がりかねません。このワークフローは、Discordに特定のメッセージが投稿されると、OpenAIが自動で内容を翻訳しスレッドに返信するため、言語の壁を感じさせない円滑なコミュニケーションを実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多国籍なメンバーとDiscordでやりとりをしており、コミュニケーションを効率化したい方
・DiscordとOpenAIを連携させ、外国語の情報を翻訳・共有したいと考えている方
・Discordで運営するコミュニティの言語サポートを自動化し、活性化させたいと考えている方

■注意事項
・Discord、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Discordで問い合わせが投稿されたら、ChatGPTで回答を作成して自動で返信する」ワークフローは、受信したユーザー問合せをChatGPTで回答し、自動で返信する業務ワークフローです。サポート対応や社内QAを効率化し、返信漏れや遅延を防ぎます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordでユーザーサポートを行っているが、返信が手作業で遅れがちDiscordを活用して自動化を検討している運営担当者の方
・ChatGPTを使った自動応答に興味がある技術者・開発者の方
・サポート品質を維持しつつ、工数削減を図りたいチームリーダーの方
・社内チャットの問い合わせ対応をスムーズにしたい人事・CS担当の方

■注意事項
・Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

BitlyとDiscordの連携を自動化することで、RSSフィードなどで収集した最新情報を、手作業を介さずに短縮URLとして、チームに即時に共有できます。

これにより、担当者はより迅速かつ正確な情報共有を実現し、本来注力すべき分析や企画業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Bitlyでカスタムドメインは利用できますか?

A:

はい、可能です!
「リンクを短縮する」オペレーションの設定時に、任意でドメインを指定できます。
ぜひお試しください。 

Q:複数のRSSフィードをまとめて連携できますか?

A:

1つのフローボットで連携できるRSSフィードは1つのみです。
複数のRSSフィードを連携したい場合は、RSSフィードごとにフローボットを作成し、連携するDiscordのチャンネルIDを統一することで、まとめてDiscordに連携することができます。

Q:連携がエラーになった場合、検知できますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後、手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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