Sansanで名刺情報が登録されたら、英訳したデータを含めSalesforceに登録する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Sansan
と
Salesforce
を自動連携できます。
■概要
Sansanで管理している名刺情報をSalesforceに登録する際、手作業での転記や海外拠点向けに英訳する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、Sansanに名刺情報登録時に自動で内容を英訳し、そのデータをSalesforceの取引先責任者として登録できます。
面倒な手作業から解放され、より迅速で正確な顧客情報管理を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
- SansanとSalesforce間で発生する名刺情報の手入力に課題を感じている方
- 海外拠点や外国人スタッフと顧客情報を共有するため、名刺情報の英訳作業を行っている方
- 顧客データ登録の遅延や入力ミスをなくし、営業活動の迅速化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Sansanへの登録を起点にSalesforceへの転記と英訳が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での転記や翻訳による入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SansanとSalesforceをYoomと連携します。
- トリガーでSansanの「名刺情報が登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、AI機能「翻訳する」を選択し、Sansanから取得した氏名や会社名などを英語に翻訳するよう設定します。
- 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを選択し、Sansanから取得した情報と翻訳したデータを紐づけて登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceにレコードを追加する際、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定できます。
- 例えば、名刺情報に含まれる役職や部署名など、英訳が不要な情報も合わせてSalesforceのカスタム項目に登録するといった設定が可能です。
■注意事項
- Sansan、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- SansanおよびSalesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
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